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ガメラ3 邪神覚醒(1999)

ガメラ3邪神覚醒 タイトルバック
写真「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋) 


ガメラ3
邪神《イリス》覚醒(1999)


【INDEX】

キャラクター、設定
データ、記録
スタッフ、出演者
タイトル、企画
ストーリー、展開
カタストロフ、破壊
エピローグ、最期
エピソード、反響
S・E、音楽
ウンチク、豆知識
アイテム、商品
メモリー、想い出

ガメラ2 レギオン襲来(1996)←前作・次作→小さき勇者たち〜ガメラ〜(2006)

◆【キャラクター、設定】



登場する兵器(通常兵器)

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【データ、記録】 


1999(平成11)年3月6日 上映
英語タイトル:GAMERA:REVENGE OF IRIS
配給:東宝
観客動員数:100万人

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【スタッフ、出演者】  


  • 総指揮:徳間康快

  • 製作代表:加藤博之、石川一彦、小野清司、鶴田尚正
  • プロデューサー:土川勉、佐藤直樹、南里幸
  • アソシエイトプロデューサー:奥田誠治、藤巻直哉


  • 音楽:大谷幸

  • 撮影:戸澤潤一(J.S.C)
  • 美術:及川一
  • 録音:橋本泰夫
  • 照明:吉角荘介
  • 編集:冨田功
  • スクリプター:荘原はる
  • 助監督:村上秀晃
  • 製作担当:森賢正

  • 宣伝プロデューサー:市川南、小林剛
  • 音楽プロデューサー:山本晴之
  • サントラ:徳間ジャパンコミュニケーションズ

  • 監督助手:山口晃二、山川雅彦、堀川慎太郎、窪田祐介
  • 俳優担当:片島章三
  • 撮影助手:釘宮慎治、清水康宏、木下容宏、渡部美之
  • 照明助手:三重野聖一郎、田辺浩、南園智男、深川寿幸、佐藤浩太
  • 照明準備:杉浦貴臣、倉田新一
  • 録音助手:尾崎聡、上家寿志、鈴木良充
  • 美術助手:大庭勇人
  • 美術進行:志村大作、吉沼慶二
  • 装置:久保埜孝
  • 組付:早川明弘
  • 装飾:高橋俊秋、沢下和好、鈴木隆之
  • 小道具:及川幸恵
  • 繭雛型:竹谷隆之
  • 繭/卵造型:江久保暢宏、鈴木俊哉、伊藤成昭、木村一仁、関根喜美子、倉橋夏子
  • 封印石/剣造型:古川満、原田千晴
  • 特機:芳賀真人、神野彰
  • 操演:尾上克郎
  • 操演助手:横井豊、中山亨
  • スタイリスト:村松美佐
  • 衣裳:石川純子
  • メイク:中村洋子
  • メイク助手:高橋和美
  • スチール:中岡美樹
  • ゲーム画面製作:石川哲也、雨宮良彰
  • CRT.CG:津田輝王
  • レーダー画面製作:宮本盛慈、田沼孝行、宇田修一、真田英知
  • メール画面製作:足立亨
  • クレジットタイトル:竹内秀樹
  • 編集助手:原浩次
  • ネガ編集:石川歩
  • 音響効果:伊藤進一、小島彩
  • サウンドエディター:浅梨なおこ
  • 調音エンジニア:多良政司
  • 調音エンジニア助手:石井秀明、野村みき
  • Synclavier op.:林毅史
  • 音楽製作:松本健太郎、ヨシオ・J・マキ、外崎希世至
  • 音楽ミキサー:吉田敏之
  • 音楽制作協力:荒木浩三(ミュージックランド)
  • タイミング:小椋俊一
  • オプチカル:金子鉄男
  • プロデューサー見習い:五影雅和
  • 方言指導:西谷享子、中谷乃武夫、城家旬、岡田伸一郎、中井精一
  • 画コンテフォーマット作成協力:金子弦二朗
  • 宣伝協力:メイジャー
  • 製作宣伝:岡村尚人、土屋勝、笹田文代、机ちひろ、福田のぞみ
  • パブリシスト:西野尾貞明、鎌田亮介
  • タイアップ担当:持田幸彦、久保田哲司
  • 製作経理:根津奈都子、森島雅子
  • 車輌係:袴田明男、小林秀夫、鈴木雅幸、桜井英行、小林秀夫、鈴木雅幸、宮本昇、高橋秀和、紀野武雄、浅川純、秋山幸一郎
  • 制作主任:木村利明
  • 制作進行:中林千賀子、本藤雅浩、松村龍一

