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61式戦車

写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より 

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)


61式戦車   


61式戦車データ
61式戦車プロフィール
61式戦車ストーリー
61式戦車ウンチク
61式戦車アイテム
61式戦車メモリー

◆【61式戦車データ】


◇呼称:61式戦車(ろくいちしきせんしゃ)【TYPE 61】
◇登場作品:モスラ対ゴジラ(1964)
         フランケンシュタイン対地底怪獣(1965)
         大怪獣ガメラ(1965)
         怪獣大戦争(1965)
         大怪獣決闘ガメラ対バルゴン(1966)
         フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ(1966)
         ウルトラQ(1966) 第8話『甘い蜜の恐怖』
         ウルトラマン(1966) 第15話、第17話、第21話、第27話、第29話、第32話
         マグマ大使(1966) 第47話『電磁波怪獣カニックス新宿に出現』
         大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス(1967)
         ウルトラセブン(1967) 第30話『栄光は誰れのために』
         光速エスパー(1967) 第5話『金属をたべる宇宙生物』
         宇宙大怪獣ギララ(1967)
         大巨獣ガッパ(1967)
         キングコングの逆襲(1967)
         大怪獣ヨンガリ(1967)
         アゴン(1968) 第2話『アゴン出現 后編』
         ガメラ対大魔獣ジャイガー(1970)
         宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン(1971) 第23話『交通事故怪獣クルマニクラス!!』
         帰ってきたウルトラマン(1971) 第14話『二大怪獣の恐怖 東京大龍巻』
         地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972)
         アイアンキング(1972) 第15話『マラソン怪獣カプリゴン』
         ゴジラ対メガロ(1973)
         メカゴジラの逆襲(1975)
         大鉄人17(1977)
         戦国自衛隊(1979)
         ゴジラ(1984)
         ゴジラvsビオランテ(1989)
         ゴジラvsキングギドラ(1991)
         デスカッパ(2010)
◇通称: ロクイチ式特車 
◇全長:8.19m ◇乾燥重量:35t
◇武装:61式90mm戦車砲・12.7mm重機関銃・7.62mm同軸機関銃
◇乗員:4名
◇速度:45km/h(整地)
◇機関:12H21WT型空冷V型12気筒ターボディーゼル 570HP

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◆【61式戦車プロフィール】


60年代から70年代の怪獣映画に多く登場する陸上自衛隊の戦車。

巨大な怪獣に向かって、当時としては中々大口径だった90mm砲を撃つがそのほとんどが大した効果をあげることができず、逆にやられてしまうかわいそうな戦車。61式戦車は弱いという暗黙の了解のような雰囲気ができてしまっているのもそのせいではないかという説がある。

ゴジラと戦う61式戦車

『モスラ対ゴジラ』劇中より

平成ゴジラvsシリーズには、この戦車の車体に、74式105mm戦車砲塔を搭載した兵器が見られる。信頼できる情報筋によると、これはGフォースが開発した無人戦車(=61式改戦車)で、砲塔の旋回が不可能な突撃戦車(らしい)。メーサー部隊を支援するために、囮・牽制の役目を担っている。

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◆【61式戦車ストーリー】


◆【怪獣大戦争(1965)
X星人に操られて侵攻を開始したゴジララドンの撃退に出動。目倉島のX星人地球基地攻撃にも登場。

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◆【61式戦車ウンチク】


某社のプラモで「61式中戦車」と書かれていたりするが、公文書にも61式戦車と書かれているのだからやはり61式戦車なのである。なにより、61式戦車の方が一般的。

第二次世界大戦終結後初の国産戦車。61式の名のとおり、1961年に制式採用された。設計は1955年に米陸軍のM47・M48や旧陸軍の三式中戦車・四式中戦車を参考にしながら2種類の試作型が作られ、そのうちSTA-2を元にSTA-3、STA-4と試作を重ね、1961年にめでたく制式採用となった。

日本の事情・地形に合うように車体は軽量コンパクトにまとめあげられ、砲塔は避弾径始を採用して丸みを帯びた形状。武装は当時としては一般的な52口径90mm砲や、車上の12.7mm重機関銃、主砲と同軸の7.62mm機関銃がある。これは当時の一般的西側戦車と同様のものである。

しかし未完成な部分が多いのは事実で、被弾しやすい前面のトランスミッション点検ハッチがボルトで固定されていない、軽量化重視で装甲に難、運転が難しい、超信地旋回できない、スタビライザーがないので行進間射撃は無理(とは言っても搭載していた他国の戦車も行進間射撃などできなかったが)、夜戦能力が無い、といった弱点がよくあげられる。

