すばらしい 記事!
  かいじゅう を さがす!
★ ↓【タグ】 から さがす!

東宝

大映 角川

円谷プロ

ピープロ

東映

宣弘社

松竹

日活

新東宝 国際放映


海外作品




【↑トップへ】


★ ↓【リスト】から さがす!





【↑トップへ】



★ ↓【怪獣】以外から 探す!






【↑トップへ】


★ ↓【こんなモノ】 まで!






【↑トップへ】


フリーエリア

ガメラ 大怪獣空中決戦(1995)

『ガメラ大怪獣空中決戦(1995)』 タイトルバック

写真「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)


ガメラ
大怪獣空中決戦(1995)  


【INDEX】

キャラクター、設定
データ、記録
スタッフ、出演者
タイトル、企画
ストーリー、展開
カタストロフ、破壊
エピローグ、最期
エピソード、反響
S・E、音楽
ウンチク、豆知識
アイテム、商品
メモリー、想い出

宇宙怪獣ガメラ(1980)←前作・次作→ガメラ2 レギオン襲来(1996)

◆【キャラクター、設定】



登場する兵器(通常兵器)

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【データ、記録】 


1995(平成7)年3月11日 上映
英語タイトル:GAMERA:GUARDIAN OF THE UNIVERSE
配給:東宝
観客動員数:80万人

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【スタッフ、出演者】


  • 総指揮:徳間康快

  • 製作代表:加藤博之、漆戸靖治、大野茂

  • 製作:池田哲也、萩原敏雄、澤田初日子
  • 製作補:島田開、高橋博、齋藤久臣
  • 企画:佐藤直樹、武井英彦、森江宏、鈴木伸子
  • プロデューサー:土山勉
  • ラインプロデューサー:南里幸
  • キャスティングプロデューサー:鈴木良紀
  • アソシエイトプロデューサー:門屋大輔、木嶋二郎、高橋千尋

  • 脚本:伊藤和典

  • 撮影:戸澤潤一
  • 美術:及川一
  • 録音:橋本泰夫
  • 照明:吉角荘介
  • 編集:荒川鎮雄
  • スクリプター:石山久美子
  • 助監督:片島章三
  • 製作担当:植野亮、及川義幸

  • 音楽:大谷幸

  • 音楽プロデューサー:三浦光紀
  • サントラ:徳間ジャパンコミュニケーションズ

  • 監督助手:浜本正機、村上秀晃佐藤太
  • 俳優担当:井上隆
  • 撮影助手:高橋義仁、釘宮慎治、鈴木慎二、多田勉
  • 照明助手:久道雅弘、三重野聖一郎、田辺浩、南園智男、山内貴治
  • 録音助手:尾崎聡、上家寿志
  • 美術助手:石井厳、秋山典子
  • 装飾:長谷川圭一、金子英司
  • 小道具:鈴木隆之、高橋俊秋、及川幸恵
  • 装置:吉沼慶二、久保埜孝
  • 組付:早川明弘
  • 特機:芳賀真人、三上孝、坂巻候司、中静健治
  • 衣裳:馬場紀子、長田好宣
  • メイク:金城昌美
  • スチール:久井田誠
  • CRT,CG:丹羽学
  • アクション:多賀谷渉
  • カーアクション:スーパードライバーズ
  • 編集助手:日下部元孝
  • ネガ編集:岡安プロモーション
  • 音響効果:帆苅幸雄、岡瀬晶彦
  • 音楽ミキサー:大野映彦
  • リーレコ:神保小四郎
  • 録音スタジオスタッフ:石井ますみ、立川千秋、下野留之
  • タイミング:小椋俊一
  • 宣伝プロデューサー:矢部勝、嵐智史
  • 製作宣伝:小林剛
  • パブリシスト:松本衆三、小野幹夫
  • NTV広報:立柗典子
  • 製作デスク:有重陽一
  • 車輌係:金子幸化、袴田明男、漆畑清隆、小林秀夫、松崎昇、川畑洋明
  • 御殿場担当:長田孫作
  • 製作主任:境光範、浜岡貴史
  • 製作進行:池原健、竹内正典
  • セカンドユニット撮影:前田智
  • セカンドユニット撮影助手:北信康、西村友宏
  • セカンドユニット照明:岡尾正行
  • セカンドユニット照明助手:安藤和也、青木浩

