177 名前:瞬旭のティルヒア[sage] 投稿日:2019/03/29(金) 20:48:20.25 ID:ydun43BG0 [5/50]
◎簡易版
剣士である伊庭八郎は上からの指示でりんという少女を連れていくという密命を受ける。
最初は喋れなかったりんだが旅をしながら感情豊かになっていき、八郎も惹かれる。
しかしりんを狙う存在との戦いで2人は離れ離れに、八郎は左腕も失う。
目覚めた八郎は助けてくれた人から最強の兵器を与えてもらうがそれは心を代償にした。
無事にりんと再会するが兵器の影響で心を失っていく八郎、さらに再びりんと離れ離れ。
八郎は自分の全てを賭けてりんを取り戻すも、戦いと兵器の多様が原因で死亡する。
実は人造の神みたいなりんはその身の全てを持って八郎を蘇らせる、左腕も心も復活。
それから八郎はりんを探して、なんかあってりんと再会出来て子供も出来るのだった。

178 名前:瞬旭のティルヒア[sage] 投稿日:2019/03/29(金) 20:49:34.78 ID:ydun43BG0 [6/50]
◎本編
1853年、他国からやって来た黒船により機関を取り入れた江戸は代償として青空を失っていた。
1863年、江戸で剣を指南する伊庭八郎(八郎)は敬愛する剣聖、男谷信友(信友)とこれからの事について話していた。
その後、弟である伊庭亥朔(亥朔)、そして偶然出会った亥朔の友人の森林太郎(林太郎)と共に茶屋で一時を過ごす。
途中、林太郎が用事があると中座、その林太郎の忘れ物を見つけたので亥朔が明日渡すというので任せる事にして帰宅する。
林太郎が中座したのは以前長崎で会ったシーボルトの娘のお稲を見つけたからで、そして追いかけて金髪の少女に会う。
少女はリィナ(りん)、曰くお稲の娘らしい、そしてお稲とも会う事は出来たがもう二度と来る事は無いようにと言われる。
その夜、江戸城のとある場所で勝海舟(勝)、土御門藤子(藤子)、蓬髪の男の3人が大機関という物の為に動いていた。
翌日、学問所へ行く亥朔に付き合っている途中で林太郎の姿を見つける、昨日の忘れ物を返す為に八郎が追いかける事になった。
林太郎はお稲に会う為に再び向かっていた、しかしその途中で殺人があったのだと知る、そこにあったのは爺と黒ずくめ数人の死体
林太郎は昨日りんとした会話の中にいた人物がこの爺であると思い、心配になる。
そこにいた同心と共にお稲と会った場所に、しかし既にお稲もりんもいなかった、一応は安心する林太郎。
それを見た同心が様子を変える、実は同心ではなく黒ずくめの仲間である男はお稲を追っているらしく林太郎を人質にしようとする。
そこに八郎が現れて男たちと相対する、そして男たちは八郎の実力を見て撤退、八郎達は八郎の仕事場である道場へ向かう。
道場で事情を話した林太郎は八郎にお稲達を助けてくださいとお願い、八郎は受け入れてお稲達を探す為に夜の江戸へ。
しかし八郎が見つけたのは息絶え絶えなお稲、そしてその時に空を飛ぶ人型の機関兵器、天颶が目に入る。
天颶は江戸の機関技術で出来た大砲たちを圧倒的な力で一掃して何処かへと去っていった。
そしてりんを回収したのは江戸城の財政を司る小栗上野介(小栗)の指示を受けた信友であった。
翌日、りんを探していた八郎に信友の部下から急用があると聞いたので信友の家へ、そして信友は八郎に密命を下す。

