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バイオロイド



(サザンクロス軍分類、「前期 I 型」ことノス・ドュール【Nous'dohl】と俗称「バイオバー」こと【Anti-gravity Skysled 】との連携作戦。)





ジャンヌ・フランセーズ(Dana-Sterling)とサイフリート・ヴァイス(Zor-Prime)
背景として前期 II 型・改「ジスタ・ドュール」【Gister'dohll】。




《ホビージャパン 1984年9月号の作例。前期 II 型・改「ジスタ・ドュール」【Gister'dohll】。前期儀拭屮離后Ε疋紂璽襦廖Nous'dohl】改造作例。》



惑星「Moon of Fantoma」Tirol市民の民間防衛によるバイオロイド運用失敗例。

インビッド側の奇襲という不利な条件と、航空迎撃戦力(ランディング・フリゲート や「Rauliras-戦闘機」等)の不備、民間防衛を理由とする戦術経験の欠如により一方的に敗北を喫している。

★ 大気圏内・宇宙空間共に活動可能な汎用機★
「Rauliras」(ローリラス)戦闘機


【塗装色による各型区分】

前期 I 型、前期 II 型、前期 II 型改 色見本
群青色、又はウルトラマリンブルー (Ultramarine Blue)
オリーブグリーン (Olive Green)
カーマイン / 韓紅・唐紅 (Carmine)
中期 I 型、中期 II 型 色見本
サックスブルー (Saxe Blue)
蘇芳(すおう)色 (Daphne)
後期 I 型, 後期 I 型(地上戦仕様)、後期 II 型 色見本
シグナルレッド (Signal Red)
サンディブラウン (Sandy Brown)
古代紫 (Tyrian Purple)

 【呼称&形式対照表】  

形式番号等は未解読につき不詳。

サザンクロス軍(グロリエ側)コードネームは下記の通り。

バイオロイドの名はグロリエ側が名付けた俗称(総称)であり、当然ながらゾル人自らが命名したペットネームが存在する。

これについては、彼らの言語の発音に最も近いものをアルファベットにて画像下部に付記した。

《なお、ゾル側呼称のカタカナ【英文字綴り】は、海外ロボテック版で、日本版のメカデザイン・グループ「アンモナイト」()が名づけた機種の愛称である。》

※ 小川浩、大倉宏俊、小野隆嗣 の三位一体。

人類側
区分
ゾ ル 側 呼 称
【英文字綴り】
邦 訳解  説  文備   考
前期
I 型
ノス・ドュール 
【Nous'dohl】
戦士 初期量産型青色(群青色)塗装
前期
II 型
トゥ・シィエンドラル
【T'siendral】
歩哨 上記センサー能力改良型 緑色(オリーブグリーン)塗装
前期
II 型改
ジスタ・ドュール
【Gister'dohll】
戦将 又は

指揮官
上記況寝の指揮官仕様。サイフリート・ヴァイス搭乗 鮮赤色(カーマイン)塗装
中期
I 型
トゥ・シィエランプ
【T'sienramp】
観察者 耐圧&耐衝撃、センサー等探査能力強化型。
偵察機として、戦域偵察にも多用される。
淡青色、又はサックスブルー塗装
中期
II 型
インヴィダ・シィエンディエル
【Inbida -T'siendiel】
インビッド用・歩哨 立体的な三位一体攻撃作戦行動の為に、3機1組で行動出来るように、
連動行動の戦術リンク&通信システムや、コンビネーション作戦用の行動ソフトウェアが組まれている。
蘇芳(すおう)色塗装
後期
I 型
スザッチ・ドュール
【Szatchi'dohl】
革命的戦士 前期儀燭硫良型。
量産能力及びセンサー能力向上。
エネルギー源枯渇の為、性能を維持しながら、省資源性が考慮されている。
劇中18話以降登場。 シグナルレッド塗装。
同 上 同  上  同  上 対地上戦投入分はサンディ・ブラウン及び ブロンズ(bronze)塗装。 
後期
II 型
ツゼンシィ・ドュール
【Tzensi'dohl】
前線指揮官

