248 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:30:21.88 ID:yYekp1mS0 [1/77]
◎登場人物&簡易版
+織部 一季:冗談好きな青年、本人曰く好きになった女性に進路を左右されるタイプ
⇒色々あって寮の皆に嫌われるが何とか努力して何とか好意を回復させていく。
そして将来なりたいモノを探しながら他の科に参加しつつ、ヒロインと仲良くなっていく。

+森角 初楓:料理上手な少女、ムッチリ若妻でロマンチストでムッツリ
⇒自慰を見た事で意識して、好きになって告白して、信じさせて恋人に。
恩師の送別会のパン作りを手伝い、数年後には夫婦でパン屋経営。

+楠木 晴:かなり無防備なテニス少女、130kmのストレートや緩めでいいなら変化球全種投げれる
⇒他人の為に自分を犠牲にする性格が心配になって支えていると好きになって恋人に。
数年後にはインストラクターになった晴と結婚して、子供も生まれた

+皆見 真央:少し擦れているが根は優しい後輩、基本的につんつんしている
⇒最初は嫌われていて、揶揄いあう仲だったが過ごしていくうちに好きになり恋人に。
数年後には保育士になった真央にいつプロポーズするか悩む一季だった。

+冬月 かなめ:クールなピアニストの先輩、観察眼が鋭かったりちょっと趣味が変わっている。
⇒周囲からお嬢様扱いされるかなめの本当の姿を知って好きになり恋人に。
家族との問題も解決し、交際も認められて、数年後にはイラストレーターになったかなめと同棲。

249 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:32:08.07 ID:yYekp1mS0 [2/77]
◎共通
専門学校に入学する事になった青年、織部一季(一季)は腐れ縁の伊集院晃(晃)と共に今度から住む寮に向かっていた。
ひまわり寮、思った以上のオンボロ寮だったが晃の乗った軽トラから荷物を下ろして、晃とはそこで別れる。
寮の前にいた少女、皆見真央(まお)からここでの男性は一季のみと聞いていると寮長の椿薫(薫)とも顔を合わせる。
真央と荷物を自室に運んだ後、寮を探索していると間違って下着姿でお風呂掃除する少女と出くわして気絶させられる。
薫のお陰で誤解は解け、寮生の森角初楓(初楓)、楠木晴(晴)、宮前笑里香(エリカ)、と自己紹介をしあう。
翌朝、寮の前で涼んでいると新たな入寮生がやって来たので中に案内する事に、冬月かなめ(かなめ)と言うらしい。
翌日は真央と一緒に街探索、その翌日は入学式で晃の友人の阿部ぴろし(ぴろし)と知り合いになる。
そして一季の科の主任が香である事や、他の科の授業を受けれる選択授業の説明を聞いたりしてその日は終わる。
帰寮後、エリカの悪戯と整理しようとしたAVで女子達、特に真央からの好感度がガクッと下がってしまう。
翌日、何とか真央との関係を修正しようと、遊びに来た真央の弟と妹と外出する真央に無理矢理付き合う事成功。
そこで一緒に付き合いながら真央もそこまでこちらを嫌った訳じゃない事を理解して安心する一季。
初の通常授業日、選択授業で調理科で初楓と会い、初楓の優しさをしったり、授業で作ったパンを貰ったりする。
次の選択授業では晴のいる科を選ぶ事に、距離を置こうとしながらもなんだかんだで教えてくれたりする晴。
その日の帰寮は晴と一緒になり、そこで晴にも将来に関して色々と思う所がある事を察する。
それから数日後、雨に降られたので雨宿りしていると偶然かなめと出会う、共に傘を持っていないので近くの映画館で時間つぶし。
アニメ映画を見終わった後、ファミレスで熱心に映画の話をするかなめが趣味の話をする友達がいない事を知る。
そうした日々を過ごす中、一季はたった一人の男という事で逆に気を使われて寮での仕事が無いことに気づき、自分も何かしたいと提案。
薫の意見でとりあえず自分に何が出来るか考える事に、とはいえ学園で考えてみるがそんな簡単に見つからない。

