先輩航海者が「これだけは伝えておきたい!」アドバイス

経験者だからこそ伝えたい、「航海の便利知識一口メモ」ですw
ベテランにとっては当然のことでも、始めたばかりの人にとってはよくわからないこと。
知っておくと、ちょっとだけ便利になること。
Wikiなどで本格的に調べる前に、そのあらましだけでも理解しておくといいことなど
そういう知識を簡潔に述べてありますが、特に順番が整理されているわけではなく、それぞれ独立したメモ''になっています。


01)サンフランシスコ到達までの入港許可の順序

 DOLでの主要な活動ができるサンフランシスコに到達するまでに必要な入港許可の順番は下の図のようになります。



 この順番に勅命クエなどをやりながら許可を取得していくわけで色々な方法がありますが、2つめ、3つめのサブキャラの育成のために、最初のキャラの時のようにじっくりとやるよりも、できるだけ簡単に進めたいという人のための、一番簡単と思われる方法を以降で示します。


02)基本エリアの入港許可取得について


 
 「基本エリア」というのは、初期に実装されていた海域のことで、最初は世界は限られた範囲になっていてインドが最果てだったのです。
 その後、少しずつ新しいエリアが実装されて、その都度、そこに立ち入るための条件が設定されたのが、次項以降の勅命となりました。
 この基本エリアの入港許可は国別のシナリオイベントや学校の授業を受けていくことで少しずつもらえるのですが、それらの進捗に関わらず、冒険、交易、戦闘の3分野の名声の合計を増やすことで許可を得ることができます。
 どのくらいの名声で、どこの許可がもらえるのかというのが上の表なのですが、実は、最近、もう少し早くもらえるように緩和されたために、上の表の数値より小さい数値でもらえる場合があります。
 まだ、誰も体系だった検証をしてまとめていないために、改訂版の表というものが見当たらないのです。
 そもそも、このDOLの様々なデータ、ノウハウなどは、公式の運営サイドから公表されているものは非常に少なく、多くはプレイヤーがコツコツと検証をしてまとめていったものです。


03)名声の速い上げ方について
 2)で述べましたように基本エリアの入港許可を早くとるためには、早く名声をあげれば良いわけです。
 その方法にどういうものがあるのかを以下に述べますが、これは冒頭に述べましたように2人目、3人目のキャラの育成において、初めてのキャラで行った事をもう一度コツコツとやり直しても面白くなく、早く、色々と使えるキャラにしたいと言うケースの話です。
 最初のキャラ、とりわけ新人さんの場合には、お勧めしないということに注意してください。
 ただ、皆さん、リアルの環境が異なりますから、社会人などで毎日多くの時間を取れない方が、コツコツやっていたのでは、自由に海を走り回って楽しめるようになるのが何か月も先なってしまうと言うような場合もあるでしょう。
 そういう時に、部分的にやってみるのは自分の判断として考えるのもいいかもしれません。
 たとえば、交易や生産をしたいのだと思っているけれども、大きな船に乗ったり、大学に行ったりするために本業とは関係ない戦闘レベルを上げるというような場合もありますでしょう。
 
◎冒険名声の上げ方
 結論的に言うと冒険名声というのは、非常に上げにくい名声です。
 大ベテランではなく、中堅クラスの人の人物情報をちょっと拝見してみると、たいていは冒険の名声が一番小さいのではないかと思います。
 そして、大きいのは交易でしょう。
 入港許可を早くもらうという目的で名声をあげる場合には、冒険名声はアテにしない方がいいというのが結論です。
 少しできるとすれば、発見した港や集落を、それ専門にしているNPCに報告をすることですが、その際には、もらえる名声を通常の倍にしてもらえる「炎のお守り」という赤いアイテムを使用するのが良いでしょう。(もちろん、職業は冒険系で)
 このアイテムは以前はレアでしたが、課金のクジのハズレとして多く提供されましたので、他のプレイヤーから比較的容易に入手できます。

