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バイオバー

Bioroid Anti-gravity Skysled


(サザンクロス軍分類、「前期 I 型」ことノス・ドュール【Nous'dohl】との連携作戦中。)







【要目】

全長 9.4 m
全幅 4.1 m
重量 8.4t

【動力等】

動力源45本の標準プロトカルチャー (資源) 電池。
機 関1基の反重力システム。
推進機2基のプラズマ・タービン

(最大出力:およそ 0.9 MW.)
耐久性500 時間の継続使用毎に交換・補給。

【性能】
最大大気圏速度 413 kph. (クリーン時)
最大運用時速度 305 kph. (標準型バイオロイド搭載時。

〔運用時速度は高度15m時のもの。高度と大気密度により異なり、実用上昇限度である高度6,000m以上では3割増し〕
最大デルタ 2.4 kps (標準型バイオロイド搭載時。宇宙空間にて)

【武装】
イオン・パルス砲×2基。イオン火球は4,000 m/s 。衝撃とエネルギーは2基合計で 20 MJ。(同時発射時)

砲は自動モードで120秒間発火可能。その後3秒毎に1回の発火に制限される。そうでなければ、これに次ぐ割合の発火の為にイオン供給が必要となる。

【電子装備】
・球状の1基の位相配列 (フェーズド・アレイ)・レーダー
・245km以上の有効距離を持つ多重帯域のデジタル球状カメラ・システム。

中距離・全高度用の赤外線イメージング。光学・紫外線帯の探知・追尾。
・アクティブ/パッシブのブロードバンド(広帯域)センサージャマー。

【解説】

  • バイオロイドを載せて低空を飛行可能な反重力プラットフォーム。
その駆動&伝達システムの特性から、バイオロイドには、スラスターやその為の燃料搭載は相性が悪く、クレアチュール設計局は中途半端なジャンプ飛行能力を与えるよりはと、思い切って移動能力を支援機器に担わせることを決定し、この為に開発されたのが、本機である。

【開発背景&運用状況】

バイオロイドは高速で、強靭で、痛烈な打撃力を持つが、それでも、それらは基本的に比較的機動性の低い、陸上兵器だった。

ゾル(Tirolians)の三位一体の科学者達は、簡潔に、ゼントラーディの結合形式の装甲戦闘ポッド、又はREF艦隊のVFB-9/12 トレッド戦闘爆撃機のような結合形式(strap-on)のブースターのような形態を構想として考えていたが、代わりに「飛行橇(そり)」(sky-sled)の形式を決定した。

Glaug Eldare

「そり」は、当初提案されたブースターよりじゃ遥かに遅かったが、空中戦がランディング・フリゲート(Troop Carriers)でカバーされていたので、飛行速度の高速の考慮は余計であると考えられていた。

各そりは強力なイオン砲を備えていた、どんな知られている機動兵器や小型艦艇にも対処できるくらいの十分な火力を提供した。

さらに、開放型の設計はバイオロイドに、携帯武器を自由自在に撃つことが出来る能力と同様に劇的な乗降時間の減少を許した。

他の標準的な装備は、バイオロイドが地上戦闘に従事したとき、その搭乗パイロットが、より安全な場所に「そり」を送ることを可能にした遠隔操作回路だった。

バイオロイドは、兵員輸送機でランディング・フリゲート(Troop Carriers)搭載されている専用の「そり」を格納領域から召集する為に、このシステムを使用することも出来た。

「飛行橇(そり)」(sky-sled)は設計者達の全ての期待を実現させ、どんな重要な設計上の欠陥も決して示さなかった。


【関連項目】



【親項目】

2010年08月15日(日) 23:47:48 Modified by yui1107

添付ファイル一覧(全5件)
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