169 名前:インチキ霊媒師 ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2008/12/12(金) 23:15:53 ID:AT3pYONN0
・心葉
 実はインチキ霊媒はばれていた。しかし、インチキに付き合っているうちに
主人公にほれた心葉は許してくれるという。仲直りした二人は風呂場で
素股。

・乃璃子
 騙し続けていることへの良心の呵責に耐え切れなくなった主人公は、
インチキを告白。霊媒でSMホテルで拘束プレイ、母乳噴出、失禁、アナルビーズ、鼻フック、野外で寸止め輪姦、小便ぶっかけ、
皿に盛られた精液を啜る、公開排泄ショー、ジャングルジムに拘束、輪姦などすき放題
された乃璃子はきれて主人公をフルボッコ。鋏を持ち出してきた乃璃子に殺されることを
覚悟する主人公だったが、彼女は包帯を切り出して介抱する。
 しかし、インチキ霊媒の後遺症で乃璃子は、嫉妬深く猜疑心の強い女性になってしまった。
独立して事務所をもったあと、主人公に惚れている専属の女優(ルナ)に自分と主人公の性交をまぜて、
情交の現場をみせつけるだけでなく、主人公の体を愛撫することなどを強要して、
本心を隠すルナに「彼のこと好きなんでしょ? 好きといえば、あなたがほしがってきたあの仕事を
とってきてあげるわよ。」などと
酷い嫌がらせをする悪女になってしまったのでした。

170 名前:インチキ霊媒師 ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2008/12/12(金) 23:37:10 ID:AT3pYONN0
・ふゆか(OL新人小説家)
 新人賞をとって小説家デビューしたふゆかだが、同僚にレイプされるわ、尊敬していた
文壇の偉い作家に強姦されそうになるわと幸薄い。
そんな彼女に下心半分同情心半分で同居するようもちかける主人公。
ふゆかも主人公のインチキ霊媒にはまっていたため、あっさり同居にうなずくが、
あるインチキ霊媒で主人公のインチキが発覚してしまう。
 ストーブで大火傷した弟のことをネタにしてインチキにはめた主人公だったが、
実は彼女の弟は生きていて紐として姉や他の女にたかっているのだった。
 主人公をネタにすれば面白い小説が書けると思った彼女は、そのことには敢て
触れずに同居生活を続ける。
 エスカレートしていく主人公のインチキ霊媒に段々と身も心もはまっていくふゆか。
しかし、それとは対照的に良心の呵責(またかよ!)に耐えきれなくなっていく主人公は、
全てを壊したくなってしまう。ついには、ふゆかを強姦しようとした作家も交えての3P
プレイに突入。以後、ふゆかの肉体にはまった作家はふゆかを弟子として自分の
仕事場に呼び出すようになり(肉体関係があるのかは不明)、おりしも携帯に
電話がかかるたびに主人公を避けて場を移すふゆか(実は姉にたかる弟からの電話)を
前に主人公もこの生活の終わりを実感するようになる。
 最終的にこのジレンマに耐え切れなくなったふゆかの方から、
「先生に同居しないかと望まれた。」と最後通告を突きつけてくる→選択肢出現。
ここでふゆかを呼び止めると、エンディング突入。しかし、引き止めるために何故か自分の
インチキを真っ正直に告白する主人公。今更告白しても、ふゆか先生はとっくの昔に
全部ご存知なんだよ!
「実はね、あなたが先生からだと思っていた電話、全部弟からなの。
大火傷ですっかりひねくれちゃって、もうずっと女の紐なのよ。賞をとって有名になった
姉のご相伴に預かろうとしてるわけなの。(中略) そうこうしているうちに、いつの間にかあなたに
夢中になっていて。最近はもうずっとつらかったわ、この恋の行方、どうなっちゃうんだろうって。」
 こうして、浴槽で愛を語らいながら、俺達二人「インチキ霊媒師」の物語を早く書いてくれと望む主人公。
しかし、ふゆかは恋人と愛をむさぼることのほうにご執心なのであった。

171 名前:インチキ霊媒師 ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2008/12/12(金) 23:58:47 ID:AT3pYONN0
 万椰・沙夜子・ゆきは途中イベントがかなり重なるどころか、ほぼ共有。
亡くなった愛犬、亡くなった愛息、旦那と最近疎遠な人妻の弱み(ゆき)を付いて
三人のご主人様として共同生活をはじめるという内幕。そこから、各人のエンド、
ハーレムエンド、時にはふゆかの別エンド、乃璃子との
会話が多かった場合にはルナのエンドへと派生していく。

