1999年にネット上で始まり現在は連載中止中の、人気ゲームFFシリーズの1〜8をmixさせた二次創作作品FINALFANTASYν(FFν)、さらにニコニコ動画にアップされている非公式の続編その後のFFνの設定や登場人物をまとめたwikiです。http://www.nicovideo.jp/mylist/4209405

その後のFFνの各話のおおまかな流れです。
台詞や、細かい流れは左のメニューにあるその後のFFνテキストからどうぞ

DISC4

第110話「剣舞」
ヴェルヌと対面するセシルとローザ。
一方港では、王族の乗った船に向けてケフカが新型兵器「ガーディアン」を従えて進軍していた。
港で戦うエドガーやゴウ、ファリスの元にもその情報が飛び込んでくる。
苦境に立たされた一行だが、そこに光の戦士フレイがファリスに呼びかける。
ティンバー郊外にはドルムキマイラが出現。魔物人間関係なく襲い掛かる。
管制塔ではセシルはヴェルヌに完敗。動揺しているティナを置いてバッツらも向かうが歯が立たず。
その時、ティナがバッツを追ってやってくる。
仲間を、バッツ守るため。彼女はヴェルヌに立ち向かう。

第111話「覚醒」
ヴェルヌと対面したティナは姿を変える。
列車では苦戦しながらもナムタルウトクを撃破。
港ではフレイがファリスにジャンクションし、ケフカを海の方へおびき寄せる。
クリスタルの力「風水士」を手に入れたファリスは、レナにジャンクションしたアクアと協力して、
港に集まった敵を水の魔法と海の水で一掃する。


第112話「得たもの、失ったもの」
管制塔では覚醒したティナの力と突如現れたドーガの助けもありヴェルヌは撤退。
しかし、ティナは暴走状態に陥ってしまう。
郊外の戦いはクラウドとマッシュの救援に加えエアリスの邪気封印で一気に決着。
管制塔ではエイクの力でどうにかティナを眠らせ抑えるが、ティナが自分で覚醒した力を扱える状態になるまで
眠りから覚ます事はできないという。記憶を取り戻せば、ということだがそのためには強い共鳴する力が必要。

第113話「指導者」
ティナの意識に語りかける事で、彼女とエイクは対面する。
一夜明けたティンバーでは四人目の光の戦士の出現と、ティナの変貌についての話が既に仲間内で広がっていた。
そして、皇帝誘拐に携わっていたメンバーと共にリターナーの指導者バナンが到着。
早速メンバーを招集し、ナルシェにガストラが向かっていることを告げる。
また、魔導の娘であるティナと会うため彼女の部屋にバナンは向かう。
部屋では落ち込むバッツとそれを見守るしかないレナがいた。
バナンは、彼ら二人にティナを救える可能性がナルシェにあることを伝える。

第114話「炭鉱都市ナルシェ」
バッツ達は列車でナルシェへと向かう。
一方ガストラ側には離脱したヴェルヌ、ケフカの補欠要員として魔獣使いヘルズハーレーが到着。
ナルシェに到着したバナンらはナルシェの長老を説得。危機的状況を打開するため長老も話を呑む。
また、失意にくれるリノアの元にはバラムガーデン学園長シドからの手紙が届く。



第115話「幻獣を守れ! 其の零」
準備を終えて、ガードとともにガストラの侵攻に備える一行。
一方帝国将軍レオはこの戦いを続ける方針に疑問を抱いていた。


第116話「幻獣を守れ! 其の壱」
戦いの火蓋は気って落とされた。
セシルらの前にはダークナイト、クラウドらの前にはガーランド。
マッシュとセリスらの前にはヘルズハーレーが現れる。
戦いが進む中、レオの元にナルシェにティンバーからの救援出現と謎の三人組出現の情報が入る。
様々な陰謀が渦巻くこの戦いの続行は、ガストラにとって無益とレオは判断する。

第117話「幻獣を守れ! 其の弐」
ガストラ帝国側はレオの判断で撤退を始める。
将軍達との戦いに決着はつかなかったが、ヘルズハーレーはマッシュの鳳凰の舞により魔獣を撃破されてしまう。


