すばらしい 記事!
  かいじゅう を さがす!
★ ↓【タグ】 から さがす!
東宝

大映 角川

円谷プロ

ピープロ

東映

宣弘社









【↑トップへ】


★ ↓【リスト】から さがす!





【↑トップへ】



★ ↓【怪獣】以外から 探す!






【↑トップへ】


★ ↓【こんなモノ】 まで!






【↑トップへ】


フリーエリア

パワードガボラ


「ウルトラマンパワード:第5話本編」より

ウラン怪獣
パワードガボラ


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:パワードガボラ【GAVORA】
登場作品:ウルトラマンパワード(1993) 第5話『電撃防衛作戦』
別名:ウラン怪獣
体長:85m
体高:45m
体重:5万t
出身地:ヘブンズワーズ原子力発電所付近の地底
分類地底怪獣、
共演怪獣:ウルトラマンパワード

◇演:
◇デザイン:前田真宏
◇関連:初代シン・ウルトラマン版オメガ版

前回 次回
パワードテレスドン←第5話→パワードジャミラ

◆Profile

「怪獣が来ると分かってりゃ、ケーキ焼いて待っていたのにな」「あいつの好物はウランよ」
「分かってるけどさ、俺今ケーキ作りに凝ってるんだよ」

――ウルトラマンパワード(1993) 第5話「電撃防衛作戦」本編より、サンダースとジュリーの会話

ウランを食べる爬虫類の怪獣。普段はヒレのような防御壁を閉じて顔を覆っているが、怒るとヒレを開いて顔を見せる。
全身の97.9%がウランで構成されているため体から常に強力な放射線を発しており、生物が生身で近づくことが危険なのは勿論
ガボラの周囲では強力な電波障害のせいで通信機器などが使い物にならなくなる。
足癖が悪いところがあり、気に入らない相手を踏みつけて攻撃することがある。

ウランを狙って採掘施設や発電所などの施設を次々に襲撃しており、ヘブンスワース原子力発電所を襲撃した際にウルトラマンと対決。
最期はストライクビートルのミサイルがヒレに命中してヒレを開いた所に、メガ・スペシウム光線を顔面に浴びて爆散した。

◆Story

「ヘブンスワース原子力発電所」にウランを運んでいたトラックが、突如発生した地面の陥没に巻き込まれる事件が発生した。
同時期にW.I.N.R.では地下を移動する高レベルの放射線反応を調査しており、陥没事故の現場に居合わせたケインズ原発所長の
「何かの唸り声を聞いた」という証言を元に、地下を移動する何者かの正体を探るべくウランの発掘作業が行われている事故現場に向かった。
ところが、採掘会社の社長ウィンディラーはこのところウランの採掘量が減少していることもあり、地下を移動しているのは水路を流れるウラン鉱の塊だと主張。
せっかくのチャンスを逃したくないとケインズやWINRの協力要請を拒否して強引に爆破作業を始めてしまった。
結果、地下に潜んでいたウランの塊の正体である怪獣「ガボラ」が出現。
ガボラはウィンディラーを踏みつぶして殺害した上にウランを捕食するなど勝手放題に振舞うが、全身がウランで出来た怪獣などという
超危険な代物をうかつに攻撃出来ない上、強力な放射線の影響で通信が上手くいかないこともあり取り逃がしてしまった。

ガボラの追跡と対策を急ぐWINRだったが、通信衛星が不調で現在地を特定するのに手間取っているうちにヘブンスワース原発近辺に出現。
ガボラの破壊活動によって原発が核爆発の危機にみまわれ数名の職員が逃げ出してしまうが、ケインズ含む残された職員らはWINRと共に
電力を復旧させるべく最後まで解決策を模索し続ける。
しかし、対ガボラ用に用意したウラン爆弾すら想像以上の放射線による通信障害で不発となってしまい、攻撃手段を失ったWINRは大ピンチに……!

◆Trivia

  • 体表の岩状の物体は結晶化した酸化ウラニウムであり、日本側脚本では核物質結晶化の技術が発見されるという結末であったとされる。

  • 企画段階では「ガブロアサウルス(ガボラII)」という名称候補があった。

  • 当初は、初代に近いイメージで描かれたデザインも存在する。

  • デザインは前田真宏。鰭と胴体の継ぎ目が生物として不自然にならないようにアレンジされている。

  • ウラン爆弾を製作するサンダースとジュリーがケーキの話をするシーンは、ウラン鉱石の粉末の通称であるイエローケーキとかけたネタであると思われる。

◆Item

  • バンダイ パワードモンスターシリーズ パワードガボラ
  • ユタカ ポケットヒーローリアルシリーズ ウルトラマンパワードPART2 パワードガボラ

ガレージキット
  • New Age Craft パワードガボラ
写真「■■■:▲▲▲▲▲」より
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
【↑トップへ】




スマートフォン版で見る