18 : イモウトノカタチ 2016/12/30(金) 04:28:31.65 ID:py4UCvjd0
主人公雪人と美優樹はかつての土砂災害で生き別れた家族をを共に探す

美優樹√
親善大使コンテストで名をあげて家族にみつけてもらおうと、
二人三脚の特訓して優勝して
美優樹は皆の前で告白し恋人に
美優樹は発掘作業の現場で見つけたタイムカプセルでふたりが兄妹と気づき、街を去ろうとしたり
真幸はもうひとりの妹をさしおいて幸福にはなれない、と普通の兄妹になろう、と
エピローグ
二ヵ月後
美優樹はまだ見ぬ妹に嫉妬したり
雪人はたまにキスしてしまったりする模様
手を繋ぎながらこれからに思いを馳せる

あやか√
あやかの兄順也は嫌みったらしく行為障害気味で、あやかと折り合いが悪い
雪人は出歩いていたあやかを泊めるように
あやかは純也はまたすぐに出て行くから親に心配かけたくい、と
純也の嫌がらせの中、
祖母の手紙であやかも純也も孤児だったことが判明
あやかは、情けなく崩れすがる純也を引っ叩いてこんなんでも家族、と引っ張っていく
エピローグ
少しづつ和解してる模様
あやかは、一番最初にムカついたとき殴っとけばよかった、と
あやかと雪人は、自分達が本当に兄妹だったらどうしたか、などと語り合う

千毬√
千毬のの両親が見つかるも
千毬は見知らぬ他人なんてどうでもいい、と
雪人は千毬と家族になりたいから、と、間をとりもつ


19 : イモウトノカタチ 2016/12/30(金) 04:29:44.25 ID:py4UCvjd0
ミータ√
美優樹√の親善大使コンテスト優勝までの流れと
ミータが多く絡む以外は一緒
タイムカプセルで兄妹のタイムカプセル見つけた後
ミータの死期を知り、結ばれてミータは機能停止
もう一人の妹真幸が見つかり、ミータが真幸の神経障害のリハビリ端末で、ミータの経験を夢のように体験していたことを知る
真幸は幸人といたい一心でリハビリを頑張る
真幸はミータの経験で想いを募らせ、雪人はミータの面影を見つつ惹かれ二人は体を重ねる
黒服に追われるミータと再会し、匿う
異常気象の中、高熱を出した真幸をミータが背負う
ぶつかりあうことが多かった真幸とミータだったが、お互いの気持ちが干渉しあって、雪人へのを育んだ事に気づくのだった
数ヶ月後回復した真幸
天気も戻りミータの追っ手もいなくなった
エピローグ
真幸とミータとの3P
天候がふたりの感情をあらわしたように崩れたりする

・補足
真幸アフターはミータの短いモノローグ
かつてこの地で微小機械の実験が行われていたこと、
異常気象も真幸の体調不良も、ミータがまだ動作しているのも
ミータに搭載された微小機械操作機能の働きがある模様

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