Warlock(魔術師)とも呼ばれる。
前期 II 型及び II 型改の後継機。
主な改良点は耐衝撃性能。その他の改良点は後期 I 型に同じ。
古代紫(Tyrian Purple)塗装。

色《または後者の2種類はその機能》によって、バイオロイドは最も一般的に言及をされるが、同時に又Tiresian 名も各文献にみられる。

色名英語色名人類側区分呼称愛称日本語訳
群青色 Ultramarine Blue
(ウルトラマリンブルー)
前期 I 型「Nous'dohl」ノス・デュール(戦士)
緑色(苔色)Olive Green
(オリーブグリーン)
前期II型 「T'siendral」 トゥ・シィエンドラル(歩哨)
鮮赤色(韓紅・唐紅)Carmine
(カーマイン)
前期II型・改「Gister'dohl ジスタ・ドュール(将軍)

機能による区分で言えば、Tiroliansの中では、

機能色名英語色名人類側区分呼称愛称日本語訳
電子&光学偵察(斥候)淡青色Saxe Blue 中期 I 型 T'sienramp トゥ・シィエランプ(観察者)
対インビット用特殊戦術用蘇芳(すおう)色Sufang Red中期 II 型 Inbida T'siendielインヴィダ・シィエンディエル(対インビット用歩哨)

・「バイオロイド・スカウト」は “ T'sienramp ” と呼ばれた。

・「インビッド・ファイター」は、Tiresian名に関する英語への直接翻訳変換であり、対インビッド対策機として、「インヴィダ・シィエンディエル」と呼ばれる。

また、この機体は近似として、Tiresian(テイレシアース)語のニックネームとして、時折ロータス(蓮)とも呼ばれるが、この言葉は変異した「インビット種の生命の花」(Invid Flower of Life)の水生品種の、植物分類名で葉が三深裂(Tripartate)の種である事に対する単語である。又、

専用の二連装ブラスター銃を運用可能な、後期 II 型「ツゼンシィ・ドュール」【Tzensi'dohl】(Warlock→魔術師)とも呼ばれる。


【要約解説】 
惑星グロリエの先住民である「異星人ゾル」が故郷奪回の為に使用する生体部品使用の人型機動兵器。

バイオロイドという名称に惑わされがちだが、例えば聖戦士ダンバイン(1983)に登場する「オーラバトラー」などように、生体部品とはいっても現存する生物からの流用・加工による製造ではなく、遺伝子工学的に人工的に造り出された化学繊維や生物組織を筋肉や小脳のように使用した、言わば人工半生命体のような存在である。

パイロットは胸部と頭部の間にある気密繭(まゆ)に体育座りのような姿勢で位置し、機体と脳神経や各種反射神経を生体的にリンクして自分の手足の延長として動かすため、その制御原理はロボットのそれでは無く、狭義のパワードスーツに近い。

その登場時期により、サザンクロス軍(グロリエ人≒人類側)により

・前期( I 型/II 型/II型改 )

・中期( I 型/II 型 )

・後期( I 型/II 型 )

と俗に呼ばれる各サブタイプが存在する。(ゾル側名称は冒頭対照表のほか、画像焼付け英文字などを参照のこと。)

(内部機構透視図)




前期 I 型

ノス・ドュール【Nous'dohl】


前期 II 型

トゥ・シィエンドラル【T'siendral】


前期 II 型改

ジスタ・ドュール【Gister'dohll】

《サイフリ-ト・ヴァイス /Zor-Prime 仕様》


前期 II 型改

ジスタ・ドュール【Gister'dohll】

《艦隊護衛指揮官 仕様》


中期 I 型

トゥ・シィエランプ【T'sienramp】


中期 II 型

インヴィダ・シィエンディエル

【Inbida -T'siendiel】


後期 I 型

スザッチ・ドュール【Szatchi'dohl】


後期 II 型

ツゼンシィ・ドュール【Tzensi'dohl】

【 Palladium Books INC.「Robotech®: The Masters Saga Sourcebook」より】

(前期 I 型)

