262 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2012/03/25(日) 23:15:52.66 ID:e7lgFg0e0
(登場人物)
前田 智和:本作の主人公 幼馴染の祈梨とは仲が良い一般人
深沢 祈梨:ヒロイン1 主人公の幼馴染でお嬢様
藤代 絢:ヒロイン2 祈梨のお付きのメイド。二人から一つ上の幼馴染

(内容)
幼馴染の祈梨、絢との日常を送る智和。祈梨は甘えん坊で、いまだに一緒に入浴していることも少なくない。
この日も一緒に入り、別々に部屋に戻っていると、自分を想って自慰をしている絢を発見する。
見られたことに気まずくなる空気に、逃げ出すように帰る智和だった。

別の日、重要な話があると二人に呼び出される智和。話を聞くと、祈梨に縁談が持ち上がったというのだ。
智和との別れを想像し涙ぐむ祈梨。智和は、何とかならないかと考える。
(ここでこの話を阻止するか否かの選択肢が出ます。阻止する場合祈梨ルート、しない場合絢ルートへ)

(祈梨ルート)
祈梨の気持ちを組まない縁談など絶対に認められない。断固阻止を誓う智和は、
はぐらかしつつもずっと一緒だと祈梨に告げ、この日は家に戻る。
その後、どうすれば祈梨の縁談を壊せるか考える智和は・・・
(ここで絢の協力を仰ぐかどうかの選択肢が出ます。一人でいけば祈梨単独ルート、協力すればハーレムルート)


263 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2012/03/25(日) 23:16:09.34 ID:e7lgFg0e0
(祈梨ルート確定後)
ここで智和は、自分の気持ちを祈梨に伝える決心をする。
ずっと自分を慕ってくれていた女の子。いつも一緒にいたあの子。いつしか自分も彼女に愛情を持っていたんだ、と。
そして、自分たちの気持ちが繋がっているのは、縁談阻止の大きな武器になるだろう、と。
そして翌日、智和は祈梨に改めて告白。二人は正式な恋人どうしとなる。
後日には唯一の理解者である絢にも報告。万全の態勢を整えることに。

こうして付き合い始めた二人だが、しばらくすると祈梨はある疑問を智和にぶつける。
これまで会えば行為にいそしんできた二人。だが、祈梨からすれば「体だけの関係なのでは」という疑念が浮かんでいたのだ。
これを聞き、智和は「祈梨の気持ちを理解していなかった」と反省し、体だけの関係ではないことを示し、一掃気持ちを結び付けるのだった。

ところが、気持ちを通じ合わせたのもつかの間。新たな問題が発生する。
絢以外のメイドに逢引の現場を目撃されてしまったのだ。当然、深沢家は大混乱に陥り、二人は祈梨の両親に呼び出される。
会うなり、祈梨の父親は「智和ならこんなことをしないと信頼していたから任せていたのに」と苦言を呈し、
「縁談がハチャメチャになる」と苦々しく吐き捨てる。
が、これを聞いた智和は、我慢の限界とばかりに猛反論。「祈梨本人の意思を無視して、本当に祈梨のためになると思うのか!」と。
さらに、ここに祈梨が口をはさむ。「トモちゃんのことがずっと好きだった。関係を認めてほしい」と。
さらには祈梨の母親もこれを支持し、「跡継ぎとしての英才教育を受けるなら認めよう」と、二人の関係を許すのだった。


265 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2012/03/25(日) 23:23:19.45 ID:e7lgFg0e0
エンド1
こうして親公認の関係となった二人。智和は、学校の後跡継ぎ教育を受ける多忙な生活を送ることとなった。
しかし、二人の未来のためならば苦しいことではない。智和は、二人の未来のため頑張るのだった。

エンド2
あれから数年。無事一流大学への進学を果たし、祈梨との婚約も正式に決まり、大学卒業を待って籍を入れることになっていた智和。
だが、そのプランに一つの変化が起きていた。それは祈梨の妊娠である。
急な妊娠に周りはあわただしくなるが、本人たちは至ってマイペース。パパとママになる喜びに浸るのだった。
そして数ヵ月後、二人は結婚式を挙げた。祈梨は臨月となっており、誰にも忘れられない式にするため、この時期に合わせたのだ。
祝福の声の中、二人は、これからの幸せな未来に想いを馳せるのだった。

(絢ルート)
自分だって嫌だ。でも自分には何もできない。そんな無力感にさいなまれ、とぼとぼとその場を後にする智和。
しばらく深沢家と距離を置くことにした智和を、絢が訪ねてくる。
そして、祈梨の意思を重視するため、縁談が延期されたことを告げる。
だが、「なぜ自分でやらなかったのか」と絢を失望させたことは確か。その信頼を取り戻そうと、智和は考えるのだった。
一方、帰宅した絢も様子がおかしかった。あの時止めなかったのは祈梨から智和の気持ちが離れたことだと考える絢は、
本来嘆くべき主の失恋に、安心感を覚えている自分に気づいていた。そう、絢もまた智和に想いを寄せていたのだ。

数日後、深沢家を訪れていた智和
だが、祈梨のあまりに明るい笑顔に気後れし、部屋を飛び出してしまう。
そこに絢と遭遇。絢は、そんな智和の様子を見かね、自室へと案内することに。
祈梨の気持ちは智和に向いていることを指摘し、智和の本心を問いただしたのだ。
だが、ここで智和は、絢のことが気になると答える。動揺する絢だが、自分の本心は智和が好きだと答える。


266 名前:桃色調教 〜目指せエッチなお嬢様〜[sage] 投稿日:2012/03/25(日) 23:23:58.73 ID:e7lgFg0e0
気持ちは通じ合わせたものの、当面正式に付き合うのは控えようとする二人
だが、態度の変化から、すぐに祈梨に感付かれてしまう。絢は、メイド失格だとたまらず逃げ出してしまう。
祈梨から連絡を受けた智和がすぐ見つけ出し、このままの関係ではまずいと、祈梨に話をつけることを決める。
だが、祈梨はすでに二人の気持ちに気付いており、気持ちを爆発させ号泣するも、何とか受け入れるのだった。
その後、祈梨は両親に直談判。自分の相手は自分で見つけると、縁談を破棄させたのだ。
そして、祈梨に対する絢の遠慮もなくなり、二人はようやく恋人らしい生活を送りだすのだった。

(ハーレムルート)
祈梨の縁談を壊す。そう決めたものの、具体的な手段が思い浮かばない智和は、絢に相談することに。
すると絢は、「祈梨に特定の相手がいる既成事実を作ってしまえばいい」と提案する。
さすがに躊躇する智和だったが、生半可なことでは説得など不可能と、そのまま行為に及ぶことに・・・
と思いきや、祈梨が「それなら絢も一緒に」と提案。絢の気持ちを知っていた祈梨は、自分のために我慢などして欲しくないというのだ。
智和への想いを否定しなかった絢もこれを受け入れ、3人で行為に及ぶのだった。

こうして3人で人生を共にすることを決め、縁談破棄のための作戦会議が始まった。
そして、両親への説得の日。きっぱり縁談は嫌だと言い切る祈梨に、両親は驚きつつも反対をしなかった。
と言うのも、今回の縁談は先方の強い頼みの元行われていたもので、祈梨にその気がなければ断るつもりだったというのだ。

こうして何の杞憂もなくなった3人は、1年と言う時を過ごした。
このころになって、二人にはある変化が。そう、妊娠していたのだ。
3人は、生まれてくる子供のことを考えながら、不自然ながらも幸せな生活を送るのだった。

おわり

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