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ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル(2007)

『ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル』タイトルバック

写真「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)


ウルトラギャラクシー
大怪獣バトル(2007) 


【INDEX】

キャラクター、設定
データ、記録
スタッフ、出演者
タイトル、企画
ストーリー
エピソード、反響
S・E、音楽
ウンチク、豆知識
アイテム、商品
メモリー、想い出

◆【キャラクター、設定】




(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)           このページのトップへ

◆【データ、記録】


放送期間:2007(平成19)年12月1日〜2008(平成20)年2月23日 (全13話)
英語タイトル:
放送局:BS11
提供:
放送時間:毎週土曜日 19:00〜19:30

関連作品

放送日タイトル脚本監督登場怪獣
12007年12月1日怪獣無法惑星荒木憲一菊地雄一レッドキング
テレスドン
サドラ
ペギラ
22007年12月8日五人目のクルー荒木憲一菊地雄一ゴルザ
テレスドン
ジュラン
ムカデンダー
32007年12月15日透明怪獣襲撃!長谷川圭一北浦嗣巳ネロンガ
グドン
42007年12月22日ベムスター参上!荒木憲一
(脚本協力:関島眞頼)
北浦嗣巳ベムスター
52007年12月29日ベラルゴシティの罠長谷川圭一北浦嗣巳ファイヤーゴルザ
バンピーラ
サドラ
ガンQ
62008年1月5日もう一人の怪獣使い長谷川圭一北浦嗣巳ガンQ
ツインテール
サドラ
72008年1月12日怪獣を呼ぶ石荒木憲一村石宏實ブルトン
レッドキング
ネロンガ
テレスドン
フログロス(B)
82008年1月19日水中の王者増田貴彦村石宏實アーストロン
ケルビム
92008年1月26日ペンドラゴン浮上せず!赤星政尚村石宏實ゾアムルチ
アングロス
グロマイト
アリゲラ
リムエレキング
キングジョーブラック
102008年2月2日予期せぬ再会長谷川圭一村石宏實ノーバ
サラマンドラ
ルナチクス
キングジョーブラック
112008年2月9日ウルトラマン荒木憲一菊地雄一ベロクロン
ドラゴリー
アーストロン
レッドキング
ゼットン
122008年2月16日レイブラッド荒木憲一菊地雄一ゼットン
キングジョーブラック
132008年2月23日惑星脱出荒木憲一菊地雄一ゼットン
キングジョーブラック
EXゴモラ
ウルトラマン

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◆【スタッフ、出演者】



  • 企画:江藤直行、前畑忠孝


  • 制作プロデューサー:小山信行
  • 音楽プロデューサー:玉川静
  • 音楽:佐橋俊彦


  • 撮影:倉持武弘
  • 撮影助手:服部浩、宇野木勝彦、温水麻衣子、高橋一平、原伸也
  • 照明:高野和男
  • 照明助手:雨平巧、田村文彦、山崎豊、小関智志
  • 美術監督:大澤哲三
  • 美術デザイナー:稲付正人木場太郎、春日佳行
  • 美術助手:中原佑典、堀礼法
  • 装飾:山下順弘、大藤邦康、花谷充泰
  • 録音:楠本龍巳
  • 録音助手:清水修、新垣一平
  • 操演:根岸泉
  • 操演助手:大久保健、黒田政紀、秀平良忠
  • 助監督:近藤孔明、山内健嗣、相羽誠聡
  • 殺陣:岡野弘之
  • スクリプター:阿保知香子、森永恭子
  • キャスティング:小島文夫
  • 衣裳:野々山理恵、多勢美智子
  • メイク:今井志保
  • コスチューム制作:浜松あゆみ、松浦綾子、藤井剛喜、大関剛
  • キャラクターデザイン:丸山浩酉澤安施
  • イメージボード:奥山潔、酒井豊
  • キャラクター造型:開米敏雄、高野廣茂、吉田哲弥、橋本琢、田原俊、高山正紀
  • キャラクターメンテナンス:宮川秀男、今岡京子、花谷充泰
  • 編集:前嶌健治
  • 編集助手:森津永、増田嵩之
  • DSコンポジット:柳生俊一、内浦良典
  • DSアシスタント:唐川聖美
  • オンライン編集:河合尊、岡本光雄
  • アシスタント:谷貝美紀

