Solaris や Linux, インターネットサーバに関するサイトです

タグ検索でsolaris9件見つかりました。

snoop (パケットのモニター)

snoop は、インターフェースを通過するパケットをモニタリングするツールである。 snoop は root で実行する必要がある。 詳しい説明は他のサイトに任せ、ここでは使用例を記載する。 ***ホスト "ws1" と "ws2" の IP アドレスが含まれるパケットを表示 =|BOX| # snoop host ws1 ws2 ||=                         ***ws1 から ws2 へのパケットをファイル($HOME/snoop.bin) に出力 =|BOX| # …

https://seesaawiki.jp/w/engineernochiebukuro/d/sno... - 2009年12月20日更新

lom (システムの診断)

lom コマンドを使うと LOM のコンフィグや Fan のステータス、温度の情報が見れたりする。 以下の例では、Fan1 が故障している・・・orz =|BOX| $ lom -a PSUs: 1 OK Fans: 1 FAULT speed 0% 2 OK speed 104% 3 OK speed 105% LOMlite configuration settings: serial escape character=# serial event reporting=off alarm3 mo…

https://seesaawiki.jp/w/engineernochiebukuro/d/lom... - 2009年12月20日更新

prtdiag (システムの診断)

sun4u システム上で、システムの設定と HW の診断結果を表示する。 次のように使う。 =|BOX| $ /usr/platform/sun4u/sbin/prtdiag -v System Configuration: Sun Microsystems sun4u Netra t1 (UltraSPARC-IIi 360MHz) System clock frequency: 90 MHz Memory size: 128 Megabytes =======================…

https://seesaawiki.jp/w/engineernochiebukuro/d/prt... - 2009年12月20日更新

strings (ファイル中の文字列を表示する)

&size(24){strings}コマンドを使うとバイナリファイルから文字列と思われる部分を見つけて表示することができる。 用途としては、コアファイルをstringsコマンドで見ることによって、どのプロセスによって作られたコアファイルなのかを特定したり、プログラムをstringsコマンドで見ることでバージョンを確認することができる。 =|BOX| strings ||= …

https://seesaawiki.jp/w/engineernochiebukuro/d/str... - 2009年12月20日更新

nkf (日本語文字コードの変換)

日本語の文字コードを調べたり、変換するには、nkf コマンドを使う。 nkf コマンドの書式は次の通り。 =|BOX| $ nkf [オプション] [ファイル] ||= =|BOX| オプション -j : JIS コードに変換 -e : 日本語 EUC コードに変換 -s : シフト JIS コードに変換 -w : UTF8 コードに変換 -g : 自動判別した文字コードを表示 ||= nkf コマンドは、入力ファイル名に指定されたファイルについては、どのコードを自動的に判断するので、どのコードで…

https://seesaawiki.jp/w/engineernochiebukuro/d/nkf... - 2009年12月20日更新

grep

GNU grep には様々なオプションがあるが、以下に便利だと思われるオプションの例を挙げる。 GNU grep の詳細は以下のページを参照のこと。 http://www.gnu.org/software/grep/doc/grep.html#SEC_Top 以下のようなファイルを例にする。 =|BOX| $ cat aaa.txt abcdefg hijklmn opqrstu vwzyz test 12345 67890 ABCDEFG HIJKLMN OPQRSTU VWZYZ abctestd…

https://seesaawiki.jp/w/engineernochiebukuro/d/gre... - 2009年12月15日更新

awk のフィールド数の制限

awk を使っていて以下のようなエラーが発生した。 awk: record `xxxxx...' has too many fields 調べたところどうも awk で扱えるフィールド数の上限を超えたことにより出ている模様。 Solaris では、awk、nawk が使えるフィールド数の最大値は 200 であるらしい。 gawk にはこのような制限は無いようなので、このようなエラーが出た場合には、gawk を使うと良い。 …

https://seesaawiki.jp/w/engineernochiebukuro/d/awk... - 2009年04月05日更新

スワップスペースの追加

ハードディスクを再フォーマットせずに、スワップスペースを追加するには以下のようにする。 ***1. スワップファイルの作成 =|BOX| # mkfile [k|b|m] ||= 以下の例では、5Mバイトのスワップファイルを /opt/SWAP という名前で作成する。 =|BOX| # mkfile 5m /opt/SWAP ||= ***2. スワップファイルのスワップスペースへの追加 =|BOX| # swap -a ||= スワップファイル /opt/SWAP を追加する場合。 =|BOX|…

https://seesaawiki.jp/w/engineernochiebukuro/d/%a5... - 2009年04月05日更新

ディスクパーティションが一杯になったときには・・・

ディスクパーティションが一杯になった場合は、以下のようにディスクを圧迫しているファイルを特定し、ファイルを削除、圧縮、退避する。 =|BOX| $ df -h Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on /dev/dsk/c1t0d0s0 121M 56M 53M 52% / /dev/md/dsk/d40 1.5G 835M 594M 59% /usr /dev/md/dsk/d30 27G 24G 2.7G 91% /var swap 1.7G …

https://seesaawiki.jp/w/engineernochiebukuro/d/%a5... - 2009年04月04日更新

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