第118話「記憶の中で」
サミットの前に一足先に氷漬けの幻獣を見に行くバッツら。
しかし、氷漬けの幻獣を前にするとバッツと幻獣が反応し眠っていたはずのティナも現れる。
エイクの判断ですぐティナに記憶の夢を見させることとなり、バッツもエイクの働きでその夢を見ることとなる。
夢の中の物語の舞台は幻獣界。幻獣界にある日人間の女性マドリーヌが辿り着き、幻獣マディンと出会った事から全てが始まった。

第119話「awaken〜微笑み〜」
ティナはマディンとマドリーヌの子、つまり幻獣と人間とのハーフだった。
穏やかに暮らしていたマディンらだが、ある日幻獣狩りを行っていたガストラとその軍隊に幻獣界の入り口を発見されてしまう。幻獣王の力で彼らを追い出し人間界とのゲートを封鎖するが、マディンと赤子のティナ、マドリーヌはガストラらとともに人間界へ放り出されてしまう。ガストラはティナを帝国に持ち帰る。
目覚めるバッツ、そしてティナ。過酷な記憶であったが、ティナはバッツや仲間らの支えもありその悲しい過去を耐えることを決意する。
一段落つき、氷漬けの幻獣は役目を果たすべく姿を消した。

第120話「一時の休息に勝利の美酒を」
帝国は戦後処理で一悶着あり、結果的にヴェルヌが軍師から降格することとなる。
一方でサミットは成功。今後の方針が定まった。
バッツらは一時の休息をナルシェで迎える事になる。
SEEDらはバロンに帰還、バナンは早速世界を巡ることとなる。
レナもファリスと和解し、この一連の戦いはひとまず終わりを迎える事となった。

第121話「新たな旅路」
ラグナから古代図書館の存在を聞いたバッツは、土のクリスタルの手がかりを得れるかもしれないと考え古代図書館へ向かうことにする。
古代図書館は、ダムシアン地方にあり、古代図書館へ向かう途中にダムシアンに立ち寄り、リターナーへの協力を求めることも決める。
道中、ホバー船が忍者娘ユフィに襲撃される。セシルを狙うユフィだったが、容赦ないクラウドによって捕縛される。また、道中ファリスが女性だったことがあっさりばれてしまう。
ダムシアンに到着した一行は、王と面会するメンバーと城内を探索するメンバー、さらにユフィを尋問するメンバーに別れる。城内を探索していたエアリスらは吟遊詩人がリサイタルを開いている場面に遭遇する。吟遊詩人の名前はギルバート。ダムシアンの王子であるとその場にいたギルバートのフィアンセである女性アンナから聞く。
演奏を聴いていたエアリスらだったが、突如場内に爆音が響く。

第122話「勇気の音色を」
バロンの赤い翼が突如ダムシアンを襲撃した。兵力の弱いダムシアンは易々とルビカンテ、バルバリシアの侵入を許してしまう。緊急事態に敵のもとへ急ぐバッツ達。セシルはユフィがこの混乱に乗じて逃げる事を承知で敵の元へ向かう。
一方、ダムシアンの王子ギルバートはアンナとともに一目散に逃げ出そうとしていた。だが、途中でレナに見つかり、アンナにも拒絶されてしまう。レナの叱責をうけたギルバートはひとまず逃げ遅れた人を助けに戻ったアンナの元へ向かう事にする。
また、四天王と対面したバッツらだったが、彼らに苦戦。ダムシアンに土のクリスタルがないと知った四天王は別の目的を果たすためローザとリディアを捕縛する。人質をとられなす術の無い一行。四天王が人質をとった理由は、セシルを三週間後のバロンでのカインとの決戦の場に来させるためだった。
アンナを追っていたレナとギルバートは途中で逃げようとしていたユフィを発見。レナはユフィがエッジと知り合いであると見抜き、ユフィに自分達に協力してくれないかと説得する。そこにアンナが現れるが、偶然飛んできたルビカンテの火燕竜を受けて負傷。自暴自棄になったギルバートにレナはビンタをお見舞いする。さらに、レナらもローザらが人質にとられたと知る。ほっておけないと考えたユフィは、ギルバートのリュートを使った人質救出作戦を発案。実行に移すが、失敗する。ところが、作戦の過程で奏でたギルバートの演奏でリディアの魔力が上昇。シヴァを召喚し、その隙を見てユフィがリディアを救出する。だが、ローザを救出する事はできなかった。自分の無力さを嘆くセシルだったが、彼の前にテラが現れる。