・ルナ
 インチキ霊媒で三人の美女のご主人様として君臨するようになった主人公だが、
良心の呵責(またか!)にさいなまれて次第に三人の牝奴隷を敬遠するようになる。
そうこうするうちに、乃璃子の付き人だったルナと再会する。ルナは一時の
小娘から風格(つーかけばくなった)を身に付けていっぱしの女優になっていた。
 なんとはなしに、いまの自分の境遇を話す主人公。主人公のインチキ人生を
聞かされて素直に感心するルナは、乃璃子の付き人だった時代に主人公にあこがれていた
慕情が再燃? ベッドをともにする。その後、主人公は三人の女を捨ててルナの奴隷として
アナルを掘られたり、木馬の上で鞭で打たれたりM夫として過ごしている。

・ふゆか別エンド
 ほぼルナと同様。最終的にこちらでもふゆかの奴隷になるが、新たな責めとして、
「霧江万椰。つきまとっていたストーカーの男性が腹いせに集団輪姦を働き、
そのときの恐怖症でいまも邸にひきこもっているって話よ。高萩ゆき。旦那と離婚してからは
本当に散々。仕事でも大きな損害を出して、自殺をはかったらしいわね。今も昏睡状態で
時折『ご主人様……ご主人様』とうなされているそうよ。秋島沙夜子。店の経営を任せた
男がとんでもない屑で、尻の穴までむしられたらしいわ。飲み屋で飲んだくれて、
酔いがまわると『ご主人様!』と叫んで路上に飛び出すんですって。」
 主人公は蒸発した。蒸発した主人公を惜しんだ彼女は、『インチキ霊媒師とわたし』と
いう小説を上梓。しかし、主人公からの音沙汰はない。主人公が生きていることを
信じてふゆかはその続編の出版に着手するのだった。

173 名前:インチキ霊媒師 ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2008/12/13(土) 00:56:01 ID:RW0fu1ug0
 万椰・沙夜子・ゆきのルートは共通。

・万椰
 良心の呵責に耐え切れなくなった主人公は、全てを打ち上げるが、彼女は信じない。
台所に駆け込んで包丁を手に取ると、自分の首に切っ先を付けて、
「本当に霊力がないのでしたら、あの子の名前(愛犬)を当てることなんて
できないでしょう。ほら、おっしゃってごらんなさいよ、私の大事なあの子の名前を!」と
啖呵をきる。
 愛犬の存在は知っていたが、名前までは知らない主人公。窮するが、彼女の
メールアドレスを軸に三文字のアルファベットを並べたところ、見事正解。
「ほら御覧なさい。霊力がないなんてやっぱり嘘」と、包丁を捨てて主人公に抱きつく。
完全に信じきったままの万椰はどうしてそんな嘘をつく必要がと訪ねてくるが、
主人公は上手く説明しきれないまま、その言い訳が求婚じみたものになっていく。
最終的に、沙夜子とゆきの二人と距離を置き、万椰と同居生活(つーか婚約)を続ける
ことになりハッピーエンド。
 ちなみに、外すと「私より小夜子さんとゆきさんがよいのですね。」と、やっぱり
最後までだまされたまま包丁で喉を貫いてジ・エンド。そこからは、おお、もう。

・沙夜子
 良心の…(以下略)。全てを打ち明けられた沙夜子は「嘘をつくなら、どうして最後まで
突き通してくれないのですか?」と溜息つきながら主人公を許す。だまされたことを
知った万椰とゆきは、「訴えてやる!」と主人公のもとを離れていく。
 残された二人は仲良く幸せな夫婦生活を送るのだった。

・ゆき
 良心の…(以下略)。全てを打ち明けられたゆきは、主人公をナイフで刺した後、
返す刃で自分の体も貫く刃傷沙汰へ。軽傷で済んだ主人公は慌ててSOS。
なんとゆきの方が重症だった。病院に駆けつけた万椰と沙夜子にも全ての事情を打ち明ける主人公。
はなはだ心証を害した二人はそれぞれ主人公に三行半をつきつけ主人公のもとから去っていく。
しかし、二人とも自分達のコネを使って、主人公とゆきの渉外事件が警察沙汰にならないよう
取り計らってくれるのだった。
 やがて、傷の癒えたゆきとともに、主人公は新たな生活を開始する。

174 名前:インチキ霊媒師 ◆l1l6Ur354A [sage] 投稿日:2008/12/13(土) 01:06:10 ID:RW0fu1ug0
◆万椰・沙夜子・ゆき
 色々あって、万椰とゆきの仲がよそよそしくなり、間に挟まれた沙夜子も
どう取持てばよいのか右往左往。しかし、主人公の子を同時に孕むことで三人とも開眼。
「霊媒なんて必要ありません。困難は自分達の力で打破します。
だから、これからも私達三人のご主人さまとして、
この子達の親としてずっと傍にいてください。」と悟りの境地に。

 こうして、主人公は三人の牝奴隷を手に入れた。おわり。

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