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メカジェネレドン

写真
「□□□:△△△」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)


暗殺怪獣
メカジェネレドン


【INDEX】

メカジェネレドンデータ
メカジェネレドンプロフィール
メカジェネレドンストーリー
メカジェネレドンウンチク
メカジェネレドンアイテム
メカジェネレドンメモリー

◆【メカジェネレドンデータ】


◇呼称:メカジェネレドン【MECHA GENEREDON】
◇登場作品:電光超人グリッドマン(1993) 第23話『暗殺!地獄の雷鳴』
◇通称:暗殺怪獣
◇身長:76m ◇体重:9万4千t
◇出身地:藤堂武史のパソコン
◇他 共演怪獣:なし

◇演:西村敦也
◇デザイン:深川昌之
◇関連:ジェネレドン

ネオメタラス←前回・次回→プランドン

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◆【メカジェネレドンプロフィール】


ジェネレドンが、落雷による停電に乗じてグリッドマン抹殺の刺客としてメカ改造を施された‘暗殺‘怪獣。桜ヶ丘変電所のコンピューターワールドをコントロールし、グリッドマンとの戦闘中に雷を落として彼を確実に葬ろうと企んだ。
全身から電気を放出する能力が無くなった代わりに、逆に電気を吸い取る事が出来るようになり、両肩にあるタービン状の部分からビーム・頭部の角から電撃光線を放つ。背中に乗ったグリッドマンの首に尻尾を巻きつけて振り落とす戦法も見せ、更に戦闘前の事故で負傷した彼の左腕を踏みつけて痛めつけるなど、確実に敵の弱点を攻め立てる知能も持ち合わせている。
変電所のコンピューターワールドにグリッドマンが到着したのを確認すると、出入り口の『パサルート』を強力なバリヤーで塞ぎ、グリッドマンのサポートを妨害。ダイナドラゴンとの戦いの最中、変電所への落雷でいよいよグリッドマン抹殺の瞬間、間一髪のところで彼が変電所のシステムを修復した事で、形勢は逆転。最期はグリッドマンとダイナドラゴンのタッグ攻撃にグリッドビームで削除され、グリッドマン暗殺の危機は去った。

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◆【メカジェネレドンストーリー】


雷鳴轟く嵐の夜。落雷で桜ヶ丘の各家庭が停電する事故が発生。丁度ジャンクで自家製ゲームで遊んでいる最中だった一平は、ある悪い予感を感じていた。
翌日、公園に集まった3人は、グリッドマンの戦闘中に停電が起きたら、グリッドマン=直人が消滅、すなわち死んでしまうのではないかと心配になり、一平は自転車を改造した自家発電装置を開発。しかし、その試運転の最中直人が運転する発電装置の自転車と一平の父親の自転車とが接触事故を起こし、直人は左腕を負傷してしまう。
一方、ジェネレドンの強化改造中の停電にあった武史は、落雷によるグリッドマン暗殺作戦を思いつく。そして機械化したメカジェネレドンをグリッドマン暗殺の刺客として桜ヶ丘変電所に送り込み、コンピューターシステムを破壊してグリッドマンを誘き出す。
まんまと敵のワナに誘い込まれたグリッドマンをサポートすべく、一平・ゆかも自家発電に切り替えダイナドラゴンの援護で怪獣に応戦するが、その時変電所に落雷が!!そしてついにグリッドマン暗殺の時が迫る…!!!

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◆【メカジェネレドンウンチク】

 

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◆【メカジェネレドンアイテム】 



カバヤ食品から発売の食玩「グリッドマンキャンデー」のミニカード(現在は絶版)

写真
「■■■:▲▲▲▲▲」

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

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◆【メカジェネレドンメモリー】 


●『グリッドマン』に登場した、事実上最後のメカ怪獣(マグネガウスに酷似した外見を持ちながら、名前まで完全に異なる第28話の透視怪獣アイガンガーはここでは除外する。)かつ、唯一種別が変更された怪獣でもある(バージョンアップしたとはいえ、完全に種別が無くなった第29話のカンフーシノビラーも除外。)東宝怪獣のガイガン(昭和版)を思わせるゴーグル状の青い目のある頭部にはよく見ると無数のリベットがあるのが確認でき、その頭から銛を縦半分に割った形の長い角が付いている。首から上と両腕のクロー・尻尾のカッター部分は白銀のカラー、背びれの芯部は肌色・膜部分は根元がピンクで先の方が肌色。両肩のタービンは黒の本体に黄色の棒が取り囲むように付いている。後の生身部分は元のジェネレドンのままだ。個人的に思っていた事だが、メカ改造によるものかそれとも撮影シーンのアングルによるものか、かつてのジェネレドンよりも心なしか図体が更に巨大になったように感じられる。(コンピューターワールドそれぞれの世界をつなぐ‘道‘グリッドマンやアシストウェポン・敵怪獣はこの道を通ってコンピューターワールドを出入りする。)(結局、ゆかの入力した『破壊プログラム』でこのバリヤーは破られたので、ダイナドラゴンを転送して敵に応戦できた。)落雷による停電を利用したとはいえ、後の毒煙怪獣べノラ(第25・26話)以外でグリッドマンを打倒寸前まで追い詰めた怪獣は、後にも先にもこのメカジェネレドンだけである。それだけにある意味『グリッドマン』怪獣の中で最も恐ろしい敵だったと言えるだろう。(コンピューターの中の世界と言えども、元々パソコンも他の家電製品同様に停電してしまえば動かなくなるので、その中の世界いるキャラクターの強弱に関係なく、下手をすれば消滅してしまう危険性をはらんでいるからだ。)ところでこの怪獣とは直接関係ないが、何故か今話のエンディングの最後に前のエピソードで破壊され、現在は登場することができないはずのゴッドゼノンの合体シーンが挿入されている。






(…ご自由に「想いで」をどうぞ!)               このページのトップへ  
2019年06月08日(土) 17:29:35 Modified by ID:rcvb0tQwuw




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