第123話「セシルの決断」
テラがセシルに示した道パラディン。迷うセシルだったが、ギルバートの説得もありパラディンになることを決断する。一方、バッツ達はテラから古代図書館にイフリートが封印されている事、またミシディアにデビルロードというバロンとミシディアを繋ぐ道があると知る。
バッツ達は、パラディンになるため試練の山に向かうセシルと案内役のテラ、さらにセシルが本当に信頼できる人間なのか判断したいと申し出たユフィらと一旦別れる事にする。

第124話「古代図書館」
セシルらと別れたバッツらは古代図書館に到着する。古代図書館では、イフリートが姿を見せなくなったのと、シドの孫ミドが行方不明になっているという二つの事件が起こっていた。また、クラウドは古代図書館に入ってから気持ち悪さを感じていた。
二手に分かれて捜索にあたるバッツ達。イフリート探索にあたったクラウドらは、荒らされた部屋でイフリートを発見する。イフリートの話から、エアリスやガラフはイフリートがギルガメッシュにやられたのではと推測する。イフリートを発見したので、早速イフリートとの契約を済ませるためサモンディメンションに入ろうとするクラウドら。しかし、そこに突然セフィロスが現れる。だが、サモンディメンションは既に発動しており、クラウドはセフィロスと合間見えることができなかった。

第125話「炎と氷の激突」
サモンディメンション空間に突入したクラウドらは、セフィロスのことはひとまず置いておいてイフリートと対峙する。焦るクラウドだったが、ガラフの叱責で平常心を取り戻す。
一方バッツらもミドを発見するが、そこに魔獣ビブロスが出現。バッツはビブロスの言動から、ビブロスがG.Fではないかと推測する。善戦するバッツらだったが、ビブロスのドレインや絡みつく糸で形勢逆転。途中手に入れたヘイストの本を案内人ボルタにレナに渡すよう頼み、レナらの到着まで粘る事にする。
イフリートとの戦いも佳境に入っており、リディアがシヴァを召喚。イフリートの全力をシヴァで打ち破り、イフリートはリディアが自らの主たる資格があると認める。元の部屋に戻った時、すでにセフィロスの姿は無かったが、そこにボルタが駆けつける。バッツ達の危機を聞いたクラウドらは、バッツ達の下へ急行する。

第126話「ビブロスの咆哮」
バッツらはビブロスに苦戦するものの、ヘイストの詠唱を思い出したガラフの助けを借りてヘイストを習得したレナの救援もあってビブロスを撃破する。ビブロスは、自分の主の復活を高らかに吼えて息絶える。
戦いを終えミドに話しかけるバッツ達。驚くことに、ミドは本に夢中で自分の真後ろで起こっていた戦いに全く気がついていなかった。ミドが見つけた本は、古代文明の機関理論の本でその理論を上手く使えば、クリスタルを用いていた時と同じくらいのエネルギーを出すことができるらしい。ファリスは、その理論の著者を疑問に思うが、バッツらにその疑問がわかるわけでもなく、とりあえず一行は土のクリスタルの手がかりとなりそうな本を探す。しかし、そのような本は結局見つからなかった。バッツらは、そのままカルナックへミドとともに帰還する。
一方、ビブロスをG.Fとして使っていたのはギルガメッシュだった。ビブロスの消失を感じたギルガメッシュは、ビブロスを倒したのはバッツらではないかと推測する。バッツがどれ程の実力になったのか期待を膨らましつつも、ギルガメッシュはミッドガルを目指して歩き始める。

第127話「シドとミド」
ミドやバッツの説得によってシドは再び活力を取り戻す。しかし、その場面に居合わせていたガラフが、とうとう失われていた記憶の重要な部分を思い出し始める。その日の夜部屋に集められたバッツら。ガラフが最初に告白したのは、まず自分がバッツらの世界の人間ではないという事だった。幻獣界のように、バッツらの世界と同じような世界が存在しており、隕石に乗って『あちらの世界』からバッツらの世界にやって来た……。
それだけではなく、暁の四戦士やエクスデス、ドーガのことも次々と思い出していく。ガラフの推測では、タイクーンの隕石に乗ってやって来たのはギルガメッシュで、タイクーン王と風の神殿のクリスタルルームで鉢合わせたのでは、ということらしい。ガラフはまだ完全に全てを思い出したわけではないが、そうなる日も近いだろうという結論に至り、バッツらはエドガーやセシルからの連絡を待つことにしたのだった。

