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バサラ


蔦怪獣
バサラ


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:バサラ【VASARA】
 登場作品:ウルトラマンタロウ(1973) 第11話『血を吸う花は少女の精』
別名: 蔦怪獣
身長: 60m
体重: 4万t
出身地: 捨て子塚
分類 地球怪獣、
共演怪獣:ウルトラマンタロウ

◇演:河合徹
◇デザイン:

前回 次回
デッパラス←第11話→ボルケラー

◆Profile


親に捨てられて死んだ子供を供養する「捨て子塚」に潜む吸血怪獣。
全身がバラに似た花を咲かせるツタ状の吸血体毛で覆われており、植物怪獣に見えるが分類上は地底怪獣の一種に当たるらしい。
普段は墓場の地中に潜み、そこから体毛を伸ばして人間を襲い、電気ショックで動けなくなったところで耳の穴から血を一滴残らず吸い取る。
血を吸うたびに体に血の色をした花が咲く。子供たちの怨念の化身とも言われており、赤ん坊のような「オギャー、オギャー」という鳴き声を出す。
北島隊員は「土葬にされた子供の死体を食い尽くして、地上の人間まで襲うようになった」と推測しており、この花を「恨み花」とも称している。

次々と吸血殺人事件を引き起こしていたが、捨て子塚の花を持つ少女かなえと知り合った東光太郎が正体に気づき、塚を暴いたために地中から出現。
最後はウルトラマンタロウのストリウム光線を受け倒されたが、爆死する直前に捨て子塚の墓石は転げ落ち、塚があった寺院も炎上した。

◆Story


頻発する連続吸血殺人事件は警察の手に負えなくなり、ZATに出動要請が出された。「怪獣が出たわけでもないのに」と光太郎は不満気味であったが、赤い花とはさみを持った少女、かなえと出会う。かなえは親に捨てられて施設に入れられていたが、つい最近養子として引き取られていたが、引き取り先の家になじんでいるようではなかった。白鳥家で健一森山隊員がかなえから赤い花をもらうが、その花が夜に動き出し、二人を襲撃する。ZATの化学分析で、この花こそが吸血殺人事件の犯人だと判明する。花の出所を突き止めようとする光太郎は、かなえに厳しく問いかける。「まさか、知っててやったんじゃないだろうね!?あの花が人を殺すと」捨て子塚を発見した光太郎と北島隊員が花を処分しようとしたところ、地底から怪獣バサラが出現!

◆Trivia




  • 小林晋一郎氏は『タロウ』はイベント編相手は名獣と言い難いとする一方、この怪獣は小品の魅力があると語る。

◆Item


  • ポピー ウルトラ怪獣消しゴム
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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2019年05月11日(土) 02:52:40 Modified by ID:8qi1BYVOmQ

添付ファイル一覧(全1件)
49ae366b.JPG (15.56KB)
Uploaded by ID:DltRLHGEdg 2011年08月01日(月) 15:51:07



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