89 : 恋神-ラブカミ- 2017/02/03(金) 00:36:15.74 ID:PKKANF9E0
◎登場人物&短縮版
・北里颯太:神様に好かれる魂の持ち主、その魂と行動もあって皆に好かれる
・月詠ウサギ:ゲーム以外はダメな神様、やる気はある
→昔会ってた事のある神で、どんな月詠でも月詠が好きだと告白。
 月詠の両親と真の力のせいで危険に陥るも最後は無事に結婚式まで挙げました。
・佐久沙いつき:昔から神様を見る事が出来た自称姉の幼馴染、神様嫌い
→素直になれず姉という立場を選ぼうとしたけど、色々あって結局恋人になる。
 昔、母を蘇らせようとした事が原因で危機に陥るも無事に助かる。
・豊草イナリ:自称・高天原のセックスシンボル、よく妄想にトリップする
→イナリ、それにイナリと同じ園芸部の米望から好意を寄せられるがイナリと恋人に。
 そして稲作をやりながら色々とその大切さを知っていくイナリだった。
・富士宮サクヤ:人間嫌いのシスコン神様、飲兵衛で酒乱
→何故か素直にならないサクヤを説得して何とか恋人に、実は呪いが原因でした。
 サクヤだけ愛するのが問題なんでイワナも愛する事に、結局呪いは人になった事で解けた。

91 : 恋神-ラブカミ- 2017/02/03(金) 00:37:13.59 ID:PKKANF9E0
◎共通
大晦日、北里颯太は過去に出会った神様と再会するもすぐに見失う、帰宅後にTVで幼馴染の神社で異変が起きたと知る。
急いで神社に向かう颯太、その日から地上に日本古来の八百万の神が地上に降臨、そのために急いで法律が定められた。
4か月後の神様が常識を学ぶため学園に入学する日、颯太は幼馴染の佐久沙いつきと同じクラスになる。
そして颯太はいつきと共に学園長となった最高神の高天原テルに登校してこない神を登校させる任を授けられる。
人間嫌いの富士宮サクヤを説得したり、迷っていた豊草イナリを導いたりして登校させる神は残り1人になる。
そんな時寄ったゲーセンで出会った神様、月詠ウサギと出会い、結果として颯太の家でホームステイする事になる。
それから数日、学園生活は続くも神と人間の価値観の違いからスレ違い、颯太はそれをどうにかしようと考える。
そこで宴会を開けばいいと考え場所にサクヤのいる桜の見れる神社の公園を提案するもサクヤは断固反対といった姿勢。
サクヤの姉のイワナのお陰で人間が公園で花見した後汚していくのが原因と知り、公園を清掃する事にする颯太。
そしていつの間にか協力者も増え街全体の大掃除に、そんな颯太の誠意に応じてサクヤも公園の使用を許可する。
お陰で宴会を開け、皆で飲んで食べての大騒ぎになるものの人間と神様は仲良くなるのだった。
それから数日後、頭の上にその人の情報が出る物体が出現、何事かと思う皆だったがテルがその原因を話す。
本来なら簡単に消せる筈の物だったが不具合で消せなくなっており、他人に見られる程に情報が出る様になっていた。
そこにテルの妹の武塔スセリが現れテルと喧嘩、スセリはテルの恥ずかしい秘密をバラシて激怒したテルにやられる。
それを見た全員の頭の上に出るテルを非難する言葉、それを見たテルは逃走、そのせいで頭の上の情報がさらに出現する。
太陽も隠れテルが逃げたのが原因と考える全員は急いでテルを追う、そして何とかテルのいる学園長室に到着する。
中に入ると謎の暴風、実はテルとスセリの衝突で情報を出す装置が暴走しておりそれをテルが抑えていたのだった。