(前期 II 型改)

(後期 I 型)



【寸法】 

典型例の代表として、前期儀燭里發里魑す。  

全高 7.0 m
胴体幅3.0 m
胴体厚2.2 m

【測定重量】 ※捕獲時の数値の為、全備重量等の条件は不一致。

前期儀 11.1t
前期況 12.0t
中期儀13.2t
中期況12.5t
後期儀 14.5t
後期況 14.5t

【性能実測値】 (前期 I 型)

最大水平歩行速度 95 kph (走行)
最大渡河深度 約150 m (但し潜水中の戦闘能力は無し)
ジェネレーター耐久性約7年間(完全に充電された状態から)

【区分】
単座、全天候/環境・地上用人型戦闘機

【駆動機関】

前期 I 型、前期 II 型、中期 I 型、後期 I 型
Zorr'lev-12-DC-r プロトカルチャー (資源) ジェネレーター×1基
前期 I 型改、中期 II 型、中期 I 型、後期 II 型
Zorr'lev-12-DC-r プロトカルチャー (資源) ジェネレーター×1基

【電子装置】

前期 型(青)、前期 型(グリーン)、前期 型改、後期 型 / 型、および中期 型の対「インビット・ファイター」
1組の監視モード、10km 以上の有効探知距離がある全天(spherical)球のフェーズド・アレイ・レーダー

中期 型 ⇒ 偵察・斥候型/スカウト【Scout】(淡青色)
1組の監視モード、45km 以上の有効探知距離がある全天(spherical)球のフェーズド・アレイ・レーダー
他の各種センサー。その能力等は現時点(A.D.2066年)現在不明若しくは軍事機密である。

共通電子機器解   説
名称・型番不明望遠(Telescopic)光学、中距離の赤外線、光学、紫外線帯域の探知及び追跡の為の、
多帯域(Multi-Band)デジタル式・球面(Spherical)カメラシステム。
名称・型番不明多重周波数レーザー距離測定器(Ranger)とレーザー目標指示装置(Designator)
名称・型番不明アクティブ/パッシヴ・センサジャマー。


【兵装】

上:レーザー・ドラム/下:レーザー・ブラスター



兵装ドラム銃×1挺
イオンビーム/パルスのデュアル・モード銃。

イオン・ディスクは4000m/sの率で発火、衝撃エネルギーは11mJ。

二者択一的に、兵装ドラム銃は、粒子ビームとしてこのイオン一斉射撃を発火可能。

それは自動モードに於いて56秒まで発火可能で、持ち合わせの(即座の)イオン供給の補給を許さない場合、その後、準最大発火率である3秒に1回のバースト射撃に制限される。

又は、

バイオロイド・ブラスター×1門 (兵装ドラム銃の発展型派生型)
1本のイオンビーム/パルスのデュアル・モード砲。

イオン・ディスクは4,000m/sの率で発火、衝撃エネルギーは15mJ。

二者択一的に、兵装ドラム銃は、粒子ビームとしてこのイオン一斉射撃を発火可能。

それは自動モードに於いて73秒まで発火可能で、持ち合わせの(即座)のイオン供給の補給を許さない場合、その後、準最大発火率である3秒に1回の「バースト射撃」に制限される。
バースト(射撃)
銃をフルオート射撃する時、引き金を引き続けるのではなく、間を置いて引き金を引く事。

フルオート射撃を続けると、反動で銃身がぶれるために散布界が広がったり、銃身が焼きついたり、弾丸を浪費したりするなどのデメリットがある為に、よほどの接近戦でない限りバースト射撃が行われる。