  • 撮影補佐:高間賢治
  • 編集補佐:冨田功

特殊技術
  • 撮影:木所寛
  • 美術:三池敏夫
  • 照明:林方谷
  • 怪獣造型:原口智生
  • 操演:根岸泉
  • ビジュアルエフェクトスーパーバイザー:松本肇、灰原光晴
  • 編集:普嶋信一
  • スクリプター:河島順子
  • 助監督:神谷誠
  • 製作担当:梶川雅也

  • 監督助手:中崎一嘉、武井謙一、太田圭介
  • 撮影助手:村川聡、真塩隆英、小宮由紀夫、倉富益二郎
  • 照明助手:水野貴、大塚俊彦、米沢滋高
  • 美術助手:稲付正人寒河江弘、天野英誉、岩満薫、谷雅彦、岡田圭吾、関菜穂子、鷹野原均
  • 大道具:高木智之
  • 特機:志村大作、田中清隆
  • 怪獣造型助手:織田尚、高濱幹、山岡英則、佐野進、宗理起也
  • 縫製:のだゆみこ
  • アニマトロクス:阿部達也、倉橋正幸、上田滋祥、丸哲章、青沢豊
  • ポリ成型:宮崎春人
  • 操演助手:上田健一、村石義徳、川口謙司、辻敦
  • 編集助手:奥田浩史
  • スチール:石月美穂
  • 製作進行:多胡由章、新原敬之、足立博志、荻原満、岩谷浩
  • セカンドユニット撮影助手:藤田誠二郎
  • セカンドユニット照明:保坂芳美
  • セカンドユニット照明助手:泉谷しげる
  • セカンドユニット操演:畠山修
  • セカンドユニット操演助手:矢島俊之、坂田文啓、菅田賢二
  • モーションコントロール撮影:稲葉貞則、相澤治彦

  • エフェクトアニメーション:橋本満明、西山明宏
  • コンピューターグラフィックイメージ:佐藤敦紀
  • マットアート:上遠野恵介
  • ロトスコープ:進藤智子、吉田瑞穂
  • フォトグラフィックエフェクト:泉谷修、津田輝王、内田剛史
  • オプチカルエフェクト:金子鉄男、佐藤高典、石川豊、柴田祐男
  • デジタルエフェクト:川端孝、藤下忠男
  • ビデオエフェクト:石田延成
  • 現像・特殊効果:IMAGICA
  • CGI:坂美佐子、松野美茂、山本晋資、有馬弘、林秀則
  • Flame:小島淳二

  • 怪獣デザイン:前田真宏
  • イメージボード:石田兵衛
 
  • ガメラ製作委員会
    • 大映:佐藤正大、片岡詔一郎、福澤真司、武内健、平山達郎、古井厚、古澤達也、酒井康、久保田哲司、福田勝、門脇一郎
    • イマジカ:柿沼晴男、依田光裕
    • 徳間書店:大塚勤、吉田哲彦、金子彰、川井久恵、筒井亮子、青戸康一
    • 徳間ジャパンコミュニケーションズ:木村敏彦、白石元哉、新藤仁巳、古賀薫

  • 協賛:エプソン販売株式会社

  • 特別協力
    • 防衛庁
    • 海上保安庁
    • 福岡ドーム
    • 福岡放送
    • 静岡第一テレビ
    • 朝日航洋
    • プランニング秀功社

  • 撮影協力
    • 三菱自動車
    • 日本移動通信株式会社
    • 株式会社ダイオーズ
    • 福岡県文化振興会
    • 清流会(中洲屋台)
    • 福岡市動物園
    • プラネット・ビジョン
    • D-project
    • マリンポスト
    • 東都海運
    • 株式会社伊豆急サービス
    • ホテル伊豆急
    • 横浜・八景島シーパラダイス
    • 西日本シミズ
    • 下田漁業協同組合・白浜支所
    • 九州スポーツ
    • 福岡ダイエーホークス
    • 九州東通
    • 朝日セキュリティシステムズ
    • 内航ジャーナル
    • カナヤリース
    • エグゼクティブエアーサービス
    • 東京汽船
    • HYATT
    • 本川根町
    • 土肥町・米崎
    • 南伊豆町・石廊崎
    • 航空大学校
    • サイクルスポーツセンター
    • 北総電鉄
    • アルタビジョン
    • BIRDIE
    • Lighting Office SLI Co.Ltd.
    • JR東海