 ※なお、名声ではなく、レベルを上げる方法に「北米石拾い」というのがありますので、それは別項で説明いたします。  

◎交易名声の上げ方
 入港許可のために名声をあげるとしたら、もっとも手っ取り早いのがこの方法で、物が揃っていれば15分もあれば基本エリアはクリアされますでしょう。
 お金もかかりますが、2人目、3人目のサブでしたら、既にいくらかのお金は貯まっていますでしょうから、この方法が良く選択されています。
 交易の名声というのは名産品を販売して利益を得たり、投資をすると増加するのですが、東アジアから持ってくる南蛮品を売るのが一番効果が高いのです。
 本題からそれますが、このゲームでは日本、中国などの東アジアとの貿易を「南蛮貿易」、そこからもたらされる品物を「南蛮品」と呼んでいますが、南蛮というのは欧米、すなわち自分たちのことで、南蛮品というのは、こちらから持っていくガラス細工、宝石などのことだと思うのですが。
 個人的には、いまだにこの違和感が消えません。
 ともあれ、この南蛮品を適切な場所で売ると名声上昇に絶対な効果を発揮します。
 ロンドンでしたら提灯、呉須手、アムステルダムでしたら狭織、綿竹年画 リスボンでしたら狭織、湖筆、種子島などが良いかと思います。
 もちろん、最初のキャラで取りに行けるのであれば自分で取ってきたものを使うと良いのですが、それがダメなら他のプレイヤーが運んできたものを購入するといいでしょう。
 ただし、非常に高価で1つ5万〜9万Dくらいで売られているのが一般で、それを購入して交易商人に販売したのでは赤字になりますが、名声獲得のための時間を購入したのだと考える必要があります。
 この時、注意しなければならないのは、経験値は、ほぼ販売した量に応じて獲得できますが、名声については量ではなく一回の販売で得られる上限があることです。
 1回で得られる名声の上限値は300、ただし、名声の合計が2万を超えると半分の150が上限となります。
 また交易職になっていないと得られる名声、経験値はさらに半減しますので、必ず交易職になって売却をしましょう。
 このような上限がありますので、まずは、一度にいくつ売るのが最適化を探ってみましょう。
 たとえば、まず3つくらいを売ってみて、上限値にどれだけ不足しているか見て、少しずつ量を増やして、上限値を超えないぎりぎりの個数を゜確認します。
 あとは、その単位で売り続けて行けば交易名声はどんどん上がっていきます。
 さらに「炎のお守り」という赤いお守りアイテムを使えば(炎神などその下位バージョンでもいいですが)、獲得値は本来の倍になります。(上限値も倍)

◎戦闘名声の上げ方
 戦闘名声をあげるには、やはり大海戦などの戦闘イベントに参加することが良いのですが、入港許可を早く取得するためにはどうするかと言う話をしているわけですから、そういう次元の話はまだ先である場合が多いでしょう。
 序盤で効率よく戦闘名声をあげる方法としては、「海域クエ(海域戦闘)」と呼ばれるものがあります。
 これは指定された海域の中で国旗のついていないNPCと戦うのですが、1隻倒しただけでクエは達成となります。
 しかし、そこで終わらずに200隻を倒すまで続けることができ、それに応じて得られる経験値や名声も大きくなります。
 50隻ごとに「強敵」と言う強い相手が現れるのですが、これを倒すとさらに大きな経験値や名声がもらえます。
 また、海域ごとに難易度が異なっていて、難易度の高いクエでありば、経験値や名声も大きく得られることになります。
 簡単に倒せる「ブリテン島南部での戦闘報告」や「リスボン沖での戦闘報告」というのがスタートして間がないキャラには良いのですが、とにかく相手がなかなか見つからず、時間がかかってしまいます。
 そこでお勧めなのがストックホルムでクエ受けする「バルト海での戦闘報告」です。
 海上に浮かんでいるNPCは弱いのから少し強いのまで種類があるので自分に適したものを選べるのと、ストックホルムの前と少し北のあたりだけで片付くのであちこちウロつく必要がありません。
 ただし、「強敵」はかなり強いので、まだ戦闘に自信がない場合には「太陽の護符」を連打して倒すのがいいでしょう。
 注意しないといけないのは1回のクエで得られる経験値は最大で+レベル3までで頭打ちになることで、戦闘レベルが低いうちは一度に多くの隻数を倒すよりも、20隻くらいで報告をしてレベルの上がり幅を確認するなどした方が良いでしょう。
 同じクエを連続で受けることができませんので、一度報告をしたあと、引き続き「バルト海での戦闘報告」を行うためには、商人依頼仲介人から「ウォッカの仕入れ」というクエを受けます。
 これは、このストックホルムの酒場マスターにウォッカを5本届けるという、ストックホルム内で完結できるクエです。
 ウォッカは海上での戦利品として獲得できますので、ウォッカを獲得した場合には使ったり売ったりせずに、このクエのために取っておきましょう。
 また、戦闘もウォッカを5本手にいれるまでは継続しておかないと、このクエが達成できません。

