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ホオリンガ

 
不動怪獣
ホオリンガ


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:ホオリンガ【HOULINGA】
 登場作品:ウルトラマンX(2015) 第10話『怪獣は動かない』
別名: 不動怪獣
身長: 42m
体重: 10万3千t
出身地: 坂根村
分類 地球怪獣、
共演怪獣:ウルトラマンエックスファントン星人グルマン

◇演:新井宏幸
◇デザイン:冨田卓後藤正行

前回 次回
バルキー星人ハルキイカルス星人イカリナックル星人ナクリ
ババルウ星人ダダケムール人ゼットン星人アクマニヤ星人サメクジラ(ジョリー)
←第10話→キングジョーサイバーゴモラ

◆Profile


坂根村に出現した怪獣。
名前はホオリ様と、坂根村の言葉で神様を意味する「カミンガ」から。坂根村では「ホオリンガ」以外に「サカネッシー」や「ヤマゴン」といった命名案が出ていた。
坂根村には昔から度々出現しており、現れると地面に栄養を与え続け、最後は山になっていた。
光合成をして生きている。近づく相手にはツタを使って攻撃する。怒ると目を赤くし、全身から人間に有害な花粉をまき散らす。
動かず眠っているだけだったので、Xioも退治をせず監視を続けるだけでいたが、栄養失調に陥っていると見たXioによって薬を撃ち込まれたことで活動を活性化。
根で村の建築物を次々に破壊したので、Xioによって安全な場所へ移動させようとしたが、怒って抵抗。
花粉をまき散らしたところでウルトラマンエックスと戦うが、ピュリファイウェーブによって薬を取り除かれると大人しくなり、最期は山になった。

◆Story


坂根村に突如として現れたホオリンガ。しかし、特に暴れる様子もなく、最初に現れた地点から動こうともしない。ホオリンガが栄養失調気味だと知ったXioは村に向かい、治療弾を撃ち込もうとする。しかし、それを見ていた花という少女は「ホオリンガに注射しちゃダメ!」と叫ぶ。だが、彼女の叫びもむなしく治療弾はホオリンガに命中。体組織を活性化させ、根が村を次々と破壊する。このままでは被害が拡大すると、Xioは村はずれにホオリンガを移動させることを決定する。一方、花に付き添う大地。どうやら花の父親は歴史学者らしく、ホオリンガのことも父親から伝え聞いていたとのこと。村に残る古文書によると、ホオリンガは坂根村に降り立ち、体内の栄養を地中に与えた後に山に姿を変えるという。そんな中、Xioのホオリンガ移動作戦が開始。しかし、またも花が叫ぶ。「ホオリンガ、ここにいたいって!」彼女の言葉通り、暴走を始めたホオリンガは、大量の花粉をまき散らし始める。ホオリンガの暴走を抑えようと、ウルトラマンエックスに変身する大地。ピュリファイウェーブによって鎮静化したホオリンガは、そのまま山へと姿を変えた。

◆Trivia


  • 着ぐるみはペジネラの改造。頭部の花はソリチュランの花を流用している。当初はダランビアを改造するという案も挙がっていたが、操演怪獣はダメという理由で見送られた。


  • 鳴き声はマキーナが動いた際に出ていた音のアレンジ。

  • 本編パートに登場していた「地面から出していた根」はその後、ルグスに改造された。


◆Item


  • バンダイ ウルトラ怪獣X ホオリンガ
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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2017年07月31日(月) 18:34:14 Modified by gokenban




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