  • 衣裳・小道具協力
    • taka-Q
    • CATEGORY-1
    • Piarrot House
    • 株式会社三越製作所
    • 藤家具のKazama
    • 株式会社チェルシー
    • 東急ハンズ町田店
    • 八重洲無線株式会社
    • FURUNO
    • tasco
    • エステル
    • 株式会社ケツト科学研究所
    • 株式会社東京化学同人
    • 海文堂出版株式会社
    • 長崎県
    • サトーパーツ株式会社
    • 月星化成株式会社
    • 株式会社アスキー
    • 株式会社サンリーブ
    • Ikegami
    • オカモト株式会社
    • Aチーム
    • 林建設株式会社
    • 建設省国土地理院
    • 角田無線電機株式会社
    • MINOLTA
    • 国際ラジオ
    • 株式会社三ツ星商店

  • 協力
    • 大映スタジオ
    • 東宝ビルト
    • にっかつスタジオセンター
    • 日本映機
    • ハイ・ライト
    • 日本コダック
    • アスカロケリース
    • マエダオート
    • 山崎美術
    • フリーウェイ
    • Cine Bazar
    • 亀甲船
    • 東京衣裳
    • アートネイチャー
    • 東洋音響
    • GONZO
    • ライトハウス
    • 日本エフェクトセンター
    • NHK ENTERPRISE
    • ビーグル
    • アルファ企画
    • Digital Craft
    • cineon
    • FLAME
    • マーブリングファインアーツ
    • 光製作所
    • アトリエ雲
    • 特殊美術GAM
    • ドイテクニカルフォト
    • 創ING
    • アップアート
    • ミューロン
    • ハードウェア
    • ローカスト
    • Krosawa Film Studio
    • 映像サービス
    • ツドー工房
    • 報映産業
    • アークシステム
    • 編集やまみち

  • DOLBY STEREO 一部上映館を除く
    • 技術協力:森幹生(コンチネンタルファーイースト株式会社)



  • 製作協力:IMAGICA、徳間書店、徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 製作:大映、日本テレビ放送網、博報堂


出演者





  • 姫神島の駐在:金親保雄
  • ドーム移動指揮所中隊長:坂田雅彦
  • 長崎県警ヘリ機長:安尾正人
  • 千鳥丸の船員:井上清和
  • ドーム表の小隊長:上田真士
  • 防衛庁作戦室の通信員:藤みゆき
  • 吊橋の中年男:尾井治安
  • 吊橋の消防団員:晶衛里仁
  • 吊橋の母親:和田都
  • 吊橋の子供・マサオ:堀内滝人
  • 天王洲戦闘指揮所の通信員:渥美博
  • 天王洲戦闘指揮所の通信員:鈴木美佳
  • 動物園の職員:新藤奈々子
  • 姫神島のレポーター:香沙里奈
  • 電車の若者:竹下宏太郎
  • 電車の女性:青木美津子
  • 雪乃:坂野友香
  • 調査船けんざきの調査員:矢野武
  • 輸送船「海竜丸」の船員:松井工
  • 男島の商店のおばさん:大島蓉子

  • プラスワンのニュースキャスター:真山勇一
  • プラスワンのニュースキャスター:木村優子

  • 臨時ニュースのキャスター:若林健治
  • アルタのニュースキャスター:永井美奈子
  • プラスワンの現場リポーター:大神いずみ
  • ドーム移動指揮所の通信員:中村明美
  • ドームの現場リポーター:古賀之士
  • 三島駅待合室のニュースキャスター:田辺稔

  • :岩田恒成
  • 関根正明
  • :山崎有右
  • 弓家保則
  • :杉本浩司
  • :高橋伸稔
  • 中村浩二
  • 小川雅弘
  • :小林裕忠
  • :金山和仁
  • :岡崎健二
  • 阿部能丸
  • :矢尾浩子
  • :田中恭子
  • :石井澄代
  • :杉本宏
  • ヘリコプターの隊員:佐藤二朗
  • :石井まこと
  • :石田裕二
  • :北里翔
  • :藤田正年
  • :朝部淳次
  • :今福久美
  • :小島美紀
  • :後藤香
  • :風間嘉子
  • :岩田紀美子
  • :大山隆光
  • :彰田新平
  • :福嶋伸
  • :宮川政文
  • :坪内守
  • :伊藤悠昭
  • 樋口靖
  • 東海林龍
  • 高校生:大根田良樹
  • :大野善博
  • 永嶋美佐子
  • :三井善忠
  • :大沼裕之
  • :門屋盛孝
  • :松島勇気
  • :荒木健太
  • :笠井暁大
  • :井上裕一郎
  • :村田博美
  • :古原康孝
  • :工藤健一
  • :井上秀一
  • :森口俊雄
  • :斉藤敏之
  • :山川泰史
  • :加藤清貴
  • :井本一正
  • :朝田直人
  • :古賀大之
  • :土屋康隆
  • :三角大之