250 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:33:15.23 ID:yYekp1mS0 [3/77]
そんな時にかなめが声をかけて来て、薫からの意見で薫以外の唯一の免許保持者としてドライバーとしての仕事を頼まれる。
しかしそれだけではと思いかなめに意見を聞いてみると、あくまで同じ寮の一員で上下関係は無いのだから好きな事をすればと。
それを聞いた帰寮後に一季は食後に自分が寮に貢献出来る事を選ぶ。(√には関わりないので内容は割愛)
その夜、女子達の確認不注意で一季が風呂にいるのに中に入ってくるが、お陰で女子が一応自分を応援してくれる事を知る。
(ヒロインep2
ある日の夜に初楓がコンビニに行くらしいので心配なんでついて行く事に、そしてコンビニを出た後に晃とぴろしと偶然出会う。
そこで晃がレクリエーションに誘ってくるが初楓は断り、一季は寮の皆が仲良くなる為に企画するのもいいのかと思う。
帰りに初楓にその事を話すと今夜相互理解の為にする女子会に参加してみないかと提案、という事で参加してみる事に。
かなめは用事らしく不参加、そして未だに不器用ながらも女子達も少しずつ距離を詰めていくのだった。
ある日、かなめの事が気になるエリカと真央が外出を尾行すると言うので付き合う事に、意外にも普通に買い物してるかなめ。
それを見て帰ろうとする一季だがかなめに尾行がバレていたが、その後は皆でお茶会などをしてから帰る事になった。
帰寮後、かなめの猫のゆるキャラ好きがきっかけで交流が進み、今度皆で花見をする事が決まった。
(ヒロインep3
花見当日、薫が初楓とエリカを連れて寮の食堂を占拠したので残りの皆は外で料理する事に、晴が昔ガールスカウトを知ったりしながら。
その後は皆が作った料理を摘みながら花見、賑やかな雰囲気や言いたい事を言えたお陰で以前よりも皆との距離が近づく。
それから弱点の無さそうなかなめを皆で驚かしたり、将来について悩んだり、薫のワガママで皆でカラオケに行ったりする。
(ヒロインep4
それからかなめが女子との会話が少し苦手な事を知ったり、初楓と真央の衝突を仲裁したりするのだった。

251 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:33:55.65 ID:yYekp1mS0 [4/77]
(ヒロインep5
ある朝、電話がかかって来てから妙にテンションの低い薫、何事なのかと聞くと校長には気をつけろと言ってくる。
その日学園に行くと避難訓練となるが何故か火事とかでは無く不審者が現れた事になり、不審者役は校長だった。
薫曰く校長は変な性癖持ちとか、そこで一季は薫から色々頼まれたので安全な避難の為に不審者になりすまして避難経路を操作。
最後は校長が捕縛されて避難訓練は終了、帰寮後に一季は薫経由で校長からMVPとして謎の封筒を渡される。
中には晃もいる良い寮への転寮の為の資料だった、しかし今いる寮に馴染んできた事もあって一季にその意思は無かった。
(ヒロインep6)
ある日、流星群の日が今夜である事を聞いた一季は皆に観測を提案、薫とエリカ以外の皆で見る事になった。
そして皆で待っていると流星群が降り始め、そこで一季は気になっている相手の事を願うのだった。
(以降、ヒロインep7から個別√)

○初楓
ある朝、薫から初楓が風邪を引いたから早く来いと言われて食堂に向かうと、エリカと真央が初楓の為に料理していた。
しかしエリカは出来が酷くて真央は実家の影響からカツ丼を作っていた、晴は事実を知る前にランニングでかなめは忙しいとの事。
その時初楓がご飯を作りに降りて来たので真央とエリカに無理矢理止めさせ、一季がお粥を作る事になった。
初楓はそのお粥を食べて、夜に偶然水を求める初楓に会ったのでリンゴとスポドリを持っていき、流れで連絡先を交換する。
・ep3
ある休日、やる事の無かった一季はかなめの指示で風呂掃除をする事になり、風呂場に向かう途中で喘ぎ声が聞こえてくる。

