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バット星人(サーガ版)


触角宇宙人
バット星人


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:バット星人【ALIEN BAT】
 登場作品:ウルトラマンサーガ(2012)
別名: 触角宇宙人
身長: 2.5m
体重: 80kg
出身地: バット星
分類 宇宙人、
共演怪獣:ハイパーゼットンアーストロンゴメス(S)グビラ
スフィアレギオノイド(α)レギオノイド(β)
リドリアスモグルドンミーニンカオスヘッダー0ゴルメデエリガルバードン

◇演:福島龍成(声:東国原英夫)
◇デザイン:後藤正行
◇関連:初代グラシエ

◆Profile


かつて「ウルトラ抹殺計画」を実行してウルトラの国壊滅を企んだバット星人の同族であり、一族のエリート。
究極のゼットンであるハイパーゼットンを使って宇宙を支配し、神として君臨することを目論む。
様々な宇宙から怪獣や生命体を奪い去り、ハイパーゼットン覚醒のために利用している。
また、ある宇宙を滅ぼしたことでビートスターが暴走する原因ともなった。

◆Story


全宇宙を支配し、神として君臨することを目論むバット星人は、マルチバースの一つ、邪魔なウルトラ戦士(宇宙警備隊)が居ない地球(フューチャーアース)をその野望のための実験場に定め、地球人の殆どを消し去り、残った人々はハイパーゼットン(コクーン)に与えるマイナスエネルギーの供給源(エサ)として生かし、他の平衡宇宙から連れてきた怪獣達を操る事により恐怖を与えていた最中、次元を旅して、たまたまここへ辿り着いたウルトラマンダイナにより、計画が妨害されるものの、これを退け、着々と計画を推し進めていたが、ダイナの声に導かれやって来たウルトラマンゼロウルトラマンコスモス両者が介入してきたため、コスモスによって沈静化したゴメスグビラの時間稼ぎ及び、処分を兼ね、自らの力を見せつけることにより、撤退を強要する。

その後、力を増してダイナの封印を破り覚醒したハイパーゼットン(ギガント)の暗黒火球を祝砲とし、遂に人類へ総攻撃を開始する。復活した、ダイナ、ゼロ、コスモスにより、ハイパーゼットン(ギガント)が倒されると、UFOごと自身がゼットンへ融合することにより、ハイパーゼットン(イマーゴ)へと変貌、圧倒的な戦力で瞬く間に戦況を覆す。

しかし決してあきらめないチームUや子供たち、そして3戦士の決意が奇跡を起こし、誕生したウルトラマンサーガが現れ戦況は一進一退の攻防戦へと激化、最後はチームUの作戦により機動力を奪われ、サーガの猛攻により、宇宙空間へと追放され、サーガマキシマムの直撃を顔面へとを食らい、ハイパーゼットン諸共、消し飛ばされ消滅した。

◆Trivia


  • 帰ってきたウルトラマン(1971)に登場したバット星人をベースにデザインを大幅に改めた実質的な新キャラクターである。元祖バット星人のイメージを踏襲しつつも、硬質でSF的な魅力を打ち出している。

  • 東国原は“そのまんま東”の芸名で20数年以上芸能活動を行ってきたベテランだが、本格的な声の出演はこれが初めてとなる。おかひでき監督からは高貴なイメージでの演技をリクエストされ、美輪明宏を手本(服装と髪の色)に役作りをしたという。またメイキングでは持ちネタである「どげんかせんといかん」と発言しているシーンもあったが、さすがにカットされた(メイキング用に発したサービスだったのかも知れないが)。

  • 没デザインの中には、バット星人ということで「バットマン」のような姿をしたものがあった。

  • 「ウルトラマンサーガ ゼロ&ウルトラ兄弟 飛び出す!ハイパーバトル!! 」では別個体も暗躍してている。(声:柴田秀勝)怪獣墓場をはじめ様々な惑星から怪獣達を連れ去り、怪獣兵器を開発。これでウルトラ戦士を倒すことにより、再び「ウルトラ抹殺計画」を実行しようと目論んだ。



◆Item


  • バンダイ ウルトラ怪獣シリーズEX バット星人
  • マルカ 指人形 バット星人
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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2015年08月17日(月) 23:58:08 Modified by gokenban




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