第128話「双子の魔術師」
ダムシアンで捕まっていたローザは、バロン城でゴルベーザやカインと再会する。ローザはカインを説得するが、セシルとの決着を望むカインを止める事はできなかった。ゴルベーザはミシディアにスカルミリョーネとルビカンテを向かわせる。
テラ、ユフィとともにセシルらもミシディアに到着していた。テラの紹介で、長老から試練の山登山許可を得たセシルら。長老は、弟子である双子の子供の魔術師、パロムとポロムを修行の一環としてセシルらに同行させる。

第129話「試練に挑むものたち」
ミシディアに到着したルビカンテは、ミシディアの長老と面会する。ルビカンテは、長老にセシルらにデビルロードを解放することと、『大いなる船』を動かす準備をするよう要請する。長老は、セシルがパラディンになって戻ってくる事を条件に承諾する。
一方で、試練の山でセシルらは順調に頂上へと向かっていった。途中、試練の山で同じく修行をしていたヤンと会うが、そこにマザーボムが出現。総攻撃を仕掛けるものの、自爆直前にまで追い詰められてしまう。しかし、爆発の直前パロム・ポロムの共同魔法プチフレアによりマザーボムを吹き飛ばしたため、セシルらは事なきを得たのだった。

第130話「土のスカルミリョーネ」
試練の山入り口にて、謎の声を聞いたスカルミリョーネは自我を失う。
頂上に辿り着いたセシルは瞑想に入り、邪魔をしないようテラらは一旦山を降りる事にする。しかし、途中の橋でスカルミリョーネと遭遇。スカルミリョーネは本来の目的を忘れてテラらに襲い掛かる。パロムの黒魔法やヤンの攻撃で倒したと思った矢先、スカルミリョーネが真の姿、アンデットとしての姿を見せる。スカルミリョーネの毒ガス攻撃により窮地に立たされたテラらは、魔法力のつきかけているパロム・ポロムにセシルを呼びに行かせる。パロムの持っていた銅の砂時計でスカルミリョーネを足止めした二人は、セシルの元へ向かう。
頂上に戻ってきた二人だったが、そこにセシルの姿は無かった。そこに現れる謎の男。男は二人をセシルのいる試練の間へと導く。

第131話「聖騎士の伝説」
瞑想に入っていたセシルの前には一人の謎の男が姿を現していた。謎の男はセシルを試練の間へと導く。そこでまたセシルに声が呼びかける。声はセシルを息子と言い、セシルに聖騎士の剣を与え、パラディンへと転職させる。しかし、ここからが本当の試練の始まりであり、試練の間に暗黒騎士の姿をしたもう一人のセシルが現れる。途中やってきたパロム・ポロムらの協力を受けず、セシルは見事試練を乗り越える。
スカルミヨーネに苦戦していたテラだったが、アンデットに対して力を発揮するパラディンとなったセシルが救援に現れスカルミヨーネを圧倒する。
ミシディアに戻ってきたセシルは、長老に山で起こったことを全て話す。セシルらにはテラ、パロム、ポロムが同行することになり、ユフィとヤンとは一旦別れることとなる。
また、セシルにやられたと思われていたスカルミリョーネは、ルビカンテの治療のおかげで正気を取り戻していた。二人は山で起こったことを報告するためにバロンへ帰還する。

第132話「戦士たちの進む道」
カルナックにやってきたエドガーは、タイクーン王がミッドガルで目撃されたという情報をバッツらに伝える。古代図書館でのセフィロスの発言や、今までタークスが関与していた戦争が全てクリスタル絡みだったことからバッツらは神羅が怪しいと考える。エドガーも、セシルとともにバロンへ向かわせるだけでなく、何名かをミッドガルへ向かわせようと考えていた。そして、既にエドガーはバラムのSeeDに協力を要請していたのだった。
そのバラムガーデン。訓練を終えたスコールらの前に、リノアが現れる。実は、スコールら新米SeeD三人はリノアと半永続の契約を結ばされていたのだった。シドにははぐらかされつつも、次の任務を聞くスコールら。エドガーの要請で派遣されるのはやはりスコールらだった。さらに、シドは様々な思惑もあって協力させるのが望ましいと考え、森のフクロウにも協力を要請していたのだった。困惑するスコールらだったが、渋々了承する。
一方のガルバディア。神羅カンパニー副社長のルーファウスはツォンと連絡を取り合っていた。ツォンの話では、セフィロスがミッドガルへ現れる日は近いという。