  • ガメラ:真鍋尚晃、鈴木潤
  • ギャオス:亀山ゆうみ

  • 第2師団 第2戦車大隊
  • 第4師団 第19普通科連隊
  • 第1師団 第31普通科連隊
  • 東部方面航空隊
  • 高射学校
  • 第1師団 第1偵察隊
  • 第4師団 第4後方支援連隊
  • 航空自衛隊百里基地
  • 羽田特殊救難基地
  • 横浜海上保安部巡視船のじま
  • 羽田航空基地
  • 第三管区海上保安本部
  • 劇団東俳
  • 放映プロジェクト
  • 九州産業大学映画研究部
  • 倉田プロモーション
  • 劇団日本児童
  • 福岡エキストラのみなさん

  • タクシー運転手:松尾貴史(特別出演)
  • 道弥:袴田吉彦(特別出演)
  • フェイズドアレイダー前のレポーター:夏木ゆたか(飛び入り出演)
  • スーパーのおかみさん:石井トミコ
  • 富士裾野の中隊長:渡辺哲
  • 天王洲戦闘指揮所の中隊長:渡辺裕之
  • 買い物の主婦:風吹ジュン(友情出演)


(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【タイトル、企画】  




(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【ストーリー、展開】  

太平洋上にて、謎の巨大漂流環礁が発見された。その環礁は黒潮の流れに乗って、だんだん日本に近づいているという。民間保険会社の草薙と海上保安庁の米森は、環礁の調査に乗り出した。

その結果、環礁の上からは、不思議な石版と大量の勾玉が発見された。さらに、この環礁が生物であるということが明らかに。

同じ頃、九州の五島列島・姫神島で、島民が「鳥!…鳥!…」という無線を最後に消息を絶つという事件が発生。調査に呼ばれた鳥類学者の長峰真弓はそこで、島民を喰らった巨大な怪鳥を発見する。

政府は希少な生物であるとして、怪鳥の捕獲を決定。福岡ドームに怪鳥を誘い込む作戦を決行する。その時、博多湾にあの環礁=巨大怪獣が上陸。まだ小さかった怪鳥の一匹を手で吹っ飛ばして倒し、周りの建物を破壊しながら、ドームに向かって行く。ドームに辿り着いた巨大怪獣はなかなかドームから離れようとしない。予期せぬ事態に、周囲は大混乱しまう。怪鳥も鉄格子を強力な光線で切断し、脱出、捕り逃してしまった。巨大怪獣も手足から白い煙をジェットエンジンのように勢い良く噴出したかと思うと手足、尻尾、頭を甲羅に引っ込め、円盤のような姿となった。 次の瞬間、物凄いスピードで回転を初め、怪鳥を追って飛び去っていった。

――最後の希望・ガメラ、時の揺りかごに託す。災いの影・ギャオスと共に目覚めん。――

石板に記された碑文から、巨大怪獣をガメラ、巨大怪鳥はギャオスと呼ばれることになった。

一方米森は、環礁で発見した勾玉の一つを草薙の娘・浅黄にプレゼントした。

政府はギャオスの捕獲にこだわる一方でガメラを危険視し、ギャオスを追うガメラに攻撃をかける。浅黄は勾玉を通じてガメラを感じ、ガメラの元へ行こうとする。そして短期間で、翼長が100メートルまで、成長を遂げたギャオスは、餌となる人間を求め、大都市・東京へ移動を始めてしまった。 ここまで来てようやく政府はギャオス捕獲中止、攻撃の命令を下したものの、ギャオスは自衛隊の発射したミサイルを誘導し、東京タワーを破壊。その上で、ギャオスは卵を産み、巣を作ってしまう。ギャオスは性転換する事が分かり、そのため単体での繁殖が可能なため、このまま卵が孵化すれば爆発的な勢いでギャオスが増えることになり、地球は世界中が、ギャオスだらけになってしまう。産卵した直後にガメラが地中から出現し、巣を東京タワーごと焼却する。東京の空を舞台に大怪獣空中決戦が始まった。果たして、戦いの行方は・・・。

