アトラー星人

「ウルトラマンレオ:第16話本編」より
黒花星人
アトラー星人
| 【INDEX】 |
| ・データ ・プロフィール ・ストーリー ・小ネタ ・アイテム |
◆Data
| 呼称: | アトラー星人【ALIEN ATLER】 |
|---|---|
| 登場作品: | ウルトラマンレオ(1974) 第16話『真夜中に消えた女』 |
| 別名: | 黒花星人 |
| 身長: | 1.6〜51m |
| 体重: | 60kg〜2万9千t |
| 出身地: | アトラー星 |
| 分類: | 宇宙人、 |
| 共演怪獣: | ウルトラマンレオ |
◇演:上田克巳(人間体:星野ユリ)
◇デザイン:
| 前回 | 次回 | |
|---|---|---|
| フリップ星人 | ←第16話→ | ウルフ星人 |
◆Profile
暗黒星雲にある死の星・アトラー星からやってきた宇宙人。全宇宙の生命体を蝋人形にするのが目的。
あらゆる宇宙人から恐れられており、モロボシ・ダンもその正体を知っていた。
彼らの住むアトラー星には大気が無く、地球など大気のある惑星では特殊な呼吸方法を用いるために、女性のすすり泣くような声を上げる。
胸にある花「イザリア・ルブラ」から猛毒の花粉や、青色のロウ化光線を出し、生物をロウ化させて殺害する。また、巨大化時に放てば戦闘機を撃墜させる威力がある。怪力で頭突き攻撃が得意。
地球人の目を欺くべく、人間の女性に変身し、夜な夜な人間達をロウ細工に変えていった。
悪質極まりない宇宙人で、地球では一つの街を一瞬にして壊滅させ、その他生物のいる惑星に侵入しては、その住人達を蝋人形に変えて皆殺しにしている。
ウルトラマンレオと対決し、一度はレオの足をロウ細工に変えて敗退させたが、弱点である胸の黒花を攻撃され、弱ったところにエネルギー光球の直撃を受けて止めをさされた。
◆Story
「夜、温室に幽霊が出る」という話を聞いたトオルと、その友達・正夫は、夜になってからその温室に行ってみると、そこで女性の泣き声のような音を聞く。その音の録音に成功するも、幽霊の正体を掴む前に怖くなって逃げ出してしまった。その後日、トオルの幽霊の話を聞いた青年が、夜になってから温室に行くと、そこには一人の女性がいた。女性は突然、光線を放ち、それを浴びた青年は蝋人形のようになって死んでしまった。それから次々に起こる蝋人形殺人。犯人は密かに地球へ潜入し、女性の姿に化けていたアトラー星人だった。アトラー星人はMACが行動を開始したのを見ると、正体を現して巨大化。街を次々に襲い、住人たちを蝋人形にしていった。おおとりゲンはウルトラマンレオに変身、モロボシ・ダンがウルトラ念力で星人の蝋化光線を封じている隙に倒そうとするも失敗し敗北。倒れて元の姿に戻っていたゲンが目を覚ますと、街は既に全滅。さらに、正夫の両親も星人に殺されてしまったことも知る。ゲンは、街を救えなかった自責から弱気になってしまったが、ダンの「俺たちがやらなければ、誰がやるんだ!」の言葉に再度奮起。マッキー2号に乗り込み、再び星人と対決する。その中で、星人の胸が弱点であることに気づくと、ゲンは星人の胸に体当たりをかけて命中。間一髪のところでレオに変身して脱出すると、胸を痛めて弱った星人に止めの光線を浴びせて、星人は爆発。こうしてレオは勝利。ゲンは笑顔でダンの元へ駆け寄った。
◆Trivia
- 元ネタは「肉の蝋人形」。
- 人間態の時に発していた効果音は、怪奇大作戦(1968)の「青い血の女」のSEと同一。(古くは宇宙Gメン(1963)から、制作会社問わず様々な作品で使用された音であるため、ライブラリ音源である可能性が。)
- OPでは「黒い花の星人 アトラー」とクレジットされていた。
- 『ウルトラ怪獣攻げき技大図鑑』では胸の花から放つ青色の光線を「スカイブルーレーザー」と命名した。
◆Item
- ベアモデル オール怪獣コレクション
- アトラー星人
- アトラー星人 HINOMARU-YA限定版
- ベアモデル オール怪獣コレクションM アトラー星人
ガシャ
- ポピー ウルトラ怪獣消しゴム
ガレージキット
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元の明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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2026年08月11日(火) 20:36:10 Modified by gokenban
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Uploaded by ID:wbnAx2AHSg 2022年07月16日(土) 05:41:33
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