252 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:34:44.56 ID:yYekp1mS0 [5/77]
何事かと思うと初楓の部屋が半開きで中では初楓が自慰行為中でつい最後まで見てしまい、立ち去る前にバレてしまう。
すると初楓に見られて恥ずかしかったから一季も目の前でする様言われるが出来る訳も無く、黙っておくのを約束する。
しかしそれだけじゃ初楓は納得いかない様なので風呂掃除を手伝ってもらい、それを代価にする事で納得して貰う事になった。
・ep4
前回の出来事もあって初楓を意識してしまいもしかして好きなのかと思い晃に相談して、取り敢えずもっと初楓を知る事に。
という事で食事に誘うが渋る初楓、仕方なく前回の事をチラつかせて無理矢理二人きりでの食事に誘う事は出来た。
その前に書店によって初楓のオススメを買ったり食事の為に行ったレストランでは初楓の旧友と会ったりする。
そうして楽しく過ごせたが、最後に初楓は寂しそうな顔で今度は好きな子とデートする様に一季に言うのだった。
・ep5
前回の出来事もあって再び初楓を意識してしまい、今回は初楓もこちらを意識しているのかいつもと反応が違う。
しかしそんな二人を見た真央の言葉を聞いて初楓に積極的に迫る事にしか一季、という事で今日も調理科に参加する事に。
だが今回は晃達も参加した事もあって初楓と話す機会が無かったが、せめて初楓にお礼の為にパン作りに全力を出す。
帰寮後、初楓に今日作ったパンを送り、そして流れで初楓の事を好きになってきている事を明かす。
しかし初楓は何故自分が好かれるのか分からないと言い、そんな初楓に一季は好きな理由を告げていく。
そして初楓にもう一度デートしたいと言って、押しまくった事もあって受け入れてくれるのだった。
・ep6
ついに初楓とのデートの日、折角のプランは初楓に一蹴されてしまい、初楓の提案で気軽に流れに身を任せる事に。
途中で初楓の学友に会ったがデートだからとその場を去った後は昼食の為にレストランに行き、パスタを頼む事に。

253 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:35:21.30 ID:yYekp1mS0 [6/77]
そこでソースが跳ねて服に着いて意気消沈な初楓、初楓も今日のデートの為にオシャレしたからこそと聞いて喜ぶ一季。
そして初楓から今日はゆっくり出来なかったからとまたデートの約束をしてくれるのだった。
・ep7
もっと初楓と距離を詰めたい一季はエリカに相談して、もっと会話をするべきだと言われて頑張って初楓に声を掛けまくる。
そうして会話しながら初楓はロマンチックな告白でも望んでいるのかと思っていたが、その前に初楓から告白される。
最初のうちは信じられなかったが一季に攻め切られてついに信じるに至ったと、そうして初楓とついに恋人になる。
それからお弁当を作って貰ったり、初楓に言われて甘えたり、色々してくれるがエッチは駄目と言われてしまう。
しかし寮で二人きりの時に気分が盛り上がりキスをしてそのまま先に、という所で運悪く晴が帰ってきてしまう。
しかし初楓はやめないでと言ってそのまま初エッチ、その後は一緒にお風呂に入って膝枕もしてもらう。
そこまでやったが初楓は周囲に付き合っているとは言えず、学友達にいくら弄られでも姉弟でゴリ押そうとする初楓。
しかし一人の学友が嘘の告白をした事で初楓が独占欲を表に出して、学友達は逃げ出すのだった。
その帰り、初楓が素直にならないのは好き過ぎて内心求めまくりで、自分が脆くなってしまうと思っての事だった。
そんな初楓に一季はもっと素直な好意をぶつける事を約束し、その日は帰寮するのだった。
そうしてイチャイチャしているある日、初楓の両親は切磋琢磨し合う仲だが初楓の理想の恋愛観とは違うと聞く。
初楓は夫婦で一つの目標に向かう様な関係だった、一季はそんな初楓の為によりパンの道を勉強しようと思うのだった。
そんなある日、初楓の様子がおかしいので聞いてみると、恩師であり小さい頃からの知り合いのひふみ先生が学園を辞めるとか。
その後はフランスでパン屋を開くらしく、その事で寂しく感じたがそれを理由に甘えるのはどうかと思ったらしい。
一季は気にせず甘える様に言い、初楓はこれ以上気持ちが溢れたら嫌われるのではと不安を感じていた。