  • スタントコーディネーター:阿部光男
  • 合成用実景撮影班:鈴木悟、西村友宏
  • 「かいこう」実景撮影班:松島孝助、WONG ON LIM
  • E・2C空撮:児玉研司(日本テレワーク)
  • 照明応援:泉田聖
  • 録音応援:武進
  • 特機応援:伊藤勝雄、上野義則、植野太、菅原心
  • 制作応援:花山康大

A.S.P.ユニット
  • Line Producer:KAZUTOSHI WADAKURA
  • Direcot of Photograph:DALE IWAMASA
  • Production Asst.:MATTHEW WILLIAMS

フィリピンユニット
  • Line Producer:HIROSHI ONISHI
  • Asst.Line Producer:TOSHINORI OTAKE
  • Asst.Director:AETURO "BOY" SOQUERATA
  • Production Manager:LARRY OCAMPO
  • Location Manager:TSUYOSHI TSUDA
  • Utillity:ROD CASTRO、DANIEL ACACIO
  • Local Coordinator:REY CORONADO
  • Talent Coordinator:DANILO P.MEDINA
  • Grip:DANIEL PAYUNO、DANIEL ROBLES、JUN DE JESUS、NANTE MUNAS
  • Dolly Operator:JOEY BOGNOT
  • Picture Vehicle(jeep):BOY VALENZUELA
  • Set Carpenters:EDWIN MAGRAMO、EDDIE CASTILLO、ARTURO CASTILLO、JONNY CASTILLO、FELIPE CASTILLO、BERNIE CASTILLO、ROGEL DE LOS REYES、ROBEN SANCHEZ、GAEMI DE LOS REYES、EDDIE MILLERA
  • Construction Helpers:PANTALION CANDINO、RONIE JAVIER、ERIE MUNGAY、RODELIO MICOZA、ROBERT DORADO、ROBEN DORADO、MARIANO BAPILLO、DANTE PEREZ、RICO REYES、ANTONIO VALENCIA、JOSE PANGANIBAN
  • Philippines Coordinated by DIGEX INC.

特殊技術

  • 監督助手:菊地雄一、斉藤滋嗣、横倉直
  • 撮影助手:飯岡聖英、小宮由紀夫、中野貴大、岡部雄二、中澤正行(応援)
  • 照明助手:泉谷しげる、池ヶ谷嘉伸、米沢滋高、二本柳志津子、小山満(応援)
  • 照明準備:田中幸雄、白石拓也、大野晴生
  • 美術助手:稲付正人、春日佳行、寒河江弘、岡田圭吾、辻川明宏、濃街以
  • 大道具:高木智之
  • ミニチュア製作:岩崎憲彦、武田誠志、田島勇、佐藤祐一、木場太郎、岡崎宣彦、田澤慎也、近藤正人、三好栄治、中山滋、加藤多加子、原田麻由、高橋勲
  • 怪獣造型助手:高浜幹、宗理起也、栄福哲史、山岡英則、森田誠
  • イリス造型:品田冬樹、山部拓也、小出勝、須田哲生、谷川清孝、白岩洋子、阿部匠、楠健吾、萩井俊士、堀井一
  • 怪獣造型縫製:のだゆみこ
  • アニマトロニクス:阿部達也
  • ギニョリスト:山部拓也、神谷誠菊地雄一
  • 怪獣デザイン:前田真宏、樋口真嗣
  • 操演助手:黒瀬匡、半田雅和、井上雅貴、大久保健
  • 特機:露木聡
  • 編集助手:石野朝子
  • スチール:斉藤純二
  • 車輌係:川畑洋明
  • 制作進行:星野友紀

