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母語(母語)とは、幼少期に獲得した言語で、「その人の思考するときに使っている言語」すなわち「第一言語」の意味につかわれることもしばしばある。英語では、mother tongue といい、最近は「第一言語」を first language とするようになった。

母語とは−他のインターネット百科事典

母語(ぼご)は、人間が幼少期から自然に習得する言語 −ウィキペディア「母語」

幼少時より家庭で身につける言語 −はてなキーワード「母語」

母国語との違い

母国語となると、国を持つ言語とそうでない言語とに分かれてしまう。
先住民族や少数民族の場合、その国の公用語が母語にならない場合もある。その場合は、母語と母国語とは異なる。
スイスやシンガポールなどの他民族国家の国民の場合、各人、母語は様々であるが、「母国語」という概念が混乱することは必至である。

有名人の母語

マリー・アントワネット Marie Antoinette (1755年〜1793年) 
13歳まではドイツ語、フランスに行ってからは第一言語はフランス語 (ただしウィキペディア「母語」の定義によれば、一生ドイツ語となる)

フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト Philipp Franz Balthasar von Siebold (1792年〜1866年)
ドイツ語

ベニート・フアレス Benito Juárez (1806年〜1872年) メキシコ大統領(1861年〜1863年、1867年〜1872年)
12歳ぐらいまでは、サポテカ語(メキシコ先住民の言語)、12歳以降は、第一言語は、スペイン語

フランツ・リスト Frzna Liszt (1811年〜1886年)
ドイツ語

アルベルト・シュバイツァー Albert Schweitzer (1875年〜1965年)
通っていた小学校の授業はドイツ語で行われていたから、母語はドイツ語と思われる。ドイツ語とフランス語、どちらでも著作していた。

アルペルト・アインシュタイン Albert Einstein (1879年〜1955年)
ドイツ語

ヘンリー・キッシンジャー Henry Alfred Kissinger (1923年〜)
14歳のアメリカ移住まで、ドイツ語でくらしていた。ただし、その後はアメリカ国務長官になっている。

母語話者

その言語の母語として話す人という意味だが、第一言語として話す人という意味も含めるものと理解される。

以下、ウィキペディア「言語」より転載し編集したもの。
普段話されている言語別人口上位十語
人口は2005年現在の概算。
1.北京語(いわゆる中国語) (8億7300万人)
2.スペイン語 (3億2200万人)
3.英語 (3億0900万人)
4.ヒンドゥスターニー語(ヒンディー語・ウルドゥー語ほか) (2億4200万人)
5.標準アラビア語 (2億0600万人)
6.ポルトガル語 (1億7500万人)
7.ベンガル語 (1億7100万人)
8.ロシア語 (1億4500万人)
9.日本語 (1億2200万人)
10.標準ドイツ語 (9600万人)

普段話されている言語を「第一言語」ととらえ、「母語」と一致する人が多い。

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