254 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:35:53.71 ID:yYekp1mS0 [7/77]
一季はそんな初楓でも問題無いと言って、初楓はそんな一季にもっと貴方の色に染めて欲しいと言うのだった。
しかしひふみから実際に口にされると落ち込む初楓だが、ひふみの為に何かしたいと送別会を企画する事にした。
そこまで入れ込む理由を聞くと、初楓が小さい頃は親の指示で勉強漬けの毎日だったがひふみのパン屋が心を安らげた。
そしてそこのパンにハマったのがきっかけでひふみと仲良くなり、その流れで将来の夢がパン職人になったのだった。
一季はそれを聞きながらただパンが好きになっただけでは無く、ひふみに対して無意識に憧れを抱いたのだと思う。
ともかく初楓は送別会でひふみとの思い出のパンを作る事にするが、詳しい材料等は教えて貰っていないので苦戦。
さらに送別会に参加予定だった友人が何故か無理になったと言って落ち込み初楓、それを何とか慰める一季。
そこでひふみは初楓にとって初めて自分を認めてくれた相手であり、それが今の初楓にとっての原点なんだなと思う。
そんな初楓に一季は以前初楓から聞いたひふみのブログから集めた情報を教えると、初楓は必須の材料に気づいたのだった。
送別会当日、無理になったと言った友人は実は初楓に隠れてひふみに贈るパンを作っていたのだと判明、勿論参加する事に。
その他にもひふみに少しでも関わりある色々な人々に呼びかけて大量の人が参加、そしてついにひふみに思い出のパンを贈る。
それを食べたひふみは初楓に配合を聞き、初楓の答えに合格を言い渡し、二人は抱き合うのだった。
そんな二人を見ていた一季はひふみ以上に初楓の支えになる為、初楓に認められたらプロポーズすると初楓に伝えるのだった。
数年後、初楓とパン屋を開き少しずつ客足も増えていき、旦那になった一季は共に幸せな日々を過ごしていくのだった。

○晴
・ep2
ある日、晴との仲を改善させる為に体育科の授業に参加する事に、そこで晴の両親がプロ選手である事を他の生徒から聞く。

255 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:37:49.29 ID:yYekp1mS0 [8/77]
その後、体育科の先輩から男に見られているとミスが多いと指摘された晴、恋人でも作ればと言われるが今は興味無い晴。
その後、一生懸命な晴を眩しく感じ、仲直りしたい気持ちを伝えると晴から直接再び練習を見に行く許可を貰う。
・ep3
ある日野良犬に追い回される晴に助ける事になり、晴が動物全般に好かれ過ぎる余り苦手である事を聞く。
そこで改善の為に一季が犬のフリをして慣れさせる事にするが、当然意味など無いが晴の為に行動した事は好意的に思われた。
・ep4
体育科に参加したある日、晴が練習中に足にボールをぶつけられてしまうが、晴は大丈夫と言って練習を続行する。
しかし遠くから見ていた一季には動きの鈍さがはっきりとしており、スマッシュを打てる絶好球が来た時に顔を曇らせる。
そこで一季はふざけた振りをして晴に変わってその球を打ち、それを見た晴は念の為といって練習を中断する事にする。
その後も一季は心配していると何故そこまでするのか聞かれ、自分が晴の事を見過ぎたせいで怪我したかもと思ったからと答える。
するとお詫びにストレッチの手伝いをお願いされ、そこで晴に反応しているのがバレて少し気まずくなるのだった。
・ep5
ある日、薫のお土産のプリンが一つ余ったのでジャンケンで晴が勝利するが、エリカが欲しがっていたのであげる。
そんな晴の姿等を見て、周りの顔色を気にして自分が損な役割を引き受ける、報われないタイプではと思う。
その日も体育科に参加する一季はその日が今度の試合のチームを決める試合があると知って晴には見えない様に見学する事に。
最初は優勢だったが相手がコーチに怒られている姿を見た後は調子を崩して、そのまま晴は負けてしまった。
帰りにその事を聞くと晴曰く悪癖で、相手が負けられない状況になると無意識に自分が負ければと身体が鈍るらしい。
今は選手は諦めてインストラクターを目指しているのだというが、何も逃げてばかりだと笑っていた。

