643 名前:ねとって女神 ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2007/01/02(火) 13:17:08 ID:Tfk0Dsy20
>>637 OHPでいきなりネタバレとかありえんw

 ねとって女神 [ビタミン] ttp://www.vitamin-soft.com/

 ラルスは自らの正体を求めて日々散策しているうちに、英雄神ヴィーザルと出会い、
彼が「ラグナロク」のさいに仕留めそこねた仇敵の魔狼フェンリルを捜していることを知る。
ヴィーザルは、数百年かけて世界中をわたり歩き、フェンリルを捜していたのだが、
ようやくごく最近、フェンリルがこの町のどこかに潜んでいるという確証を得たのだという。
ヴィーザルは、数日以内にフェンリルが見つからなければ、町ごと焼き滅ぼすと言う。
ヴィーザルは悪人ではないが、巨視的な世界観の持ち主で、人間が犠牲になることをさほどに気にしていない。
しかしラルスとしては、フェンリルがどれほど恐ろしい怪物であろうと、町の人々を犠牲にするという行為を容認することはできない。

 ヴィーザルを止められる力を持たないラルスは、ヴィーザルの率いる三人の女神たちに接近し、慈悲を求める。
女神たちは、最初はラルスを警戒・敵視するが、彼の優しくも情熱的な心にじょじょにほだされていき、
いつしか相思相愛の信頼関係を築いていく。
 しかしその関係にいたるまでの道のりは、なかなか困難なものだった。
フェンリルを捜して危険な地を探索している三人の女神は、スライム状の魔物に陵辱されたり、
太古の戦士の亡霊になぶり者にされたりすることがあり、さらに、
それを助けようとするラルスも、彼自身に内在する魔物にうながされて、
不本意ながら女神に性的ないたずらを仕掛けてしまったりしていた。
しかしラルスは、なんとか困難を乗り越えて女神たちの愛情を獲得し、三人の女神はヴィーザルよりもラルスを信じ、
ついていこうと考えるようになる。

 そして、町が焼き滅ぼされる期限の日に、ラルスはようやく自らの正体に目覚める。彼自身が、フェンリルの仮の姿だったのだ。
いまや猛悪な怪物ではなく、人間の味方となったフェンリル(ラルス)は、三人の女神と協力してヴィーザルを倒す。
そして彼らの町の危機は去り、ラルスは女神たちと仲良く暮らすのであった。

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