336 名前:百舌鳥ノ贄[sage] 投稿日:2009/04/20(月) 22:44:17 ID:HaeHlfp/0
時は大正時代。主人公はとあるお金持ちのお坊ちゃん。
病弱な妹とセックスしたのを見つかり、海外への留学を名目に妹と離される。
しかし、妹と離されている間に五人の悪党が主人公の両親を破産させてしまう。
妹は陵辱されてから病気で死亡、それに絶望して両親は自殺、という悲惨な状況に。
復讐を誓った主人公は、自分の家の元執事と共に敵の娘を狙うことにする。

○一人目 稚谷の令嬢 紫子(ゆかりこ)
紫子は文通相手を求めていて、主人公はそれを利用して紫子に近づく。
紫子の友人である智花も、金持ちの紫子を嫉妬していて協力してくれる。
世事に疎い紫子を主人公に惚れさせ、夢を見せた後、レイプして一気に落とした。
紫子は主人公に性奴隷にされているところを屋敷の人間に見られ、発狂する。
智花は面白そうだと言って、それ以降も主人公についてくる。
それぞれの章で、敵に奪われた妹の「ガラス像」を取り戻すかでルート分岐。

○二人目 像あり 桐原が全財産を渡した山田という男が海外取引する男の娘 セシリア
セシリアは結婚を目前に控えた美女。仕事で日本に来た父と婚約者についてきた。
日本語を話せないセシリアを助けて仲良くなり、頃合いを見てレイプした。
婚約者に知られれば冗談では済まないため、セシリアはいいなりになる。
が、実はセシリアは父親にも性行為を強要されていた。
それを知った主人公は、遠回しな方法で婚約者にそれを知らせる。
セシリアはとち狂った婚約者に殺されてしまい、父親は事業に失敗する。
桐原から山田、山田からセシリアに贈られた像を主人公は取り返す。
桐原は山田の破滅に巻き込まれて自滅する。

○二人目 像なし 桐原の姪 詩帆里
神社の巫女である詩帆里は、男女の違いもわからないような純粋培養の少女。
両親は死んでいるため、桐原は詩帆里の処女を奪う日を楽しみにしていた。
桐原はセシリアの父親関係で、よく神社を留守にする。
主人公はその時を狙って詩帆里を徐々に淫乱に作り替えていった。
そして桐原に詩帆里とのセックスを見せ、最終的には毒で殺す。
マゾ気質の詩帆里は、金持ちの奴隷として自分の意思で売られていった。

337 名前:百舌鳥ノ贄[sage] 投稿日:2009/04/21(火) 00:01:07 ID:HaeHlfp/0
○三人目 像あり 若月の娘 千紘
天才ピアニストの千紘は、デビューコンサートを控えていた。
しかし繊細な(わがままな)千紘は、周りの人間の無理解が我慢できず
孤立しがちだった。主人公はそのフラストレーションをエロで発散させる。
主人公の調教により縛りに目覚めた千紘は、エロがエスカレートし
肝心のデビューコンサートでいきなり自慰を始めてしまう。
注目を集めていただけに、千紘の父親も大打撃を受ける。
ガラスの像は千紘にプレゼントされたものを、千紘からそのまま貰う。
千紘は結局、変態専属のピアニストとなり、幸せそうにピアノを弾いていた。

○三人目 像なし 千紘がボランティアに来ている教会のシスター サツキ
サツキは主人公やその妹の幼なじみで、主人公の近況を知らなかった。
事情を聞いたサツキは、主人公が千紘に復讐するのを止めようとする。
主人公にとって特別なサツキは、一章の智花にとって目障りな存在だった。
智花は作戦を練り、ボランティアに来た千紘の指をオルガンのフタで潰すと
それを巧妙にもサツキの仕業にしてしまう。
しかし、サツキは罪を受け止め、そして主人公の罪まで受け入れようとする。
主人公が復讐を終えて、自分のところへ戻るのを待つと言ったサツキを
智花は窓から落として殺してしまった。

○四人目 像あり 小野寺の娘 タマキ
女性の社会進出を強く意識し、都会で編集者をやってる強気な女。
例によってレイプ、周囲に公開というプロセスを経て
病気がちだったタマキの父親をショック死させる。
像はタマキのお母さんが持ってきたのを手に入れた。

338 名前:百舌鳥ノ贄[sage] 投稿日:2009/04/21(火) 00:25:03 ID:+5pHhSAC0
○四人目 像なし 小野寺の家のざしきわらし? リンゴ
小野寺の実家に向かった主人公は、不思議な少女リンゴと出会う。
リンゴは自分のことを座敷童だと言うが、主人公は信じる事ができない。
しかし、脅しに使ったナイフで偶然リンゴを刺したことで、リンゴが不死だと知る。
座敷童のくだりも信じた主人公は、リンゴが消えれば小野寺の家が潰れると考えた。
家から追い出すために、常に処女のリンゴをレイプ・包丁で手足を縫ってレイプ
手足切り取ってからのレイプなど、あまりにえげつないことをする。
そのえげつない行為のおかげで、リンゴは自分の過去を取り戻す事になる。
リンゴは小野寺の祖先だった。口減らしとして父親に殺されたリンゴは
死んでから小野寺の家で奉られたため、家を守る自縛霊になることを強制されていた。
全てを知ったリンゴは泣きながら、主人公に殺してくれるように願う。
長年の束縛から解放されたリンゴは幸せそうに消えていった。
そして、リンゴの加護を失った小野寺の家はすぐに潰れることになる。

○五人目 像あり 久島の娘 蘭子(TRUEEND)
蘭子は以前、絵描きと駆け落ちをしたことがあった。
しかし失敗し、絵描きは殺され、蘭子は心を閉ざしてしまう。
主人公はハードなエロでその心を解きほぐす。
復讐という意味で、主人公と蘭子の利害は一致し、蘭子は父親を殺す。
像も取り戻し、全ての仇に復讐した主人公は蘭子の前から姿を消す。
そして、五体そろったガラスの像を胸に、妹は心の中にいると言って終わり。

○五人目 像なし 蘭子専属のメイド みのり
蘭子を案じるみのりは、蘭子に信頼されていた。
そのため最初にみのりを狙うのだが、決して美人ではないみのりには
妙な愛嬌があり、主人公は鬼畜になりきることができない。
復讐に虚しさを感じた主人公は、みのりに全てを打ち明ける。
するとみのりは主人公の事を受け入れ、久島を殺すのに手を貸してくれる。
復讐を全て終えた主人公は、愛するみのりと海外へ行って身を隠そうと思う。
しかし智花がそれを許さなかった。智花は主人公を刃物で狙うが
みのりがその身代わりとなり死ぬ。激昂した主人公が智花を殺す。
そして主人公はあてのない旅に出る。

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