●二次元ドリーム文庫134
●挿絵 Hiviki N
●発売日 2009年8月13日
美しきお妃候補たちに囲まれて暮らす王子フィリックス。
彼はグロリアーナにお忍びデートに連れ出されたり、キャロルと焼き芋したり、ウルスラとコーネリアの勝負に巻き込まれたりと、慌ただしい日々を送っていた。
そんなある日、妃の座に執心するディアーネが予期せぬ荒々しい方法で迫ってきて……!?
●「前作(ハーレムキャッスル2)との間隔」はシリーズ最短。(五作、一年二ヶ月ぶり)
●さりげなく出てくるマジカル星姫☆が実に強烈。
●どちらかといえば現状是認で楽天的な他の三作に対し「現状は決して甘くない」ことを示している唯一作。
●その意味でも最大のポイントは、やはり中盤でのフィリックスとルイーズの会話場面。
●挿絵 Hiviki N
●発売日 2009年8月13日
美しきお妃候補たちに囲まれて暮らす王子フィリックス。
彼はグロリアーナにお忍びデートに連れ出されたり、キャロルと焼き芋したり、ウルスラとコーネリアの勝負に巻き込まれたりと、慌ただしい日々を送っていた。
そんなある日、妃の座に執心するディアーネが予期せぬ荒々しい方法で迫ってきて……!?
●「前作(ハーレムキャッスル2)との間隔」はシリーズ最短。(五作、一年二ヶ月ぶり)
●さりげなく出てくるマジカル星姫☆が実に強烈。
●どちらかといえば現状是認で楽天的な他の三作に対し「現状は決して甘くない」ことを示している唯一作。
●その意味でも最大のポイントは、やはり中盤でのフィリックスとルイーズの会話場面。

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