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科学特捜隊

写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋) 


科学特捜隊
Science Special Search Party


【INDEX】

科学特捜隊データ
科学特捜隊プロフィール
科学特捜隊メンバー
科学特捜隊アームズ
科学特捜隊ウェポン
科学特捜隊ウンチク
科学特捜隊アイテム
科学特捜隊メモリー

◆【科学特捜隊データ】


◇呼称:科学特捜隊(かがくとくそうたい)
◇登場作品:ウルトラマン(1966)
        長篇怪獣映画ウルトラマン(1967)
        実相寺昭雄監督作品ウルトラマン(1979)
        ウルトラマン怪獣大決戦(1979)
        甦れ!ウルトラマン(1996)
◇正式名称:科学特別捜査隊
◇通称:科特隊(かとくたい)
◇英語表記:SSSP......Science Special Search Party の略

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◆【科学特捜隊プロフィール】


F.G.ピース長官が指揮するパリ本部を主とする国際科学警察機構の日本支部。
日本支部は極東支部と呼ばれ、西郷長官のもとヤマト、ミナト、ムラマツの3班に分かれている。正式名称は科学特別捜査隊。
通常の警察では不可能な捜査…。怪事件や不可思議な消失を扱う。そのため、異星人とのコンタクトも多発するようである。
日本支部は警察機構といいながらも防衛軍の下部組織として存在する。


写真
「ウルトラマン:第13話本編」より科学特捜隊日本支部
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

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◆【科学特捜隊メンバー】





  • GUYSサコミズ・シンゴ隊長もこの時代の科学特捜員である。優秀なムラマツ班を地上の警備に任せ、宇宙をパトロールしていた為にウラシマ効果で若いまま地球に戻った。

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◆【科学特捜隊アームズ】

 

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◆【科学特捜隊ウェポン】


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◆【科学特捜隊ウンチク】


  
  • 科学特捜隊 日本支部誕生の詳細は、「ウルトラ作戦」第1話「科特隊日本支部誕生」(ゴルドキング登場)を参照。

  • オリジナルビデオ『ウルトラマン怪獣伝説 40年目の真実』では科学特捜隊日本支部は40年の間に組織改変が行われ、地球防衛軍に吸収されている。そのため、今もなお防衛職に就いている人間は科学特捜隊ではなく、地球防衛軍で何らかのポジションについている。

  • 科特隊が「ウルトラマン」で倒した怪獣は9体。またウルトラマンの勝利に貢献したことも何度かある

  • 東映のスーパー戦隊シリーズ「ジャッカー電撃隊」には、電撃隊の上部組織として、よく似た名前の国際科学特捜隊という組織が登場するが無関係。ちなみに同作のメインライターは、初期ウルトラシリーズを支えた脚本家・上原正三である。

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◆【科学特捜隊アイテム】


数年前、ビッグマン上野氏 原型の、1/350スケール、レジンキャストキットが発売された。本格的な「科特隊基地(日本支部)」のガレージキットは、これ一点のみか?......この製品は、「怪獣無法地帯」製の、モンスター・ギャラリーシリーズなどと大きさがピッタリと合う(ウルトラマン(Cタイプ)ゼットンなどがよく似合う)。