  • 円谷CGI-ROOM
    • CGIスーパーバイザー:早川哲司
    • CGIテクニカルディレクター:澤田元春
    • CGIディレクター:大坪隆仁
    • CGIデザイナー:森裕二、島田友晴、小嶋律史、上田和彦、小杉淑美、川口智久、高松玲子、早川孝之、小宮彬広、船越優
    • システムサポート:足立和也
    • アシスタント:小林奈穂子

  • エフェクトコーディネーター:藤下忠男
  • エフェクトスーパーバイザー:増田英和
  • エフェクトアニメーター:西山明宏、佐藤元、安藤隼也、鎌田晃平、矢ケ崎綾子
  • マットペインティング:小田達哉
  • VFX協力:有働武史
  • モデリング協力:小林淳男、永岡俊彦
  • 音響効果:古谷友二
  • 選曲:水野さやか
  • 整音:今井修治
  • オペレーター:森田祐一
  • カラリスト:児島正博、高田淳
  • 仕上げ:鶴田幸伸、土田真那斗
  • スチール:渡辺亨
  • メイキング:松葉晃平
  • MD担当:釜下和之、須賀久子
  • 催事宣伝:大野まゆみ
  • アシスタントプロデューサー:鴫原徹也、仲吉治人
  • 『データカードダス大怪獣バトル』企画:原田真史、保坂諭史、高橋誠
  • 大怪獣バトルCGデータ協力:メトロ(矢田凡成、ヒグチユタカ)
  • メカニックデザイン:プレックス(新田康弘)
  • 制作進行:山本宇史
  • 製作デスク:石渡牧子、土屋奈緒美、浅香玲子
  • ラインプロデュース:中井光夫





出演者






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◆【タイトル、企画】  


ウルトラギャラクシーとつけた時点でウルトラシリーズの一つであると同時にウルトラマンが主役でない。
この趣向の作品はウルトラファイト(1970)があり、倉庫から着ぐるみを持ち出して取ってつけたお話にしていた過去があるが、今回の場合はバンダイのカードゲームから出発している。
カードゲーム大怪獣バトルはカードを入れることで怪獣同士の戦いが見れる内容。ストーリーもあり何故怪獣同士が戦うのかが魅力の一つになっている。
その世界の原点となる世界を特撮映像化したのがこの作品で、同時に新しく開局したBSのテレビ局BS11の最初の7時を任された作品となった。
なお、次回予告の前に今回登場した怪獣の一体の説明がなされ、オキとクマノがショートネタを披露。この短編コーナーは大怪獣バトルファイルと呼んでいる。


タイトルは岩から突如、文字が出てくるCGで描かれる。
7話からOPが一部変更。目立ったところでケイトが登場している。

そして今や常識的なパターンだが最終回はまったく違うパターンで構成されている。

2007年12月1日に開局したBS11の7時台の番組で放送開始。BSチューナが必要でBS211とチャンネルを合わせると無料で見られる。
ネット放送もされている。
一日置いてバンダイチャンネル<>ヤフー動画で一週間無料で放送された後有料になっていた。その後、二フティや楽天他のネット放送も次々参入が増えて、携帯動画でも放送される。
なお、BS11においては3月1日からリピート上映。こういう形でのウルトラ特撮放送は初めてのケースらしい。

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◆【ストーリー】


【惑星ボリス】

【ZAP】
正式名称は「ZAP SPACY」防衛組織ではなく、スペースミッションのエキスパート集団で探査や宇宙での輸送業務を行なう。
その内、スペースペンドラゴンで輸送業務を行なっているのがヒュウガである。

