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AH-64アパッチ


写真
陸上自衛隊公式ホームページより

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋) 


AH-64アパッチ


【INDEX】

AH-64アパッチデータ
AH-64アパッチプロフィール
AH-64アパッチストーリー
AH-64アパッチウンチク
AH-64アパッチアイテム
AH-64アパッチメモリー


◆【AH-64アパッチデータ】


◇呼称:AH-64アパッチ【AH-64 APACHE】
◇登場作品:ゴジラvsデストロイア(1995)
         GODZILLA(1998)
         宇宙戦争(2005)
         GODZILLA(2014)
         シン・ゴジラ(2016) 
         ウルトラマンジード(2017) 第1話『秘密基地へようこそ』
         ウルトラマンタイガ(2019) 第22話『タッコングは謎だ』
◇通称:アパッチ アパッチ・ロングボウ(D型のみ)
(スペックはAH-64D)
◇全長:17.76m
◇全幅:5.23m
◇全高:4.3m
◇乾燥重量:5,324kg
◇最大速度:365km/h
◇武装:M230 30mmチェーンガン・対戦車ミサイル・ロケットポッド・AIM-92スティンガー
◇エンジン:GE製 T-700-GE-701C×2 1890馬力×2

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◆【AH-64アパッチプロフィール】  

 
AH-1の後継としてアメリカのヒューズ社(現ボーイング社)が開発した攻撃ヘリコプター。

最大でAGM-114ヘルファイア対戦車ミサイル16発を搭載し30mmチェーンガンを装備する火力と、コクピット周りとメインローターの頑強さ、そしてアメリカ製の優秀な電子機器から、現在世界最強の攻撃ヘリコプターとされている。

アメリカ陸軍はもちろんのこと、イギリス・オランダ・イスラエル・エジプト・シンガポール・サウジアラビア・ギリシャと世界各国に配備されている。

日本でもAH-1の後継として制式採用され、2005年度末に2機が納入、調達を継続していく予定であったが、ボーイング社が2011年には本機の生産中止することを発表し、また価格も高騰したため配備は13機にとどまることになった。厳密には生産中止となるのは、日本が調達を予定していたAH-64DJPも属するAH-64Dブロック2であり、アリゾナ州メサにあるアパッチ製造工場は今後より能力を向上したAH-64Dブロック3を生産する。


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◆【AH-64アパッチストーリー】


◆【ゴジラvsデストロイア(1995)
陸上自衛隊所属のAH-64Aが大挙して出撃。現実世界では後に採用されるのはAH-64Dであるが、それにしてももし『未来ではAH-64が採用されるだろう』と考えての選定であるならば、恐ろしいほどの先見の明である。

◆【GODZILLA(1998)
ニューヨークに現れたジラに対してビル街で無数のAH-64が雲霞の如く現われ同時攻撃を敢行した。このAH-64は30mm機関砲の位置が実機と全く違う上、2門になっている。わざとなのか間違ったのかは分からないが、軍事にある程度通じている人の間ではよく苦笑と皮肉交じりにネタにされる。また、あの狭いビル街にあの量を同時投入するのは無謀もいいところであり、ネタにされることもある。

◆【ウルトラマンジード(2017)
◇第1話『秘密基地へようこそ』
星山市に出現したスカルゴモラの周囲を旋回。

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''◆【AH-64アパッチウンチク】'

  
AH-1の後継としてアメリカのヒューズ社(現ボーイング社)が開発し、YAH-53との競争試作の末、1984年にアメリカ陸軍に1号機が納入された。

プロフィールに記したようにアメリカ陸軍(ちなみにアメリカ海兵隊はAH-1Wを使用しており、後継はAH-1Zにすると発表している)の他にも多数の国で採用されている。

日本の陸上自衛隊にも富士重工でライセンス生産し2005年度に1・2号機が引き渡された。しかし現在では13機で調達を打ち切り、新たな次期戦闘ヘリの選定にかかっている。
調達注視の理由は、あまりに遅い調達速度などの理由から一機103億円という戦闘機並の価格まで高騰し、またボーイング社の主力アパッチ製造工場であるアリゾナ州メサ工場が、自衛隊が導入するAH-64Dブロック2タイプの製造からAH-64Dブロック3へ2011年にラインを移行することを発表したことなどが推測されている。


武装は固定武装としてM230 30mmチェーンガン。機関砲の一種である。30mm機関砲ともなると非装甲目標はもちろんのこと、装甲車などの軽装甲目標相手でも十分な破壊力を発揮することができる。