銃によっては自動で出来るタイプもあるため、射手が手動で行う場合は指切りバーストとも呼ばれる。


種別 後期 II 型
ツゼンシィ・ドュール【Tzensi'dohl】 俗称 Warlock (魔術師)専用 → 古代紫(Tyrian Purple)塗装。
発展型バイオロイド・ブラスター標準的バイオロイド・ブラスターの派生物。

発展型は光線が可干渉性(コヒーレンス)を緩める前に、ほぼ2,400mの有効戦闘射程を持ち、外へ向かってフルオート・モードで粒子線爆発を吹き飛ばす。

銃は砲身2門合計で15MJの出力で毎分最高60回のフルオート射撃、若しくは、30MJの20回の「バースト射撃」発火を提供する為のエネルギーを供給する専用の「プロトカルチャー (資源)電池・エネルガイザー (energizer)」によって、直接駆動される。
主目的攻撃
二次目的対機動兵器
有効射程8,000フィート(2,400m)


【装甲】

前期 I 型 (青色)の装甲は複合(Composed)の高度な(Advanced)チタニウム合金である。

装甲は、全ての小火器や重歩兵火器、例えば12.7mmの機関銃弾の発火を止める。

軽機動兵器の標準的な固定火器、例えばゼントラーディ(Zentraedi)の22.3mmのHE自動砲弾への優れた抵抗を提供する。

又、中機動兵器に装備されるような、例えば VF-1バルキリー(Valkyrie)のヒューズ・GU-11/55mm三連ロータリー滑腔(smooth-bore)ガンポッドのAPFSDS弾、不十分ながらある程度の抵抗力(fair resistance) を有する。

※ 榴弾(りゅうだん、High Explosive、HE)

他のバイオロイドの装甲は、後に地球の軍隊で彼らの軍用機の為に模倣(Emulated)された低用量(low-mass)複合材料(composite-materials)チョバム(Chobham)装甲板である。

また、発射体、ミサイル、および他のレールガン等の運動兵器に対して提供された相当な保護に加えて、この装甲もプラズマ球(破壊ディスク)、レーザー、およびある程度の粒子銃砲に抵抗力がある。

装甲がそのような高エネルギー兵器から照射を受ける層で剥離して気化することで耐え得ること、発射された兵器のエネルギーの多くを吸収し、装甲の潜熱や昇華熱に変換する。

前期 型(緑色)と偵察(Scout)用の中期 I 型 (淡青色、又はコバルト色)のバイオロイドの装甲は、全ての小火器や歩兵火器、例えば12.7mmの機関銃弾等を止め、および軽機動兵器の標準的な固定火器に耐える。

又、中型の機動兵器装備の標準的な火器、例えば VF-1バルキリー(Valkyrie)のヒューズ・GU-11/55mm三連ロータリー滑腔(Smooth-Bore)ガンポッドのAPFSDS弾への良い抵抗を提供する。

前期 型改、中期 型〔(対)インビット・ファイター〕、後期 型& 型(赤色)のバイオロイドの装甲は、全ての小火器や重歩兵火器、例えば12.7mmの機関銃弾等、および軽機動兵器の標準的な固定火器、中型の機動兵器装備の標準的な火器、例えば VF-1バルキリー(Valkyrie)のヒューズ・GU-11/55mm三連ロータリー滑腔(Smooth-Bore)ガンポッドのAPFSDS弾を止める。

又、重機動兵器に装備されるような、VHTタンク系に装備のラインメタル105mmの無旋条砲弾丸については、不十分ながらある程度の抵抗力(Fair Resistance) を有する。

(対)インビッド・ファイターの装甲は、上記の赤色塗装系の各種バイオロイドの装甲より、僅かながら優れている。

【生命維持&敵対的環境対応能力】

バイオロイドは、放射線、生物もしくは化学戦災害に対して、密閉された過剰圧力(Over-Pressure)コックピット環境を使用して、完全な防護を提供する。
これは放射線、そして化学戦災害、又は生物戦災害が予想されるときセンサーによる検知で自動で、また必要に応じて手動で起動される。
内部消耗品供給は最高2日の大気を提供することが出来る。
(値はパイロット生物的活性時のもの:睡眠待機時は左記に加えて多少の余裕あり。)