【スペースペンドラゴン】
かつて宇宙戦艦だったものを輸送船に改造したもの。主砲ハイパーオメガ砲は封印しているが、ワイバーンミサイルを使って怪獣と迎撃するのは可能。探査機のドラゴンスピーダーや無人探査機の水中ドラゴンを収納している。
惑星ボリスに突入後、宇宙へ飛び出す機能が破損して探査する基地化になっている。
宇宙船のデザインは白地に寒色系の青が使われている。

【ゴースタードラゴン】
スペースペンドラゴンと同型機でデザイン的に赤い違いがある。惑星ボリスでの生存者53名を集め、怪獣が寄り付かない島に移動したが、現在修理中。救援信号はこの機体から送られた。

【その他の機体】
二対のドラゴン機の救援信号をキャッチして宇宙から集団で救出に向かったが、ペダン星人によって全て撃墜された。オレンジ色の機体。

【バトルナイザー】
レイが怪獣を召還する道具、召還する怪獣は普段はカードになってバトルナイザーで生きている。
怪獣を召還する時カードが飛び出しモンスロード(MONSTER+LOAD)する事で実体化が可能になる。
バトルナイザーでカード化されている時は体力を回復するためだけでなく、餌をやって育成する事が可能でゴモラやリトラに必殺技が使えるようになったのはこの育成システムだろう。怪獣をゲットするのはバトルナイザーが決定しているようで、レイが決めたわけではないらしい。レイ以外にもケイトが同様の道具を持っているが、色はやや黒いデザインになっている
実際に売っているカードやおもちゃの特徴を映像用に拡大したものである。

【レイオニクス】
レイブラッド星人の遺伝子が宇宙中にばら撒かれ、その遺伝子を持つものが怪獣を扱えるようになる。

【レイオニックスバトル】、かつて君臨したレイブラッド星人の後継者を決める戦い。レイブラッドの遺伝子で選ばれたものは怪獣使いとしての権利を得るが、後継者候補同士で戦う宿命を持つようになる。
真のレイオニクスバトルに発展した場合、怪獣のダメージが直接使っている者にも伝わり、怪獣の死はそのまま怪獣使いの死に繋がってしまう過酷な戦いになる。
    
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◆【エピソード、反響】   




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◆【S・E、音楽】  


  • 主題歌「エターナル・トラベラー」(コロムビアミュージックエンタテイメント)
    • 作詞:大門一也
    • 作曲:大門一也
    • 編曲:大門一也
    •  歌:Project DMM

  • エンディング主題歌「ジャンプ アップ」(コロムビアミュージックエンタテイメント)
    • 作詩:ベーナー
    • 作曲:ベーナー
    • 編曲:田靡秀樹、烈火斬
    •  歌:烈火斬

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◆【ウンチク、豆知識】  


  • 惑星ボリスの周辺地図に注意、確認した範囲だが、アギラの頭部に似させている。

  • サブタイトルのいくつかは過去のウルトラシリーズ等のパロティと思われている。また、かつての戦いをほうふつさせたり、呼称や特徴など何らかのつながりで対戦させるケースが多い。

  • 第9話で過去のエピソードで惑星カラルと言う名前が出てくるが、実は過去の円谷特撮の「スターウルフ(1978)」に登場した惑星の名前である。

  • レイ・ブラッドベリは短編小説「霧笛」を描いているがこれが後に映画化、日本で怪獣の元祖と称されるゴジラに多大な影響を与えた。レイブラッド星人が全知全能の宇宙人で大怪獣バトルのきっかけと言うのは、怪獣作品の原点の作者の名前を取ったと思われる。