92 : 恋神-ラブカミ- 2017/02/03(金) 00:37:35.40 ID:PKKANF9E0
暴走をテルに任して颯太は本体を止める事に、そして何とか止める事に成功して今回の事件は終幕。
それから数日後、神と人の法律を再び成立、しかしあまりに緩い規則に怒る颯太、そこでテルは颯太にも任せる。
人と神の仲立ちを行い発生する問題を解決する委員を、そして乗せられた颯太と志願した月詠はそれを承るのだった。

◎月詠√
委員初日、依頼を受けた颯太たち、周りを見返したいと言う月詠が頑張るも結局空回りで終わり落ち込む
結局颯太が頑張り解決、月詠も頑張っていると少し見直す颯太は夜、月詠に昔会った神か聞こうとするが結局聞けずじまい。
昔会った神様の事を夢見た翌朝、夢の事が気になり集中できない颯太、そんな時にサクヤとイナリから人探しを頼まれる。
結局すぐに見つかるも一緒に探していた月詠が迷子に、颯太が探しに行き、そして月詠との帰りに記憶の神様と月詠が重なる。
颯太が改めて聞くとあっさり肯定する月詠、実は最初から月詠は気付いていたのだが迷惑ばかりかけて言い出せなかったらしい。
そして颯太へのお礼を頑張ると言う月詠、しかし颯太は月詠に簡単な仕事しか任せず不満が募る月詠。
そんな時、颯太宛ての依頼を月詠が伝える事に、そこで月詠は颯太をビックリさせようと颯太に伝えず1人で頑張る事にする。
しかし失敗、結局颯太が奔走して依頼を完遂させるも力が無いから無理するなと言われ落ち込む月詠、そして家出してしまう。
直後いつきから電話がありいつきの家に家出してると判明、颯太が出向くも聞く耳持たず、とりあえずいつきに任せる事にする。
颯太の力になりたい月詠だが伝わらず、数日経ってもわからない颯太はもう一度いつきの家で月詠と直接対峙する事にする。
直前に月詠は颯太の妹のみこととの会話で恋心を自覚、しかし颯太の失言で落ち込み引っ込む月詠。
そんな月詠に対して颯太は事情を聞くまで居座る事に、そこにやって来たスセリとの会話で自分が月詠を必要としてると自覚。
スセリはそんな颯太と迷惑な月詠を帰すために月詠を無理矢理外に連れ出し、月詠の本音を引き出す。
それを陰で聞いた颯太は飛び出す、逃げ出す月詠だが何とか捕まえ、そして月詠に説得の勢いで告白してしまう。


93 : 恋神-ラブカミ- 2017/02/03(金) 00:38:05.87 ID:PKKANF9E0
そうして何とか月詠を家に連れ帰る颯太、それから月詠は口には出さないものの颯太にやたらスキンシップをしてくる。
翌日、偶然告白を聞いていたいつき達に返事はまだかとからかわれつつも、何故月詠に力が無いかと疑問に思う面々。
放課後、颯太は再度告白して月詠も返事して無事に恋人に、そしてある日月詠がプロポーズに憧れてると知る颯太。
なので月詠の為に指輪を渡そうとするが、神と人が恋人になった事を心配&興味深々な周りのせいで機会が訪れない。
しかしついにその機会が来て指輪を渡してプロポーズ、当然月詠もそれを受け入れるのだった。
翌日、その事で騒ぐ皆の所にテルが現れて結婚式を開こうと言い、これは神と人の恋愛推奨のためにもと言われる。
そして学園総出で模擬結婚式が開かれる事に、しかしそこに月詠たちの父、イザナギが現れて結婚を反対と言う。
それでもと言う颯太にイザナギは3つの試練を颯太に与える、しかし2つの試練は簡単にこなせる物だった。
しかしイザナギは神の世界にいたので知らなかったのだった、そうして最後の試練は颯太がイザナミから結婚の許可を貰う。
そして皆から応援と様々な道具を借り受け黄泉の国に向かう颯太、しかしイザナミに激怒され穢れに染められてしまう。
その状態で戻される颯太、それを見た月詠は颯太を助けようとし忘れていた封印が解かれる、それは神殺しの力だった。
危険なので意識の無くなった月詠を黄泉の国へ封印する事に、しかし何とか意識は回復した颯太が月詠に呼びかける事に。
そして颯太の呼びかけで月詠は意識を取り戻し、封印の解かれた月詠の涙で颯太は穢れから助かる。
そして月詠は自分だけの世界を作りそこで力を封印する事に、颯太も周りに止められたがスセリのお陰でそこに行く事に成功。
しかし月詠の力で町は神にとって危険な状態になったためテルとスセリ以外は一時避難する事になった。