注記: バイオロイドの代理機能システムと多重の冗長度を持つ進歩した設計は、それらを戦闘被害にきわめて対処できるようにした。そして、バイオロイドによって提供された総保護は、従って、カタログ上の装甲データが示す以上の性能となった。


★その後、『バイオロイド・インターセプター』という発展型機体も登場。




その駆動&伝達システムの特性から、従来バイオロイドには、スラスターやその為の燃料搭載は相性が悪く、クレアチュール設計局は中途半端なジャンプ飛行能力を与えるよりはと、思い切って移動能力をバイオバー等の支援機器に担わせる構成にされていた。

しかし、各種地球人側の技術導入により、従来のバイオロイドのバトロイド系に勝る可動柔軟性や格闘性能を残しながらも、移動展開能力・迎撃能力を重視、背部バックパックは「PL-7 3連レーザー砲」により、宇宙空間での長距離火力支援も可能、同じく宇宙空間での移動能力の他、限定的ながら大気圏内での短時間飛行能力も持たせることが可能となった。



脚部外側には VFA-6 レギオスや VFB-9/12 トレッド に準じてマイクロ・ミサイルを搭載可能で、宇宙空間では可変戦闘攻撃機(VFA)部隊に随伴出来るほどの能力を持った。

主にインビッドの可変デバイスオーバーロードらと死闘を繰り広げた。

【開発、及び運用史】


バイオロイド・シリーズは、これまでの中で最も技術的に高度な機械である。

シリーズは、Tirolian戦闘クローンの為の汎用の機械として開発され、Robotech Masters自体の直接下で戦闘と警備軍を形成した。

ゼントラーディが征服または破壊の為に製造されたのに対し、バイオロイドは警察と警護を意味するのと同じくらいの割合で戦闘に従事するという点で、この機械の為の要件はゼントラーディの機械のそれらとは異なっていた。

ゾルの科学者三位一体組は、そうして擬人化された構造の機械をを開発して、それはもし必要であればガンポッドを武装として持ち運ぶことが出来、機動性が必要であれば、反重力飛行そり(バイオバー)を装備した。
これは非常に柔軟性のある構成をバイオロイドに与えた。さらに最も高度な操作性と利用可能な他の技術を機に与えた。

コックピットはパイロットが一種のヨーガ態度で座った球(繭/まゆ)として組立てられた。 神経インターフェースは、コックピットの材料に組み込まれ、バイオロイドに対する、パイロットのモーター・コントロールは別系統で送ることが出来た。

従って、反応時間を大いに改善して、バイオロイドは、まるでそれがパイロットの自己の身体であるかのように「着られた」。

このシステムは、パイロットには彼の運動系に組み込まれた「生物学的ダイオード」の存在を必要とし、それは特別に調整されたクローンだけがこの機体を操縦出来たということを意味した。

全ての内部システムが二重の冗長度を持ち、何人かのサザンクロス軍士官が、パイロットやジェネレーターのような極めて重要な点に対する直撃だけがバイオロイドを止めるかもしれないと、そのような程度に知られていた。

いかなる他の打撃も、少なくともそれを鈍化させるだろう。 言うまでもなく、バイオロイドのセンサースイートは最先端だった。

バイオロイドの大まかに言って6種類+派生1種(前期II型改)の異なる系列と、ここの記事に詳細が無く、又ほとんど知られていない「作業バイオロイド」があった。

最も一般的であるのは、いつも青く塗装された、標準の戦闘バイオロイド(前期 I 型)だった。 このバイオロイドには合理的な装甲保護があったが、それは利用可能な最善では無かった。