04)北極海の入港許可と最終クエストについて
 ◆銑┐粒謄┘螢△猟写燭砲茲詁港許可については「アドバイスА―盤の流れ」を参照してください。
 それが終わりますと、の北極海の許可となりますが、実際はこの時点で北極海の許可などもらっても大して役に立たないのです。
 しかし、重要なサンフランシスコへの入港許可の前提になっているものですから、とっておく必要があります。
 北極海自体は、いくつかのゾーンに分かれていて、それを順番に取得していくとベーリンク海に抜ける北極海航路がつながるのですが、それは別の項目で説明することとして、ここでは、サンフランシスコの入港許可をとるための最低限の部分について説明いたします。
 (1)北海の海域調査
 サンフランシスコに関係なく完了している人もいるかも知れません。
 どうだったかなと思う人は、航海図を出してヨーロッパ北部を指定して各海の名前を表示させると、海域調査が完了したところは青色の字になっています。  
  
 
 まだ北海が青字になっていない場合には、メルカトールをクリックしてから、「海域調査」のアイコンをクリックしてみましょう。
 初めてであれば、紙芝居が始まって、北海の海域調査の依頼を受けます。
 この北海の海域調査は、海域調査のチュートリアルのようなもので簡単ですが、視認、釣り、測量のスキルが必要です。
 アイテムで代用もできますが、先々、頻繁に使うスキルですので、取得しておくことをお勧めします。
 海域調査は、先ほどの画面で調査を行いたい海を選択して、下の方の「調査」のボタンを押すと開始されます。
 すると下のような調査画面が表示されます。(この画面は日誌−地図調査で表示できます)
 ※これはビスケー湾調査の例です
 
 ここで赤字で指示される調査項目を実施していって、完成度が100%になれば完成となります。
 項目は進めていくごとに増えていきますが、赤字のものを優先的にやっていきましょう。
 また、いずれ該当海域で釣りをするという項目がでますので、最初から釣りをしながら調査をしておくと良いです。
 このような要領で北海の海域調査が終わったら、再びメルカトールを訪問して「海域調査」のボタンをクリックしましょう。
 
 (2)ここで紙芝居があってメルカトールから北極海の調査の依頼があって、まずは極北大西洋の4海域の調査が指示されます。
  が、シスコの為には、これは行かなくても大丈夫です。
  もう一度、メルカトールの海域調査のボタンをクリックすると、今度は北米の金に関する紙芝居があり、北米西岸の入港許可がもらえます。
  これでいよいよ、マルセイユの冒険ギルドでサンフランシスコへの上陸許可をもらえるクエを受けることができます。
  ただ、その前にボストンに行って馬車と鉄道を使ってサンフランシスコの一歩手前のサクラメントを発見しておくといいでしょう。
  そうすれば帰りは鉄道で帰って来れます。
  また、サンフランシスコは酒場のお姉さんと仲良くなるアイテムを売っていないので、ショートソード4本を持っておくといいでしょう。

 (3)最終クエスト
  マルセイユの冒険ギルドで受けるクエストは青い巻物のクロノクエストで「さらなる新天地を求めて」というクエストです。
  1.マルセイユ酒場 ジュスティーヌ
  2.マルセイユ商人ギルド ジュスティーヌ
  3.北米大陸西岸 ジュスティーヌ(入り口付近)
  4.北米大陸西岸 ジュスティーヌ(3.から正面の川沿いにやや北方面へ)
  5.北米大陸西岸 ジュスティーヌ(4.から川の対岸へ)
  (サンフランシスコ入港と同時にイベント開始)
  6.サンフランシスコ ジュスティーヌ
  7.サンフランシスコ ジュスティーヌ(銀行向かって右)
  たくさんの紙芝居を見るので少々時間がかかります。
  北米大陸西岸はパナマ運河を通って行きますが、帰りは鉄道を使ってボストンに出ると楽です。

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