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〇副官の機能とは?
 副官はゲーム中に時々、顔を出して一言しゃべったりしますが、主たる機能は以下のようなものがあります。
 ・プレイヤーが持っているスキルと副官の持っている補助スキルが一致すると+1ブーストしてくれる。
 ・副官が持っている言語スキルは、プレイヤーが持っているのと同等の扱いをされる。
 ・副官を船長に任命して副官船に乗せると、その船の容量が加算されてプレイヤーの船の容量として扱われる。
 ・副官スキルというプレイヤーのスキルとは別体系のスキルによって色々な場面で補助を受ける。
 ・副官バザーによってログアウトしている間もアイテムなどの販売を他のプレイヤーに対してできる。
  →その応用として、一時的に自分のアイテムを預けて荷物を軽くできる。
 ・海戦や陸戦に応援として(役に立つかどうかは別として)参加させることができる。
 ・商会に属していると地方艦隊に派遣して商会に貢献できる。
 ・サルベージの際に引き揚げポイントのヒントを与えてくれる。
 ・アパルトメントの中で生産活動を行ってくれる。
 などがあります。

〇副官を選ぶポイントは?
 100人を超える副官が存在して、最終的には5人の副官を保有し、そのうちの2人を帯同することができます。
 解雇して別の副官を雇うこともできますが、思い入れが深まると解雇の時の一言がずっしりと来ますので慎重に選びましょう。
 機能的には何の影響もないのですが、ゲーム中にしょっちゅう顔を出してきますので、容姿も選択のポイントの1つです。
 選択の際に「どの副官がいい?」というのはあまり適切な考え方ではありません。
 副官の選択は5人のチームとして考えるべきです。
 どの副官にも一長一短があるわけですが、その「短」を別の副官の「長」で補うことができればチームとして強力なサポートとなります。
 理想的なのは、まず自分のキャラクターを将来的にどんなことを担当するキャラクターとするのか決め、それに必要な副官を想定することです。
 そうすると、プレイの序盤から将来の5人の副官を想定しておくことができます。

〇交易・生産キャラの副官のポイント
 交易・生産キャラに付ける副官で最も重要視したいのは、生産系のスキルです。
 鋳造、工芸、縫製、錬金、造船(戦闘系ですが)、調理などで、このスキルは1ランク不足するだけでできない事が出てしまいます。
 また、実力でランク15や16であったとしても、優遇職でなければ10で頭打ちされるのでアイテムなどでブーストしなければならない場面も多くあります。
 同様の理由で管理技術と航行技術の2つの技術スキルも副官につけておきたい補助スキルです。
 技術スキルには兵器技術もありますが、これは主として戦闘キャラのためのスキルなので、あえて副官につけなくても良いでしょう。
 また、キャラの持つスキルを支援する補助スキルとは別に副官自身の特有な副官スキルというのがありますが、清掃 防火 積荷整理 猫飼育など航海中の災害を未然に防いでくれるスキルは交易キャラにとってはありがたいスキルです。 
 
 一方、交易・生産キャラならいかにも必要そうで、しかし、それほどでもないというのが取引スキルです。
 もちろん、一度に買える数量が増えますので仕入れ発注書(いわゆるカテ)の消費量を減らせますから、ある方が助かりますし副官には持ってほしい補助スキルです。
 しかし、副官の補助スキルによる+1が購入数量に与える得て今日はそれほど大きくありませんし、取引スキルが1つ不足していることによってできないことが生じるケースは非常に少ないのです。
 むしろ、交易・生産キャラであっても、時々、利用する採集や探索、外科医術、調達などのスキルの方が役立ちますし、クエ出しを容易にする言語スキルの方が重要だと言えます。

〇冒険キャラの副官のポイント
 副官の補助スキルが一番重要なのは、この冒険キャラでしょう。
 1人の副官で全てというのは無理ですが、副官グループによって考古学、宗教学、地理学、生物学、美術、財宝鑑定、生態調査、視認、探索、開錠、採集(現段階では天文学のスキルを持つ副官はいないはず)を網羅しておきたいものです。
 さらに英語、オランダ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、アラビア語、ギリシャ語のうち、キャラ自身が持っていない言語もカバーしておかないと色々と不便が生じます。
 また、航行技術、管理技術についても副官での+1がありがたいのは生産・交易キャラと同じです。

 カバーしたいスキルが多いですから、複数の副官でスキルがラップするのはもったいないので避けたいところですが(特に言語)、ちょっとだけ頭に入れておくべきことがあります。 
 副官の補助スキルは、全てが常に有効なわけではなく、航海長、見張り、主計長、倉庫番、兵長、船医のどの担当についている時に有効なスキルであるかが決まっています。
 たとえば、探索スキルは見張りになっている時に有効ですし、考古学は倉庫番になっている時に有効です。
 そうなると、探索スキルと考古学スキルを持っている副官がいても同時に有効にすることができず、両方のスキルを副官で補いたいのであれば、どちらかのスキルを別の副官も持っている必要があるのです。
 もっとも、どのスキルとどのスキルが同時に要求されるかは場面ごとに異なりますから、最初からそこまでを計算しての副官雇用は無理でしょう。
 重なることが必ずしも好ましくないわけではないとだけ頭に入れておけばいいです。

〇戦闘キャラの副官のポイント
 対人戦をするギリギリの場面でなければ、個々の戦闘スキルの+1程度のものは、交易・生産キャラの取引スキルのようにそれほど重要ではありません。
 むしろ、レアアイテムやイベントアイテムをNPCから獲得するためのスキルを重視したいところです。
 そのためには補助スキルとしては収奪、続いて防御、外科医術、救助、回避、応急処置、そしてキャラとは別の副官独自の副官スキルの積荷強奪、奇襲あたりはぜひ欲しいところです。(特に積荷強奪と収奪)
 レアアイテムなどのゲットは、ほとんどの場合は白兵戦によるものですから、剣術や銃撃、防御、突撃、戦術などのジャンケンスキルは必要ですが、あえて副官で+1をするほどのシビアなものではないでしょう。
 また、管理技術、航行技術に加えて兵器技術は、戦闘キャラでしたらぜひともそろえておきたいスキルです。
 

 

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