844 :モエかん (1/3):2005/05/10(火) 23:11:57 ID:mIJaP/6S
「モエかん 〜MOEKKO COMPANY〜」

舞台は近未来、巨大企業「萌えっ娘カンパニー」が世界の大部分を支配する時代。
主人公・神崎貴広はかつてカンパニー情報部の戦闘部隊「PIXIES」を率いるエリートであり、
世界に5人しかいないNURSERY・CRYME(という超人)の1人「漆黒の神崎」として恐れられていた。
しかしある事件を機に貴広の「漆黒」の力は失われてしまい、辺境の萌えっ娘島に左遷され、
今はそこで駄目メイド再教育施設の所長として表面上のんびりと過ごしていた。
しかし、貴広をかつての英雄として利用しようとする者、あるいは恐れる者も本社には多い。

そんなある日、旧式アンドロイドのリニアが本社から送られてくる。様々な思惑とともに……。

・リニア(アンドロイド)
ほどなくリニアは不調を訴えはじめるが、旧式でしかもブラックボックスが多いため修理できない。
折しも本社からは性玩具仕様の交換用ボディと「リニアを調教するように」との命令が届くが、
貴広は本社の命令に背いてそのボディを破棄し、自力で部品を集めてリニアを修理しようとする。
だが命令違反の罪は重い。貴広を討つべく、本社から萌えっ娘島に向けて大部隊が派遣される。
迎え撃つ貴広は善戦するが、部隊を率いてきた隷(レイ)がかつての貴広と同じ「漆黒」の力を持っており、
貴広は追い詰められる。しかしピンチで貴広の「漆黒」の力が一時的に復活し、隷を倒すことに成功する。
ここでちょっと順番は前後するが、リニアの生い立ちの話。
実はリニアは人間の心を宿したアンドロイドで、その心の元となったのは開発者の娘である千歳。
千歳と貴広は幼少期に出会っていたが、千歳が病死したため再会を約束したまま会えなくなっていたのだ。
しかし貴広がすべてを思い出し、リニアは千歳時代に交わした再会の約束を果たすことができる。
んでお話の結末。
隷との戦闘後、島を脱出する際にリニアが壊れてしまう。しかし10年かけて修理して奇跡的復活END

845 :モエかん (2/3):2005/05/10(火) 23:16:51 ID:mIJaP/6S
・冬葉(司書)
絵本好きの司書さん。お気に入りの絵本はグリム童話の「星の銀貨」。
冬葉は2つの特殊能力を持っていて、1つは目の前の人が欲しい物をプレゼントとして出す能力、
もう1つは手をかざすだけで他人の怪我を治す能力。どちらも程度に応じた体力を消耗する。
さて、ここからがお話。
ある日リニアが体調不良で倒れてしまい、貴広は独断で交換用の新型ボディを発注する。
しかし本社から購入許可が下りず、新型ボディの莫大な代金は貴広個人に請求されてしまった。
貴広の窮地を救うため、冬葉は命の危険も顧みず空から銀貨を降らせる。童話「星の銀貨」のように。
この事件で冬葉のプレゼント能力を知った本社重役が、冬葉を狙って戦闘部隊を送り込んでくる。
貴広は冬葉を守るために戦い、最後には本社に乗り込んでその重役を暗殺してEND

・かずさ(料理人)
本社直属の粛清部隊「ALICE・IN・CHAINS」から派遣されてきた戦闘メイド、兼コック。
当初、貴広はかずさを警戒していたが、実はかずさは裏で貴広を狙う暗殺者を倒していたことが分かる。
そんなある日、本社から本物の朝霧一紗(かずさ)がやってくる。あのかずさは偽者だったのだ!
しかし本物の朝霧一紗こそが貴広を殺そうと企む刺客で、偽者のかずさが貴広を助けることになる。
実はかずさの正体は化け猫で、むかし命を助けられた恩を返すために貴広の元へやってきていたのだ。
だが話を聞いてみるとそれは百年以上も前のことで、貴広は命の恩人ではないことが分かる。
かずさはショックを受けて姿をくらますが、命の恩人が前世の貴広だと分かって戻ってくる。END

846 :モエかん (3/3):2005/05/10(火) 23:17:26 ID:mIJaP/6S
・霧島(つるぺた秘書)
例によって調子の悪くなるリニア。その部品の調達のために霧島が本社に行くことになる。
すぐに部品は送られてきたが、肝心の霧島はいつになっても帰らず、ついに連絡も途絶えてしまう。
その間に貴広は、霧島がなにやらカンパニーの重要人物らしいという情報を得る。
さて、霧島が帰ってきた翌日、本社から社長直属の戦闘部隊N-GIRLが2名送り込まれてきた。
貴広はN-GIRLに殺されそうになるが、その寸前にNURSERY・CRYMEの力を取り戻す。
ところがそのとき霧島が正体を現す。霧島もN-GIRLの一員であり、貴広の監視役だったのだ!
――と、ここで尻切れトンボ的にEND。いや実際のところ書いててもワケワカラン。
もしかしたらファンディスクの「モエかす」で何か補完されてるのかもしれないけど当方未プレイ。

・鈴希(謎の少女)
社員しかいないはずの邸内を夜中に徘徊する謎の少女・鈴希。
貴広にタコヤキで餌付けされ、正体不明ながらとりあえずメイドとして雇われることになる。
実は鈴希は、貴広が子供の頃に死に別れた幼馴染みで、貴広の心を救うためにやってきた幽霊。
(そして、当時まだ猫の姿をしていたかずさが二人と友達(?)だったとか何とか)
泣けない貴広に涙を思い出させるという使命を果たすと、鈴希の存在は少しずつ薄れていく。
ついには誰もが鈴希のことを忘れてしまうが、貴広だけは手の甲につけた傷で鈴希を思い出す。
そこにすべての事情を知るかずさが現れ、長年蓄えてきた力を使うことで鈴希を復活させる。
力を使ったかずさはただの猫に戻ってしまうが、2人と1匹で幸せに暮らす。END

847 :名無しさん@初回限定 :2005/05/10(火) 23:27:23 ID:mIJaP/6S
うっかりしてたけど、リニアと冬葉には凌辱ルートってのもあった。
どっちもオマケ程度ではあるけど、一応補足。

・リニア凌辱
本社の命令に従ってリニアの調教を開始する貴広。
たしか心を鬼にして調教してたはずだが、いつの間にかガッチリ本気の調教になる。
んで、調教の仕方によってはリニアもそれはそれで幸せになったり壊れたりする、と。

・冬葉凌辱
銀貨を降らせたあと、体力を消耗して倒れてしまった冬葉。
目覚めた冬葉は強いショックを受けた後遺症で「優しさ」を失っていた。
ここで根気よく接すればGOODエンドなんだけど、なぜか凌辱カウンセリングもできる。
例によってひたすら陵辱しまくって立派なメス奴隷の出来上がり――って、当初の目的はどこよ?

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