DISC5

第133話「ミッドガル」
アバランチと合流したスコールらリターナー、スコールらSeeD、そして森のフクロウのメンバーは、ミッドガルで八番魔洸炉爆破テロ作戦に参加する。作戦中、神羅のエエネルギー吸い上げの問題について熱弁をふるうアバランチのリーダー、バレットだったが、クラウドは聞く耳をもとうとはしなかった。
魔こう炉最深部、時限爆弾を取り付けようとするクラウドだったが、不意に頭の中にクラウドの行動を諌める声が響く。だが、クラウドはそんなことは気にせずに時限爆弾を設置する。そのとき、クラウドらの目の前に神羅のガードマシンが姿を現した。

第134話「星の下の約束」
ガードマシンを撃破し、途中敵の追撃にあったジェシーをスコールの協力もあって救出したクラウドは、アバランチのアジトがある七番街へ帰還する。
再開し、無事を喜ぶバレット・マリン親子。そしてクラウドとティファ、そしてエアリス。
その夜、寝付けず外の空気を吸っていたクラウドのところにティファが現れる。ティファは、七年前故郷のニブルヘイムでした約束を覚えているかクラウドに尋ねる。
クラウドはそれをちゃんと覚えていた。しかし、ティファの表情は晴れることはなかった。
その後、一人になったティファのもとにエアリスが姿を見せる。実は、エアリスはひっそり二人の会話を盗み聞きしていたのだ。エアリスは、ティファに自分にもピンチの時には助けに来てほしい人がいることを告げる。しかし、それ以上多くのことをエアリスは語らなかった。

第135話「腐ったピザの下で」
間髪いれず神羅に対する行動を起こすアバランチ。今度の標的は五番魔洸炉。
しかし、その作戦はすでに神羅に看破されており、タークスも行動を開始した。
神羅の警戒網を潜り抜けて、なんとか爆弾を設置し脱出を図ろうとするが、クラウドらの前にエアバスターとプレジデント神羅が姿を見せる。プレジデントは不可解な言動を残し去っていった。残っているエアバスターと戦うクラウドらは、脱出を優先するために機能を停止させることのみに専念する。しかし、完全に機能が停止していなかった一機が、エアリスに向かって今にも爆破せんとしていた。それに気がついたクラウドはエアリスを間一髪助けることには成功するが、エアバスターが爆発した影響で二人は空中に宙吊りにされてしまう。
設置した時限爆弾の爆発も迫っており、クラウドはティファらに自分たちは置いておいて逃げるように言う。かならず帰ってくると約束するクラウドを信じ、バレットとティファは二人を残し退却する。
残った二人は、互いの無事を祈りながら魔洸炉爆破から逃れるために手を離すのだった。

第136話「面影」
クラウドとエアリスが落下した場所はスラムの教会で、二人が落下した場所には丁度誰かが育てた花が咲いている場所だった。初めて二人きりになれたエアリスは、クラウドにいくつか質問をする。それは、エアリスが探しているソルジャーの知り合いについてだった。しかし、結局そのことについてはうやむやになってしまう。
しばらくの沈黙が続くが、エアリスはミッドガルは荒れているはずなのに、ここに花が咲いているということは、土のクリスタルはここにあるのではないかと推測する。
そんな二人の前にタークスのルードとイリーナが神羅兵を引き連れて現れる。タークスはエアリスを発見し、ひそかに追跡していたのだった。タークスに苦戦し万事休すかと思われたが、そこにシャドウが現れる。
シャドウの煙球によってなんとか包囲網を突破した二人は、シャドウから七番街で神羅が何か行動を起こそうとしていることを聞く。
一方、神羅カンパニー本社社長室では、ミッドガルの開発責任者リーブの忠告をよそに、プレジデントとハイデッカーは七番街もろともアバランチを壊滅させる作戦を行うことを決定していたのだった。

