女勇者とぱふぱふ店
とある日のことだった。今日もいつものように女勇者、戦士、僧侶、魔法使いの4人パーティで旅をしていたのだが、
アッサラームの町にて、ついにまずいことが起こった。それは、4人は金欠だという事だ。最近、なぜか分からないがどこかの盗賊が
自分たちが寝ている間に勝手にお金を盗んでくるのだ。また、王様からのGは少なかったし、魔物を倒していこうにも周囲の敵が強すぎて
まともに敵1体も倒せない。そう、4人はレベルも経験値も低いまま、この地に来てしまったのだ。しかし、このままでは折角ここへ
来たのに宿屋にさえ泊まれない。そうなってしまえば、ステータスは回復できないのだから、ここから先は攻略不可能になってしまう
ということである。それはまずいと、女勇者は考えた。そして不意にこんなことを思いついてしまったのだ。
(あの店で働けば、お金が稼げるのではないか!?)
その店はぱふぱふ店。現在求人を募集中なのだが女勇者よ、とんだ間違いである。しかし、当時の女勇者はパーティの仲間のことが大好きだったので、
この判断をせざるを得なかった。そして・・・。
勇者はその日の夜、暗くなった時間帯に仲間にバレぬよう、そっと外へと飛び出した。実は、我々には寝床がないのだ。そのため、城の裏の方で
睡眠や食事などをして過ごしている。城の裏の方なら、町とは違って静かで人気も少ないのだ。さて勇者はまだこの頃、俗にぱふぱふ店と呼ばれる
その店がどんなものかを知らなかった。しかし、勇者を含めた4人はもう、3日も食べ物を食べられず、夜も慣れずに一睡もできない日も少なくはなかった。だからこそ、勇者はこのような判断をとったのだと思われる。勇者は精神的にももう限界、もしこの生活が今すぐにでも終わってくれるのであれば、手段は選ばなかった。そして、店に到着した。
「いらっしゃ・・・」
勇者は店員の言葉も聞かずに急いで求人について問う。確かここはまだ、求人を募集していたはずだ。城の壁紙にそう書いてあった気がする。
「あの!ここで働きたいのですが!!」
「は、はい・・・」
バニーガールの店員はいきなりで驚いた(つまり引いた)が、こんなに意欲的な求人に逢うのは始めてだったので、すぐにOKしてくれた。女勇者はそのまま
店内の裏の方に連れてかれた。にしても、この店員可愛すぎる。黒いうさ耳バンドにバニースーツ、タイツは大人っぽくて似合っていた。
女勇者は彼女を見て、自分はこんな風にはなれないのだろうなと感じた。
ー
「ふうん、あの勇者オルテガの娘さんだったの」
「はい」
勇者は更衣室に居た。ここで、この店の象徴ともいえるバニーガールの服に着替えなければならないらしい。分かってはいるけども、
恥ずかしいものである。
しかし、仲間のことを考えればこんなもの苦ではなかった。とりあえず、何とか着替え終わった。その姿は可愛らしく、女勇者とは思えない。
ちなみにまだ女勇者は16であるが、サバを詠んで20と答えた。仲間を助けるには、嘘も必要だったのだ。にしても、この恥じらい姿や服装は
何とも言えない。さすがは勇者オルテガの娘、なかなか良い容姿である。店員もその光景を見ると、また驚きそして「可愛い」と言ってくれた。
「はあ、昔は私も可愛かったのになあ・・・。悔しいけど、頑張ってね新人さん!」
し、新人さん!?ま、まあいいか。
「はい、頑張ります!」
「その意気よ!」
こうして2人は笑い合った。店員とは相性が合って本当に良かった。にしても、この服装めちゃくちゃドキドキする。これから、この姿で
人前に出なくてはならないのだ。しかし、これからしばらくはここに働かせてもらうつもりなので、この服装にも慣れていかないといけない。
ただ、こういう風俗店は給料が高くGが増えやすいという事を女勇者は分かっていた。だからこそ、ここで働くことを決めたのだ。にしても、
さすがはアッサラームのぱふぱふ店。よそのぱふぱふ店とは違い、ものすごく豪華で栄えている。雰囲気も大人って感じで馴染めるか不安だ。
その後、「ちょっと待ってて」と店員が言い、隣の部屋から何かを持ってきた。それは見たこともない瓶であり、中には不思議な液体が入っていた。これをどうしようと言うのだろうか。女勇者は一瞬、身震いを覚えた。
