231 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2010/09/13(月) 23:52:08 ID:3CNOqDXz0
つ【 キャラ参照用 】
ねこ☆こい!〜猫神さまとネコミミのたたり〜
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=675583

220 名前:ねこ☆こい! ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2010/09/13(月) 22:38:16 ID:JX7N8rUx0
タイトル:ねこ☆こい! 〜猫神さまとネコミミのたたり〜
公式:http://www.whirlpool.co.jp/nekokoi/

○プロローグ
主人公の遠野司は遠野神社の一人息子。
最近父親を病で亡くし、後継者問題で一族は揉めに揉めたが、
最終的に親族の一人が司を養子にとり後見人になることで終息する。
現在義父は放浪癖を発揮中。司は宮司代理として、義妹のさやかと二人暮らし。

その遠野神社は猫神を奉っている神社で、境内には昔から野良猫がたくさんいる。
少し離れた場所にある小さな祠が神社で最も大切な場所であり、司は昔
父から「神様が通る門だ」「神社はこの祠を奉るためにある」と聞かされていた。

遠野神社の土地は、最近になって町の再開発計画に含まれ、
町の実質的なボスである龍堂剛毅から再三立ち退きを迫られている
(剛毅は、司が神社を背負うことに不安を感じているという面もある)が、
先祖伝来であり自身も思い出深い神社を手放すつもりは全くない。
剛毅の一人娘、美咲は司の幼馴染みだが、最近はこのせいで引け目を感じて疎遠気味。
美咲の心情は司寄りなので、親子の仲も険悪になっているという。
学園では、美咲は学生会会長、司は副会長、さやかは会計監査で、
他に男性恐怖症気味な会計の桃野真央が学生会メンバー。
前会長の古清水怜も頻繁に顔を出してくる。

ある日、神社に剛毅の車が暴走して乱入し、祠を破壊してしまう。
すると遠野神社を守護する猫神姉妹、陽南(姉)と朔夜(妹)が祠から飛び出てきた。
怒り心頭の朔夜は剛毅に神罰(呪い)を与えようとするが、
とっさに美咲が庇ったため、美咲がネコミミと尻尾の付く呪いを受けてしまう。
朔夜は「遠野神社の敵は許せない」と言い、更なる復讐のために去って行く。
一方で陽南は、美咲を巻き込んだことを申し訳なく思い、
神通力を使ってのサポートを約束する(力は朔夜が上なので解除できない)。
祠が壊れ神界に戻れなくなったため、陽南は神社でに暮らすことになったのだった。

221 名前:ねこ☆こい! ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2010/09/13(月) 22:41:04 ID:JX7N8rUx0
○共通
朔夜は色々と仕掛けてくるが、幸いにも大事になることなく対処していく。
また、祠が壊れたために『門』が暴走して穢れを引き寄せ始めていたが、
力不足の陽南や司に代わって、朔夜が穢れを散らし祓っていった。
本気で遠野神社と司を守るために行動している朔夜に対し、地道な説得を続けていく。

そのうちに、この地域を担当する強力な神、桜虎が異変を察知して神界からやってきた。
桜虎は「神が軽々しく人間界に影響を与えてはいけない」と注意して
陽南と朔夜を連れて行こうとするが、当人たちや司も含めて全員が拒否。
逃走に成功するが、桜虎はあっさりと遠野神社を見つけ出していた。
自分が『承認』していないのに清浄な"神域"として成立しており、
さらに見知らぬ土地神(陽南と朔夜)までいることに少なからず驚く桜虎。

それから数日後、『門』の暴走が進み、町に巨大な穢れの集まりが発生した。
あまりに巨大な力に、陽南と朔夜が全神気を消費して祓おうとするが、
その直前に現れた桜虎があっけなくその穢れを祓い、騒動の後始末までしていく。
桜虎は言う。「あの『門』は私の力を受け付けず制御できないため、正常化できない」
「破壊するのも危険なため、神社全体を包むように封印するしかない」と。
皆は反対するが、「ではどうするのか?」という問に答えることができない。
桜虎は剛毅も味方につけ、強引に解決を図ろうとする。
納得できない司が「俺がなんとかしてみせる」と決意を見せても、
桜虎は「それを成せると信じる根拠がない」と一蹴する。