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◆【アイテム、商品】   


カードゲームの映像化の為多数のカードが存在している。
データーカードダス
ジャンボカードダス (1〜4段、EX5段)
      1枚200円(自動機販売の為どのカードになるかは指定できない。)
ポジカコレクションシリーズ
      1枚300円(イラストでなく写真)

いずれも「ウルトラモンスターズ大怪獣バトル」と言うゲーム機器に使うカード。

DVD

【ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル】
バンダイビジュアルから本編が4月25日発売決定
1巻2話で1890円これ以降は多少値が上がるらしい。

【大怪獣バトル】
コロムビアミュージックからカードバトル、「大怪獣バトル」の登場キャラクターをセレクションしたDVD第1巻。特典として「ポジカコレクション」から、3月26日発売
特典、未発売のアーケード用カードを先行封入。
1巻2000円

書籍



ケロケロエースで連載中
絵本や百科事典がある。


その他

写真
参考資料「■■■:▲▲▲▲▲」  

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

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◆【メモリー、想い出】  


●見て一言、何故BSなのだろうか?地上波でしたとしても申し分ない出来でした。 ミステリー的な要素も持ちつつも、娯楽の方が中心。怪獣バトルが楽しかった作品で平成版ウルトラファイトか?この三つの怪獣・・・・バビル二世を見ているようだ。 ロプロス=リトラ、ポセイドン=エレキング、ロデム=ゴモラ・・・うーん。

●バンダイのカードゲーム、「大怪獣バトル」のタイアップ企画として映像化された作品で、 同時に怪獣倉庫に眠っている着ぐるみ達がようやく日の目を見たようにも思われる作品(倉庫の管理が円谷プロの赤字の一因だったとか。) バトルと言うからには激しい着ぐるみの損傷も危惧されるが、そもそも保管するだけでは何も生み出さなかったのかも知れない。 そして、着ぐるみがあったからこそCGでは味わえない生態的?な怪獣のアクションが多用できるのだ。なお、バンダイは円谷プロの株式を大量取得。大怪獣バトルを中心とした円谷関連の権利を目指している。TYOの連結子会社としてとどまり、バンダイの持ち分法適用会社にはならない。ただし、バンダイは怪獣特撮には積極的姿勢を示しており、TYOが考えていたアニメ化とは微妙なずれが出ている(ような気がする。)

● 第12話のゴモラとリトラのラストシーンはゴジラvsメカゴジラのゴジラとファイアーラドンの感動クライマックスシーンへのオマージュと思われる。また、ゴメスvsリトラのオマージュも含まれている説もある。

●とにかく怪獣番組が存続してくれるのが一番有り難いことです。おっとこのページ、ネタバレ含むでしたか。いつかレンタルかなにかで見る日のために、ここで読んだバトル内容は全力で忘れます。

●ブログの書き込みは結構ある。直接テレビで見た人と後でインターネットで見た人が多い。 BSの為、地上波への放送を望む声が多いようだ。だけど今のテレビの時代は、地上で7時台を獲得するのは困難を要する。BSでゴールデンタイムを取れたのはある意味仕方ない事だろう。 また、1クールで終わるのも不満が多い。しかし短い分、既にエピソードがカードバトルで確立されている事も要因だが注ぎ込まれるエネルギーは半端じゃない。 怪獣プロレスはその戦いのシーンは奇想天外で想像し得なかったか、いつかやってくれると思ったと言うのが幾つかのブログで書き込まれている。CGの技術で酷評も多いが、エピソードと怪獣プロレスがカバーしている。

● ツインテールとリトラ戦。リトラが視聴者の大半を驚かせた、とんでもない事をしてくれるが、15メートルが45メートルを果たして持ち上げられるだろうか?体重を見るとリトラが1万トン、ツインテールが1万5千トンでかなりの重さとはいえ、身長ほどに差はない。怪獣物に見られる。トンデモっぽい設定を逆手に取った大技である事がわかる。
                                    
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2018年04月24日(火) 23:30:29 Modified by gokenban




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