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VF-27


【公式機体紹介画像より】

名称

VF-27 『ルシファー』
※「マクロスエースフロンティア @ ウィキ」よりの命名で、VF-25「メサイヤ」に対する堕天使の名はライバル機の設定にふさわしい。

【寸法】

戦闘機形態 ガウォーク形態バトロイド形態
全長  18.8m ?m -       
胴体厚 - ?m- ?m      
全高  4.29m(主脚含まず)?m 14.43 m(レーザー機銃含まず)
翼幅  14.57m(主翼展開時)?m -       
  • 乾燥(空虚)重量:12,080kg(12.08t)

【性能緒元】

A. 戦闘機モード:
☆大気圏内最大速度M5.2+(高度10,000mにて)【時速5,832km/h・高度1万mの気温零下50℃換算)
上記は高密度大気による摩擦熱による機体耐熱限界によるもので、SWAGエネルギー転換装甲【SWAG Energy Converting Armor】を稼動させ、ピンポイント・バリアー【P.P.B = Pinpoint barrier system】を展開
することで、これらの稼動耐久時間の限り、M9.0+(高度10,000mにて)【時速9,720km/h・高度1万mの気温零下50℃換算)の速度を維持することが可能である。
★実用上昇限度→衛星軌道上まで進出可能。(ノーマル状態で)

【エンジン】

《主推進機》:新中州/P&W/R.R./M.G製 の4基のFF-3011 ステージ・暁核反応タービンエンジン
宇宙空間での最大出力(各基):1,377kN。

P&W→Pratt & Whitney(プラット・アンド・ホイットニー
R.R.→Rolls-Royce (ロールス・ロイス・PLC
M.G.→Macross-Galaxy(マクロス・ギャラクシー)&Guld-Worlks(ガルド・ワークス)

主機は、バトロイド・モードでは脚部方向を指すノズルとして機能する2基に、中央翼と外翼との切替部に二次胴体形式(ポッド方式)に2基が位置する。

★《機動スラスター》:P&W HMM-9 高機動スラスター
★《ISC》(Inartia-Store-Converter=慣性蓄積コンバーター):Macross-Galaxy製 IVC/GC-01Γ(ガンマ)
※G.C.→General-Garaxy Inc.(ゼネラル・ギャラクシー社)
★スーパー・フォールド・ブースター対応

【電子装備】

  • 軍事機密につき、今後の公開待ち

【武装】

(固定・航空機形態用)

A:マウラーRÖV-20 20mmビーム機関銃 VF-1Aバルキリーの頭部機銃に同じ)×1門

B:ラミントン ES-25A 25mm高速(高発射速度)機関砲 ×2基、又は
マウラーRÖV-25 25mmビーム機関砲 を同じく2門として、いずれかを選択装備。

C:センチネルHBC/HS-35B 35mm重ビーム機関砲×2門

(航空機形態ガンポッド、及びバトロイド形態用)

D:BGP-01β(ベータ)ビーム・ガンポッド/ビームグレネード×1梃(丁)

(各形態共通)

E:ビフォーズBML-04B マイクロ・ミサイル・ポッド。内蔵式に4基

※25mm系(B)、マイクロ・ミサイル系(E)の武装は、後に対バジュラ用のMDE弾頭に換装された。
※ビーム・ガンポッド(D)は、後に同じく対バジュラ用のMDE粒子ビーム仕様に改良された。


(VF-25と共にISC(Inartia-Store-Converter)を活かした各3形態での超絶的な機動を魅せる本機)

【解説】

アルト達の前に立ちはだかる「マクロス・ギャラクシー(マクロス21)」、アンタレス小隊のブレラ・スターンの駆る可変戦闘機。

新星インダストリー製試作可変戦闘機「YF-24」(通称:Evolution→エボリューション=「進化」の意)の改良型の設計を基に、マクロスギャラクシー船団内のマクロスギャラクシー可変戦闘機開発工廠“ガルド・ワークス”が完成させた最新型可変戦闘機である。

マクロス・ギャラクシーは社外秘として新統合軍への設計データの開示を拒んでいるため、2059年現在では新統合軍はVF-27をVFナンバーとして承認せずに、YF-27として扱っている模様。

YF-24にて導入された、可変用の新型リニア・アクチュエーター、新型熱核バーストタービンエンジン(ステージ供法EXギアシステムはもちろんのこと、YF-21で初めて搭載されたものの、その後YF-24まで搭載が無く、この段階でも未だ不完全だったISC(Inartia-Store-Converter)もギャラクシーで独自改良したものを搭載している。

VF-25より大型で、メインエンジンを四基搭載する4発機であり、その余剰推力によってファイター時でも短時間のSWAGエネルギー転換装甲及び、ピンポイント・バリアーの運用を可能とし、それまでのVFを大きく上回る大気圏内での最高速度M9.0+を実現している。

ファイター時の機内容積も十分確保されており搭載兵装も多いことから、加速性能ではやや劣るがノーマル状態でもVF-25のスーパーパック装備時を上回る機動性と武装を有する。

その戦闘性能は兄弟機に当たるVF-25を遥かに凌ぐが、高い推力と機動性により発生する強Gは、たとえEX-ギアシステムを用いたとしても生身の人間では到底耐えられない。

そのため、VF-27のパイロットは皆サイボ−グ化されている。(小説版によれば、サイボーグ化に伴うまた別の問題もあり)
また、機体制御は完全な脳波操縦方式を採用しており、通常の手動操作方式を上回る反応速度を得ている。