  • (別働隊)株式会社 特撮研究所 東京 保谷
    • 隊長:尾上克郎
    • 撮影:高橋政千
    • 照明:安藤和也
    • 操演:鈴木昶
    • 撮影助手:中根伸治、鈴木啓造
    • 照明助手:坂井竜一、小川大介
    • 操演助手:中山亨、横井豊
    • 美術応援:竹内俊介、松浦芳
    • P.S.F.SYSTEM:古賀信明(SpFX Studio)

ビジュアルエフェクト
  • ビジュアルサイエンス研究所
    • テクニカルコーディネーター:吉岡賢、上村健
    • テクニカルディレクター:渡部晃久
    • ギャオス・モデラー/3Dアニメーター:阪上和也
    • ガメラ・モデラー/3Dアニメーター:渡辺誠之
    • 3Dアニメーター:清水将一
    • プロダクションマネージャー:須藤定夢
    • 制作進行:松井博司

  • デジタルフロンティア
    • テクニカルディレクター:小林謙一
    • イリス・モデラー/3Dアニメーター:毛利陽一
    • 3Dアニメーター/コンポジター:大嶋利昭、大塚康弘、土井淳、八木下浩史
    • プログラマー:倉地忠彦
    • 機材協力
      • 株式会社オービット・ミューズテクス事業部
      • デジタルサイト株式会社

  • デジタルエンジン研究所
    • ディレクター:佐藤敦紀
    • 3Dアニメーター/コンポジター:山本健介、中島征隆、岩本浩志、小林浩康
    • マットペインター:古賀信明、江場左知子
    • プログラマー:直井健太郎
    • プロダクションマネージャー:傳田京子
    • 資料映像提供:株式会社ダクト

  • ゴンゾ
    • 統括:村濱章司
    • 画面設計:前田真宏
    • 3Dアニメーター:鈴木朗
    • コンポジター:重村建吾、慶田太志、高橋幸男、堀裕治
    • 制作管理:角田一樹

  • NEC 日本エフェクトセンター
    • デジタルエフェクトアニメーション:川端孝

  • 日本映像クリエイティブ株式会社
    • テクニカルコーディネーター:杉木信章
    • デジタルエフェクト:大谷喜朋

  • 株式会社ツドー工房
    • フォトグラフィックエフェクト:津田輝王

  • IMAGICA イマジカ
    • テクニカルディレクター:灰原光晴
    • オプチカルエフェクト:石川豊
    • デジタルエフェクト:石田延哉、鈴木等、三浦稔子
    • デジタルフィルムI/O:辻英男、渡辺儀典、福原康平、佐々木豊、山井哲也
    • テクニカルマネージャー:竹谷卓郎
 
  • デジタルネガコーディネーター:山道育枝
  • 視覚効果助手:藤井篤、青木順子
  • デジタルマットアート:上遠野恵介

  • ガメラ3製作委員会
    • 大映:山本洋、佐藤正大、武内健、小野克己、古井厚、古澤達也、門脇一郎、高橋由美子、島田開
    • 徳間書店:秋元一、塚原昇、三ツ木早苗
    • 日本テレビ放送網:細川知正、清水豊次、紙谷知子
    • 博報堂:大塚康高、安永義郎、山本和宏、森江宏(オフィス森江)
    • 日本出版販売:石田耕二、藤沢美枝子、小松賢志、高橋淳子
    • イマジカ:柿沼晴男、依田光裕

  • 後方支援:門屋大輔、吉田恵、杉山豊、曄道敬、川原経義、椎名政治、平井圭介、中嶋砂智子、津野哲也、加納和典、木川明彦、開田あや、三栗野一徳、西塚克之、山下隆生、開田裕治、石原裕子、高橋千佳子、樫野孝人、福岡俊弘、椎名邦仁、大野丈晴、片山真由子、羽鳥義人、井上明子、田中浩一、森本勝巳、小久保公知、横谷正宏、山本健司、渋谷恒一、田中哲矢、杉村陽一郎、笹森英樹、宮脇修一、和田洋介、小池有子、新音楽協会、石渡健太、若瀬英司、渡辺知彦、AZABU WEST、渡辺多恵