「さて、じゃあまずは練習からね。これはローションっていう武器なんだけど、このローションをこうして胸の谷間部分に垂らすのよ。これを最初にやっておくことで、相手との性的興奮も高まるの」
自信満々にしゃべる店員に対する受け答えに女勇者は困る。
「へえー、そうなんですねー」
ローションとか性的興奮とかまったく意味の分からない言葉ばかりだが、とにかくこれがセンシティブなことなんだということは分かった。
店員はやはり、やり慣れているのか作業がてきぱきと出来ていた。隣で見ていた女勇者はすごいと感じた。こんなに早く、しかも話しながら作業をしている。すごい、すごすぎる。
「そしたら、相手を椅子に座らせて、こうやって前かがみになって相手の後頭部に胸の谷間をもってくるの。そうすれば大体の準備は完了よ!」
胸とか谷間とか・・・さっきから変に想像してしまう。
「そして、ここからがポイントよ!胸の横部分に手を添えたら、そのまま手で胸を上下左右に動かしていくの。そうすることで胸の柔らかさや感触によって相手は気持ちいいと感じるのよ。あとは、他にも色々なテクニックがあるんだけど、ぱふぱふ自体が初めてであれば相手を気持ちよくさせるだけで充分。まあ、慣れた人はそこから更にパイズリやフェラチオといった行為を続けるんだけどね」
ああ、ぱふぱふって難しい・・・。女勇者は色々と説明されて頭が混乱してしまった。とにかくでも、ぱふぱふをするだけで良いってことだよね?
「あらあら・・・。まあ、とにかく新人は、ぱふぱふ以外は出来ないことを相手には事前に伝えてあるし、もしもの時は私が駆け寄ってあげるから安心してね」
「はい・・・ありがとうございます」
やばい、心配だらけだ。初めてのぱふぱふ、上手く出来るだろうか。でも、やらなければ生活はできない。ゾーマ討伐だって夢のまた夢の話になってしまうにちがいない。やらなければ、自分が仲間のことを勇者として救わなければ。そんなこんなでついに始まった。女勇者はとある部屋に連れてかれた。最初はどうやら、店員も一緒に居てくれるらしい。そして、店員の言った通り椅子が一つ部屋の真ん中に置いてあった。その椅子以外、部屋には何もなかった。しかし、どうやらもしもの時は店員が助けてくれるらしいので、本当にありがたいものである。と、考えていると早速、初めてのお客さんが部屋に入ってきた。あとはシナリオ通りに喋っていけば良い。
「はじめましてアルン(女勇者の名前)です。初めてですがよろしくお願いします」
緊張しながらも何とかセリフを言えた。ちなみにローションは事前に胸の谷間に付けてある。にしても、この小さな胸でぱふぱふなんてできるのだろうか。そう、勇者は可愛いながらに胸が小さく、それがずっとコンプレックスでもあった。なので、胸の大きい店員が羨ましく思える。しかし
今は目の前に集中しないと。もうお客さんはそこに居るのだ。ちなみに、お客さんはメルヤという男性で高身長で童顔な顔をした人だった。服装は
Yシャツであり、いかにも仕事終わりのサラリーマンというのが分かる。
「では、まずはこちらの椅子に座ってくださいね」
彼は椅子に腰かける。彼も緊張気味なのか、話しかけてはこなかった。まあ、そういう人もいるだろう。さて、恥ずかしいけど、これは仕事・・・だよね?とにかく相手をなるべく喜ばせないと。そう思い、女勇者は頑張ってみせる。それが店員からはバレており、フフッと笑った。
「じゃあ、ぱふぱふ始めますねー」
とりあえず、まずは自分の胸を相手の後頭部にくっつけた。そして、ゆっくりと手で胸を上下左右に動かしてみせた。すごく恥ずかしい。人生で
一番恥ずかしいかもしれない。女勇者の胸は大きさは小さいが柔らかく、弾力があり、彼は最高の気分になっていた。彼が気持ちよさそうに笑っているのを見て、自分も胸について自信がもてるようになってきた。そして、10分間のぱふぱふタイムは終了。彼は満足そうに帰っていった。
その後も、女勇者は人気を持ち始め、様々な人に対してぱふぱふを行ってきた。一週間が経つ頃にはぱふぱふにも慣れてきていて、積極的に
ぱふぱふができるようになった。そのお蔭もあって、それから一カ月が経った頃にはGも思った以上に増えており、また仲間と一緒に冒険ができるようになった。しかし、ぱふぱふのことについては恥ずかしすぎるため、仲間には内緒にしていたのであった。
end.