しかしながら、青の装甲は、作成するのに他バイオロイドの装甲より遥かに安価だった。

そして、マスターズにとって、それらのクローン兵士が、彼らのゼントラーディ兵士に関するのと同じくらい、およそ重要でなかったので、青いバイオロイドは比較的低い費用において、かなりの数で生産された。

マスターズのクローン士官のより大きい人的価値の為、標準の青より長持ちするバイオロイドを生み出すべきであると決定された。

したがって、護衛バイオロイドは塗料仕事の後に、緑色のバイオロイドとして作成され知られた。
このバイオロイドは、改良された装甲保護の為、1トン以上重く、その結果また同じ性能を保つ為に、出力の高められたジェネレーターを装備した。

それらの前期 II 型(緑色)の導入の本当にすぐ後に、科学者達はより良い装甲を開発したので、この系列の生産は幾分制限された。 
その新規開発の装甲は、前期 II 型(緑色)の装甲より軽く、厚みがあったが、僅かに生産価格が安く、装甲性能がより優れていた。

その後まもなく、前期 II 型(緑色)バイオロイドより派生した、サザンクロス軍より、「赤いバイオロイド」として知られた指揮官機である前期 II 型改(鮮赤色)が組立工程ラインから立ち去っていった。

緑色の指揮官機は、就役を続けていたが、赤いバイオロイドに戦闘能力で劣り、その結果、二次的な任務のみにおいて、使用されていた。
(赤や青のバイオロイドが殆ど出払っていて船中に居ない時にRobotech-Masters 母船を警備するか、又は攻撃のそれほどありそうでない大通りを警備するような任務。)

「スカウト(斥候)」バイオロイドとして知られるようになった、それほど馴染みのない中期 I 型に分類される機体は、これらもまた青く塗装されている。

頭部上の顔又は窓のように見える3つのフェーズド・アレイー・レーダーのスイート、および特有の新しい胸部を始めとするボディータイプで「バイオロイド・スカウト」を区別出来る。

バイオロイド・スカウトは今までの機体に導入(インストール)された中で、最も大規模で強力なセンサーを備えていた。

殆ど全ての詳細な型について、地球統合政府に於いてその後も分類が続けられ、この記述記事自体西暦 2066年現在、有効ではない。(Not Available)

前期 II 型改「ジスタ・ドュール」【Gister'dohll】(左)を強力なセンサー機器で支援、

随行護衛している中期 I 型「トゥ・シィエランプ」【T'sienramp】こと「バイオロイド・スカウト」(右)
 

サザンクロス軍を始めとする地球圏の軍部から中期 I 型に分類される「バイオロイド・スカウト」は、比較的頻繁に、同様に前期 II 型の戦場指揮官型である前期 II 型改(しばしば「赤いバイオロイド」あだ名された)を随行護衛しているのが姿が頻繁に見られたが、しかしながら、その前期 I 型と同系の「青色」の為に遠距離から標準の青いそのバイオロイドと見分けるのは難しく、そしてこの匿名性は、戦闘の最中における、選択的目標化としての狙撃攻撃からの幾分の保護をもたらした。

最後のバイオロイドの注目に値する記事は、中期 II 型の変型である(対)インビッド・ファイター(Invid -Fighter)である。

この新設計は、増加装甲化された中期 I 型、つまり「バイオロイド・スカウト」に基づき、新しい頭部に設置された0.5トンの追加サイオニクス(Psionics)リレー(継電器=Relay)を備えていたが、斥候型(Scout)に見られた、大規模で強力な電子センサー装置を欠いていた。

これは、バイオロイド・パイロットが彼ら三人組の兄弟姉妹に一定のテレパシーの接触の状態のままで残っているのを可能にし、彼らはお互いで一致した行動を取ったので、彼らの戦闘の有効性を大いに増加させた。

これはMastesを破壊すると脅かしていた膨大な数のインビッドと戦う為により適合した。


中期 II 型 インヴィダ・シィエンディエル【Inbida -T'siendiel】の操縦繭
○バイオロイド士官:ファイド/ファイダ/ファイズ eng.Bioroid Pilot;Faido/Faida/Faizu