  • 特別協力
    • 防衛庁
    • JR西日本
    • 京都駅ビル開発

  • 協力
    • 海洋科学技術センター
    • 報映産業
    • FUJI FILM
    • 株式会社東急百貨店
    • 渋谷区商店会連合

  • 撮影協力
    • 国立科学博物館
    • 明和地所株式会社
    • エクセル航空株式会社
    • 相模湖ピクニックランド
    • 中洲プロ
    • COSPA inc.
    • MK株式会社
    • 東急バス
    • 京都 東急イン
    • Strictly Seattle
    • AKAI
    • KAIYODO
    • beauty beast
    • NNN24
    • Vi-SHOP
    • 富士通株式会社
    • 亀甲船
    • オガワモデリング
    • 有限会社PEZ
    • 創ing
    • アップアート
    • 片倉工業株式会社
    • M1号
    • 三ツ星商店
    • Magic Box
    • Lighton
    • 日本テレビビデオ
    • ボンクラフト
    • レプリカ
    • 日本テレビ報道局
    • クリエイティブ・アート・スィンク
    • ビーグル
    • 柏書房株式会社
    • アトラクティブアクションクラブAAC
    • 金谷リース
    • 財団法人結核予防会新山手病院
    • マーブリングファインアーツ
    • 共同通信
    • 株式会社バンタンインターナショナル
    • 千代田火災海上保険株式会社
    • 奈良県東京事務所
    • 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット
    • 奈良新聞社
    • NNN きょうの出来事
    • 久保田酒造株式会社(神奈川県津久井町)
    • THE ワイド

  • 衣裳・小道具協力
    • アップルコンピュータ―株式会社
    • EDWIN
    • 株式会社オーディオテクニカ
    • ツインバード株式会社
    • パソコンレンタルのサードウェーブ
    • パラマウントベッド株式会社
    • SOMETHING
    • 株式会社ビデオフォーカス
    • 大塚製靴株式会社
    • 古野電気株式会社
    • 美術工芸ナベ九弥左衛門
    • EDWIN 503
    • 八重洲無線株式会社
    • 株式会社井内盛栄堂
    • Lee
    • BUNBUSTER
    • 株式会社ワコール
    • NIMES
    • (財)日本野鳥の会
    • PPFM PERSON'S
    • RENOWN ensuite
    • 株式会社ムトウ
    • 東急ハンズ町田店
    • コクヨ株式会社
    • 株式会社アスキー
    • 三菱電機株式会社
    • montare MADE IN ITALY
    • 小川工業
    • プリンセスバッグ
    • THE NORTH FACE
    • エームサービス株式会社 coffee system
    • 株式会社本郷いわしや
    • Nikon
    • エステル
    • 学研 ムー編集部
    • ZERO HALLIBUATON
    • 日本光電
    • 東京化学同人
    • tasco
    • (株)誠美堂

  • 宣伝協力
    • 株式会社セガ・エンタープライズ
    • 株式会社東芝
    • 株式会社メディアファクトリー

  • 協力
    • 大映スタジオ
    • Cine Bazat
    • ARRI 535/株式会社ナック
    • Kurosawa Film Studio
    • NTT MEDIA LAB
    • 東宝映像美術
    • 株式会社特撮研究所
    • 東宝サウンドスタジオ
    • 日本映機
    • 山崎美術
    • vista
    • 東洋音響カモメ
    • 日活撮影所
    • フリーウェイ
    • BIG X
    • アスカロケリース
    • NK特機
    • 石川編集室
    • 冨田編集室
    • オールウェイズ
    • マエダオート
    • 東京衣裳
    • マリンポスト

  • DOLBY 一部上映館を除く
    • 技術協力:森幹生(コンチネンタルファーイースト株式会社)