VF-25との外見上の相違点は、装甲化されたコクピットキャノピーと固定式の主翼ブースター、3次元偏向式のメインノズルなど。

主武装として、大出力ビームランチャー内蔵型の長尺ガンポッドを装備。
VF-25と同じく左腕シールド裏に格闘用ナイフを装備するが、こちらは盾先端からそのまま刀身を伸ばして使用する。

機体システムこそVF-25と同世代ではあるが、マクロスギャラクシーの最先端サイボーグ技術の導入によってVFとしてはより一世代進んだ機体となっている

【出典元資料】

  • (株)双葉社「季刊・グレートメカニックDX 6 (2008 AUTUMN)」(P80-P82・千葉昌宏・著)

開発と就役

第21次新マクロス級超長距離移民船団「マクロス・ギャラクシー」内の可変戦闘機開発工廠「ガルド・ワークス」が、YF-24 エボリューションを原機として開発した機体。西暦2057年12月11日に、空母カトマンズIIIにて原型機の初飛行が実施された[3]。第25次新マクロス級超長距離移民船団「マクロス・フロンティア」製の同系列機VF-25 メサイアがほぼ原型機の性能を受け継いだ堅実な設計であるのに対し、本機は基本構造や変形方式を共通としつつ、ギャラクシーの高度な技術力を駆使した野心的な改良が加えられている。

最大の特徴は、インプラント技術により身体を機械化したサイバーグラント(サイボーグ兵)専用の機体としたこと。脆弱な生体組織を排除しパイロット自身のG耐性を高めたことで、EX-ギアシステムやISCの許容値を上回る高G機動を実現。加速性能では譲るものの、ノーマル状態でVF-25のスーパーパーツ(スーパーパック)装備型を凌ぐ戦闘力を発揮する。

もう1つの特徴として、かつてガルドワークスのスタッフが開発に関わっていたYF-21(後のVF-22 シュトゥルムフォーゲルII)のBDIシステムの発展型を搭載し、完全な思考のみでの操縦を可能としている。また、機体制御システムとリンクしたサイバーグラントパイロットからの遠隔操作により、無人機的な運用も可能。なお、思考制御に異常が発生した場合の保険として、スロットルレバーやフットペダルなどの手動操縦機器はそのまま残されている。コクピットは、起動時に座席やその他内装機材が擬似的に透過し全周囲モニターとなるバーチャル・コクピットを採用。キャノピーも完全に装甲化され、各部に設置された光学センサーから外部の光学情報を得る。キャノピーを透過型に換装することで、生身のパイロットが操縦することも可能となっている[4]。

主翼は中間部に固定されているポッド型ステージII熱核タービンエンジンを境に中翼と外翼に分かれ、中翼は前縁がV字状で後縁がΛ字状、外翼は菱形翼となっている。両脚の2基を含めた合計4基のエンジンが発生する膨大な熱を効率的に逃がすため、主翼全体が冷却システムを兼ねている。脚部エンジンは、VF-22と同様の二つに分かれた踵を持つ三次元式ベクタードノズルを採用。ほかにも、頭部の2段式ゴーグル型カメラアイなど各部に類似点を持つ。

ギャラクシー船団側は新統合軍に対する本機の技術開示を拒んでおり、軍も本機の配備を正式には認めていない。この事情により、2059年の時点では試作機ナンバーである「YF-27」として扱われている。

追加装備

  • スーパーフォールドブースター
L.A.I社製の試作型フォールドブースター。サイズや機体上面に外装する点は従来のブースターと同じだが、従来型では不可能だったフォールド断層を超えてのフォールドが可能となっている。

派生型

  1. YF-27-3 シャヘル
    YF-27試作3号機。「シャヘル」はルシファーの父の名に由来する。カラーリングは紫。機密保持用の自爆システムが搭載されている。マクロスFの小説版『マクロスF フロンティア・メモリーズ』収録の短編「ワイヤード・ウォーリア」に登場。ブレラ・スターン少佐らがテストパイロットとして搭乗した。
  2. VF-27β
    一般機。型式番号上の区別は付けられていないが、頭部に鍬形状のアンテナが追加された指揮官機も存在し、これにグレイス・オコナーが搭乗する。ギャラクシー船団での制式カラーはモスグリーン。
  3. VF-27γ
    エンジン出力や各種アビオニクス性能を設計限界まで高めたスペシャル仕様。外見はβ型指揮官機と同一だが、中身は別物と言えるほどの扱いづらい機体に仕上がっている。存在が確認されているのは、アンタレス小隊(一説にはギャラクシー船団第52戦闘航空団)隊長ブレラ・スターン少佐が搭乗するワインレッドカラーの機体のみ。

  • VF-27β飛行形態

  • VF-27β 及び VF-27γ のシステム説明


【親項目】


マクロス・フロンティア(2008)
2011年03月05日(土) 07:38:30 Modified by yui1107

添付ファイル一覧(全4件)
e153f31d4ebf6229.jpg (261.73KB)
Uploaded by yui1107 2011年03月05日(土) 07:31:29
33bad325aee6de4e.jpg (139.28KB)
Uploaded by yui1107 2011年03月05日(土) 07:31:27
96e5941d6377ce34.jpg (137.61KB)
Uploaded by ID:e5yhgpQt7A 2008年10月05日(日) 23:25:52
6fbce2646d08fdc9.jpg (91.92KB)
Uploaded by ID:gQ/9URgJ6g 2008年08月01日(金) 08:35:33



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