すばらしい 記事!
  かいじゅう を さがす!
★ ↓【タグ】 から さがす!

東宝

大映 角川

円谷プロ

ピープロ

東映

宣弘社

松竹

日活

新東宝 国際放映


海外作品




【↑トップへ】


★ ↓【リスト】から さがす!





【↑トップへ】



★ ↓【怪獣】以外から 探す!






【↑トップへ】


★ ↓【こんなモノ】 まで!






【↑トップへ】


フリーエリア

ハイドランジャー


「ウルトラセブン:第42話本編」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋) 


ハイドランジャー


【INDEX】

ハイドランジャーデータ
ハイドランジャープロフィール
ハイドランジャーウンチク
ハイドランジャーアイテム
ハイドランジャーメモリー

◆【ハイドランジャーデータ】


◇呼称:ハイドランジャー
◇登場作品:ウルトラセブン(1967)
◇全長:43m
◇全幅:7m
◇最大航行速度:50ノット(水上)・27ノット(水中)
◇排水量:1200t
◇所属:ウルトラ警備隊

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【ハイドランジャープロフィール】

 
地球防衛軍が誇る攻撃型潜水艦。世界各地に配備されているらしく、極東基地には2隻が配備されている。

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【ハイドランジャーウンチク】

  
  • “ハイドランジャー”とは、オランダ語で、「西洋紫陽花(セイヨウアジサイ)」の意。

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【ハイドランジャーアイテム】


食玩

プラモデル
  • バンダイ メカコレクション ウルトラマンシリーズ ハイドランジャー
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【ハイドランジャーメモリー】

 
●形状は第二次世界大戦ごろの潜水艦を髣髴とさせる。60年代当時、先進国の攻撃型潜水艦のほとんどが水中行動に適した涙滴型船体に既にほぼ移行を完了していたことを考えると、この設計は意図したところがあるのではないかと考察できる。ハイドランジャーのような通常の船とほぼ同じ形状の潜水艦の利点は、浮上航行が涙滴型や葉巻型に比べて同出力なら格段に速いことである。第二次世界大戦ごろの潜水艦はバッテリー容量の関係などから持続的な潜行ができず、普段は浮上していて必要なときにだけ潜行するために、このような水上活動に適した形状をしていた。少なくとも人間同士の戦争においては潜水艦の最大の利点は「どこにいるかわからない。今そこにいるかもしれない」という隠密性だった為に長時間の潜行が可能となるにつれて通常船型は消えていった。しかし、ハイドランジャーの場合は隠密性よりも戦略移動速度が重視された可能性がある。というのも、地球侵略を狙った宇宙人が地球の海を航行しているのを発見し、それを追尾・偵察するという可能性、ましてハイドランジャー単独による奇襲攻撃を行う可能性が低以上、通常の攻撃型潜水艦ほど隠密行動・隠密接敵能力の重要度は低いものと思われる。また全長43m、排水量1200tという60年代当時(舞台設定は近未来ではあるが)のアメリカ主力攻撃型潜水艦パーミット級と比較して全長は約半分、排水量は3分の1とかなり小型であり、極め付けに定員2名であることからも、この潜水艦が攻撃型潜水艦本来の任務に投入されることがあまり考慮されていないことが伺える。またこのことはハイドランジャー出撃の際は、一々基地内のドックから出撃していたことを見れば、やはりそのような任務にはついていないものと考えられる。となると、哨戒及び攻撃任務を除いたこのような潜水艦の任務としては、海底調査や海におちた航空機パイロットや海難の救助任務といったことが挙げられる。このような任務に使用する場合、いかな涙滴型や葉巻型といえど多大な水の抵抗によって速力が落ちる潜行状態よりも、最初からスピードの出る水上航行を前提として開発しておけばより素早く現場に到着することができる。さらに潜水艦は必要時には潜行可能であるから、仮に制空権を敵に握られていたとしても発見されれば潜行すれば水上航行よりも格段に安全であるため、水上艦よりも生存率が高くなる。仮に攻撃任務へと転用するとしても(実際ノンマルトの海底都市攻撃に使用された)、日常的な哨戒をせずに基地から出撃する以上高速力は非常に魅力的であることが考えられる。ただし、実際に劇中で水上航行しながら現場に向かう姿は描かれたことがないため、以上の論はあくまで個人的な見解に過ぎないことをここに明記しておく。





(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)           このページのトップへ
2017年08月01日(火) 18:47:54 Modified by ID:ky/522TpUQ

添付ファイル一覧(全1件)
2bd59c1554f58210.jpg (7.63KB)
Uploaded by amamasa 2006年10月02日(月) 19:18:57



スマートフォン版で見る