  • 製作協力:IMAGICA
  • 製作:大映、徳間書店、日本テレビ放送網、博報堂、日本出版販売


出演者




  • 守部龍成:小山優
  • 守部美雪:安藤希
  • 日野原繁樹:堀江慶
  • 桜井:八嶋智人


  • 回想の綾奈:前田亜季
  • 比良坂悟:伊藤隆大
  • 官房長官:加藤博之
  • 赤道附近の老人:CRIS DALUZ
  • 赤道附近のガイド:LARRY OCAMPO
  • 赤道附近の老婆:LILIA CANTUPAY
  • 知美:竹村愛美
  • 早苗:藤崎安可里
  • 「かいれい」クルーB:小瀬川理太
  • ホームレスA:掛田誠
  • ホームレスB:栩野幸知
  • ホームレスC:山東蒼
  • 渋谷のカップルの男:蒲生純一
  • 渋谷のカップルの女:和泉妙佳
  • タクシーの運転手:岡山はじめ
  • 渋谷の子供:広瀬斗史輝
  • 渋谷の母親:伊藤あやみ
  • 渋谷のOL:川嶋朋子
  • 街頭インタビューを受ける会社員:重松収
  • 街頭インタビューを受ける女性:仁科克子
  • 街頭インタビューを受ける女性:新藤奈々子
  • 巡査:野口雅弘
  • 民宿のおかみさん:和田都
  • 平蔵:晶衛里仁
  • 「ザ・ワイド」のディレクター:近江谷太郎
  • スーツの男:野中功
  • 護衛の自衛隊員:仁科貴
  • 航空総隊・情報幕僚:大石継太
  • 航空総隊・コントローラーB:嶋田豪
  • 航空総隊・防衛部長:清郷流号
  • 先遣隊の小隊長:高杉俊价

  • 駐在:徳井優
  • 京都駅附近の警官:伊集院光
  • 女性キャンパー:仲間由紀恵
  • 渋谷・センター街の女子高生:三輪明日美
  • 八重洲海上保険の応対の社員:生瀬勝久
  • 「かいれい」チーフ:廣瀬昌亮
  • 「かいれい」クルーC:鴻上尚史
  • 「かいれい」クルーA:石橋保

  • 陸上・海上・航空自衛隊
    • 陸上幕僚監部
    • 東部方面総監部
    • 東部方面航空隊
    • 第1師団司令部
    • 第1師団第1普通科連隊
    • 第1師団第1後方支援連隊
    • 中部方面総監部
    • 第3師団司令部
    • 第3師団第37普通科連隊
    • 今津駐屯地業務隊
    • 海上幕僚監部
    • 航空幕僚監部
    • 第7航空団
    • 第3航空団
    • 第4高射群第13高射隊
    • 第4高射群第14高射隊
    • 警戒航空隊
    • 航空自衛隊幹部学校

  • 「ザ・ワイド」女性司会者:勝恵子
  • 「ザ・ワイド」プロデューサー:渡辺いっけい
  • 「ザ・ワイド」コメンテーター:小沢遼子

  • 「ザ・ワイド」司会者:草野仁

  • 「きょうの出来事」キャスター:鷹西美佳
  • 臨時ニュースのアナウンサーA:増田隆生
  • 臨時ニュースのアナウンサーB:舟津宜史
  • 臨時ニュースのアナウンサーC:角田久美子
  • 渋谷のレポーター:小松みゆき
  • ウェザーキャスター:松本志のぶ

  • 臨時ニュースのアナウンサーD:松永二三男

  • :堀川良
  • :東風静
  • :野村陽
  • 江口信
  • :林由香
  • :岩松誉
  • :大沢茜
  • :大森美紀子
  • :篠田剛
  • :前田綾
  • :岩本淳
  • :島田開
  • :岡田さつき
  • :加藤健
  • :吉野弘
  • :井上隆之
  • :上村典子
  • :杉山みゆき
  • :甕川敏暢
  • :弓野貢
  • 明樹由佳
  • :弘中麻紀
  • :八木田真樹
  • :小林哲夫
  • :平野健一
  • :長谷川修
  • :古川照之
  • :佐々木優太
  • :森田智美
  • キャンパー:本田大輔
  • 風間信彦
  • :菊地陽子
  • :伊集加代子
  • :濱中正章
  • :竹内晶子
  • :堀江恭章
  • 楠見尚巳
  • :恒元春之助
  • 吉水孝宏
  • :南塚康弘
  • :鈴木正二
  • :岡田遼也
  • :大草理乙子
  • 弓家保則
  • :瀧本太志