その他の武装はスタブウィング(胴体の横に張り出している翼)にAGM-114ヘルファイア対戦車ミサイルが最大16発・ハイドラ対地ロケットポッドが最大4基・それに加えAIM-92スティンガー空対空ミサイルが最大4発搭載できる。
ただし、初期状態からAIM-92を運用できるようにしてあるのは自衛隊向けのAH-64DJPだけであり、他は運用能力を取り外している。

防御能力はコクピット周りは12.7mm弾、一般にヘリコプターの最大の弱点であるメインローターは23mm弾の直撃を受けても30分以上の飛行継続が可能とされている。これはヘリコプターとしては前代未聞の防御能力である。
メイントランスミッションも、被弾などにより潤滑油が全て失われてしまっても30分の継続動作が可能である。

また、墜落などの致命的打撃を受けた場合に乗員の生存性を高める対クラッシュ性能も、他に類をみない優れたものとなっている。構造上射出座席を装備できず、通常はパラシュートすら備えないヘリコプターの場合、特に戦闘ヘリにおいてはこの対クラッシュ性というのは極めて重要である。
座席や操縦室には衝撃吸収構造があり、且つ、アパッチの脚や30丱ンなどの機外装備品も、それら自体が墜落時の衝撃吸収部材として機能するようになっている。そのアパッチの対クラッシュ性能は、公開情報によれば以下の通りである(*)。

 ■下記の各状況において、クルーには95佑寮限験領┐確保されている

  ・12.8m/秒以内の速度(加速度)で接地した場合。
  ・横倒し状態で9.1m/秒以内の加速度で接地した場合。
  ・15度機首下げの状態で、18.3m/秒以内の加速度で接地した場合。

これだけではピンとこないかも知れないが、実例として次のような事例がある。

  米陸軍第六騎兵旅団所属のアパッチが、飛行中に送電線に衝突し、はずみで送電鉄塔に激突し、逆さまの状態で墜落した。
  この事故においてヘリは大破したものの、クルーには治療を要するような負傷はなかった(つまり無傷)。
  (普通のヘリであれば乗員は死亡若しくは重傷を負っていたであろう)

さらに、AH-1が運用していたTOW対戦車ミサイルは有線誘導式で発射後命中まで母機が誘導しなければならなかったのに対し、新型のヘルファイア(最初の頃はレーザー誘導型で、母機または観測ヘリの誘導が必要だった)は撃った後はミサイルが自ら誘導するようになっている。これは発射後直ちに回避行動に移れることを意味し、生存能力は飛躍的に向上する。

初期型であるAH-64Aは湾岸戦争に投入されてイラク機甲師団(戦車部隊)に対し大きな戦果を残している。しかし同時に砂漠で運用すると部品の耐久寿命が激しく短くなり、わずか数時間の飛行である程度のメンテナンスを行わなければならなかった。これはAH-64の想定された運用地域がヨーロッパだったからであり、今後の大きな課題となっている。

現在はローターマスト上部に全周囲警戒用ミリ波レーダーを搭載し電子機器も換装したAH-64D(中にはミリ波レーダーを搭載していない機体もある)が開発され、配備が進んでいる。


(*)ワールドフォトプレス編「戦うヘリコプター」他より情報入手


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◆【AH-64アパッチアイテム】


写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より 

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

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◆【AH-64アパッチメモリー】

 
●80年代に劇場版『ブルーサンダー』が登場し、しばらくしてからテレビ版ブルーサンダー、エアウルフとつづく攻撃型ヘリブームがありました。アパッチはそのころ最新鋭でなおかつ最高の機種であり、エアウルフなどのスーパーメカに非常に近いのでは?と思ったものです。むろん、宙返りや音速は無理ですが。それから10年後の「ゴジラvsデストロイア(1995)」に登場した合成っぽいヘリ部隊がアパッチだとしても、むしろ当然な気もします。実在する量産機のくせに映画にもなっているくらいの存在ですから。ゴジラに対応する防衛軍は、最高の装備をそろえなくてはなりません。要するに、今も昔もアパッチが最高の攻撃型ヘリ、という認識が映画界にあるのでしょう。

●さすがに超音速飛行は無理ですが、宙返りくらいならできますよ。



(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)           このページのトップへ
2019年12月01日(日) 02:05:22 Modified by ID:RPPqluYfjg




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