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人物

総務省出身の領事官。2012年5月現在、32歳。
2008年9月段階では、総務省情報流通行政局情報流通振興課対策係長であった。
2011年6月ごろより、アメリカ合衆国のサンフランシスコの日本領事館に、副領事として勤務する。
2012年5月1日、妻に対する傷害事件で、現地警察に逮捕されるが、35万ドル(約2800万円)の保釈金を支払すぐ保釈され、勤務に復帰している。

傷害容疑

傷害容疑事件で逮捕されている

事実経過

2011年1月に結婚した妻に対して、車から突き落としたり、ドライバーで右手を刺したり、コーヒーカップの破片を額に投げ付けたり、殴って歯を折るという、傷害事件を起こしたという容疑で、2012年5月1日に、アメリカ合衆国の警察に逮捕されている。2012年5月7日に行われた裁判所の審理で、長屋嘉明は、無罪を主張している。

新聞報道より

日本のサンフランシスコ副領事、DV容疑で逮捕 − 読売新聞より転載

【ロサンゼルス=西島太郎】在サンフランシスコ総領事館の長屋嘉明副領事(32)が日本人の妻に暴力をふるったなどとして、米カリフォルニア州の捜査当局に逮捕、訴追されていたことが7日、わかった。

地元メディアによると、長屋被告は、自宅駐車場で妻を車から突き落とし、けがを負わせたなどとして家庭内暴力と傷害罪で訴追された。7日、裁判所に出廷した長屋被告は罪状認否で無罪を主張したという。

長屋被告は総務省出身で、総領事館ではIT分野などを受け持っている。逮捕後、まもなく保釈されたという。同総領事館は「今後の司法手続きを見守りたい。裁判で事実関係が確定した場合は、しかるべき措置をとる」としている。

(2012年5月8日20時47分 読売新聞)

実刑確定

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンマテオ郡地方裁判所は、司法取引により2件の暴力行為を認めた長尾嘉明に、禁固2年の実刑判決を下す。

妻に暴力、日本の外交官に実刑判決 米カリフォルニア − 産経新聞より転載再構成

米カリフォルニア州北部のサンマテオ郡地裁は3月18日、妻に暴力を振るってけがをさせたなどとして、家庭内暴力と傷害などの罪に問われたサンフランシスコの日本総領事館の長屋嘉明副領事(33)に禁錮1年の実刑判決を言い渡した。

判決によると長屋被告は2011年5月と2012年1月、サンフランシスコ近郊の自宅などで日本人の妻の顔を殴ったり体を蹴ったりし、妻は歯が折れるなどのけがをした。

長屋被告は繰り返し暴力を振るったとして17件の事件で訴追され、当初は全面的に無罪を主張。その後、2件の暴力行為については争わない司法取引が成立していた。

長屋被告は総務省から赴任し、経済を担当している。(共同)

お断り

ウィキ主の判断にて、「疑わしきは被告人の利益に」の原則を確認しながらも、マスコミ報道を参考にしながら、あえて実名を出して、ウィキペおたく百科事典にて、記事を実現している。
本人の主張も、取り上げる。

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