  • エキストラ
    • 放映プロジェクト
    • 山本プロ
    • テアトルアカデミー
    • 劇団ひまわり
    • 日本児童
    • 放映新社
    • 放映新社大阪オフィス
    • クロキプロ
    • 劇団東俳
    • ゲネシス夢飛行プロモーション
    • エヌ・エー・シー大阪支社
    • 「ザ・ワイド」スタッフの方々
    • エキストラツアー参加者
    • ガメラファンの皆様




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◆【タイトル、企画】  





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◆【ストーリー、展開】  


比良坂綾奈はガメラとギャオスの戦いで両親と飼い猫が巻き添えになって以来ガメラを憎んでいた。

明日香村の親戚の家に弟と身を寄せているが周囲の人間となじめずにいた。
そんな時、いじめで洞窟に入らされた綾奈はそこで奇妙な生物と出会う。綾奈は次第にその生物と心を通わせていき、死んだ愛猫の名前を取ってイリスと名づける。その生き物はギャオス(平成版)の突然変異だった。
イリスは綾奈のガメラに対する憎悪に共鳴し、急速に成長し始める。

一方ギャオス(平成版)は東南アジア、北米などで急激に繁殖、人類の脅威になりつつあった。そんな中ガメラはギャオスを追撃し渋谷へ降り立つ。
怪獣同士の戦いで渋谷は壊滅、数万人の犠牲者を出してしまう。自衛隊はガメラを最優先の攻撃対象とし、警戒を強める。

玄武と朱雀・・・・ガメラとイリスの関係はこのような形で示されていた。
イリスはガメラと完全な宿敵でいずれ戦いが始まる事が暗示される。
成長したイリスはとうとう人間を捕食の対象としだした。

完全体となるため綾奈はイリスに狙われていた。彼女は緊急に保護されるがとうとうイリスは彼女を見つけ出す。イリスと綾奈はついに合体をし、ガメラと対決する。
炎上していく京都。綾奈はイリスの中でイリスが行った悪行を知り、初めて後悔をする。

その時、ガメラが片手を犠牲にして綾奈を救い出した。ガメラは未だに人間を助けようとする本能が残っていたのである。
綾奈を奪われたイリスはコピーしたガメラのプラズマ火球を放つが、それを吸収したバニシングフィストの一撃を受け爆散した。
だが、イリスの断末魔に呼び寄せられるように数千数万に及ぶギャオスハイパーが日本に向け集結しつつあった。

自衛隊は攻撃標的をガメラからギャオスへ変更。陸海空全自衛隊による総力戦を決意する。
そして、満身創痍のガメラもギャオスとの戦いに赴こうとしていた。

ガメラとギャオス、そして人類の行く末は語られていない。




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◆【カタストロフ、破壊】  



物語中盤、ギャオスハイパーとガメラが、激突し、渋谷の町を破壊し尽す場面は、思わず手に汗握り、スクリーンに見入ってしまうほどの大迫力があり、怪獣映画の破壊場面の“究極”の1シーンに数えられる。

(このシーンを見たくて、何度も映画館に足を運んだファンもいたほど。)

中盤の「なにがおきているかよくわからない」と一部の人間からは言われる、ガメラとイリスと航空自衛隊の戦闘シーンも迫力満点。

また、要塞のような京都駅を含む京都一帯が、ガメラ、イリスによって蹂躙されるクライマックスも秀逸。

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◆【エピローグ、最期】  


ラスト、大量のギャオスハイパーを向かえ撃つべく、満身創痍のガメラの、悲痛な雄叫びのあと、本作の原題でもある「GAMERA1999:The Gardian of the Universe.Incomplete Struggle(地球の守護神、終わりなき戦い)」のテロップが表示され、この映画のに主題歌「もういちど教えてほしい(唄:ユリアーナ・シャノー )」 とともに、エンドロールが流れる。

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◆【エピソード、反響】   




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◆【S・E、音楽】  


  • 主題歌「もういちど教えてほしい」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
    • 作詞:金子修介
    • 作曲:大谷幸
    • 編曲:ヨシオ・J・マキ
    •  歌:ユリアーナ・シャノー