その時、司は自分が陽南&朔夜と繋がるのを感じていた。
それは以前桜虎から逃げる時にも無意識に発揮した能力。
陽南と朔夜の力が引き出され、桜虎の神通力をはねのける。
それを見て、司と二人との間に従神契約が結ばれていると気がついた桜虎は、
多少は信じるに足る根拠ができたと判断して退いていった。

だがこの時点で、神気を蓄える朔夜の尻尾は最初の7本から1本にまで減っていた。
つまり、朔夜が使える大きな神通力はあと1回だけということであった。

222 名前:ねこ☆こい! ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2010/09/13(月) 22:44:05 ID:JX7N8rUx0
○陽南
一緒に暮らしていくうちに惹かれあった司と陽南は、恋人同士となる。
そして、桜虎に認められるために従神契約の力を任意に使えるようにしよう、
という理屈により、陽南は人前でも司にベタベタと甘えてくるようになる。
それを見た朔夜は、「陽南だけ特別扱いするな」と同じ扱いを所望すると同時に、
「司を好きになるのはいいが、全てを捧げてはいけない」と陽南に注意する。
だが、陽南は司とのスキンシップで力をどんどんと上げており、想いは深まっていく。

そんなある日、陽南は「司とずっと一緒にいたい」という思いが強くなりすぎて、
無意識に司の魂を自分の中に取り込み、共に理想の世界へと閉じ込めてしまった。
桜虎と朔夜に救出され、陽南は二人がしていた警告を現実のものとして受け止めるが、
それでも一緒にいたいと願う二人に対し、桜虎は唯一の可能性を示す。

陽南は元々猫なので、神気を捨てただけでは人間になれない。
桜虎が示した手段は、神としての生を捨て、存在を再構成するというものだった。
成功するか未知数で危険性が高く、成功しても陽南と朔夜の繋がりが途絶えてしまう。
それでも決断した陽南と、魂の繋がり(従神契約)がある司は、陽南の内面に入り、
消えていこうとする「神としての陽南」の一部を引き留め、
陽南の「司を傷つけることへの恐れ」を司が受け止めることで成功。
結局「存在の維持に最低限必要な神気が司に宿り、陽南に供給される」という形になる。
陽南は神としての力を失い、存在が司に依存するようになった。

朔夜はこの件で桜虎に協力を求めた対価として、弟子として修行することになった。
抽出した陽南の力を朔夜に移し、それによって美咲の呪いを解除。
桜虎は残りの力で祠と『門』を凍結し、二人で去っていった。
陽南と司は、朔夜を待ちながら幸せに暮らしたのでした。

223 名前:ねこ☆こい! ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2010/09/13(月) 22:47:06 ID:JX7N8rUx0
○さやか
さやかの家系は元々「能美(のうび)」という姓で、一族の中でも遠ざけられており、
さやかも小さい頃から親戚の子供達の中で孤立していた。
その中で普通に扱ってくれた司を好きになり、兄妹となった今でも続いていた。
司もさやかへの想いを自覚し、二人は恋人同士となる。

だが、その頃から神社に異常な量の「陰の気」が満ち始め、
その影響で司を中心に立て続けに不幸に見舞われた。
異常を察知した桜虎は、原因がさやかの一族に掛けられた呪いのせいだと判断する。
昔からさやかが幸せを感じると必ず周囲で不幸なことが起きていて、
(約10年前に司と初めて会った時も、直後に司が交通事故で大怪我を負っている。)
さやかは一人「自分は幸せになってはいけない」と悩んでいたのだった。
その後、父からの手紙を読んで真相を知ったさやかは、司に明かす。
さやかの家系は遠野一族繁栄のために神と契約して役目を受け継いでいた。
それは、陰の気を自分に引き寄せ浄化する「貧乏神」と呼ばれる神。

