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モグネズン


毒ガス怪獣
モグネズン


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:モグネズン【MOGNEZUN】
 登場作品:帰ってきたウルトラマン(1971) 第11話『毒ガス怪獣出現』
別名: 毒ガス怪獣
身長: 47m
尻尾の長さ: 60m
体重: 2万4千t
出身地: 西の沢の地底
分類 地球怪獣、
共演怪獣: ウルトラマン

◇演:遠矢孝信
◇デザイン:池谷仙克

前回 次回
ステゴン←第11話→シュガロン

◆Profile


モグラとネズミとヤマアラシを合わせたような怪獣。
旧日本軍が開発した猛毒の「イエローガス」を飲み込んでしまい、それを武器として吐くことができる。
強力なイエローガスを使い、あらゆる生物を殺してしまう。動きは素早い。背中のトゲはふれたものを痺れさせる。

◆Story


岸田隊員はじめMATのメンバーは映画の撮影スタッフたちが倒れている現場に行った。撮影されたフィルムに写っていたのは黄色い霧と怪獣の足。分析の結果、黄色い霧は旧日本軍が開発した毒ガス「イエローガス」であることが判明した。怪獣は、そのイエローガスを体内にとりこみ吐き出しているのだという…。顔色の変わる岸田隊員。軍人一家である岸田の父は旧日本軍でイエローガスを開発していた。そして岸田の兄は、それを苦にして自殺していたのだ。ついに現れた怪獣モグネズンに一人マットアローで突撃する岸田。だが、その思いむなしくアローはモグネズンの攻撃によって墜落、岸田は入院してしまう。岸田の思いを胸に秘めウルトラマンとなってモグネズンに対峙する。だが、モグネズンが吐く強力なイエローガスによってウルトラマンはピンチに陥るのだった!

◆Trivia



  • 漫画『ウルトラマンSTORY 0』の14話ではバルタン星人の実験の道具として登場。

  • モグネズンのイエローガスの元ネタは、旧日本軍の「黄一号ガス(イペリット)」「黄二号ガス(ルイサイト)」であり、金城お得意の戦争の問題である。

  • 初期のウルトラシリーズを支えた脚本家・金城哲夫の最期のウルトラ作品でもある。なお、今回のストーリーは自身の出身地である沖縄の米軍による「レッドハット作戦(毒ガス兵器の移送作戦)」の問題からヒントを得たと言われている。

◆Item


  • ブルマァクの怪獣シリーズ モグネズン
  • ブルマァク ブルマァク復刻シリーズ モグネズン クアント限定
  • ブルマァク ブルマァク復刻シリーズ マットカー付モグネズン
  • ブルマァク ブルマァク新復刻 モグネズン二期版

ガシャ
  • ポピー ウルトラ怪獣消しゴム

ガレージキット
  • べらねどん モグネズン
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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2019年06月25日(火) 05:54:27 Modified by ID:8sLMMwE5jg

添付ファイル一覧(全1件)
aad7a0851966c045.jpg (27.26KB)
Uploaded by amamasa 2006年06月20日(火) 16:53:23



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