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バリケーン


「帰ってきたウルトラマン:第28話本編」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)


台風怪獣 
バリケーン


【INDEX】

バリケーンデータ
バリケーンプロフィール
バリケーンストーリー
バリケーンウンチク
バリケーンアイテム
バリケーンメモリー

◆【バリケーンデータ】


◇呼称:バリケーン【BURRICANE】
◇登場作品:帰ってきたウルトラマン(1971) 第28話『ウルトラ特攻大作戦』
◇別名:台風怪獣(たいふうかいじゅう)
◇身長:40m ◇体重:1万5千t
◇出身地:ミクロネシア近海
◇他 共演怪獣:なし

◇演:遠矢孝信
◇デザイン:米谷佳晃

グロンケン←前回・次回→ヤドカリン

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◆【バリケーンプロフィール】


クラゲのような姿の怪獣で、頭のかさと触手を回転させながら空を飛び、風速150mの暴風雨を起こす。
体内に蓄えているエネルギーが無くなると、休憩のために地上近くまで降りてくる。
2本の触手を振り回しての絞めつけや電撃、頭のかさの赤い斑点から発する爆発フラッシュや、口から吐き出す突風ガスなど多彩な攻撃能力を持つ。
台風を発生させながらミクロネシア近海→紀伊半島と移動。MATの麻酔弾を受けて地上に降りたが、
発電所の真上に落ちてしまい、発電所の電気によってエネルギーを蓄えてしまい、マットアローすら操縦不能になるほどの暴風雨で大暴れを始めた。
ウルトラマンも苦戦を強いられた上にスペシウム光線も口から吸収されてしまったが、最後は「ウルトラ・ハリケーン」で宇宙のかなたに飛ばし爆発させた。

3万年前の「ウルトラ大戦争」にも参加したという(ウルトラマンタロウ(1973)第25話より)。

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◆【バリケーンストーリー】


ミクロネシア近海で発生したが、突如消えてしまったという不思議な台風の調査をしているMAT岸田が調査に出かけたその頃、紀伊半島を何の前触れもなく突如台風が襲った。山の中の村にまで船が吹き飛ばされてくる強さだったが、その船の残骸は風のせいではなく、何か直接的な力で引き裂かれたものらしい。そして、その紀伊半島の台風も突然消えてしまい、気象庁も戸惑うばかりだった。正体不明の台風に難儀するMATだが、郷と坂田兄弟がドライブに出かけたときに空に変なものを見つけた。クラゲような体と、いさり火のような光を発する怪獣バリケーンだ!

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◆【バリケーンウンチク】


  • 名前の由来はハリケーンの濁音読み。

  

  • 着ぐるみ(怪獣スーツ)と、頭部?の回転するギミック付きのモノでは、ディティールが微妙に違う(本編では、うまく使い分けられている)。




  • 漫画「ウルトラ怪獣かっとび!ランド」には転校生として登場。嵐を起こす能力をもつ。

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◆【バリケーンアイテム】


  • ポピー 特撮ヒーローズ 帰ってきたウルトラマン バリケーン
  • 地球防衛軍秘密基地本部 帰ってきたウルトラマンコレクション 台風怪獣バリケーン
  • 円谷コミュニケーションズ 怪獣郷ソフビシリーズ バリケーン
  • 円谷コミュニケーションズ 怪獣郷ソフビシリーズ バリケーン(グリーン)
  • 円谷コミュニケーションズ 怪獣郷ソフビシリーズ バリケーン(ブルー)

  • ポピー ウルトラ怪獣消しゴム

ガレージキット
  • Kimz バリケーン
  • 中華料理屋 恩珍軒 バリケーン

リアルタイプのガレージ・キットは、2006年6月の現在まで、全く無し(出せば売れると思うのだが...)。
トイでは、「怪獣郷(かいじゅうきょう)」から出ているソフビのものが、まぁまぁの出来か?
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より 

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋) 

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◆【バリケーンメモリー】

 
●秋の台風シーズンも終わりかけの1971年10月15日、唐突に大空から舞い降りてきた、まるで「ハラ踊り」のような台風怪獣...当時小4で、実相寺 昭雄 氏の脚本の凄さ?もピンとこなかったオレだけど、このストーリーには、素直に感動したのを憶えている。このバリケーン、ベムスターに優るとも劣らない、「帰ってきたウルトラマン」の出演怪獣...いや、第二次怪獣ブームの怪獣中、屈指の名獣だと思っているのは、オレだけなんでしょうかね...? by ebatan 2006 6 18 日

●この話の郷隊員はちょっといつもより変。いつもなら即座に怪獣と決め付けるのに、自然が何たらとかウンチクがかつてのイデ隊員そっくりである。実相寺監督はジャミラでイデ隊員のようなキャラのアピールをしたが、だからと言って郷のキャラにその役割をはめるべきだったか疑問である。

●「台風怪獣バリケーンは、その異様な姿を、初めてMATの前に現した...」という、名古屋 章氏(後のZAT隊長)のナレーションがシビれる。

●また坂田が、スタビライザーの実験で高速でスーパーカーを失踪させるシーンは必見(BGMが最高!)とにかく、見どころ満載の一編であろう。

●空から降ってくる水母(クラゲ)という設定は、まるで東宝の「宇宙大怪獣ドゴラ(1964)」を彷彿とさせる。

(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)           このページのトップへ
2019年08月25日(日) 06:27:52 Modified by ID:8sLMMwE5jg

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Uploaded by ID:DltRLHGEdg 2011年05月13日(金) 14:04:39



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