179 名前:瞬旭のティルヒア[sage] 投稿日:2019/03/29(金) 20:50:03.73 ID:ydun43BG0 [7/50]
今日中に江戸を発ち下田へ、そこで積み荷を受け取って京へと向かえと、上意であると言われて何故とも言えずに受け入れる八郎。
信友から1本の業物を受け取って下田に到着、そこで信友の知り合いの江川太郎左衛門(江川)から積み荷の元へ案内される。
そこにあったのは鉄の処女、それに八郎が触れると中から異人の少女が姿を現す、その少女に一瞬圧倒される八郎。
翠玉の首飾りと翡翠色の鍵を持つ少女、りんと共に京に向かう事に、最後に江川から誰も頭から信用しないようにと助言をもらう。
京に向かいながらりんが喋れない事に気づき色々と安心させてあげると凄くりんに懐かれた八郎。
そして東海道のとある宿についた八郎達、八郎が1人でいると蓬髪の男が八郎にりんは貰うと宣戦布告をしてきた。
それから旅を続けて現れた刺客を退けたのもつかの間、飛空艇というこの時代では滅多に見かけないものが八郎達の前に現れる。
そこから現れたのは蓬髪の男と刺客数人、そして蜘蛛型の機関兵器『スマウグ』、それらが八郎達に襲い掛かる。
主に使う大刀は刃こぼれ、予備の長脇差は刺客相手の為、故に八郎はスマウグに対して信友から受け取った業物を抜く。
スマウグに傷を負わされ、りんに支えられながら八郎が業物を振るうと雷を放ちスマウグを撃破、そのまま逃走に成功。
そして琵琶湖までたどり着いた時、八郎は久しぶりの青空をその目にして、りんの声を聴いたのだった。
一方、いずれ王と口にする岩倉具視(岩倉)は左腕の演算機械を使い天颶、クラビッツシステムの制御系を無理矢理奪う。
そしてそれを使って京にいる将軍を襲撃、護衛にいた新選組隊士、土方歳三(歳三)もその戦いに参加しようとする。
しかし斉藤一に命じられて将軍を連れてその場を逃走、そうしてそこにいた新選組は歳三を残して全滅してしまう。
八郎達も無事に京についたが誰にりんを連れて行けばわからないし、何故かりんに関して色々と割り切れないでいた。
夜、宿を探していた八郎達に攘夷派が襲い掛かるがそこに歳三に救われて、八郎達を知っているらしく新選組の屯所へと案内されることに。
(ちなみに歳三が女性でありながら男性の名前を使っているのは舐められない為と、女を侮る相手を逃がさない為とか
屯所にて近藤勇(勇)と会い、歳三に小栗から回状で江戸からの密使を保護せよとの知らせを受けていたと聞く。

180 名前:瞬旭のティルヒア[sage] 投稿日:2019/03/29(金) 20:50:42.01 ID:ydun43BG0 [8/50]
そのまま八郎達は新選組の元で厄介になりながら今後について考えていく事になった。
実は見つけ次第身柄を押さえよとの命令だったが勇の命で八郎がいたい時まで屯所へと置いておく事になる。
江戸、未来を予知するための演算装置を操る部屋で勝は藤子、蓬髪の男、そして武器商人であるグラパー商会と密談していた。
『組織』の末端構成員でありグラパー商会のリコリス・B・グラパー(リコリス)は八郎の業物、雷電兵装に興味を示していた。
そして岩倉に呼び出された藤子、用事のある蓬髪の男、飛空艇の持ち主のリコリスが京へと向かう事になった。
京では兄である桂小五郎の意思と名前を継いだ幾松が攘夷派の吉田稔麿(吉田)と会い、手に入れた情報を渡していた。
屯所の方では土方が勇に気に入られた八郎に興味を持ち、八郎は歳三と会話して京の現状を聞いて少しずつ行動をしていく。
その夜、りんを屯所に置いて1人で行動している八郎を刺客が襲撃、人斬りの河上彦斎(河上)は飛天の如き技を持つ剣鬼。
追い詰められるが騒ぎを聞いて現れた歳三達のお陰で河上は撤退、そして河上が八郎の名前を知っている事からりんの事も漏れたと推測。
土方達から攘夷派が何かを企んでいると聞き、河上が桂小五郎の手下である事から何かあると考える八郎。
故に屯所で修行していると歳三に呼び出される、そして攘夷派がついに行動をすると聞いて八郎も共に行く事にする。
桂小五郎がいるなら河上もいると考え、そして池田屋に乗り込むが情報を掴まれていて逆に反撃を受ける新選組達。
無傷の八郎と歳三が中心となって何とか反撃に出るも攘夷派、幾松と吉田は蓬髪の男の乗っていた飛空艇で逃げられてしまう。
その場に河上がいない事に気づいた八郎はりんが狙われていると気づき、急いでりんのいる屯所へと戻る事にする。
屯所につくとりんの護衛をしていた新選組は全滅、りんを無事に発見するが河上の襲撃、河上は八郎との決着の為に待っていたのだった。
本気の河上との戦いで徐々に追い詰められていく八郎、その姿を見てりんの黄金瞳が発言、空から天颶が現れる。
そしてりんは八郎に目もくれずに天颶と共にその場を去ってしまい、八郎はその隙を突かれて河上に左腕を斬られる。
それでもりんを追う為に河上に立ち向かう八郎、その瞬間に落雷が落ち、気が付いた八郎はりんを追うために歩みだす。