ガメラとギャオスの空中決戦は、激しさを増し、地球圏を越えた。ガメラは、ギャオスの足に噛みつき、大気圏に入りそのまま急降下。ガメラの勝利に思えたが、ギャオスは「超音波メス」で自らの足を切断。大きく旋廻。ガメラは工場にたたきつけられ大爆発を起こす。片足だけののギャオスは、工場に降り立った。しかし、大爆発の炎が一箇所に集まり、ガメラが復活。ラストは、ガメラとギャオスの早撃ちとなり、ガメラの勝利に終わった。しかし、ギャオスが渡りを行っていたとしたら、いつどこで卵がふかしてもおかしくはない。しかも、帰巣本能で日本に来る事だって考えられる。ガメラだって、人類の見方をしてくれるだろうか。そして、浅黄は言う。「来るよ。ガメラは、きっと来るよ」と。

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【カタストロフ、破壊】  

  • 福岡ドーム
    • ギャオス(完全体)の襲来でJR中央線の201系が襲われて高架下に落下し、乗客の一人はギャオスの餌食になる。

  • 東京タワー
    • 自衛隊がギャオスに対して行ったミサイル攻撃で東京タワーは真ん中から折れてその折れ目にギャオスが巣を作った。

ほか、ガメラが出現して港区周辺に被害が出て、比良坂家のあったマンションはガメラに破壊され、カメラマンと思われる綾奈の父親と隠れてしまった猫のイリスとイリスを助けようとしていた母親が崩壊に巻き込まれて死亡。(ガメラ3)。
東京湾の石油コンビナートがラストシーンでギャオスとガメラの戦闘により壊滅した。


(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【エピソード、反響】   


この映画が封切られたのは、阪神淡路大震災の僅か2ヵ月後。 戦後、日本に於いては絵空事であった筈の都市破壊とその犠牲が現実の物となった直後でした。当時、公開後の反響についての懸念があった事、そして実際に被災者の観客の中には、観賞自体が困難な人もいた、との証言が有った事が記録されています。又、同年、同時期にオウム真理教(当時)による地下鉄サリン事件が発生。やはり多数の犠牲者を出したこちらの事件は、作中の状況描写にマスメディア映像の既視感を取り込むという、技法面での直接的影響を続編、「ガメラ2」に与えています。日本の安全神話が崩壊した時代の変節と認識される、90年代当時の2大事件と重なることによって、「怪獣」が強大且つ、回避不能なカタストロフのメタファーでもある事を図らずも示した形になった平成ガメラシリーズでした。  

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【S・E、音楽】


  • 主題歌「神話」(ソニーレコード)
    • 作詞:サンプラザ中野
    • 作曲:ファンキー末吉、井上鑑
    •  歌:爆風スランプ

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【ウンチク、豆知識】


  • この映画で「亀」という言葉が一切登場しないのは、映画の設定では、亀は恐竜時代に絶滅しているからだそうだ。(しかしガメラ3邪神覚醒(1999)では「玄武」という言葉は存在する)

  • 浅黄の部屋には「メリーポピンズ(再公開版)」のポスターが貼ってある。

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【アイテム、商品】 


DVD



書籍



その他

写真
参考資料「■■■:▲▲▲▲▲」  

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【メモリー、想い出】


●『ゴジラより面白い』そのような複数の証言を聞いて見てみると、本当にそうだった。何度見ても飽きない良さがあります。しかし、後の『ガメラ3邪心覚醒』に比べると、少々甘いと思えるシーンもあります。ギャオスが現れ、子供が吊り橋の向こうでピンチになっている場面がありますが、母親は橋のこっち側で叫んでいて、その腕を誰かがつかんで押さえている、といった状況でした。子供がピンチなんだから、母親は本気を出して、引き止める男の2、3人は引きずって助けに向かうのが本当ではないか?当時見ていてそう思いました。まあほとんどのドラマで、似たような感想が出てくるものですが・・・。多分そーいった数々の点を反省して、2作目3作目に活かされているから、ガメラシリーズは名作なんじゃないかと思います。





(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)           このページのトップへ
2017年09月01日(金) 20:31:20 Modified by gokenban




スマートフォン版で見る