256 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:38:43.70 ID:yYekp1mS0 [9/77]
心配かけまいとの笑顔だが涙目な晴にもっと自分の事を心配しろと怒る一季、晴はそんな自分の為に怒る一季に感謝するのだった。
・ep6
ある日、晴から好きとかはわからないけどデートしたいと言われてする事に、そこで女性らしい晴の姿に心動かされる一季。
水族館に行ったりしたデートの終わりに好きになったか聞いてみると、好きとかそういうのが怖いのだと答える晴。
小さい頃に揶揄われたのがトラウマになっているらしい、それでも今日デートに誘ってくれた晴に告白しようとするが止められる。
それが凄く苦しくて一季は晴が好きなのだと自覚し、いつか晴が本心を打ち解けてくれる事を願う。
・ep7
先日のデート以降、晴とは少し気まずい雰囲気になる事が多くなったが覚悟を決めて晴を二人きりのお出掛けに誘う事に成功。
しかし告白の機会が訪れず気付けば既に帰り道、そこで勇気を出して晴に好きだと告白をする。
最初はわからないからと断ろうとする晴だが、一季の過去や寂しい時に晴が頼れる人で在りたいという想いを聞いて本心を明かす。
一季が好きだと、そうして恋人になって帰寮後に早速寮の皆に恋人になった事を報告。
翌朝には寮の皆のスケジュールを渡されたり、晴が一季の為に怒ったり、学園でキスしたりとイチャイチャ。
その深夜、ふと目が覚めて飲み物を飲みに行くと晴もいたので、折角なので屋上で二人で涼む事にした。
そこで晴が起きていたのは今日学園に行ったらインストラクターになりたい事を伝えようと思ったら緊張して眠れなかったからと聞く。
インストラクターになる事は学園に入ってそれなりにすぐに決めていたが言い出せなかったのだと、そして両親の話をする晴。
強制はしないがプロになって欲しい父、テニス以外の未来も見つけて欲しい母、そんな二人の意見を取り入れて晴はこの学園に来た。
そしてその日、コーチにインストラクターになりたい事を伝えて許可を貰ったが、同じ体育科の先輩達は受け入れてなかった。
そして一季のせいではとまで言うが、一季が晴が悩んでいた事とインストラクターの勉強も頑張っている事を伝えると、

257 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:42:47.03 ID:yYekp1mS0 [10/77]
先輩達も言い過ぎた事を反省して、今後も顔を出したり練習相手になって欲しいと晴に伝え、晴も受け入れるのだった。
そして先輩を説得した姿に晴の一季への想いが再燃して、その夜に晴との初エッチをするのだった。
それからもっと甘えたいという晴の願いを叶えたり、晴と一緒に体育科の筆記の授業に参加したり、ヤキモチ妬かれたり、
晴母の友恵がやって来てよろしく言われて、友恵が帰った後に晴は一季のお陰で夢であった普通の恋愛が出来たと明かす。
昔、揶揄われたのが原因で恋愛がトラウマになっていたが、それ以上に心配してくれる他の女子や野次馬に来た男子、
それらを見てテニス漬けだった自分と違って他の皆には恋愛が当たり前の様に存在している事に寂しさを感じたのだと。
それが原因でテニスも初めてスランプに陥って友恵に恋愛相談、それから普通の恋愛が晴の夢になったのだと言うのだった。
それから数年後、晴は無事にインストラクターになり、一緒に勉強していた一季は晴の働くテニスクラブの事務員になった。
そして仕事が落ち着いた今は第二子を妊娠しており、遠慮の無くなった晴と娘と幸せな日々を過ごすのだった。