迷惑を掛けないように一人去ろうとするさやかと、それを止める司。
司がさやかの力を抑える封印を破ると、陰の気は司へと移り、さやかは安定した。
実は、幸と不幸は対の概念であり、さやかは「貧乏神」と同時に「福の神」でもある。
今までは力が不完全であったため、不幸のみを撒き散らしていた。
力を完全にするのが「パートナーとの間で運気を循環させる」という方法で、
さやかは司とパートナーになることができたために、力を安定させたのだった。
(義父の放浪癖の理由は、パートナーである妻を失い運気が操作できなくなったため。)
(不幸を子供らに与えないようにという配慮だった。)

その後、さやかが神として遠野神社を守護することになり、ご利益もあって有名になる。
そのため再開発計画も立ち消えとなって、立ち退きの話も無しとなる。
その間に陽南と朔夜は桜虎の下で修行して神としての実力をつけることになり、
再び戻ってくることを約束して去っていった。
こうして万事が収まり、司はさやかと仲睦まじく過ごしたのでした。

224 名前:ねこ☆こい! ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2010/09/13(月) 22:50:06 ID:JX7N8rUx0
○怜
※キャラについて若干補足。
 見た目から凛々しくしっかりしていると思われて、昨年の学生会会長となった人。
 本当は天然なおっとりした性格で、司と美咲のサポートで1年間乗り切った。
 77(セブンズ)に登場した古清水凛の親戚。

一緒に行動しているうちに惹かれあった司と怜は、恋人同士となる。
一方で、神社の『門』の暴走はますます酷くなっていった。
朔夜が穢れを祓うためにぶつけていた神気が取り込まれていたのが原因の一つ。
ついには桜虎の神気も大きく吸収されてしまい、事態がますます深刻化。
桜虎は人間界に来た際に、人間界への影響を抑えるための処置として
たまたま神の器として適正があった真央に頼んで肉体を借りていたのだが、
滞在が長期化して真央の肉体への負担が限界になっていた。
今帰るわけにはいかない桜虎は、怜に相談してその肉体を借りることになる。
司には内緒であったが、結局隠し通せず一緒に行動することに。

そのうちに『門』の神気を吸収する力が強まっていき、
何故か人間のはずのさやかが体調を崩して入院。(理由はさやかルート参照)
陽南と朔夜も神気の大部分を持って行かれ、人型を保てず子猫の姿になってしまう。
危機的状況の中、「桜虎が開いている『門』を通って神界に行き、
全力を解放して中から暴走を抑える」という作戦を実行する。
だが、桜虎(怜)と司が『門』の先へ行くと、そこは神界ではない異空間であった。
作戦は失敗し、桜虎は司に最後の手段、祠の完全破壊を告げる。
大切な人々を守るためには他に手段が残されていないと、司も涙ながらに了承。
桜虎によって祠が破壊され、神域の機能が止まることで事態は解決した。

陽南と朔夜は神気が回復するまでの間に桜虎の下で修行する予定であったが
怜の頼みにより早々に神社に戻り、二匹はその間も神社で暮らしている。
全員が完全に忘れていた美咲の呪いは、結局朔夜が力を取り戻すまではそのままに。
そして、今回の件で自分たちの力が及ばなかったことを痛感した司と怜は、
自分たちができることに全力を傾けることを決意し、二人で仲良くやっていくのでした。

