145 名前:逸脱愛〜オレニヤラセロ〜[sage] 投稿日:2009/08/19(水) 23:04:29 ID:p/V+67jZ0
○主人公について
主人公は記憶が曖昧な、ちょっとキ○ガイの逸見鷹政。
交通事故が原因で尋常じゃない精液と性欲を持っている。
普通に生きているだけで何度も射精をしてしまうので、常時巨大コンドームを着用している。
そのコンドームもすぐに精液で一杯になってしまうため、一日数回は交換が必要。
女はコンドームの代わり。精液の入る袋みたいなもんだとちょっと思っている。
そのため犯した女の名前や顔なんてほとんど覚えていない。
特に気に入った女だけはたまに覚えていることがあり、似非外人のルーシーはその一人。
器械体操の達人で、銃弾の軌跡が見える上に避けられるニュータイプ。一芸に秀でているどころではない。
英会話が可能という知的な一面も持っており、意外性は高い。
射精時のメッセージ。お れ は 、 射 精 し た。は作中の名ゼリフの一つ。

○ストーリー
いきなりケバいコギャル英美とのセックスから始まるが、これがちょっと文章にしたくないほどハード。
声が喘ぎというよりも、人間の限界に挑戦してしまい断末魔を上げているように聞こえる。
何日かしてこの英美から、ある美人三姉妹+母親の四人家族を調教して欲しいと頼まれる。
特に目的もなく生きているので二つ返事で了承し、芦屋家へと潜り込むことに。

芦屋家の女性の内訳は以下の通り。
長女 スポーツ系のねえちゃんで空手などをかなり高いレベルで極めている。
次女 聖母のようなおとなしい系のお嬢ちゃん。英美の同級生で英美は勝手にこの子を敵視している。
三女 チビ。マセガキ。友達が三人いてそいつらと共に主人公を逆レイプしてくる。
母親 夫に調教されており淫乱。頭が足りないドM女。

英美の依頼と時を同じくして昔なじみのルーシーと再開し、話が弾む。
その話の中でハメ撮りビデオを撮らないかと誘われる。
金にもなるということで、芦屋家の女たちのハメ撮りビデオを提供することを約束。
そのビデオの販売元の「寒椿會」のオーナーのおじいさんに会いに行った。

146 名前:逸脱愛〜オレニヤラセロ〜[sage] 投稿日:2009/08/19(水) 23:05:08 ID:p/V+67jZ0
後日、英美の計らいでちょっと頭の可哀想なお兄さん。通称『ぷーさん』として芦屋家の居候になることに。
ぷーさんは人畜無害そうな昼寝大好きキャラという設定で
あまりに人畜無害そうなので警戒されずに、すんなり芦屋家に溶け込む。
しばらく情報を集めてから、主人公の調教が始まった。

まず長女。空手家なので普通に殺されそうになるが、器械体操の前には敵ではない。
あっさりと抑え付けられてレイプされる。
その後は芦屋家のほかの女性には手を出さないという約束で、抱かれ続ける。
長女は男を見下しているが、心の奥底では強い男に屈服させられたいという欲望がある。
主人公はそれを機敏に読み取り、長女の体だけでなく心をも徐々に屈服させていく。
ただ、キスだけはどうしても好きな人としたいということで許そうとはしなかった。

次に次女。英美の協力で、主人公が実は二重人格で散々レイプされて困っているという
キ○ガイの主人公でもアホらしいと思う設定をでっちあげる。
しかし次女は心が清らかな娘なのでそれを信じ、英美を助けるために主人公に抱かれることにする。
しかし前の処女を奪われるのだけは最後まで拒みつづけ、お尻で辱められることに。
しかし才能は結構あるため、最後の方はまんざらでもなくなってくる。

そして三女。彼女はこちらから手を出さなくても、友達三人と一緒に逆レイプしてきてくれる。
ぷーさんを装って何度か体を好きにされていた主人公だったが
そのうちに本性を現し、友達を含めた四人を一気にレイプ。全員の処女を奪う。
乱暴にされてからもちょっとハマってしまった四人は、主人公のところに通うのをやめない。
DDR(モドキ)をしながらエッチなど、奇抜なシチュエーションがある。最後までお尻は処女。

147 名前:逸脱愛〜オレニヤラセロ〜[sage] 投稿日:2009/08/19(水) 23:05:56 ID:p/V+67jZ0
最後に母親。
芦屋家には入れない部屋が二つあって、亡夫の書斎と母親の寝室だけは入れなかった。
侵入してみると寝室にSMプレイの道具が、書斎に母親がモデルの官能小説があった。
実は死んだ夫は小説家で、趣味の延長として官能小説も書いていた。
ということはこの小説の中で母親が喜ぶプレイが、実際に母親の喜ぶプレイである。
主人公は、死んだ夫の霊がぷーさんの体に乗り移ったのだ。
という設定で母親に迫り、母親はそれを全力で信じる。
というのも旦那には恥ずかしいキメ台詞があり、こんなの普通の人は絶対に言いたくない。
こんなアホ台詞が言えるなら旦那に違いないというわけである。
後妻であるため、出産経験はなく子宮は処女。中出しは許してくれない。