○真央
・ep2
ある夜中、ふと目が覚めて空腹な一季が食堂に行くと先客として真央がいて、同じく食料を探しているが良さげなのは無い。
なのでコンビニまで行く事にすると真央もついて来ると言うので一緒に行く事に、暗闇を怖がる真央を揶揄いながら買い物を済ます。
帰寮後は買った物を食べながら夜中にやってたアクション映画を見て、楽しそうに映画について語る真央と話す。
しかし最後に真央が学園では映画の事について話せる友人はいないのではと地雷を踏むのだった。
・ep3
ある日御機嫌斜めな真央がいたので根気良く聞いてみると弟と喧嘩した事を聞く、男には男にしかわからない事があると言われたとか。

258 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:43:14.98 ID:yYekp1mS0 [11/77]
しかし真央の知り合いの男性は今は一季だけなのだが素直になって相談出来ない、なのでしつこく食い下がってあげる一季。
そんな一季に折れた真央はついに相談し、一季は真央と弟の仲裁をしなから無事に仲直りさせる事に成功する。
・ep4
ある日、好きな俳優が出るホラー映画を見る真央に付き合わされる一季、メチャクチャ怯えながらも何とか最後まで見る真央。
だがその直後にエリカとかなめに驚かされて気絶、そして目覚めた後の真央に寝るまで側にいて欲しいと言われる。
そんな事もあって真央の部屋へ行って寝るまで互いの事を話すことになって距離が近づき、少しずつ真央に惹かれていくのだった。
・ep5
ある日、長女故に甘えたいという真央だが兄扱いすると一季が壊れるので、代わりにお姉様キャラを演じる事になった一季。
(真央に兄扱いされると余りの破壊力、つまり可愛過ぎて一季の精神が持たなかった
学園でも演じながらも真央と互いの事を話し合ったり、そうして真央も段々と一季に心を許していくのだった。
・ep6
ある休日、する事もなく街に散策でも行こうかとする一季、それを聞いた真央は自分も付き合うという事で一緒に行く事に。
しかも何故か真央は可愛い服に着替えてデートだと言うので受け入れ、薫も買い物らしいので街まで車に乗せてもらう。
そして一緒にソフトクリーム食べたり手を繋いだり、直接は言わないがグイグイ接近してくる真央とのデートを楽しむ。
時間もそろそろという所で真央が好きな人はいるのかと聞いてきて、その返事をする前に薫が迎えに来たので帰寮する事に。
・なep7
真央を好きになったが真央がどう思っているか分からず、真央の方も何か思うところがあるのかぎこちなくなってしまう。
そんなある日に真央とゲームの話になって帰寮後にそのゲームをする事に、最初は普通にやってたが途中から罰ゲームありに。

