302 名前:宿星のガールフレンド3[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 21:32:17.17 ID:yYekp1mS0 [53/77]
◎簡易版
デーモンと戦う少女、佐竹鹿子に助けられた後に記憶を消されたがほんのり覚えていた高杉聖司は鹿子が気になっていく。
そんなある時、とある事が切っ掛けで聖司はエネルギー不足の鹿子に襲われるも鹿子の仲間に助けられる。
そしてエネルギー不足の鹿子の為にエネルギーの補給役になって1m以上離れられない状態になる。
それから鹿子と協力してデーモンと戦っているとついに敵の親玉の魔神が鹿子の前に現れる。
魔神は強くなる為に鹿子の中で眠っていた魔神の力を開放させて、鹿子を喰らおうとするが逆に喰われる。
そのせいで鹿子は半端なく強くなり、鹿子の所属する組織から危険視されてしまい、その事を知った鹿子。
鹿子は好きになった聖司と仲間達だけを自分が作った世界に閉じ込めて、そこで暮らそうとする。
しかし内心では元の世界に帰りたい鹿子の為、鹿子の先輩と仲間が合体して強くなった鹿子を撃破、聖司が説得する。
そのお陰で鹿子の中の力は弱まって日常生活を送れるようになり、数年後には鹿子と結婚する聖司だった。

303 名前:宿星のガールフレンド3[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 21:33:16.86 ID:yYekp1mS0 [54/77]
◎本編
三年に進学した青年、高杉聖司だが何も変わらず、マーヤ・クリエンケ(マーヤ)が転校してきたくらいの変わらない日常を過ごしていた。
ある日、学園では球技大会の委員を放課後に決めると、昼休み、マーヤと憧れの上泉夕里(夕里)が話しているので委員になるのではと推測。
放課後に夕里と委員になる為に手を挙げるが夕里では無くマーヤが手を挙げておりマーヤと委員会に向かう事に。
そこに夕里やマーヤと共にいる後輩、佐竹鹿子(鹿子)含む委員の連絡先を委員会の連絡の為に手に入れた聖司。
翌日、友人と遊んだ帰りに謎の生物に遭遇、攻撃を受けるが魔法少女な鹿子だった、そして助けられた後にその時の記憶を消される。
鹿子はスターズという存在でデーモンと呼ばれる生物を退治おり、事態が大騒ぎにならない為に襲われた一般人の記憶を消していた。
それから鹿子に助けられる夢を見るようになり鹿子を意識するある日、球技大会に外部から取材が入る事になり鹿子が広報担当に任命される。
委員長曰く見映えの為、マーヤじゃないのはキャラが被るからとか、直接取材を受けるのは委員長なので渋々受け入れる鹿子。
その後、友人に鹿子を意識した事を相談する情報を探ってくれるとの事。しかし鹿子を尾行するが鹿子にバレて逆に調べられる事に。
そこで聖司の記憶消去が不完全である事を知り、急いで与那嶺不二子(不二子)、不二子は聖司の事を軽く探ってみてと鹿子にお願いする。
委員会後に聖司に誘われた鹿子は探る為に受け入れる事にし、その時の反応から聖司が殆ど覚えていないと判断、それからは聖司の誘いを断る。
取材当日に委員長が倒れてしまったと聞いて不安になった聖司。前に鹿子が口下手だと聞いており、実際に現場の鹿子の表情は優れない。
そこで聖司が委員長の代わりに取材を受けたお陰で無事に取材を終える事に成功し鹿子から恩を返すと言われたので再び出掛ける事に。
そこで夕里の事を憧れの存在であると語る鹿子の笑顔に、聖司はその笑顔を向けて欲しくなる。
それから鹿子と話す機会が増えて球技大会の日に鹿子の応援で活躍する聖司、それを伝えると鹿子も頑張らないとと自分の競技で活躍する。