94 : 恋神-ラブカミ- 2017/02/03(金) 00:38:35.34 ID:PKKANF9E0
人の力があればいつかは何とかなるが今回の事件で殆どの人は協力に否定的、一方で颯太は月詠と再会していた。
本来なら出入り不可能だが、黄泉の国に向かう時にテルに託された道具があったので出入りする手段が見つかった。
皆の説得や協力もあり人、それに少しは浄化されたために神もやって来て颯太と月詠を連れ戻すため協力する。
途中危機に陥るも最後はイザナギとイザナミの協力もあり無事に月詠の世界から元に戻ることに成功する。
結婚の許可も貰い月詠は神としての力を封印、そして颯太と月詠は正式な結婚式を挙げるのだった。

◎いつき√
委員の仕事をいつきと共にこなすある日、いつきと喧嘩したスセリが颯太の家に転がり込んでくる。
それから数日後、夢見が悪く顔色の悪いいつき、その事をスセリに話すが素直にならないスセリは心配はしても帰ろうとしない。
ある日颯太がスセリが原因で怪我を負い、ついにいつきも激怒し帰って来なくてもよいと言い、スセリも反論する。
昔は神様に好意的だと言うスセリに、嫌いになったのはスセリが原因と言い放ちその場を去るいつき、追う颯太だが拒否される。
それから増々顔色を悪くするいつき、スセリに話すがやはり素直にならないが颯太の説得についに動き出す。
しかしその時黄泉の入り口が開いた事を感じるスセリ、しかしいつきの神社でも黄泉の気配を感じると言う。
仕方なく黄泉の入り口をスセリに任して颯太はスセリから剣を借りていつきの元へ、そしていつきは蛇に巻き付かれていた。
蛇、夜刀神はいつきの神社の祭神になるためにいつきに悪夢を見せ黄泉の入り口を開いたと言い、夜刀神に立ち向かう颯太。
しかし敵わない颯太、夜刀神は自分が祭神になったほうが良いと言い颯太にいつきの過去を見せる。
いつきが母の病気を治す事を願うが神として断るスセリの姿があった、そして結局母は死にそれが原因で神が嫌いになった。
(これに加えて神様が見える事が原因で虐められていた事も原因、現在はよく迷惑をかけるのも理由の1つ)
夜刀神は自分が祭神になれば母を蘇らすと言うが颯太はそんな事はさせないといつきの犬のカムイの協力もあり夜刀神を討つ。


