1999年にネット上で始まり現在は連載中止中の、人気ゲームFFシリーズの1〜8をmixさせた二次創作作品FINALFANTASYν(FFν)、さらにニコニコ動画にアップされている非公式の続編その後のFFνの設定や登場人物をまとめたwikiです。http://www.nicovideo.jp/mylist/4209405

9位 1票

スカルミリョーネ&バルバリシア
ゴルベーザ&ルビカンテ 

バルバリシア
「前の人気投票の時もそうだけど、
 どうしてコイツと私の組み合わせに票が入るわけ!?」
スカルミリョーネ
「フシュルルル! そうだ!
 ベストパートナー・カップル部門にどうして入らなければならないんだ!」
ルビカンテ
「それだけ派手に喧嘩をすれば、目立つのも当然だ」
スカルミリョーネ
「ルビカンテ!」
バルバリシア
「あんたいつからここに!?」
ルビカンテ
「さっきからずっとだ。ゴルベーザ様ももうすぐ来られる」
バルバリシア
「嘘!?」
ルビカンテ
「なぜ嘘を言う必要がある」
スカルミリョーネ
「フシュルルル……! ここは一旦休戦か」
バルバリシア
「次はこうはいかないんだからね!」
カイナッツォ
(結果は見えているようなものだがな……)
 

エリア&エアリス 

アクア
「大変なことになっているようですね」
エリア
「アクアさん! どうしてここに……!?」
アクア
「エイクもなかなか帰ってきませんし、
 もしかしたら、人気投票の進行が円滑に進んでいないのかしらって思いまして。
 どうやら、予想通りだったみたいですね」
エリア
「はい……。いったいどうすれば……」
アクア
「ここは私たち二人で進めておきましょう。
 まずはエリアさんとエアリスさんですね。
 仲の良い姉妹、というイメージですし納得でしょうか」
エリア
「姉さんはみんな人気がありますし、羨ましいです」

レナ&ティファ 
クラウド&ティファ 

レナ
「……私とティファさんにも票が?」
ファリス
「カルナック海戦の戦闘前が印象深いのかもしれないな」
レナ
「DISC7でクラウドさんがいなくなってしまって……
 DISC8のティファさんには要注目かも」

クラウド&エアリス 

バレット
「クラウドがどっか行っちまったから、代わりにオレ達が紹介するのか」
ユフィ
「FFのカップリングの中でも、一つの大きな勢力もってるこの組み合わせが二票か」
バレット
「それだけ、ほかに注目されてるところがあるってことだな」

エドガー&マッシュ
シャドウ&リルム 

エドガー
「この部門では私はこれだけか……」
マッシュ
「なんだよ兄貴、嬉しくないのか?」
エドガー
「いや、喜ばしいことではある。ただ女性との票も欲しかったのが、正直なところだ。
 まだまだ精進しなければ」
マッシュ
「それって精進って言うのか?
 ……というよりも、シャドウとリルムっていうのも意外だな」
エドガー
「それぞれ複雑な事情というものがあるのさ。
 視聴者は私たち以上によく知っている」
マッシュ
「そういうもんか」

セシル&クラウド 

ローザ
「私とは入っていなくて、クラウドさんとは入っている。どういうこと?」
セシル
「どういうことって僕に言われても……」
エッジ
「まあまあ。他の女じゃないからいいじゃねえか」
ローザ
「そうだけど……」
セシル
「僕とクラウドは共闘する機会も多かったから、そういうことじゃないかな?」
エッジ
「戦闘で活躍するほど目立てるしな。
 そういうところに票が入るのも当然だろ」
ローザ
「……でも、このままではFF4のヒロインとしての立場がないわ。
 セシル、二人で新技を考えましょうよ!」
セシル
「えっ!? か、かまわないけど……」
ローザ
「行きましょう! バッツさん達のまわりばかり、目立たせるわけにもいかないもの。
 FF4の意地を見せましょう!」
エッジ
「行っちまった……。
 あの二人は安定してるよなあ。バッツのところと比べると」

バッツ&ファリス
バッツ&ボコ 
バッツ&エイク
ウィン&エイク

ティナ
「二名脱落」
ファリス
「お、俺はそもそもこんな争いに参加したつもりはねえんだよ!」
エイク
「しかし、主人公との票が入るということは、名誉なこと」
ティナ
「喜ばないのはおかしい」
ボコ
「クエー」
ティナ
「ボコもそう言っている」
レナ
「嬉しくはないの、姉さん?」
ファリス
「べっ、別に俺はどうでもいいんだよ。
 というかティナ、お前はチョコボの言葉わからないだろ!」
クルル
「でも、ボコも同じようなことを言っているよ」
ティナ
「私とボコは以心伝心。ボコとバッツは以心伝心。
 つまり、私とバッツは以心伝心」
エイク
「その理屈はおかしい」
ウィン
「エイク、そのくらいにしておけ」
レナ
「ウィンさん!」
ウィン
「クルルがバルに戻るそうだ。修行を手伝うのだろう?
 アクア達に進行は任せておけ」
エイク
「……仕方がない。また次の機会に。今度は負けない」
クルル
「それじゃあ、みんなまたね!」
ティナ
「……一人、敵が去った。でも、まだ」
レナ
「ここからが本番……かしら」
エリア
「これで少しは落ち着くのでしょうか……」
アクア
「そうなればいいですね」

