最終更新:ID:wtMNCHJwNQ 2009年11月02日(月) 20:36:13履歴
定山渓鉄道の経営権を握った東急で、1958年に、「札幌付近陸上交通機関整備委員会」が設置され、資本金6億円で「札幌急行鉄道」を設立して札幌 - 上江別間20.5kmの地方鉄道を新規開設し、上江別から夕張鉄道線に乗り入れて、札幌から夕張までを直結させる事が決まった。東急は早速夕張鉄道の親会社である北炭と共同で設立にとりかかり、免許申請を行った。
しかしながら、その後東急社内による調査の結果、札幌急行鉄道を新規開業する事による投資効果が希薄であり、不採算事業となるだけであるとされて「札幌急行鉄道」は設立されず、免許申請も取り下げられた。
しかしながら、その後東急社内による調査の結果、札幌急行鉄道を新規開業する事による投資効果が希薄であり、不採算事業となるだけであるとされて「札幌急行鉄道」は設立されず、免許申請も取り下げられた。

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