95 : 恋神-ラブカミ- 2017/02/03(金) 00:39:13.45 ID:PKKANF9E0
それでも黄泉の穢れを受けていたいつきは危険だったが戻ってきたスセリの力により無事に回復する。
そして夜刀神の処遇に関してだがいつきは許してほしいと言う、夜刀神が今回の事件を起こしたのは寂しさからだと。
実は学園に登校させる最後の1人がこの夜刀神だった、そしていつきの説得もあり夜刀神は許されたのだった。
この事件でカムイが神様と判明したり、過去を見たいつきは神への感謝の心を思い出しスセリとも仲直りするのだった。
数日後、黄泉の穢れの後遺症を防ぐためにテルが作った紐のせいで繋がったいつきと颯太は仕方なくその状態で過ごす事になる。
そんな時、黄泉の入り口が開いたせいで他人に化ける存在が学園に現れたので捕まえろという仕事が発生。
色々あるも最後はいつきに化け、今回の騒動は素直になれないいつきの為に起こしたと言い、颯太と向き合う偽いつき。
いつきがずっと前から颯太を意識していると言うと、いつきの上に考えてる事を出すタグ(音声付き)を残すと消失する。
テルに相談するが本心を伝えるまで消えないと言われとりあえず帰宅、その間無心の世界に突入しようとするいつき。
しかし2人っきりになり覚悟したいつきは颯太に告白、弟扱いするのはその方がずっと一緒にいられると思ったから。
そんないつきの告白を颯太は受け入れて2人は恋人に、そしてタグは消滅し紐もとれるのだった。
翌日、テルから紐が外れる条件が願いの成就である事、紐の穢れに対する効果は本当なのでいつきが所持しておく事になる。
恋人として付き合ってるある日、いつきが黄泉の穢れが原因で倒れてしまう、テル曰く新しく穢れを受けてしまったらしい。
いつきの魂は半分しかなく残り半分が黄泉の国にあるという、しかし何故そうなってしまったかはわからないと言う。
目覚めたいつきは思い出したと言い、昔スセリにお願いして黄泉の国に行った時の事を語りだす。
スセリから離れれるなと言われたが無視して離れ、その時にイザナミと出会い罰として魂の半分を置いていく事になった事を。
それが原因でスセリ以外の神が見える様になった事、その時にカムイと出会って黄泉の国から抜け出した事を思い出す。


96 : 恋神-ラブカミ- 2017/02/03(金) 00:39:34.85 ID:PKKANF9E0
テルは記憶を封じると共に穢れが来ないようになっていたが一度穢れた事が原因で記憶が蘇り穢れが発生したと推測する。
そしていつき助かるには黄泉の国に行って魂の半分を取り戻すしかないがテルとスセリは最近の事件が原因で力を失っていた。
そこで颯太が向かう事に、当然反対されるがそれでもという颯太に折れ、しかも前回の紐がまた颯太といつきを結んでしまう。
翌朝、皆から応援と様々な道具を借り受け黄泉の国に向かう颯太といつき、それにカムイも黄泉の国へと突入する。
カムイのお陰でイザナミと出会い魂の半分がいつきの姿をして現れる、しかし魂の半分はいつきを黄泉の国にいさせようとする。
浄化しなければいつきも穢れに染まってしまう、颯太といつきは賭けになるが紐で繋がっているため2人で穢れを受ける事に。
一度は穢れに染まりそうになるも授かった道具から皆の想いを受け取り無事に魂の半分を受け取り浄化する事に成功。
しかし帰る手段でもあった紐は代わりに消滅、しかしカムイが問題ないと言い黄泉の国からの出口を作り出す。
実はカムイの中にはイザナミにお願いしていつきの母が入っており、最後にいつきと会話していつきの母は成仏する。
そして無事に戻った2人とただの犬になったカムイ、2人は恋人として過ごしながらスセリも学園に通うのだった。

◎イナリ√
委員を初めて数日、上級生の騒ぎをイナリが解決してると知った颯太はイナリと協力関係を結ぼうと考える。
しかし颯太を意識して素直になれないイナリと反対する月詠のせいで対立関係に、そこでイナリの相棒の米望を呼ぶ。
米望はイナリの方法が場凌ぎなので颯太にその後のケアをして欲しいといい、それなら力を見せつけられると賛成する。
数日後、それに気付いたイナリに感謝される颯太、その後はテルに感謝される程成功、という事で米望にお礼する事に。
その流れで米望たちの稲作に協力する事に、そして今後も米望とイナリのいる園芸部に協力する事になった。


