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スタンデル星人レドル


「ウルトラマンティガ:第17話本編」より

赤色昼型宇宙人
スタンデル星人レドル


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:スタンデル星人レドル【ALIEN STANDEL-REDLE】
登場作品:ウルトラマンティガ(1996) 第17話『赤と青の戦い』
別名:赤色昼型宇宙人
身長:2.08m
体重:145kg
出身地:スタンデル星
分類宇宙人、
共演怪獣:スタンデル星人アボルバスウルトラマンティガ

◇演:門脇亨(声:麻生智久
◇デザイン:丸山浩
◇関連:アボルバス

前回 次回
宿那鬼←第17話→ゴルザ(強化)

◆Profile

スタンデル星人に生息する「赤の種族」の代表。赤の種族は光を好み、暗闇を苦手とする。
正反対の性質を持つ「青の種族」と共存していたが、突如青の種族から宣戦布告を受け、さらに青の種族の代表であるスタンデル星人アボルバスが地球人を徴兵のために誘拐したため、アボルバスの暗躍を阻止するために地球を訪れた。
地球人とはテレパシーで会話をする。本来は優しく、正義感と責任感の強い性格である。
鉤爪状の右手から撃ち出す赤色光弾が武器。

実はレドルもアボルバスと同じく地球人を徴兵するために地球に来ていたのだが、アボルバスの攻撃で怪我をしていたところを一人暮らしのお婆さんにかくまってもらったのを機に「使命より大切なものがある」と考え、GUTSに事情を説明し、共同戦線を張ることになった。
(ただし、この時点では自分も徴兵目的で地球に来たことは伏せている)

自らの責任を果たすため、苦手な夜中にも関わらず単身アボルバスのアジトに乗り込んで、誘拐された人間を助けようとして返り討ちにあってしまった。
しかし、ウルトラマンティガがアボルバスを倒した後は、誘拐された人間を開放し、お婆さんにテレパシーで別れを告げて帰還した。


◆Story

街中にある古い一軒家には、一人暮らしのお婆さんが住んでおり、部屋でエイリアンと話をしていた。お婆さんは奇妙なエイリアンの姿も「奇妙なファッションをしている外国人の若者」程度にしか思ってなかったせいか、エイリアンも静かにお婆さんにもてなされていた。しかし、夜が明けると彼はいずこともなく姿を消す。「言葉なんか通じなくたって良いのに…」


◆Trivia

  • 脚本初稿での名称は「ストルテン人ゼルダ」。この段階ではアーヴァ(アボルバス)により操られた地球人に倒されるという展開だった。ちなみに、初稿以降の脚本では個人名が「ガルダ」に改められている。
  • アボルバスとレドルの関係性は『ウルトラマン(1966)』における、アボラスバニラのそれをオマージュしたもので、レドルはバニラの役割となっている。
  • 『ウルトラマンティガ特別編』で紹介された際は、ホリイからアボルバスと間違えられた。


◆Item

  • バンダイ ウルトラ怪獣シリーズ スタンデル星人レドル
  • バンダイ ティガモンスター超全集PART1 スタンデル星人レドル

ガレージキット
  • 中華料理屋 恩珍軒 スタンデル星人(アボルバス、レドル)
写真「■■■:▲▲▲▲▲」より
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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