しかし、1945年の敗戦以降16年のブランクを経て国産戦車を蘇らせ、その後に続く74式戦車、そして世界トップクラスの性能を誇る90式戦車へとつながる礎を築いた功績は大きい。

ちなみに特撮作品に出演する61式戦車のミニチュアは戦後一時期の米軍戦車の様に車長用キューポラ(展望塔)が12.7mm機銃用の銃塔になっているのが多いが、実物の12.7mm機銃はキューポラから独立している(ちなみに銃塔型キューポラも現在は廃止されている)。
これは撮影に使用された相原製1/15模型(後述)が最終試作型STA-4(前述)をモデルにしているため。

恐竜戦車の下半身には、61式戦車のミニチュアを改造したものが使用されている。

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◆【61式戦車アイテム】


とにかく、以前は「日本の戦車といったら、コレ!」...というほどの知名度があったためか、プラモデルなどは、それこそ星の数ほどの種類が発売されている。スケールモデル一般では、一番有名なのは、タミヤ製1/35のプラモデル。これは、四半世紀ほど前の発売であるが、この61式戦車のスタンダード・モデルと言っても過言ではない。シングル(モーターライズ)、リモコン、ディスプレイの3タイプあり、現在はディスプレイのみ販売。 専用のエッジングパーツ(金属部品や、モデルカステン製の分割キャタピラ etc.)なども販売されている。タミヤよりも大スケールであれば、旧今井科学(イマイ)製:1/30スケール、主砲発射ギミック付きなどもある。またタミヤよりも小スケールであれば、アオシマ製、アリイ製のスケールモデルがあるが、いかんせんディテールが甘い。細かい仕上がりのモノは、フジミ製の1/76シリーズや、ピットロード製の1/72スケールのもの(これは、未完成品と同時に、完成品も販売されたが、高価)。怪獣ファン注目の逸品は、タカラ製:WTM(ワールドタンクミュージアム)シリーズ第4弾の自衛隊シリーズのモノ。定価=250円。「単色迷彩、二色迷彩、ブロック迷彩、ドロップ迷彩」の四色があり、1/144ながらすばらしい仕上がり(逆に、1/144でよくココまで...の感あり)。原型師の「谷」氏のセンスが光る逸品である。手のひらに乗るほど小さく、かつ鉄道模型Nゲージのストラクチャーや、30cmの怪獣たちと同スケールのため、ズラリと並べ、怪獣と対峙させて楽しめるため、ファンは何十台!も収集して、防衛隊を作成している(当サイトの管理人は、このWTM製:61式戦車を「100台」以上所有しているが、まだまだ足りない)。ちなみに、コナミの同スケール「陸上自衛隊装備大全」には、現役でなく退役車両のため、この“61式戦車”はラインナップされていない。なお、参考までに、“61式戦車”の模型のうち、珍品中の珍品は、金属製の大型ラジコンモデル。「三共」製や、「相原」製などがある。1/15くらいの巨大スケールモデルであるが、いずれも数が極端に少なく、幻の逸品。とにかく、昔の戦車のおもちゃは、すべてこの「61式戦車」か、「M4シャーマン」か、「M48パットン」をモチーフとしていた。子供騙しのトイ、オモチャなどは、登場した1961年(昭和36年)以降、数え切れないほど販売されていたが、21世紀の現在は、当然、全く無し。






写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より 

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◆【61式戦車メモリー】


●イメージ検索したところ、61式って、砲の先にT字型の煙突みたいのがついてるアレでしたか。アレならマンガでも定番の戦車でした。もちろん怪獣映画でも。煙突の正体については、なんかブラストデフレクターであるとか、エバキュエータ(排煙器)であるとか、ネット上でも意見が一致しないようですが、それはまあいいです。とにかくT字煙突戦車ってことで。

●↑あれの正式名称は、「T型マズルブレーキ(砲口制退器)」といい、発射ガスを横向きに偏向させる事でガスの反動を減らす「反動削減作用」、また 硝煙による視界阻害を減少させる効果......などがあり、61式戦車のマズルブレーキは、付けない場合に比べ後座力を20パーセント減少させることが出来た...と、どこかのサイトに書いてありました。by 管理人:野良医者=ebatan



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2018年05月13日(日) 18:15:17 Modified by gokenban

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