第137話「消される街」
七番街に迫りくる危機を察知したバレットら。彼らはスコールらを置いて神羅兵との戦いに赴く。
そして、クラウドらもティファと合流。途中負傷したアバランチの面々を他の仲間に任せて、クラウドは支柱上層部へと向かう。支柱上層部にたどり着いたクラウドだったが時既に遅し。支柱爆破のスイッチはタークスのレノに押されてしまっていた。そのままレノとの戦闘に突入するが、レノの新電磁ロッドに苦戦。
ばっれとが救援に現れたところでレノはヘリで退却する。
だがそのヘリにはエアリスが捕まっていた。
残されたクラウドとバレットは辛くも脱出に成功するも、ザンガンと他のアバランチのメンバーが混乱に紛れて行方不明となっていた。
悲しむ一同ではあるが、クラウドはエアリスを救うためバッツらをここに呼ぶことを決める。当分はシャドウの隠れ家にて身を隠すこととなった。


第138話「恐れぬ心」
バロン城へとつながるデビルロードのあるミシディアに向かうバッツ達。
そこで、パラディンとなったセシルと再会する。
彼らは迫り来るセシルとカインの決戦の日に備えるのであった。
一方、ガストラ帝国では南方の戦線を久しぶりに動かすことが決定していた。作戦を一任されているヴェルヌは、将軍アスタロートにヘルズハーレーを後任を任せようとする。しかし、アスタロートの答えはなんと「NO」。彼はザンデの協力で土のクリスタルのあるミッドガルへヴェルヌが向かうことを、事細かに内容を把握しているわけではないがそれとなく察知していたのだ。
アスタロートの勘のよさに戸惑いながらも、自分のためには何でもするという彼をうまく利用できるのではとヴェルヌは考えるのだった。

第139話「覚悟と意地、向かうは決意」
セシルとカインの決戦期日。
ゴルベーザは、バロン王国を破棄することを伝えるのと同時に、カイナッツォとバルバリシア配下のメーガス三姉妹に、セシル以外のイレギュラーの対応を任せ、バルバリシアにはカインの後始末も任せる。
一方、デビルロードを使い転移したセシルらを待ち構えていたのはルビカンテだった。彼はセシルを連れてバロン城内のどこかへと転移する。
その転移先は空になった飛空挺の格納庫だった。
そこでテラの家の一件以降始めて対面するカインとセシル。二人は、まず最初に互いの気持ちをぶつけ合う。そして、どちらも結論は同じだった。自分たち二人は、決着をつける必要がある――。

第140話「バロン城奪還 其の壱」
バロン城内にたどり着いた一行は、二手に別れる。
城内でマッシュらはメーガス三姉妹と遭遇。彼女らの連携技デルタアタックに苦しめられる。
一方、城内の庭にてバッツらはゴルベーザ四天王水のカイナッツォと二体の魔物(フレイムドッグ、ブリザードビースト)との戦闘に突入。定石どおり敵の弱点を魔法でつこうとするが、その見た目に反してカイナッツォにはなぜか雷魔法が通用しない。戸惑うバッツらをよそに、カイナッツォは池の水を集めて、自分の魔法で作った水と合わせて津波を起こそうとする。レナの機転で、シヴァ召還でなんとか津波を食い止めたが、シヴァ召還はあと一回できるかどうかだった。

第141話「バロン城奪還 其の弐」
メーガス三姉妹はデルタアタックのほかに、超高等魔法リレイズを駆使し、何度もよみがえる戦法をとる。しかし、デルタアタックの術者マグを魔法の猛攻に耐え撃破し、残りの二人も撃破に成功する。
一方、カイナッツォによる二度目の津波がバッツらを襲おうとしていた。セリスはそこで魔封剣を使い、ある確信を得る。二度目もシヴァで防ぎきったが、三度目が放たれるのは時間の問題だった。しかし、セリスは雷魔法が通用しないトリックを見破り、的確な指示を与えて津波を防ぐことに成功する。自らの不利を察知したカイナッツォは、そこで撤退した。

第142話「バロン城奪還 其の参」
セシルとカインの決戦は佳境を迎える。
先に仕掛けたのはセシル。しかし、カインの技によって追い詰められてしまう。
だが、セシルはカインの予想を裏切り、カインと空中での勝負に出る。
そして決戦の結果は、セシルの勝ちに終わった。
決戦後、ゴルベーザとルビカンテは意味深な言葉を残し、後始末をバルバリシアに任せてその場から去る。
カインがやられたことについて、執念じみたバルバリシアと対峙するセシルだったが、風のバリアの前になすすべが無かった。
一方、合流したバッツらの前にゴルベーザがその姿を見せたのだった。