304 名前:宿星のガールフレンド3[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 21:34:02.04 ID:yYekp1mS0 [55/77]
競技後に聖司の指から流れる血を見て様子がおかしくなるがすぐに戻り、その後にマーヤに鹿子への想いがバレて何かあったら相談に乗ると。
夜、家族は旅行で家で一人でいると鹿子が家に現れて驚く聖司、鹿子が聖司の頬に触れると急に力が抜けていく。
最近起きている連続貧血事件えお思い出す、しかしそれは被害者は全員女性ではと思いつつ何とか鹿子から離れる。
そして何とか逃げ出す聖司の右腕に赤い印が浮かんで脈を打っており、逃げた先でシャハーと名乗る異形が鹿子の同類であると言って現れる。
シャハーに襲われそうになるが魔法少女姿なマーヤが駆けつけて助けてくれ、その後に夕里が鹿子を気絶させ、四人でスターズ達の支部へ。
そこで不二子からデーモンやスターズ達に関して聞く聖司、そして赤い印は刻印と言うらしい。
それを付けたデーモンに居場所を知らせる物らしいが印を付けたのは鹿子、鹿子は以前サブナクと呼ばれる魔神に襲われた事を聞く。
それが原因ではと、そして検査の結果鹿子は深刻なエネルギー不足、最近の連続貧血事件はそれが理由で鹿子が無意識に起こしていたらしい。
聖司が犠牲になったのは血に触れて良いエネルギーと判断、相性が余程良かったので鹿子の魔の力が覚醒して刻印を使える様になったらしい。
絶望しかける鹿子だが夕里達の説得で何とか持ち直し、不二子は鹿子がエネルギー不足で暴走しないように聖司が1m以内にいて欲しいと提案。
事情を知った聖司ならそれ対策の特製栄養ドリンクを飲めばエネルギーを吸われても大丈夫。との事なので受け入れる聖司。
マーヤの後押しもあって夏休み中は鹿子と暮らす事に、鹿子を元に戻すついでに鹿子と聖司の相性が良かった理由も探る事になった。
それからマーヤの妹分、ペトラ・グリューン(ペトラ)と会ったり、一般人にも使えるマジックアイテムを知って自衛についても考える。
それはそれとして、鹿子との二人暮らしで嫌でも性欲が溜まってしまう聖司、何とかしたいが何ともならない。
そんな時に鹿子が自慰してるのを見てしまい目が合う聖司と鹿子、さらに鹿子の隠していた様々なエロ本まで見つかってしまう。

305 名前:宿星のガールフレンド3[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 21:34:25.40 ID:yYekp1mS0 [56/77]
その事で布団に丸まってしまう鹿子、何とか説得しようとするが逃げられ、そのせいで1m以上離れてエネルギー不足になり暴走状態に。
その勢いで聖司にキスしてしまいでまた布団に丸まる鹿子、そこに不二子がやって来てマジックアイテムの魔法銃を受け取った聖司。
翌日、昼間からデーモンの気配を感じて全員急行し聖司も魔法銃で少し練習、その後二人ギクシャクを察知したマーヤの提案で海岸へ。
魔法銃の特訓した後に海岸で遊び、鹿子との関係も少しは修復されるも夜に再び鹿子の自慰を見てしまい、何とか説得しようとする聖司。
混乱しながら自分のを見せればイーブンと言うと、何故そこまでしてくれるのかと聞かれる。
鹿子を悲しませない為と言うと、是非にと言われてたのでする事に。だが暴走気味な鹿子が原因で手で抜いてもらう。
そして精液を舐める鹿子、聖司のエネルギーが含まれた体液でもあるので強化されて絶好調になる鹿子。
それから鹿子との仲をさらに深めていき、聖司は鹿子に告白するが保留とされる、しかし鹿子からしっかりと理由を説明される。
というのも今の鹿子は聖司が必須な状況、なので問題が解決してから返事すると鹿子から言われて納得する聖司。
ある日、鹿子と学園に忘れ物を取りに行きとそこにサブナクが現れ、鹿子と聖司の関係を語る。
鹿子と聖司は前世で夫婦だったと、何故そんな事を語るか聞く聖司。曰くサブナクは好敵手を求めており、鹿子にはその素質があるらしい。
そして決戦の日を告げたサブナクは消えて追おうとする鹿子は聖司に止められ、取り敢えずスターズ達で決戦の準備をする。
帰宅後、決戦がどうなるか分からないので鹿子は聖司に告白の返事をする事にして鹿子からの告白。
という事で無事に鹿子とは恋人同士の関係になりイチャイチャしたり、皆で山に特訓に行きながら決戦前夜となる。
そこでサテライト、マスコットキャラみたいなもの、の左馬之助と話す聖司。
鹿子は魔力コントロールが得意だが、エッチで強くなってからは不安定だと。そこにサブナクが部屋に突然現れて食事に来たと言う。
サブナクが鹿子を襲ったのは鹿子の中に魔神の力を感じたからであった。曰く先祖に魔神と人間のハーフがいるとか。
そして隔世遺伝のせいで魔神になる素質があって魔神は魔神を喰らって強くなる、だから襲ったが幼い頃の鹿子は魔神に覚醒しなかった。