181 名前:瞬旭のティルヒア[sage] 投稿日:2019/03/29(金) 20:51:18.30 ID:ydun43BG0 [9/50]
しかし流血が原因で倒れそうな八郎、その前に世界の敵を名乗る男が現れ、信友から任されたといい八郎の左腕と命を預かると言う。
一方の歳三達は将軍のいる城へ向かい攘夷派との戦闘を開始、最初は意志の高さもあり押していたが薩摩の人型機関兵器が現れる。
無敵ともいえるそれに追い詰められるも何処からかやって来た天颶によって兵器は動きを止め、歳三達は何とか生き残る事が出来た。
それから3カ月、歳三達のいる幕府軍は岩倉の休戦協定により命は繋いだが京からは追い出されて、軍の再編もままならないでいた。
りんは気が付くとリコリス達と共におり、リコリスと藤子に命じられて天颶の起動実験への協力をさせられていた。
そしてリコリスから人間ではないと言われ、さらに生きていると信じていたお稲が既に死んでおりその事を八郎が知っていたと聞く。
その事で苦しむりん、すると腕がモヤになり消えそうになり、もう1人の自分が消えたら楽になると言ってくる。
何とか元に戻るもりんはずっと一緒にいてくれた八郎の事を求める。
そして八郎は京より一里離れた信太の森の小さな庵にいた、そして八郎を救った世界の敵、ニコラ・テスラ(テスラ)もいた。
八郎の持つ雷電兵装、電磁刀もテスラが作ったらしく雷電装神といい、テスラは呪いだと言ってそれを好ましく思っていない模様。
庵の主である狐耳の葛葉、テスラからプセールと呼ばれる人種と聞く、に看病されながらテスラに言われて休むしかない八郎。
それからまたしばらくしてテスラがりんの居場所を突き止める、岩倉と手を組んで吉田達も共にいる事を聞かされる。
そしてテスラから八郎の役目とは誰が誰の為に成すものかと聞かれ、考えて自分の為にりんを扶けたいと答える八郎。
その答えを聞いたテスラは八郎に手をやろうと言う、それは最新の雷電装神であり、これで電磁刀を振るえばその火力は絶大だと。
代わりに並大抵でない痛み、そしていつかはこころを喰らってしまうと言うがそれでもと八郎は覚悟して受け入れる。
その八郎を探す藤子は崖っぷちであった、岩倉に命じられて探していたが全く見つからず、そこに蓬髪の男とリコリスが現れる。
そして人を超える力を与えると言ってそれを受け入れる藤子、そして蓬髪の男によって先祖の血であるプセールの血を発現させる。