259 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:43:49.18 ID:yYekp1mS0 [12/77]
そこで最下位になった一季は一位の真央に顔面落書きされる事に、その内容を見て驚く一緒にゲームしてた他の寮の皆。
真央が去った後に何事かと聞くとかなめがインカメラで見せてくれた、一季が好きだから彼女にして欲しいという文字を。
一季は急いで真央を追いかけて、そこで互いに想いをぶつけあって無事に恋人同士になる。
それからお弁当を作ってもらったり、デートしたり、特製健康ドリンクを作ってもらったりするある日の事。
真央のクラスで実際に子供と触れ合う教育実習があり、一人欠員が出たので本来は参加出来ない一季も参加する事に。
やけに深い闇を抱えた子供達の相手を他の生徒がしている間に一季は欠員から受け継ぐ形でする事になった紙芝居を創作する。
出来上がったカオス紙芝居は真央や先生達には不評だったが子供達には何故かやたらと高評価かだった。
それはそれとして真央の子供へのちゃんとした対応を見る一季、真央は子供を褒める時に決して比較はしなかった。
授業後に聞くと昔は比較して怒られる事が多かった真央は自分が先生ならそんな言い方はしないと、それが今のきっかけになった。
真央も一季をちゃんと見ており、子供達と対等の目線で接する事の出来る一季を尊敬していた。
そして真央からキスをして来て、その数日後に初エッチしたり、真央と混浴したり、デートしたりする。
そんなある日、真央の弟と妹が寮に遊びに来る事に、迎えとしつ母親も来ていたので早速真央の彼氏であると挨拶。
その後、真央が弟達と遊んでる間に薫と初楓と共に真央母から真央の話を聞き、そこで真央母は真央に頼り過ぎてたのではと、
そのせいで真央はあまり遊べなかったのではと言うので、そんな事は無いと、子供と遊ぶ真央は楽しそうだと伝える一季。
そしてこれからも真央を幸せにしていくと、それから数年後に真央は無事に保育士の仕事が決まり、一季も何とか音楽科教師に。
研修で久々に会う真央にプロポーズと思わせて家の合鍵を渡して同棲する事をお願いして、真央も受け入れる。
その後、真央と歩きながら懐に入れた本命の指輪をいつ渡そうかと悩む一季だった。

260 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:44:23.11 ID:yYekp1mS0 [13/77]
◯かなめ
・ep2
学園でかなめを見かけて声をかけると甘い物好きかと聞かれ、流れで一緒にファミレスに行く事になった一季。
そこで他の人と違いお嬢様扱いせずに接してくる一季を友達として認めている事をかなめから聞く。
・ep3
ある日音楽科の授業に参加する事にした一季はそこでピアノの練習をする事になったが全く出来ず、そこにかなめが声を掛けて来る。
そしてかなめが教えてくれる事になり、他の生徒はそのかなめの姿に初めて楽しそうな笑顔を見るのだった。
そんな感じにかなめとの仲が深まった一季が連絡先が欲しいと言うとかなめも友達だからと交換してくれるのだった。
・ep4
ある日かなめが部屋に来て一季に対してエロ本を見せる様に要求、曰く絵を描くから男性受けしやすい構図が知りたいらしい。
かなめは学費を自分で稼いだのだが同人誌で稼いだらしい、流石にエロ本は無理なのでかなめがポーズをとって写真に撮る事に。
撮影後にかなめの絵を見たいと言うと普通のなら良いと部屋に案内され、そこでかなめが一季の好きな絵師だと判明する。
その後、今日のご褒美として撮影した写真を要求すると、かなめが選んだものを一枚だけ貰える事になった。
貰った写真を見て一季が喜んでいると恥ずかしくなったかなめが取り替えそうとするが、その姿を可愛く思う。
部屋に戻った後、今日のご褒美として貰った写真を見つつ、かなめへの気持ちが少しずつ変わっていくのを自覚する。
・ep5
かなめとの関係を進めようとデートに誘うと許可を貰ったので映画を観に行く事に、しかし寮を出た直後に誰かがかなめに声をかける。
相手はかなめの母で何より気まずい関係らしいので今日のデートは止めにして、一季は先に寮に戻ろうとする。

