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ケムール人(Z版)


誘拐怪人
ケムール人


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:ケムール人【KEMUR】
 登場作品:ウルトラマンZ(2020) 第18話『2020年の再挑戦』
別名: 誘拐怪人
身長: 1.9〜55m
体重: 40kg〜1万6千t
出身地: ケムール星
分類 宇宙人、
共演怪獣:パゴスウインダムキングジョー ストレイジカスタム

◇演:石川真之介(人間体:宇田川かをり、声:辻本貴則
◇関連:初代2代目ゾーン版SDX版

前回 次回
バロッサ星人(二代目)←第18話→ベムスターバラバ

◆Profile

肉体の老化を防ぐため、54年前に地球人の肉体を奪おうと日本で暗躍した宇宙人の同族。
当時誘拐された地球人の女性・カオリと合成手術を行ったが、手術の事故でカオリとケムール人の2つの肉体を持つようになった。
頭部の触覚から発射する液体「消去エネルギー源」に触れた物体は一瞬で転送され、その場から消え去ってしまう。
物体の転送時にイルカの声によく似た周波数の電磁波が発生し、パゴスはこれに引き付けられて地上に出現した。

54年の歳月を経て再び地球人誘拐が計画され、実行役に志願して地球に侵入。
消去エネルギー源を詰め込んだ爆弾を観覧車にセットして爆発させ、雨雲に混じり合わせることで
東京中に消去エネルギー源の雨を降らせて地球人の大量誘拐を行おうと目論んだ。
人間の姿で周囲から怪しまれずに行動できることを利用して桐元市で人間の消去転送テストを行っていたが、
ストレイジがカオリの存在を察知したことをきっかけに尻尾をつかまれそうになり、後を追ってきたヨウコを消去転送した後
ハルキに目的と素性を明かして観覧車を起動する。
ハルキが爆弾の起爆を阻止するべくウルトラマンゼットに変身したため、自らも巨大化して対決する。

カオリがケムール人と同化していることからハルキも決定的な攻撃を行うことが出来ずに攻めあぐねていたが、
ベリアロクの分離光線を受けたことでケムール人との結びつきが弱まったカオリの精神体が、
ケムール人の体を抜け出してケムール人と観覧車を抑えつけてくれたことでチャンスが到来。
ベリアロクのデスシウムスラッシュによってカオリと分離させられた後、続けざまのベリアロクの一閃を受けて消滅。
爆弾はデスシウムスラッシュによって開いた異次元の穴に放り込まれて処理され、消滅させられた人々も元に戻った。

◆カオリ
54年前にケムール人に誘拐され、合成手術を受けたことでケムール人と同化させられてしまった女性。
その精神は長らく封印されていたが、ケムール人が地球を訪れたことがきっかけで精神が覚醒し、たびたびケムール人から精神の主導権を奪うようになった。
ゼットとケムール人の対決でも、巨大な精神体を出現させてケムール人と観覧車を抑えつけるという荒業を見せており、相当に精神力の強い女性であることが伺える。
ケムール人が倒された後は事件の重要参考人としてストレイジのセンターで保護され、分離後の後遺症のリハビリに励んでいる。


◆Story




◆Trivia

  • ロケ地となったのは埼玉県の「川口グリーンセンター」。本作のシンボルでもある観覧車はミニチュア模型を背景に合成して撮影を行っている。

  • ケムール人の声は本来別の声優が担当する予定だったが、声優側の予定変更により出演が出来なくなったため辻本氏が声を代理で担当している。

◆Item


写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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2020年10月26日(月) 20:52:25 Modified by ID:HXYTUqRZJw




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