183 名前:瞬旭のティルヒア[sage] 投稿日:2019/03/29(金) 20:51:41.47 ID:ydun43BG0 [10/50]
そして覚醒した藤子はその力で眷属を生み出してそれを八郎の元へ飛ばす、一方で八郎は施術が終了して機械腕も馴染んでいた。
そこにテスラからカワラバンを受け取り、大政奉還により朝廷に政治の実験と将軍の位が返上され、
将軍は死亡、そのまま岩倉の手によって朝廷は幕府を必要としない状態になり、さらに元幕府軍を消そうとしていた。
それでもりんを選んだ八郎、そしてりんをいかに取り戻すか考えているとそこに藤子の放った眷属が現れて居場所がバレる。
という事で急ぎ出立、その直後に森に火が上がる、それをやった蓬髪の男を見てテスラは探し物が見つかったとそこへ向かう。
飛空艇と蓬髪の男をテスラに任して八郎は葛葉と共にりんのいるという御所へ、葛葉の力で空間を飛んで侵入成功。
そして無事にりんと再会して抜け出そうとするところに藤子と河上が立ちふさがり、葛葉と八郎が立ち向かう。
テスラは蓬髪の男、チクタクマンの呪いを受けた坂本龍馬(龍馬)との戦闘を開始、しかしその途中で転移されて逃げられる。
一方、天颶のある鞍馬山で吉田と幾松がりんから盗み取っていた翡翠の鍵で天颶を起動させようとしていた。
しかし事前にそれを知っていた岩倉によって幾松は死亡、吉田も殺されそうになるも転移してきた龍馬の手で助かり、そのまま転移で逃走。
転移先で龍馬は呪い、正しき歴史を吉田に見せてそれを変える為に人を止めろと言い、吉田は受け入れて、代わりに龍馬は消滅。
吉田には逃げられたものの岩倉は奪った翡翠の鍵で天颶を起動させるのであった。
八郎と河上との戦い、河上は圧倒的な力を誇るも八郎は機械腕と電磁刀の力を全開にして河上を追い詰めていく。
そしてまともな心を失い河上にトドメを指す直前にりんによって止められて、河上はいずれまたと言ってその場から逃走。
葛葉と藤子の戦い、葛葉は子孫である藤子の為に魂を削って一撃を喰らわせ、その悲しい人生を終わらせ、反動で葛葉も消滅。
そして元幕府軍と朝廷軍の戦闘、江川の連れてきた機関砲台により機関兵は攻略するが天颶によりまたも敗走を重ねる。
八郎とりんも京を出て江戸に向かうが、機械腕と電磁刀の多用で八郎は心を消耗し、りんも守る事以外に関して感じなくなってきていた。
下田で江川と再会、そこで幕府が朝廷に下り、それが原因で殆どの幕府軍が藩を守る為に朝廷に屈する事を選んだのだと聞く。