97 : 恋神-ラブカミ- 2017/02/03(金) 00:39:58.75 ID:PKKANF9E0
2人と関係を深めたある日、トラブルが頻発、何か原因がと思ってるとイナリが原因を発見したと米望が言う。
そしてイナリのいるという屋上に向かう颯太、途中怪我したイナリをお姫様抱っこで運び何とか屋上にたどり着く2人。
以前の稲作の苗の1つが神の国の植物、最華がなりそれが原因と判明、それをイナリの力で何とか無事に解決するのだった。
数日後、会議に行っていたテルから呼び出される颯太たち、そしてイナリと颯太にペアを組んで行動するように言う。
今回最華が出来た原因の1つに颯太とイナリに理由の1つがあるため、最華関係の問題解決のためにそうなった。
願いを少し叶える最華の力でいくつか問題が発生するもそれを解決していく2人は徐々に惹かれて合っていく。
稲穂が実る頃には完全にイナリを意識している颯太、そしていつきの言葉もあって完全に自覚した颯太。
そしてついにイナリを呼び出し告白する颯太、ヘタレたイナリは逃げ出そうとするもそれを予想していた米望に止められる。
さらにイナリの気持ちを押すためにも米望は颯太に告白、イナリが好きな颯太は断り、そしてイナリと颯太の2人になる。
しかし恥ずかしがって逃げ出し答えを出せず、そうして数日が経ってしまい米望たちが何とかしてくっつける事にする。
そんな米望たちの協力もあり無事に恋人になる颯太とイナリ、それから数日後、育てて稲がダメになってしまっていた。
予想以上の成育に対して土の栄養が足りていなかったのだ、なんとか少しの稲は残ったが特段落ち込むイナリ。
そんなイナリだったが颯太の励ましとデートのお陰で元気を取り戻す、それから数日後にテルに呼ばれる颯太たち。
最近問題が頻発している原因を知らないかと、そこでイナリは少し前に屋上で感じた小さな澱みに関して報告。
テルは用事があるので颯太たちにお祓いするように命じ、実際実行するが弱まるどころか異変、大穴が発生してしまう。


98 : 恋神-ラブカミ- 2017/02/03(金) 00:40:26.63 ID:PKKANF9E0
帰ってきたテルの指示で学園の皆は避難、そして原因が以前とは別の最華で、最近稲が駄目になったのが原因らしい。
しかもあの大穴は幸魂、人の感謝とかで増える神に必須な物、を吸収しているらしくこのままでは危険らしい。
テルは人は待機するように言い学園に戻り、それでも心配な颯太は米望といつきと共に情報を集める事にする。
イナリの御使いに話を聞くも事態はよろしくなく、颯太は先に学園に向かい残り2人は別の仕事をすることに。
米望たちは神様の幸魂を増やすために避難した皆の説得に、しかし不安になった学園生はまったく聞いてくれない。
一方イナリたちの元についた颯太は解決法はあるが幸魂が足りないと判明、そこで颯太は米望に電話をかける。
そして電話越しに皆を説得、それと米望の頑張りにより集まった幸魂を持って大穴の中に浄化しにいくイナリと颯太。
そこはイナリが目指した稲荷神の世界だったが、話とは違い稲が殆ど枯れた世界になっていた事に悲しむイナリ。
しかし颯太はそこで最華を発見、今回の事件は最華がイナリの望む世界を生み出そうとして起こったのではないかと推測。
稲がイナリの愛情に応えようとしたと知ったイナリは最華に感謝の言葉を告げこの世界を終わらせて事態は収束。
しかし代わりに学園の稲は消滅、しかしイナリはまた頑張ればいいと次の稲作に向けて頑張るのだった。

◎サクヤ√
委員結成日、皆で宴会をしてサクヤを送ることになった颯太はサクヤが良い意味で変わったと思いそう告げる。
すると何やら自分を責め始めるサクヤ、そして颯太に見送りはいらないと颯太を置いて帰ってしまう。
そんな時、学園でテルに呼び出される颯太とサクヤとイワナ、テルはまた祭がしたいから企画するように命じる。
それから3日、学園を休むサクヤたち、颯太は担任からプリントを届けて欲しいと言われサクヤたちの神社に行く事に。