バンダイや、ポピニカ?などから、トイ然とした「おもちゃ」が数点発売されている。いずれもお子さま向け。

写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より 

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

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◆【科学特捜隊メモリー】

 
●科学特捜隊は、ウルトラシリーズでは珍しく(唯一?)、明確な警察組織である。科学特捜隊は国際刑事警察機構(ICPO・インターポール。なお劇中では国際科学警察機構となっている)の一組織であり、作品に登場するのはその日本支部である。パリなど他国にも支部があり、同じオレンジの制服を着た他国支部の隊員が出張で日本にやってきて作品に登場したこともあった。その意味で科学特捜隊隊員は警察官(おまわりさん)であり、スーパーガンやジェットビートルなどの武器の所持や使用は、警察官職務執行法第七条(*)に基づいて行われる。警察組織の一員ではあるが、作品中での一般の警察官とのやりとりを見ている限り、国家公安委員会/都道府県公安委員会を頂点とする日本の警察機構の指揮監督は受けない立場のようだ。任務が特定されており、交通・治安の任務にはあたらない警察官という点で、皇宮警察と似た性格の組織といえよう。警察組織である証?として、科学特捜隊には、110番のような通報専用ダイヤルがある。110番や119番と同じく広く一般に周知されているようで、作品中で一度だけ、一般市民(子供)が一般の加入電話から3〜4桁の番号をダイヤルし、科学特捜隊の司令室(隊員達が集っている部屋)へ直接着信するシーンがある。しかし通常は、市民が怪獣発見→一般のパトロール警察官がまず出動→警察官から科学特捜隊へ出動要請、というのが定型パターンのようだ。科学特捜隊は、歴代のウルトラシリーズの防衛チームの中では、警察や消防、自衛隊などの、他の官僚組織との友好関係は最も良好なようである。しかし怪獣と戦う組織としては、警察組織ではさすがに無理があったようで、次作のウルトラセブンの地球防衛軍からは、警察ではなく軍となった。ウルトラ警備隊員以外に「参謀」が居たり、「兵」に相当する多数の職員が存在するなど、軍隊としてかなり体裁が整った組織になっている。さて、科特隊の基地(日本支部)であるが、前衛的なデザインではあるが、ごく現実的な構造の地上ビルであり、事務機能のみならず、ジェットビートル等の航空機を格納、運用する設備も一体化されている。建物自体は地上に剥き出しで、防衛用の固定兵装(砲台など)は持たず、迷彩やローヴィジビリティ(低視認性)塗装などの防御手段も特に施されている様子はなく、大きな窓も持つなど、一見したところ抗堪性はあまり高いとは言えない。怪獣と戦う任務部隊の根拠地としては、いささか脆弱な感を拭えないが、科特隊とはいえ警察機関である以上、軍事基地のようなハリネズミ防御の建物にはしづらいのであろう。しかし、建物の構造材であるセメントなどに特殊成分が混ぜられ、構造強度は通常の建物より格段に強化されている(このことは極秘扱とされている)。また敷地内随所に、ビル壁面に対し散水できる、自動式の放水銃が多数仕込まれており、庭園にあるバルブを操作することにより一斉に起動し、無人で消火作業を行うことができる。これらの極めて専守防衛的な施策により、科特隊基地としての最低限の条件は満たしている。参考までに現実世界の『科学特捜隊』(名称は地域によりいろいろ)は、各都道府県警察内に置かれており、当然のことながら都道府県公安委員会の監督下にある。武装は一般の警察官と同じく拳銃と警棒程度だが、隊員は鑑識、理化学、心理学、法医学、物理学などの専門知識を身につけた集団で、大学の研究室顔負けの科学捜査の装備やノウハウを持っている。科学力を活用し、例えば遺留品の髪の毛一本から、犯人の年齢、性別、その他プロファイルまで推し量るという芸当をやってのける専門職プロ集団である。公園の池や下水道で得体の知れない生物(例えば密輸入され捨てられた外国の珍しい生物など)が発見され、所轄の警察官の手に負えないときなどにも出動するので、ウルトラマンの「科学特捜隊」の設定もあながち無縁とは言い切れない。(*)参考:警察官職務執行法第七条(抄)警察官は、犯人の逮捕若しくは逃走の防止、自己若しくは他人に対する防護又は公務執行に対する抵抗の抑止のため必要であると認める相当な理由のある場合においては、その事態に応じ合理的に必要と判断される限度において、武器を使用することができる(以下略)





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2013年07月18日(木) 23:23:42 Modified by ID:12j8XAmLXQ

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Uploaded by amamasa 2006年09月12日(火) 19:11:09



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