しかしながら、中期 II 型(Invid Fighters)には、1つの不都合(欠点)があった。
余分な電子機器類がある再構築された頭部は、攻撃に対して他のバイオロイドの頭部より傷つきやすかった。
そして、頭部の破壊はクローン兄弟姉妹間のサイオニクス(Psionics)のリンクの破壊、さらに比較的頻繁に頭部の残骸から流れる動力装置へのスパイク電圧(Power Surge)の為に、バイオロイド全体の破壊を意味した。

三人組のクローン兄弟姉妹のリンクのアップグレード無しのインビッド・ファイター(Invid Fighter)なるはずだった幾つかの原型は、マスターズが地球圏への出発の為にTirol(Moon of Fantoma)を去る日付で見られ、そして、これらは市民によるTirolでの失敗の民間防衛とそれまでに於ける短い("in the brief ")就役を見た。

しかしながら、完全な完成形のインビッド・ファイター(Invid Fighter)は惑星グロリエ事変の産物であり、結果としてインビッド(Invid)ではなく、サザンクロス軍に対して主に行動がみられた(実戦を経験した)。

公式戦争の終了後、(スカウトとインビッド・ファイター)の次の世代(第3世代)の成功した大量生産で、Tirol兵器課管理局は、これまでで最も高度なバイオロイド設計を引き受けた。
量産されたインビッド・ファイターが程なく標準の戦闘機械になっていた間、RDF艦隊情報部から「後期 II 型」と分類された「Warlock」(ワーロック/訳:魔術師)は前期 II 型改と分類された立派な赤い戦闘指揮用「Gister'dohl」を代替した。

この機体は、中期 I 型、つまり「スカウト」の高度なセンサーを持ち、かつ「インビッド・ファイター」の重い装甲と機体、頭部の脆弱性という固有の弱点を修正した。

後期 II 型「ワーロック」は、信じられないほど致命的なデザインであると判明し、これまでのバイオロイド・ブラスターの最も高度な型を運用出来、「インビッド・ファイター」より25%多くの装甲を持ち、更に、あらゆるこの後期 II 型「Tzensi'dohl」がTriumviroid(三位一体連携)ユニットにバイオロイド指揮官機の為の追加保護を提供した。

最終型の「ワーロック」バイオロイドは、第二次Robotech戦争の停戦の、ほんの1週間前に生産に入った。 その結果、僅か100機の機体だけが生産された。

そして、これらの大部分が第二次Robotech戦争末期の激戦と、インビッドの侵攻に導かれて起った数年間に発生した多数の小競り合いの間に破壊された。

7機の「ワーロック」だけがインビッドの侵攻を乗り切って生き残ったのが知られている。

これらのうち、4機が彼らの共通の敵インビッドを人類圏から取り除くための取組みにおける、レジスタンス集団に参加したのが知られている。

開発時期は前後するが、(スカウトとインビッド・ファイター)の次の世代(第3世代)の成功した大量生産で、Tirol兵器課管理局は、標準の前期 I 型(青)の代替設計を引き受けた。

中期 II 型こと「(対)インビッド・ファイター 」はSecond Robotech戦争の末期頃に、相当な数が大量生産されしたが、高度なサイキック(Pysionic)センサーの固有の弱点に伴う戦闘機自体の問題と、高度なクローンの両方の為にの生産費用は、インビッド・ファイターを標準の戦闘バイオロイドの代替品とするには、余りに高価に過ぎた。

新しい容易に大量生産可能な機体は、より教育コストの安い簡単なクローン操縦士で操縦可能で、消耗に耐えられ、信じられない損害が、衰えゆくProtocultureの保存量の負担を減らすのに必要であった。

兵器課科学者達は、これらの設計基準を満たす2つの新設計を思いついた。
1番目は上記に述べた通り、今まで生産された中で最も高度な指揮官用バイオロイドであった「Tzensi'dohl」(ワーロック)だった。