アッサラームの町にて、ついにまずいことが起こった。それは、4人は金欠だという事だ。最近、なぜか分からないがどこかの盗賊が
自分たちが寝ている間に勝手にお金を盗んでくるのだ。また、王様からのGは少なかったし、魔物を倒していこうにも周囲の敵が強すぎて
まともに敵1体も倒せない。そう、4人はレベルも経験値も低いまま、この地に来てしまったのだ。しかし、このままでは折角ここへ
来たのに宿屋にさえ泊まれない。そうなってしまえば、ステータスは回復できないのだから、ここから先は攻略不可能になってしまう
ということである。それはまずいと、女勇者は考えた。そして不意にこんなことを思いついてしまったのだ。
(あの店で働けば、お金が稼げるのではないか!?)
その店はぱふぱふ店。現在求人を募集中なのだが女勇者よ、とんだ間違いである。しかし、当時の女勇者はパーティの仲間のことが大好きだったので、
この判断をせざるを得なかった。そして・・・。
勇者はその日の夜、暗くなった時間帯に仲間にバレぬよう、そっと外へと飛び出した。実は、我々には寝床がないのだ。そのため、城の裏の方で
睡眠や食事などをして過ごしている。城の裏の方なら、町とは違って静かで人気も少ないのだ。さて勇者はまだこの頃、俗にぱふぱふ店と呼ばれる
その店がどんなものかを知らなかった。しかし、勇者を含めた4人はもう、3日も食べ物を食べられず、夜も慣れずに一睡もできない日も少なくはなかった。だからこそ、勇者はこのような判断をとったのだと思われる。勇者は精神的にももう限界、もしこの生活が今すぐにでも終わってくれるのであれば、手段は選ばなかった。そして、店に到着した。
「いらっしゃ・・・」
勇者は店員の言葉も聞かずに急いで求人について問う。確かここはまだ、求人を募集していたはずだ。城の壁紙にそう書いてあった気がする。
「あの!ここで働きたいのですが!!」
「は、はい・・・」
バニーガールの店員はいきなりで驚いた(つまり引いた)が、こんなに意欲的な求人に逢うのは始めてだったので、すぐにOKしてくれた。女勇者はそのまま
店内の裏の方に連れてかれた。にしても、この店員可愛すぎる。黒いうさ耳バンドにバニースーツ、タイツは大人っぽくて似合っていた。
女勇者は彼女を見て、自分はこんな風にはなれないのだろうなと感じた。
ー
「ふうん、あの勇者オルテガの娘さんだったの」
「はい」
勇者は更衣室に居た。ここで、この店の象徴ともいえるバニーガールの服に着替えなければならないらしい。分かってはいるけども、
恥ずかしいものである。
しかし、仲間のことを考えればこんなもの苦ではなかった。とりあえず、何とか着替え終わった。その姿は可愛らしく、女勇者とは思えない。
ちなみにまだ女勇者は16であるが、サバを詠んで20と答えた。仲間を助けるには、嘘も必要だったのだ。にしても、この恥じらい姿や服装は
何とも言えない。さすがは勇者オルテガの娘、なかなか良い容姿である。店員もその光景を見ると、また驚きそして「可愛い」と言ってくれた。
「はあ、昔は私も可愛かったのになあ・・・。悔しいけど、頑張ってね新人さん!」
し、新人さん!?ま、まあいいか。
「はい、頑張ります!」
「その意気よ!」
こうして2人は笑い合った。店員とは相性が合って本当に良かった。にしても、この服装めちゃくちゃドキドキする。これから、この姿で
人前に出なくてはならないのだ。しかし、これからしばらくはここに働かせてもらうつもりなので、この服装にも慣れていかないといけない。
ただ、こういう風俗店は給料が高くGが増えやすいという事を女勇者は分かっていた。だからこそ、ここで働くことを決めたのだ。にしても、
さすがはアッサラームのぱふぱふ店。よそのぱふぱふ店とは違い、ものすごく豪華で栄えている。雰囲気も大人って感じで馴染めるか不安だ。
その後、「ちょっと待ってて」と店員が言い、隣の部屋から何かを持ってきた。それは見たこともない瓶であり、中には不思議な液体が入っていた。これをどうしようと言うのだろうか。女勇者は一瞬、身震いを覚えた。
「さて、じゃあまずは練習からね。これはローションっていう武器なんだけど、このローションをこうして胸の谷間部分に垂らすのよ。これを最初にやっておくことで、相手との性的興奮も高まるの」