調教は全員同時に進められ、それぞれに他に手を出さないという約束をしている。
しかし、調教がある程度済めば複数人でのプレイも解禁になる。
家族間の問題もセックスで無理やり解決してしまう。
その結果、義母と前妻の娘たちという立場から微妙にぎくしゃくしていた芦屋家が一つに纏まり始める。
四人は徐々にこの状況を受け入れ、やがて主人公も家族として欠かせない存在になっていった。

そんな矢先のこと、ある朝目覚めると家の中がしんと静まり返っている。
リビングに下りていくと、そこには英美がいて、家中の食器を割っていた。
その中には主人公が家族の一員として認められた際に足された食器も入っている
主人公のそれを割ると英美は手を止めて、話し始めた。

最初の契約通り、調教した女たちは海外の好事家たちにオークションにかけられることになった。
四人は朝一番に家にやってきた男たちに、連れられていったらしい。
次女の可憐な容姿と性格を疎ましく思い、憎く思っていた英美だったが
いざ連れて行かれてしまうと、気が抜けたようになってしまっていた。

主人公について大事な話があると言っただけで、馬鹿正直についていった芦屋家を
英美は心底バカにはできず、どこか落ち込んでしまっているらしい。
英美は最後まで見届ける気があるなら、主人公をオークション会場まで連れて行ってくれると言う。
主人公は頷いて、二人でオークション会場に向かうことに。

149 名前:逸脱愛〜オレニヤラセロ〜[sage] 投稿日:2009/08/19(水) 23:09:07 ID:p/V+67jZ0
ビルの地下へ入ると、そこはステージの整えられたパーティ会場になっていた。
海外のブローカーたちが集まっているらしく英語以外の会話も飛び交っている。
英美はその中の一人をパパと呼び、親しげに話し始める。

やがてオークションが始まった。ステージに怯えた様子の四人が現れ
品定めのためのパフォーマンスをやらされる。
小休止を挟んだ後、調教師として主人公がステージに上がらされ四人と対面する。
四人は救いを得たような顔をするが、主人公が最初からこのつもりだったと告白すると呆然とした。
そこに英美が出てきて次女を含めた四人に散々な罵声を浴びせかける。

そこで英美のパパが、邪魔だから英美もオークションにかけるように言う。
こうして、哀れな豚の英美も四人の輪に加わることになった。
主人公は五人のパフォーマンスを見ながら、彼女らを扱える男が落札者にいるのか自問自答する。
そしてパフォーマンスが終わり、一人一人に値段が付いていき落札者が決まる。
彼女らはお披露目のためにこの場で輪姦されるという決まりがあった。

落札者が一人づつステージに出てくる中、主人公も一緒になって席を立つ。
場違いだろうという視線をものともせず、主人公は着ているものを脱いで全裸になった。
そしておもむろに、足上げ(バレエの足を頭にくっつける開脚)をすると
その体制で片足ケンケンしながら、落札者の顔面にかかと蹴りを食らわせた。
「オレニヤラセロ」と口にしながら
呆然とする観客をよそに落札者1人づつにかかと落としを食らわせていくと
そのうちボディガードが銃を持って出てくる。

150 名前:逸脱愛〜オレニヤラセロ〜[sage] 投稿日:2009/08/19(水) 23:09:40 ID:p/V+67jZ0
主人公を射殺しようとするが、主人公には銃の軌跡が完全に見えていた。
あらかじめわかっている銃弾が当たらない場所に移動しながら、
飛んで跳ねて、次々と銃弾を避ける。
予期せぬ兆弾が当たったりもするが、主人公の身体能力は衰えない。
しかし運悪く、避ければ芦屋家の女に弾が当たる状況に追い込まれてしまう。
主人公はそこで動きを止めた。ボディーガードたちはそれで主人公が降伏したと思った。

その時、照明が落ちて、勇ましい掛け声とともにルーシーが入ってくる。
明かりが回復した頃には銃を持ったボディガードたちは日本のヤクザに取り囲まれていた。
そこにビデオの販売元の「寒椿會」のオーナーが現れ、外国の好事家たちを一喝する
ここがうろ覚えながら、名ゼリフ。
国産マンコは、これ全て国内消費用! 海外への持ち出しなどもっての他!
実はルーシーたちは海外の人身売買組織を追っていて、主人公には内緒で囮になってもらっていたのだった。

そんなこんなで芦屋家に帰ってきた主人公たち。主人公は
長女の口処女。次女の処女。三女の尻処女。それから母親の子宮処女をそれぞれ頂く。
これからもずっと芦屋家にいて、自分たちのご主人様になって欲しいといわれる主人公。
しかしそのとき、曖昧だった記憶が蘇り、前作「逸脱」で女性を廃人にしたことを思い出す。
女性を主人公の溢れる性欲で犯し続ければ、遅かれ早かれ廃人になってしまう。
主人公は何故かそれが許せなかった。
主人公はヒロインに引き止められるが、その晩のうちに芦屋家を抜け出す。
そうしてまたあてのない旅に出たのだった。

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