306 名前:宿星のガールフレンド3[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 21:35:08.61 ID:yYekp1mS0 [57/77]
しかし今の鹿子の魔神の力が強くなったから魔神にしてやると。そして鹿子の中の魔神の力を覚醒させるサブナク、聖司が攻撃するが無力。
そして鹿子は魔神となりサブナクと戦闘、そして逆にサブナクを倒して文字通り喰らうが自我は保っていた。
その後、様々な検査などが行われて鹿子は監視付き自宅待機という事に、鹿子の力は強大であり大人達は反乱や暴走を危惧していた。
それでも何とか鹿子との面会を一人だが許可され聖司が面会に、鹿子の元へ行くと魔神になった影響か開放的になっていた。
その後、皆も面会許可を貰い、鹿子は鹿子だが少し力を持て余していると判断、だが上層部の一部は鹿子を殺そうと考えているのもいるとか。
その夜、自宅に戻った聖司の元に鹿子が現れ、自分の現状を知っており逆に殲滅しようとしていた。
しかし聖司の説得、そして姿が変わっても変わらない聖司の想いを聞いた鹿子はなら逃げましょうと言って、異空間を生み出す能力を使用。
現実を再現した世界で暮らそうと言う鹿子に聖司は否定は出来なかったが、面会に行く時に貰った緊急用の呼び出しスイッチは使用しておく。
お陰で夕里達が異空間にやって来て戻ろうと言うが断る鹿子、親に庇われて救われた鹿子は自分のせいで誰かが不幸になる事は嫌だった。
だから皆で異空間で過ごそうと提案する鹿子に夕里達は勝負を仕掛けるが圧倒的すぎる力に敗北して仕方なく異空間で過ごす事に。
夕里達は鹿子が一種の自家中毒だと判断するが、鹿子は全員でエッチするくらい仲良くなれば幸せだと言い始め、色々とやらせる。
そうしながらも鹿子も本心ではここが帰るべき場所では無いと思っていると知り、夕里の伝言を見た不二子がやって来る。
不二子は秘策としてスターズが融合する指輪をもって来ていたので夕里とマーヤが使う事になった。

307 名前:宿星のガールフレンド3[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 21:35:34.55 ID:yYekp1mS0 [58/77]
それからは鹿子に頼んで特訓場所を提供してもらい融合の為の特訓して決戦当日、夕里とマーヤの融合までは時間が必要であった。
なのでまずは聖司がイチャイチャで足止め、鹿子も最初は受け入れていたが融合が強そうなのでその前に潰す事にする。
なのでマーヤと戦闘で時間稼ぎし夕里とマーヤが無事に融合完了、力が乗算されたユーマとなって鹿子と戦闘開始。
そして鹿子の力をも圧倒して無事に勝利して鹿子は正気に戻り、聖司の説得もあり無事帰還、出頭しようとする鹿子を皆で説得するのだった。
その後、魔神の力も治まり定期健診はいるが処分は無しという事になり、幸せな日々を送っていき数年後、聖司は鹿子と結婚するのだった。

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