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実相寺昭雄

◆【実相寺昭雄監督・脚本作品リスト】  


◆【脚本】

◆【監督】

◆【監修】

◆【その他】

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◆【ウンチク】


ウルトラマン」で定番の”スペシウム光線でフィニッシュ”を嫌っており、自らの監督したエピソードでは一度もスペシウム光線を使っていない。

ウルトラQで2本の脚本を書いたが使われなかった。その1番の理由は予算上の関係らしい。

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◆【実相寺昭雄アイテム】


★ トイ・本情報 ★★★★★★ 


ウルトラマン誕生」 筑摩書房
ウルトラマンのできるまで」 筑摩書房
ウルトラマンに夢見た男たち」 筑摩書房
  • トイ

写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より 

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋) 


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◆【実相寺昭雄メモリー】  

 
●なんか円谷プロの金を全額金庫から持ち出して、京都でなにやら撮っていたという武勇伝が伝わっています。まさしく円谷英二監督の薫陶というやつでしょうか。

●ティガの時はなんか冴えない印象があって、やはり過去の人なのかなと思いましたが、マックスの「胡蝶の夢」は他の話と遜色ない出来栄でした。というか、つい最近までこれが実相寺監督の作品とは気づきませんでした。ぶっとんだ演出というやつが、この20年くらいでやっと世間に浸透し、実相寺監督と並んだからかも知れません。

●個性的な映像とアイロニカルなストーリーを得意としており、異彩を放っているのは事実だが、当時のスタッフの苦労も知らないで着ぐるみ造形や円盤のデザインをオフィシャルで散々に貶す言動に眉を顰めるor憤りを感じている特撮ファンも決して少なくはない。

●↑コンビが多かった佐々木さんが監修した「知ってるつもり?」でヒッチコックの話がありましたが、似たようなものでしたね。ヒッチコックは最後に彼らに感謝したエピソードはヒッチコックの心と言うより、彼へのメッセージでしょうか?

●今年はウルトラマンに関わったスタッフに悲しい出来事が多かった年でした。
2月に脚本家の佐々木守先生、11月の下旬に監督の実相寺昭雄先生や音楽家の宮内國郎先生がお亡くなりになっております。特撮の世界に多くの仕事なされた皆様です。





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2017年09月26日(火) 20:47:06 Modified by ID:oLsxEsnOfg




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