99 : 恋神-ラブカミ- 2017/02/03(金) 00:40:58.48 ID:PKKANF9E0
イワナからサクヤの依り代の桜が病気であると聞いた颯太、本来なら届けて貰えるが今は大雨が酷くて届けれないと聞く。
颯太が取りに行って帰るも代わりに颯太が倒れ、サクヤに看病してもらい、そして快復後に祭の準備に取り掛かる3人。
しかしさらにテルから祭の余興に演劇で天の岩戸を演じる事を命じられる3人、とりあえずいつもの皆に声をかける。
花見の準備もありサクヤとイワナと過ごす事が多くなり特にサクヤと仲を深めていく颯太、気になる周りの面々。
そして周りの面々から言われサクヤが好きと自覚する颯太、しかしある日サクヤの手を握ろうとして拒絶されてしまう。
それから颯太を拒絶するサクヤ、イワナからサクヤにも何か事情があると聞くが納得できない颯太。
ついに学園にも来なくなったサクヤ、さらに颯太の前にイワナが現れて諦めるように言われるが当然拒否。
そんな颯太にイワナも少しだけ助言、それを聞いた颯太はサクヤの過去、依り代である千歳桜の事を調べる。
そしてサクヤの元へ、しかし颯太が調べた事は既にサクヤも知るものであり今回の説得は失敗し一度帰る事にする。
詰まった颯太は皆に相談、そこでいつきが案を出してそれに乗る事に、そして祭当日になり演劇が始まる。
しかし本来参加する筈のテルは失踪、仕方なく代役を立てて進める事に、しかしいつ乱入してくるのかと不安に感じる皆。
いつきの案とは演劇を使ってサクヤを呼び出す事だった、しかし途中で雨が降って来て中止かという所でテルが登場。
その力で雨雲を吹き飛ばして颯太たちに協力してくれる、そしてサクヤの引き籠る神社まで客も連れて大移動。
そして全員でサクヤを呼び颯太はサクヤに告白、イワナの後押しもありついにサクヤも顔を見せて告白を受け入れ恋人に。


100 : 恋神-ラブカミ- 2017/02/03(金) 00:41:16.92 ID:PKKANF9E0
しかし公開告白のせいで中々イチャつけない2人、颯太はサクヤたちの神社で同棲する事に、それでも中々イチャつけない。
ということでサクヤが素直になるようにする颯太、そんな甲斐あってイチャつきまくりのある日、イワナが体調を崩してしまう。
保健室に運んだ事をサクヤに話すが飛んでは行かず不思議に思う颯太、その後イワナは快復して早退し会合で帰らないとの事。
イワナのいないある日、ちょっと立ち上がりに失敗した颯太を異常に心配するサクヤ、気になって聞こうとするがはぐらかす。
そんな時イワナが戻って来るが体調は悪く颯太にはサクヤに近づくなと言う、拒否するが頑ななイワナに颯太は時間を置く事に。
そして帰宅しようとした颯太だが途中倒れ、月詠たちが見つけると颯太は高熱であり、月詠はサクヤが原因ではと感じる。
確かめるために月詠はテルを呼び、颯太以外はテルから原因を聞く、それは昔の呪いが自動的に発動しているものだった。
サクヤの愛する者に対するイワナの嫉妬が条件であり、それを解くために2人が消滅しようとしてるであろうことも聞く。
颯太はサクヤから直接話が聞きたいため拒否、無理を押してサクヤの元に向かう事に、そこにいつきを始め皆が手伝いに来る。
そしてサクヤたちは既にその準備に、イワナがいなかったのは颯太の代わりに呪いをその身に引き受けていたからだった。
間に合う颯太、そしてサクヤから呪いを聞いた颯太はイワナも嫉妬が原因なら両方愛すれば問題無い宣言、そして告白。
その覚悟を受け止めたテルは呪いを一時引き受けその間にサクヤとイワナを神から人に変え、そうして呪いを解いたのだった。
実は分霊ではない木花咲耶姫から頼まれていた事でサクヤとイワナだけが使える裏技であった。

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