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◆【ウンチク、豆知識】  


  • 空中戦シーンは当時日本最高峰のCGスタジオ「デジタルエンジン研究所」が製作している。このスタジオは倒産寸前にこの作品をやって、消滅した。実際に一般公開された作品は、ガメラ3のみである。「スチームボーイ」や押井守の凍結作品「GRM THE RECORD OF THE GARM WAR」のために作られたこのスタジオの元研究員は、現在はMoter/liez等のやはり一流のスタジオで仕事をしている。

  • この作品のパンフレットには「樋口特撮(監督)は操演嫌い」とか書いてあり、事実イリスの触手はCGなどで表現されてますが、後の『さくや-妖怪伝-』では、おもいっきりカラ傘お化け、吊ってます。予算の都合ですかね。


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◆【アイテム、商品】   


映像
  • 徳間ジャパンコミュニケーションズ VHS ガメラ3邪神覚醒
  • 徳間ジャパンコミュニケーションズ LD ガメラ3邪神覚醒
  • 徳間ジャパンコミュニケーションズ LD ガメラ3邪神覚醒 特別版
  • 徳間ジャパンコミュニケーションズ DVD ガメラ3邪神覚醒
  • 徳間ジャパンコミュニケーションズ DVD ガメラ THE MOVIE 1995-1999
  • 角川エンタテインメント DVD ガメラ3邪神覚醒
  • 角川エンタテインメント ガメラ生誕40周年記念 Z計画 DVD-BOX
  • 角川映画 DVD ガメラ3邪神覚醒 デジタル・リマスター版
  • KADOKAWA DVD ガメラ3邪神覚醒 大映特撮THE BEST
  • 角川エンタテインメント Blu-ray ガメラ3邪神覚醒
  • 角川エンタテインメント 平成ガメラ Blu-ray BOX
  • KADOKAWA 平成ガメラ4Kデジタル復元版 Blu-ray BOX
  • デアゴスティーニ 大映特撮映画DVDコレクション ガメラ3邪神<イリス>覚醒
  • メディアファクトリー VHS GAMERA-1999

書籍
  • 小学館 ガメラ3邪神覚醒 超全集
  • 小学館 小学館のテレビ絵本 えいがガメラ3邪神覚醒 ガメラたいイリス
  • 徳間書店 徳間テレビグラフ ガメラ3邪神覚醒 大怪獣世紀末決戦
  • 徳間書店 ガメラ3 VANISHING BOOK
  • 角川書店 GIII EXPRESS 「ガメラ通信」1997‐1999
  • KADOKAWA 電撃ホビーブックス 平成ガメラパーフェクション
  • 近代映画社 ビジュアル大図鑑 ガメラ3 邪神覚醒
  • 銀河出版 ガメラ3邪神覚醒 絵コンテ集

音楽
  • 徳間ジャパンコミュニケーションズ ユリアーナ・シャノー もういちど教えてほしい
  • 徳間ジャパンコミュニケーションズ ガメラ3邪神覚醒 オリジナルサウンドトラック
  • 徳間ジャパンコミュニケーションズ ガメラ1995-1999 全音楽記録

その他
  • イーフロンティア ガメラ3 3DCGスーパーコレクション
    • 当時エクスツール社の製品だった3DCGソフト『Shede』用の怪獣データ。見た感じソフビ人形程度のクオリティのガメラやイリスでいろいろ遊べ、お気に入りのシーンも再現できるらしい。現在では販売中止になっている他、なにしろShadeのバージョンがR4の時代の製品のため、バージョン8の現在では読み込めるか不明。もし読み込めるなら、現在のマシンパワーとラジオシティなどのソフト機能で、当時より優れた描写が可能かもしれない。(京都駅内のイリスとか)
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参考資料「■■■:▲▲▲▲▲」  

