すばらしい 記事!
  かいじゅう を さがす!
★ ↓【タグ】 から さがす!

東宝

大映 角川

円谷プロ

ピープロ

東映

宣弘社

松竹

日活

新東宝 国際放映


海外作品




【↑トップへ】


★ ↓【リスト】から さがす!





【↑トップへ】



★ ↓【怪獣】以外から 探す!






【↑トップへ】


★ ↓【こんなモノ】 まで!






【↑トップへ】


フリーエリア

コダラー


「ウルトラマンG:第13話本編」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)


伝説深海怪獣
コダラー

   
【INDEX】

コダラーデータ
コダラープロフィール
コダラーストーリー
コダラーウンチク
コダラーアイテム
コダラーメモリー

◆【コダラーデータ】


◇呼称:コダラー
◇登場作品:ウルトラマンG(1990) 第12話『その名は"滅亡"』、第13話『永遠なる勇者』
◇別名:伝説深海怪獣
◇身長:62m ◇体重:9万4千t
◇出身地:海底
◇他 共演怪獣:シラリー

◇デザイン:吉田穣

UF-0←前回

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ 

◆【コダラープロフィール】


酸素を破壊する赤い藻と共に、海底から出現した古代怪獣。古代人の文明を襲ったが封印されていたと考えられている。
あらゆるエネルギーを吸収する体質であり、ミサイルやレーザー等の兵器による攻撃は一切通用しない。
宇宙怪獣シラリーと特定の周波数で交信しており、古代人が作ったディスクプレートを狙って港の倉庫に上陸した。
ウルトラマングレートが放ったマグナムシュートを跳ね返して一度はグレートを敗退させた。
シラリーと合流した後、再びグレートと戦ったが、ディスクプレートから発射されたビーム弾を跳ね返され、最後は受け止めきれずに爆発して倒された。

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ  

◆【コダラーストーリー】


  • 第12話
海から現れてグレートと戦い、打撃攻撃が通じず鉄塔の振り回し攻撃にたじろくも大きなダメージにはならず、グレートのスタービームを跳ね返し、それを跳ね返したマグナムシュートをさらに跳ね返してグレートを倒す。これによりグレートはエネルギーを使い果たし、時空の狭間に落ちて残り1回しか変身できない状態となった。13話の冒頭でジャックは浜に打ち上げられていた。

  • 第13話
オーストラリアの町に現れてから山岳地帯に向かい、宇宙から飛来したシラリーと合流し、再びグレートと闘う。UMAがタルサー砲に装備した古代のディスク状プレートに自らの光線を2度跳ね返され、エネルギー過剰になって爆散した。

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ 

◆【コダラーウンチク】  


  • 名前の由来は「百済」から。元々の名前はそのまま「クダラ」だったがクレームが付いたため日本語版では変更になった。

  • ジャックが時空の狭間に落ちたのは元々の脚本ではバーニング・マスアクションが使われ、コダラーに跳ね返されて、ジャックがブラックホールから異次元へという展開であったことへの名残である。

  • 雑誌『宇宙船』で最初に紹介された時は、シラリーが12話でグレートを倒し、コダラーは13話でシラリーと共にグレートを襲うと紹介されており、本編とは役割が逆になっていた。

  • 島本和彦の漫画版『ウルトラマンG』ではバーニングプラズマを倍にして跳ね返しグレートを殺害。その後、ジャックの意識が宿り復活したグレートと戦い、再びバーニングプラズマを倍にして跳ね返したエネルギーが増大で受け止められず爆死。

  • 漫画『ウルトラ忍法帖』には悪の組織「朧党」の最凶忍獣「琥陀羅亜」として登場。超強力な忍獣でゾフィーエースタロウレオは手も足も出ず重傷を負わされた他、背中の甲羅による獻闇λゝ擦えし"でマンのスペシウム光線を跳ね返し、逆に手の爪で体を貫いた。最後はマンとセブンの同時攻撃でようやく倒した。

  • 漫画『ウルトラマン超闘士激伝』には宇宙全てを滅ぼす破壊神の片割れである海魔星に眠る海魔神として登場した。パワードの活躍で天魔神シラリーと戦い相打ちになるも、合体して最強の究極魔神シーダとなった。

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ 

◆【コダラーアイテム】



ガレージキット
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【コダラーメモリー】


●気のせいか、始めて海上に姿を現したときは、その後のコダラーよりやせて見えます。
グレートが鉄骨で殴りかかると受け止めたり、光線技を跳ね返したり、そうとう強力な怪獣なのですが、不思議と威厳を感じず、親しみさえ覚えました。

●ウルトラマンを倒し、地球防衛隊に倒され、また相手の攻撃を吸収し倍にして跳ね返すのはゼットンとゼットンの使う波状光線(ゼットンファイナルビーム)ヘのオマージュとも言える。

●ジーン.エコー隊員はグレートがコダラーに敗れた後、ジャックが使っていたアイクのサングラスが落ちているのを発見し、何かを感じ取ったのは、グレートとジャックが同一人物だと気付いたからだと思う。

(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)               このページのトップへ
2019年09月02日(月) 15:32:36 Modified by ID:8sLMMwE5jg

添付ファイル一覧(全1件)
9bce9e7a.JPG (10.96KB)
Uploaded by ID:DltRLHGEdg 2011年09月16日(金) 16:13:02



スマートフォン版で見る