261 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:45:29.22 ID:yYekp1mS0 [14/77]
しかしかなめ母との会話は険悪な方向に進んでいき、かなめ母がかなめを実家に連れ戻そうとするので一季も一言言おうとする。
しかしその前にかなめが母に反抗、寮を否定する母に対して寮の存在が自分に与えたものを語り、そのまま駆け出してしまう。
残されたかなめ母は一季に今のかなめの事を聞き、一季は自分が思う全てをかなめ母に伝える事にする。
伝えながら一季は自分がかなめを好きになっている事を自覚し、それを聞いたかなめ母は自分の行いを反省する。
一季は互いに素直になれないだけではと最後に伝えて、かなめ母から感謝された後にかなめを追いかける。
かなめを見つけてかなめ母が仲直りを望んでいる事を伝えた後に、一緒に映画を見るのだった。
・ep6
ある日、かなめから前回の母との一件について謝罪される、母とは少しずつだが話す機会も増えたらしい。
という事でかなめが家族の話を教えてくれる事に、冬月家はお金持ちでかなめにかなりの期待をしていたらしい。
しかしかなめにとってそれは悩みであり、父は仕事が忙しい事もあって母と衝突しながら自由を求めていた。
そういう事情があった事を聞いた後、前回のお詫びという事でかなめとのデートをやり直す事になった。
買い物をする事になってその途中で手を繋いだり、かなめも満更では無い感じで距離が近づいていくのだった。
・ep7
かなめを意識して上手く話せないので進展の為にデートに誘おうとするが、かなめが中々一人になってくれず誘えない。
それを嘆いている姿をエリカに見られてしまったので協力してもらう事に、さり気なく聞いてくれるが良い返事では無かった。
その事に一季が落ち込んでいると何処からかかなめの声が聞こえてきて、その場所に行くと携帯で誰かと話していた。
しかしよく聞いてみるとまさかの告白の練習をしており、しかも相手が自分と境遇が似ているつい声を掛けてしまう。
驚いて逃げようとするかなめを捕まえてまずは一季から告白し、かなめも一季に告白して無事に恋人に。

262 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:46:42.30 ID:yYekp1mS0 [15/77]
翌日、かなめがいつも通りなので何か変化はないかと言う一季、そんな一季を揶揄い倒すかなめ。
学園でもそんな事をしていると他の生徒がやって来てかなめに一季との関係は何かと聞くと恋人だとちゃんと答える。
しかも一季が相応しくないみたいな発言に対して怒ってくれたり、もっと一季にも自信を持つ様に言ってくれる。
翌日、学園では一季が実はすごい家であるという噂が広まっており、とりあえず害は無いのでほっておく事にする。
帰寮後、寮の皆にかなめとの恋人関係がバレており、そこで一季がかなめを未だに先輩と呼んでいる事を指摘される。
かなめからは呼び捨てにして欲しいと言われるが急にそれは厳しいのでさん付けで妥協してもらう事に。
それから簡単に感情を大にしてアピールしてくる事は無いが、なんだかんだで一季に対して好意を見せまくるかなめ。
ある日、かなめにお願いされて他の男子の前で彼氏宣言すると、ヤバい雰囲気になったのでかなめと逃げる事に。
逃げ込んだ先か空き教室だったのでかなめとイチャイチャしていると、かなめが一季がここでエッチしたいのだと誤解。
家でならと言うので帰寮後、かなめからも先に進展させたいと言われてかなめと初エッチ、それからかなめとさらにイチャイチャ。
しかしあまりに寮でイチャイチャし過ぎて少し自重して欲しいと言われて、かなめと二人で考えたりする。
ある日、かなめが一季を振ってしまったと言って抱きついてきたので、部屋まで連れていって事情を聞く事にする。
曰く父に別れないと実家に連れ戻すと言われた模様、かなめ父はかなめに対してかなり過保護なタイプらしい
小さい頃に悪戯したら土下座された経験からあまりの不憫さについかなめ父の言葉に何でも了承してしまうらしい。
そして今回もちゃんとした相手にしてくれと土下座されて、つい了承してしまったのが今回の流れとか。
そこにかなめ父が寮にやって来たので、覚悟を決めて二人で説得をする事にしてかなめ父の元へ。
そこでかなめ父がかなめに告白する前に偶然会った用務員と思って相談した相手であり、実は学園の理事長であると知る。

263 名前:SugarStyle[sage] 投稿日:2019/12/24(火) 20:47:02.05 ID:yYekp1mS0 [16/77]
そんな事もあって卒業前に就職する事を条件にかなめとの付き合いは黙認される事になり、かなめとの仲は安泰となった。
それから数年後、一季は学園の講師をしながら作曲家もたまにこなし、かなめはイラストレーターとなった。
結婚もして主婦もしているエプロン姿のかなめに出迎えながら、変わらない日々を過ごしていくのだった。

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