自信満々にしゃべる店員に対する受け答えに女勇者は困る。
「へえー、そうなんですねー」
ローションとか性的興奮とかまったく意味の分からない言葉ばかりだが、とにかくこれがセンシティブなことなんだということは分かった。
店員はやはり、やり慣れているのか作業がてきぱきと出来ていた。隣で見ていた女勇者はすごいと感じた。こんなに早く、しかも話しながら作業をしている。すごい、すごすぎる。
「そしたら、相手を椅子に座らせて、こうやって前かがみになって相手の後頭部に胸の谷間をもってくるの。そうすれば大体の準備は完了よ!」
胸とか谷間とか・・・さっきから変に想像してしまう。
「そして、ここからがポイントよ!胸の横部分に手を添えたら、そのまま手で胸を上下左右に動かしていくの。そうすることで胸の柔らかさや感触によって相手は気持ちいいと感じるのよ。あとは、他にも色々なテクニックがあるんだけど、ぱふぱふ自体が初めてであれば相手を気持ちよくさせるだけで充分。まあ、慣れた人はそこから更にパイズリやフェラチオといった行為を続けるんだけどね」
ああ、ぱふぱふって難しい・・・。女勇者は色々と説明されて頭が混乱してしまった。とにかくでも、ぱふぱふをするだけで良いってことだよね?
「あらあら・・・。まあ、とにかく新人は、ぱふぱふ以外は出来ないことを相手には事前に伝えてあるし、もしもの時は私が駆け寄ってあげるから安心してね」
「はい・・・ありがとうございます」
やばい、心配だらけだ。初めてのぱふぱふ、上手く出来るだろうか。でも、やらなければ生活はできない。ゾーマ討伐だって夢のまた夢の話になってしまうにちがいない。やらなければ、自分が仲間のことを勇者として救わなければ。そんなこんなでついに始まった。女勇者はとある部屋に連れてかれた。最初はどうやら、店員も一緒に居てくれるらしい。そして、店員の言った通り椅子が一つ部屋の真ん中に置いてあった。その椅子以外、部屋には何もなかった。しかし、どうやらもしもの時は店員が助けてくれるらしいので、本当にありがたいものである。と、考えていると早速、初めてのお客さんが部屋に入ってきた。あとはシナリオ通りに喋っていけば良い。
「はじめましてアルン(女勇者の名前)です。初めてですがよろしくお願いします」
緊張しながらも何とかセリフを言えた。ちなみにローションは事前に胸の谷間に付けてある。にしても、この小さな胸でぱふぱふなんてできるのだろうか。そう、勇者は可愛いながらに胸が小さく、それがずっとコンプレックスでもあった。なので、胸の大きい店員が羨ましく思える。しかし
今は目の前に集中しないと。もうお客さんはそこに居るのだ。ちなみに、お客さんはメルヤという男性で高身長で童顔な顔をした人だった。服装は
Yシャツであり、いかにも仕事終わりのサラリーマンというのが分かる。
「では、まずはこちらの椅子に座ってくださいね」
彼は椅子に腰かける。彼も緊張気味なのか、話しかけてはこなかった。まあ、そういう人もいるだろう。さて、恥ずかしいけど、これは仕事・・・だよね?とにかく相手をなるべく喜ばせないと。そう思い、女勇者は頑張ってみせる。それが店員からはバレており、フフッと笑った。
「じゃあ、ぱふぱふ始めますねー」
とりあえず、まずは自分の胸を相手の後頭部にくっつけた。そして、ゆっくりと手で胸を上下左右に動かしてみせた。すごく恥ずかしい。人生で
一番恥ずかしいかもしれない。女勇者の胸は大きさは小さいが柔らかく、弾力があり、彼は最高の気分になっていた。彼が気持ちよさそうに笑っているのを見て、自分も胸について自信がもてるようになってきた。そして、10分間のぱふぱふタイムは終了。彼は満足そうに帰っていった。
その後も、女勇者は人気を持ち始め、様々な人に対してぱふぱふを行ってきた。一週間が経つ頃にはぱふぱふにも慣れてきていて、積極的に
ぱふぱふができるようになった。そのお蔭もあって、それから一カ月が経った頃にはGも思った以上に増えており、また仲間と一緒に冒険ができるようになった。しかし、ぱふぱふのことについては恥ずかしすぎるため、仲間には内緒にしていたのであった。
end.
2024年11月12日(火) 18:32:21 Modified by a1b2c3d4dd