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◆【メモリー、想い出】  


●この映画は、なるべく予備知識を持たないようにして、夜の渋谷まで見に行きました。結果、けっこうコワかったです。なにしろ場所が場所ですから。炎につつまれたギャオスが駅に墜落し、ワケの分からぬまま渋谷が阿鼻叫喚の地獄と化し、人相の悪くなったガメラがなんか唸っている。コワいですね。ガメラファンが聞いたら激怒するかもしれませんが、『おおっ! まるで怪獣みたい!』と思ったとです。『ガメラ3邪神覚醒』劇中より
●ここ10年くらいの怪獣映画では、飛び抜けて殺陣が優れてますね。なんというか、現実に怪獣同士が戦ったら、ああいう動きになるんでしょうね。

●西の白虎、東の青竜、北の朱雀(イリス)、南の玄武(ガメラ)白虎と青竜は何の怪獣だろう?青竜に関してはゴジラをイメージしていたが。

●平成ゴジラシリーズの観客動員数が平均300万だと仮定すると本作は3分の1。興行的にはゴジラの方がはるかに成功作だと言う結論になります。怪獣好きとしては納得しかねるところですが、いい怪獣映画が売れないのには、なにかしら原因があるはず。私にはさっぱり分かりませんが。ただ、ゴジラシリーズより興行成績が悪いのは1作目から分かっているのに、キチンと3作まで作り終える事が出来たという事は、スタッフからスポンサーまで、相当な努力をしたはずです。その辺に光明を見いだしたいところです。

●レギオン襲来は自衛隊バックアップ作品でかなりかっこいい自衛隊を見せ付けられた(一部の人から批判があったが)ところがこのイリスではまた全く歯が立たない自衛隊になっている。かっこいい自衛隊ではガメラはあまり活躍できなかったからだろうか?

●レンタルビデオは何度も見ていますが、最近になってレンタルDVDを借りたところ、思ったほどには画質が良くなくて、がっかりしたとです。普通iMac20インチの画面で見ると、小さな映画館並みの高画質が楽しめるのですが・・・。レコード会社によってDVDの画質に差があるってことでしょうか。
●2010年、公開から11年たった現在、平成ガメラ3部作の中でも本作の評価は「失敗作」として定着している様です。 正統派怪獣映画のリファインとしての「1」、SF戦争シミュレーションとしての「2」。 それぞれ一定の位置付けを得た前2作に対して、本作の扱いは未だ微妙な鬼子、触れざる物、といったところ。  成し得たビジュアル、それに反して得られなかったシナリオ工学上の整合性。 破綻したとされるストーリー、世界観。 そうそう、本当にね・・。 思い出します、エンドマークの後、連れだって来た友人と顔を見合わせ唸った事を。 でも、今だから解る事も有る。 世紀末、厭世的気分、内向性、でも相反する前向きな何か。 それが例え錦に成らない御旗でも、生きなきゃならない凡百の魂。 その為にスタッフの想いはぶつかって弾け散ったかもしれないけど、そのかけらは抱いてなければと。 世紀末のカオスやら何やら以上に、当時の自分を投影して見てた恥ずかしさと、今も大して変わらない情けなさ。 これだけ思い込ませるG3、私にとってはやはり最強、かつ最凶の「怪獣映画」です。

●見事な解説です。しかし補足するなら、ガメラが綾奈を助け出したのは本能ではなく、高い知能が身を焦がさんばかりに葛藤した末の結論です。まあ半分憶測ですが。

●F-15とイリスの空中戦観て戦闘機パイロット目指した人少なくないのでは?自分は目が悪くなったから諦めましたが

●当時のCG雑誌には『CGに30ギガ』というような事が書いてありました。あの頃の30ギガバイトは現在の感覚で言えば何百テラくらいでしょうか? とんでもない大きさなのですが、具体的に何がどう30ギガなのか、未だによく分からんとです。当時は16GB程度のHDDが1万円強で販売されていた。よく考えたら、1999年なら普通のパソコンで6ギガくらい積んであったので、確かに内蔵なら16ギガ1万くらいです。昔=少ないと思い込んで書いてしまいましたが。当時、テクスチャ込みの怪獣データが30ギガってこともないので、多分完成したCG、長さ数分ぐらいが30ギガってことでしょう。あるいは30ギガそのものが記憶違いか・・・。

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2017年08月28日(月) 20:55:58 Modified by ID:/7aQqtUObA




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