この間、「Szatchi'dohl」は高価な「Tzensi'dohl」を補う、新しく大量生産された標準的な戦闘バイオロイド規格でなければならなかった。 
《※ ハイ・ロー・ミックス (Hign&Low mix)》

ハイ・ロー・ミックス(Hign&Low mix)
ベトナム戦争時におけるアメリカで生まれた構想。限られた予算内で、高性能で価格の高い戦闘機(当時はF-15)に加えて、性能は劣るものの安価な戦闘機(当時はF-16)を組み合わせる。現在のアメリカ空軍でも、ハイ(F-22)とロー(F-35)で用いられている。


一般標準生産型バイオロイドの最終版、つまり後期 I 型「スザッチ・ドュール」【Szatchi'dohl】は第二次 Robotech戦争の停戦の、ほんの1週間前に生産に入った。
その結果、僅か400機の機体だけが生産された。

そして、これらの大部分が第二次Robotech戦争末期の激戦と、インビッドの侵攻に導かれて起った数年間に発生した多数の小競り合いの間に破壊された。

もし戦争に際してより早く設計され配備されたなら、本型の設計は、サザンクロス陸軍の生き残りが戦う際に於いて非常に効果的であると判明し、決め手となったかもしれなかった。

最終的な「知られている」Robotech Masters母船(アズシャール 級)が、西暦2033年に墜落した際、これらの機体が生き残ったとは信じられていない。

これは、より原始的なクローン兵士が「クローンマスター」から不断の指揮無しでは生き残ることが出来ないという主な理由からだった。


★(超時空情報「サザンクロス・スペシャル」P10より)


ランディング・フリゲートは準備稿の為、操縦室付近のデザインが決定稿と異なる。

また、サイフリート・ヴァイスも「フィリップ」という初期設定名になっている。


バイオロイドの名はグロリエ側が名付けた俗称であり、当然ながらゾル人自らが命名したペットネームが存在する。

これについては、彼らの言語の発音に最も近いものをアルファベットにて画像下部に付記した。

なお、本編の敵役サイフリートが搭乗した通称「赤いバイオロイド」は前期況寝と呼ばれ、指揮官機としての機動性のチューンナップ、通信・索敵機能を強化したカスタマイズ機であった。

飛行能力は持たないが、その代わりとして、バイオバー(バイオロイド用飛行プラットフォーム)を使用することで、低空飛行能力を獲得し、更には必ずランディング・フリゲートの上空支援・随伴戦術を徹底させることで、これらの弱点をほぼ補うことが出来た。

【線画資料】


【 前期 I 型 ・ 前期 II 型 ・ 前期 II 型改】

【 中期 I 型 ・ 中期 II 型 】

 (Szatchi'dohl)       (Tzensi'dohl)
【 後期 I 型 ・ 後 期 II 型 】

(Robotech Reference Guide Home Pageより許可引用)

【模型見本】



【中期 I 型配色見本。1984年静岡模型見本市1/48試作模型木型より。】



【後期 I 型及びバイオバー(バイオロイド用飛行プラットフォーム)の 配色見本。1984年静岡模型見本市1/48試作模型木型より。】

【米国マッチボックス社製造。バイオロイド/後期I型「スザッチ・ドュール」(Szatchi'dohl)】


(2007年製作- U.E.G Productions 製作の映画「Robotech Genesis」CG画像より)

機体解説(外部リンク/英語)

【関連項目】

バイオロイド・インターセプターバイオバー (Bioroid Anti-gravity Skysled)
ランディング・フリゲートスパルタス 【VHT-2A1/-2A2】
オーロラン 【VFH-10A/B】スーパー・オーロラン 【VFH-12A/B】
バイオロイド・ターミネーターアズシャール級母艦
インビッドプロトカルチャー (資源)

【親項目】

2010年08月27日(金) 22:33:34 Modified by yui1107

添付ファイル一覧(全39件)
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