ムルチ(二代目)
「ウルトラマンA:第7話本編」より
巨大魚怪獣
ムルチ(二代目)
| 【INDEX】 |
| ・データ ・プロフィール ・ストーリー ・小ネタ ・アイテム |
◆Data
| 呼称: | ムルチ(二代目)【MURUCHI II】 |
|---|---|
| 登場作品: | ウルトラマンA(1972) 第7話『怪獣対超獣対宇宙人』、第8話『太陽の命 エースの命』 |
| 別名: | 巨大魚怪獣 |
| 身長: | 48m |
| 体重: | 1万t |
| 出身地: | 地中 |
| 分類: | 地球怪獣、 |
| 共演怪獣: | メトロン星人Jr、ドラゴリー、ウルトラマンエース |
◇演:
◇関連:初代、ゾア
| 前回 | 次回 | |
|---|---|---|
| ブロッケン | ←第7・8話→ | ガマス |
◆Profile
ムルチと同種。ただし、体色が多少異なる。また、尻尾の先端には尾鰭がある。
頭脳は残忍なことしか考えていないとされ、ロケット弾を跳ね返すほど頑丈な皮膚を持ち、鋭い牙は猛毒を有している。
初代のように火炎攻撃は使用せず、怪力を用いた張り手攻撃やチョップ、長い尻尾を用いた締め付け戦法を得意とし、突進攻撃などを多用するものの、そこまで機敏な動きではない。
Aとメトロン星人Jr、ドラゴリーが一堂に会した際には、Aと他の2体を狙う動きを見せ、危険な敵を瞬時に察知できる、一定の知能を有している模様。
メトロン星人Jrとドラゴリーが暴れまわる中で地中から白煙と共に目を覚まし、弾き飛ばされたウルトラマンエースに体当たり攻撃をしかけた。
その後3体でエースを集団で攻撃し苦しめたが、体当たりを避けられてドラゴリーと正面衝突。怒ったドラゴリーに体をバラバラに引きちぎられて絶命した。
◆Story
◆Trivia
- ドラゴリーがムルチを引き裂き、二度と使えなくなったために制作サイドがイベント担当に大目玉をくらったという。
- 脚本の段階では、登場するのはムルチではなくシーゴラスの予定だった。
- 『続ウルトラマン大百科(ケイブンシャ)』や『週刊ウルトラマンオフィシャルデータファイル』ではヒレが小さいことから初代ムルチの息子と記述されている。
- 一部の書籍では肩書きが「巨大魚超獣」とされている。
- 突如出現した理由について、「ヤプールに偶然地中で眠っていたところを起こされた」という説があり、Aに襲いかかったのもヤプールの指示」と言える。漫画『かがやけ ウルトラの星』ではこの説通りに巨大ヤプールの手先として四国に出現し、Aを襲った。
- 通称の「巨大魚怪獣」は「きょだいうおかいじゅう」と読むが、はウルトラマンメビウス(2006)第25話では「きょだいぎょかいじゅう」と呼ばれている。
- 新ウルトラマン列伝(2013) 第8話でドラゴリーが紹介された際、メトロン星人Jr、ムルチ(二代目)と共にウルトラマンエースを苦しめる場面が紹介されたが、ムルチがドラゴリーに惨殺される映像はカットされていた。
◆Item
- 地球防衛軍秘密基地本部 超獣コレクションEX ムルチ2代目
- マーミット 怪獣天国 ムルチ2代目
- マーミット 怪獣天国 ムルチ2代目 2期
ガレージキット
- 小鹿堂 ムルチ2代目
- ゴート ムルチ2代目&ミニTAC隊員
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ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元の明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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2026年06月06日(土) 18:29:26 Modified by ID:oH49p2hlXg
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Uploaded by ID:cxtSnZxL3w 2006年07月18日(火) 04:37:39
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