すばらしい 記事!
  かいじゅう を さがす!
★ ↓【タグ】 から さがす!

東宝

大映 角川

円谷プロ

ピープロ

東映

宣弘社

松竹

日活

新東宝 国際放映


海外作品




【↑トップへ】


★ ↓【リスト】から さがす!





【↑トップへ】



★ ↓【怪獣】以外から 探す!






【↑トップへ】


★ ↓【こんなモノ】 まで!






【↑トップへ】


フリーエリア

ブルトン(Z版)


四次元怪獣
ブルトン


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:ブルトン【BULLTON】
 登場作品: ウルトラマンZ(2020) 第1話『ご唱和ください、我の名を!』、第14話『四次元狂騒曲』
別名: 四次元怪獣
身長: 60m
体重: 6万t
出身地: 不明
分類 宇宙怪獣、
共演怪獣:ゲネガーグゴメスセブンガーウルトラマンゼット

◇演:新井宏幸
◇関連:初代ギャラクシー版

前回 次回
なし←第1話→ネロンガ
カネゴン←第14話→グリーザトライキングファイブキング


◆Profile

時間や空間を自由に歪める能力を持つ四次元怪獣。
全身に生えている突起から様々な形状の「四次元繊毛」を突き出して怪現象を発生させる。
ブルトンが発生させる四次元空間は空間内にいる人間の脳とリンクしており、わずかな無意識や深層心理なども反映される。
そのため、行きたくない場所に無理に行こうとすると同じ場所を堂々巡りになってしまったり、
行きたい場所や会いたい人の元に時間や空間を超えて辿り着けてしまったりする。
外敵と判断した相手には四次元現象やチャクラム状の光線、転がりや押しつぶし攻撃などを駆使して圧倒する。

ゲネガーグが体内に飲み込んでおり、ゲネガーグを追ってきたウルトラマンゼロめがけて吐き出され、ゼロを四次元空間に封じ込めて自らも空間転移で消滅した。
(吐き出されたブルトンはゼロが受け止めるまで光球のような形になっていたため、ゼロもブルトンだと気づかず対処が遅れた)
体内に閉じ込められたゼロは、奥の手としてシャイニングウルトラマンゼロに変身してシャイニングスタードライブを発動。
時間を巻き戻して四次元空間から脱出したが、消耗したエネルギーの回復のためにウルトラマンゼットの元に到着したのはかなり日数が経過した後日となった。

それからしばらくして、セレブロが用意した赤と青の隕石を融合させることで再登場。
セレブロの手によってストレイジ本部前に出現し、四次元現象で基地内を大混乱に陥れた後に市街地に侵攻。
キングジョー ストレイジカスタムを圧倒して機能停止寸前まで追い込んだところでウルトラマンゼットと対決。
お互いの能力をフル活用した総力戦で激闘を繰り広げたが、最後はベータスマッシュにゼットランスアローを突き刺されて
ハンマー投げの要領で空高く投げ飛ばされ、アルファエッジのM78流・竜巻閃光斬で一刀両断されてようやく倒された。

しかし、朝倉リクによればブルトンは「広大な宇宙を成立させるために様々な不条理を引き受けるひずみ」という存在であり、
そんなブルトンを倒してしまったことで、ブルトンが爆発した周辺の空からはかすかな空間のひずみと共に不気味な笑い声のようなものが…


◆Story




◆Trivia

  • 14話の冒頭のバコさんのセリフ「マグロ、ご賞味ください」は渡哲也主演のドラマ「マグロ」のキャッチフレーズ「マグロ、ご期待ください」のパロディ。主役であるウルトラマンゼットの「ご唱和ください、我の名を!」も大いに意識していると思われる。
14話はこれ以外にも何かとパロティ要素が多く、
    • 隕石を投げるセレブロの「アーーン」というセリフは、YouTubeで動画投稿を行っているシンガーソングライター「ピコ太郎」の大ヒット曲「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」のパロディ。
    • ブルトンの四次元繊毛を引っこ抜いたベータスマッシュの「取ったどー!」はテレビ朝日のバラエティ番組「いきなり!黄金伝説」の人気コーナー「よゐこの無人島生活」でのよゐこ濱口が魚を釣った時の決め口上。
    • ブルトンを空に放り投げたベータスマッシュの「ダーッ!ダーッ!」という叫び声とポーズはは元プロレスラーのアニマル浜口の「気合だー!」が元ネタ。直前の上述の取ったどー!ネタと合わせて「浜口」繋がりのネタでもあると思われる。


◆Item


写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
【↑トップへ】

2020年10月03日(土) 13:31:31 Modified by ID:HXYTUqRZJw




スマートフォン版で見る