225 名前:ねこ☆こい! ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2010/09/13(月) 22:53:04 ID:JX7N8rUx0
○美咲
呪いのことや父親のことで司に申し訳なく思うことが増えた美咲。
司はそんな美咲を気に掛け、元気づけようとする。
元々互いに好意を持っていたこともあり、二人は恋人同士になる。
だが、剛毅は美咲を無理にでも遠野神社の一件から遠ざけようとしてきた。
最終的に直接対話し、「猫神を神界に返して事態を解決をしろ」と言う剛毅に対し、
司は「それは誰も望んでいない、自分のやり方で解決してみせる」
「美咲を愛し大切に思っているから、美咲も俺が守り通す」と答える。
剛毅はそれを認め、そのまま強引に司と美咲に(仮の)結婚式を挙げさせた。

その頃、神社の異変に関する事態も動き始めた。
遠野神社は、人々が願った想いを受け止め浄化するために、人間が作った神域であった。
それは、約1000年前に土地と一体化し守護者に就いた人間の女性によって成されており、
『門』の奥は願いに込められた想いを集め昇華するための異空間へと繋がっている。
猫神の二人は、これが神界にばれないように神界に対する監視役として置かれていた。
だが1000年の間に神域としての力は消耗して限界が近づいており、
神社に最も多くの願いを捧げた者、つまり美咲への代替わりが必要となっていた。
美咲は約10年前、司が交通事故に遭った頃から祠で司への想いを祈り続けており、
その清らかな魂と朔夜たちの神気の影響により、強い適正を得ていたのだった。

生贄同然のこの役割を継がせたくないという先代の意図に反して、
美咲は遠野神社とこの地を守るために身を捨てることを了承してしまう。
先代の呼び掛けでそれを知った司が駆けつけ、神域の存続より美咲の方を選択。
その選択を喜ぶ先代に見送られ、司と美咲は崩れゆく異空間から元の世界に帰っていく。
(このあと桜虎により、空間ごと桜虎の管理下として安定し存続することになる。)

この一件により自動的に美咲の呪いは消滅していた。
完全に『門』が機能を停止して帰れなくなった陽南と朔夜は、
消耗と人間界の影響を抑えるため、子猫の姿で神社に住むことになる。
美咲も正式に神社に住み始め、二人で平和に暮らしていったのでした。

226 名前:ねこ☆こい! ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2010/09/13(月) 22:56:04 ID:JX7N8rUx0
○朔夜
※他4ルートクリア後のおまけシナリオ。
 共通で巨大な穢れの集まりが発生するよりも前辺りからの話になっている。

学生会に学生からの大量の苦情が寄せられていた。
「夜に小柄な猫耳の部外者が徘徊」「部室の食べ物が盗まれたり花壇が荒らされたり」
というもので、事情を知るもの全員が朔夜のせいだと断定していた。
(ただし、後者については「猫耳の人物」という話はでていない)
夜の学園で朔夜を捕まえて追及するが、朔夜は真犯人を見つけに来ただけだと主張。
誰も信じようとしないが、司は朔夜が信じてもらないことに傷ついているように感じた。

もしやと思い再度夜の学園に行ってみると、別の化け猫が犯人だと判明する。
疑った謝罪として、司は朔夜の言うことを聞く約束をする。
一日二人で色々な場所を巡り、色々な話を聞いて朔夜の気持ちに触れたことで、
一緒にいたいという気持ちが強まった司。
いつも気紛れで、素直に甘えたいと言えない朔夜を愛しく想い、二人で愛し合う。
翌日、引き続き一緒にいようとしてくる朔夜と、それに張り合おうとする陽南。
恋愛感情と言うよりも単に司を独占しようと甘えてくる朔夜を見つつ、
「こんな『仲良し』な関係でもいいかな」と思う司なのでした。

236 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2010/09/14(火) 00:39:00 ID:TEb7pguu0
>>223
>>226
美咲の呪いは?

237 名前:ねこ☆こい! ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2010/09/14(火) 01:09:25 ID:wWgW2BKm0
>>236
さやかルートでは、
朔夜が力を使い果たすわけにはいかないため(しばらく修行ができなくなるから?)、
代わりに桜虎が去る前に解除していったようです。

朔夜ルートはおまけシナリオなので、その辺には全く触れられずに終わります。

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