第143話「カインの意地」
バルバリシアに苦戦するセシル。
ローザは技かに残っている魔力でケアルラを唱えようとする。
しかし、そこでカインが目覚めローザにバルバリシアを打ち破る策が自分にはあると言い、ケアルラを唱えてくれと懇願する。そのカインの思いを感じ取ったローザは、カインにケアルラを唱える。
傷が治ったカインは、その言葉通りバルバリシアのバリアをジャンプ攻撃にて破る。カインに裏切られたと激昂するバルバリシアだったが、二人のコンビネーションによりまたもバリアを破られる。そこにスカルミリョーネが現れ、そのスカルミリョーネの皮肉で我を取り戻したバルバリシアは、その場からスカルミリョーネと共に去るのだった。
また、バッツらの前に現れたゴルベーザは、バロン城を返還することを申し出る。その条件は、当分の間はまだゴルベーザがバロンを治めているという体裁とするということだった。戸惑いながらも、現段階の力ではその提案を呑むしかないバッツらは、それに同意する。
そして、ゴルベーザは城から立ち去る直前、バッツらに自分がもうひとつの世界の存在を知っていることを知らせるのだった。

第144話「激戦の予感」
戦いはひと段落着いた。カインもセシルやローザの説得もあり、許されることとなった。しかし、カインは今の自分では共に戦えないと言い、今の自分を乗り越えられたのならば必ず協力すると誓い、去っていくのだった。
そして、ゴルベーザの言葉で、バッツらは困惑していた。ティナはバッツはもうひとつの世界に行くのかと尋ねるが、バッツは答えが出せないのだった。
そして、バロンから撤退するゴルベーザは、四天王がゼムスという男の思念によって憎しみの感情が増幅されるということを四天王に伝える。今回のバルバリシアや、試練の山のスカルミリョーネの時も、ゼムスの影響があったのだ。
また、ガストラは4つ目のクリスタルがミッドガルにあることを知る。レオの反対を押し切って、ヴェルヌとアスタロートが単身ミッドガルへ向かうこととなった。
そして、夜。セシルはローザと自分の部屋で久しぶりにゆっくりと言葉を交わすのだった。

第145話「神羅ビル突入作戦」
クリスタルを見つけるため、そしてエアリスを救うため神羅カンパニー本社ビルへ乗り込む準備を進めるクラウドら。気がかりなのは、ユフィとシャドウが作戦決行日前日、プレート上層部へ通じる道にてギルガメッシュとタイクーン王らしき人物を見かけたことだった。
一方、エアリスは三日間宝条から放置されていた。やっときた宝条の言葉から、クリスタルが地下にあることをエアリスは知る。
そして、クラウドらは支柱を登り、神羅ビル裏口まで到着したのだった。

第146話「宝条」
クラウドらがビルに突入しようとする頃、セフィロスもまたビルに向かおうとしていた。
ビル突入後、二つの班に分かれるクラウドら。どちらも、思ったより警備が少ないことを気がかりにしながらも、探索を続ける。途中、シャドウは研究の資料室に立ち寄り、ある資料を入手していた。
クラウドらの班は、会議室を見つける。そこでは丁度神羅重役達による会議が開かれようとしていたのだった。リノアの機転で、クラウドらはトイレの排気口から会議の内容を盗み聞きしようとする。会議内の宝条の台詞から、宝条を追えば、エアリスを見つけることができると確信し、クラウドらは宝条を追う。
宝条を追う途中、クラウドは強い眩暈に襲われる。その場には、首の無い生物が保管されていたのだった。
そのとき。エアリスが兵士に連れられて現れる。エアリスを救うべく、その場に向かうクラウドら。しかし、戦闘には突入せず、それどころか宝条はエアリスを返還すると宣言し、そのままその場から部下を引き連れて立ち去る。思いもよらずエアリスを救い出したクラウドらは、地下にクリスタルルームがあることを知り、さらにそこへ向かうエスカレータがより上層部にあることも判明する。
その連絡を受け、クラウドらよりも先行していたスコールらは、そのまま上層部へと向かう。そして最上部一歩手前で、タイクーン王を発見。それを追おうとするが、そこに転移によってヴェルヌとアスタロートが出現する。ヴェルヌは先にクリスタルルームへと向かい、スコールらの前にはアスタロートが立ちはだかる。

第147話「始まりの終わり」

第148話「邪炎、燃え盛りて」

第149話「目覚める暁の血」

第150話「覇王復活」

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