184 名前:瞬旭のティルヒア[sage] 投稿日:2019/03/29(金) 20:51:59.72 ID:ydun43BG0 [11/50]
しかし箱根ではまだ軍がいるらしく、それを聞いた八郎はりんと共にそこに向かう事を選ぶ。
箱根に無事に到着するがすぐに天颶と機関兵が襲撃、天颶の力で箱根側の機関のみ停止させられてあっという間に削られていく。
八郎が戦うも既に限界寸前、せめて敗残兵の一部を逃がすのが精いっぱいであり、八郎もりんと共に逃げ出す。
岩倉はその事に喜び、残りは江戸を滅ぼすだけとなったがそこにリコリスと吉田が現れて、吉田の手によって岩倉は殺される。
八郎とりんがとある宿に泊まった時、りんの母親の話になりそこで初めてりんの母親がお稲であった事に気づく八郎。
その事に酷く後悔をする八郎を慰めるりん、りんは八郎はお稲の死を隠していたのではないと知って安心したのだ。
そして八郎も人であり悩んだりする人間だと言うが、色々と限界であった八郎は逆上してりんに掴みかかってしまう。
その勢いでりんの着物がはだけて正気に戻る八郎、しかしりんは八郎を慰めてあげたいと言って八郎を受け入れる。
愛し合っていないと駄目と説得するが、愛していないのと言われてた八郎は愛していると返してりんと繋がる。
その夜、何者かに呼ばれたと感じたりんが外に出るとそこにいたのは河上でりんは捕らえられてしまう。
後から目覚めてその事態に気づいた八郎が見たのは機械の足を手に入れた河上、河上は北で待つと言ってりんを連れ去る。
(河上を改造したのはリコリス達、怪我したのを拾った後に改造を提案したら快諾されたので
追いかけようとする八郎に歳三が声をかける、北の五稜郭の頭目も今やおかしくなってしまったのだと聞く。(勇は少し前に処刑された。
それは『結社』が原因だった、結社が戦闘データの回収の為に五稜郭頭目にも呪いを与えていたのだった。
そして五稜郭は捕らえたりんを使ってまさかの浮上、空中要塞五稜郭にも天颶と同じ機関を停止させる力があった。
その力で朝廷軍を撃破、そこに天颶がやって来て空中五稜郭との戦闘を開始、一方で八郎と歳三は五稜郭が飛ぶ前に潜入していた。
そこで歳三からりんが人でない事、カムイの欠片という物を用いて楠本稲という学者が造った人造の神である事を聞かされる。
しかし2人ともりんはりんと考えていた、そして八郎はりんの元へ、歳三は落とし前を付けると言って互いに別れて進む。

185 名前:瞬旭のティルヒア[sage] 投稿日:2019/03/29(金) 20:52:22.56 ID:ydun43BG0 [12/50]
そして河上との4戦目、機関の足で音速を超える斬撃を繰り出すのに対して八郎は刀をその身で受けて反撃の一撃を与える。
しかし河上は機関の足から生まれた化け物、クトゥルフ系の何かと合体、無限に再生する足を使って八郎に攻撃を仕掛けてくる。
八郎はテスラから使わずに済めばと言われた兵装、『荷電粒子の神槌』を放ち、それにより河上は消滅した。
その代償は大きく既に八郎は限界寸前、それでも最後の意地でりんの元へとたどり着き、そしてりんを救い出す事が出来た。
だが限界を迎えた八郎はそこで死亡、嘆き悲しむりんは力を全開放、五稜郭の力を受け入れていく。
そしてりんを人の形たらしめていた翠玉の首飾り、演算器をも手放して八郎を取り戻す為に力を行使する。
りんに力を取られて崩壊していく五稜郭、その中で歳三は頭目からの精神攻撃も意に介さずに切り捨てた。
天颶、そしてそれに搭乗した吉田は最後に自爆をしようとするが、五稜郭制圧の為に来ていた朝廷軍により撃破される。
りんは八郎の中にいた、機械腕と電磁刀を使い尽くした結果、虚無となっていた八郎の中。
それでも八郎を信じて中をさまよい、ついに唯一残っていた八郎を見つけ出してりんは八郎から受け取ったものを与えていく。
それは耀き、それは八郎が喪ったはずのも、欠け堕ちたものを埋めていくのであった。
それから、勝と小栗は罷免されて事後の調停役として信友が任命、その親書を運ぶという名目で五稜郭まで来た亥朔。
五稜郭跡地に生まれた巨大な大樹を眺めながら消息を絶った八郎を探すが見つからない、その時、鈴の音が聞こえた。
それに導かれて大樹に向かうと皮が捲れてその中から八郎が現れ、八郎は左上が生えておりその中には翠玉の首飾りと鈴のリボンがあった。
それから、新政府のお尋ね者となった八郎は遠い北の大地でりんと、その間に出来た子と過ごしていくのだった。

※追記
・りんの母体はチキサニ媛、アイヌの祖神で木の女神でもあり五稜郭後の巨木はりんの力
・最後について:テスラ曰く八郎は再誕したらしく、おそらくりんも再誕したのではとの事。
・歳三は一応は生死不明、リコリスは生存したが『組織』は脱退する

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

Wiki内検索

編集にはIDが必要です