<感想>
下位は分散しましたね。
ゴルベーザ陣営は、FFνから変わらない、鉄板の組み合わせとなりました。
この二組はFFνの時点でできあがっていたコンビだというのが大きいでしょう。
そのためカイナッツォがハブられ気味ですが、
カイナッツォも特別誰かに絡んでいくようなタイプではないと勝手に思っています。
エリアとエアリスは、DISC5で別れてしまったため、
それ以降から今までは見ることができなくなっています。
が、今後何らかのイベントはあるとここで明言しておきます。
レナとティファは、カルナック海戦のときなどにみられた組み合わせですね。
今後はお互いすっきりすることになりますから、
恋愛関係にしてももっと深いやりとりが見られるかもしれません。
クラウドとエアリス、ティファが一票というのも、FFν、その後のFFνの特色でしょうか。
重要ではありますが、ほかにもっと大きなカップルがあるため票が伸びなかったのでしょう。
エドガーとマッシュも同様ですね。
シャドウとリルムについては、互いに深く踏み込んだやりとりがまだありません。
ストラゴスとシャドウはやりましたから、今後動きがあるかもしれません。
セシルとクラウドについては、
セシルがまんべんなく主人公勢と絡んでいる証拠といえるでしょうね。
行動を共にしたのも早かったですし、同じ編成で戦う機会も多い組み合わせでした。
ローザの疑惑が芽生える一端でもあったりしますね。
バッツとウィン関連について。
バッツとイベントはあるけど、大きなイベントがなかった面々がまとめてランクイン。
バッツとエイクの二人はまだ、直接的に何かあったり、ということはできていません。
FFν当時のDISC4予告でのエイクのセリフくらいのことは言わせたいと思っているのですが……
DISC8でのある戦いでバッツがピンチになりましたが、そこでやるべきだったかも。


8位 2票
ティナ&エアリス

ティナ
「エアリスさんと票が入っている」
アクア
「DISC7でもエアリスさんとはイベントがありましたし、
 視聴者の皆さんにとって印象深いシーンだったのかもしれません」

<感想>
この二人はDISC2での会話からはじまった組み合わせですね。
その後のFFνでも最大限それを取り入れ、
FF6での大三角島に向かうイベントなどに組み入れました。

7位 3票

セシル&スコール

ローザ
「スコール君にまで負けちゃった」
セシル
「スコールともじっくり話す機会がDISC7にはあったしね。
 彼を委員長に推薦したのは、建前上は僕とエドガーさんだし」
ローザ
「やっぱり主役級には敵わないと考えていいのかも。
 ヒロインの私は、セシルの頑張り次第、ということかしら」
セシル
「正直、それはあるかもしれないね」
ローザ
「セシル。DISC8はとっくに始まってしまっているけど、
 みんなに負けないようにね。FF4でもνでも、私はあなたを助けたくて、あなたのところへ向かったのだから」
セシル
「……ありがとう、ローザ。君の期待に応えられるように頑張るよ」

<感想>
この二名は、その後のFFνに入ってからの展開による投票だと思います。
セシルはパラディンになり、バロンも奪還しましたから、
立場的にもスコールにアドバイスしやすい位置づけにいました。
5位 4票

バッツ&ギルガメッシュ
バッツ&ティナ

ギルガメッシュ
「めんどうなことになってるみたいだな!」
エリア
「ギルガメッシュさん!」
ティナ
「・・・・・・」
ギルガメッシュ
「バッツとベストコンビ・パートナーねぇ。
 何度かあいつとは戦ったから、そこを評価されたってことか」
ティナ
「……私が5位?」
アクア
「人気女性キャラクター部門では突出していましたが、
 こちらでは意外な結果になりましたね」
レナ
「ギルガメッシュさんがどうしてここへ……?」
ギルガメッシュ
「いつまでも埒が明かねえって、悩んでるやつもいるんでな。
 強硬策を取らせてもらうぜ!」
エリア
「きゃっ!?」
ティナ
「……!?」
レナ
「あっ!!」
アクア
「この場もひとまず落ち着きそうですし、私もそろそろここから離れます。
 ボコさんはここにいたほうがいいかもしれませんね」
ボコ
「クエー」
レナ
「アクアさんも……?」
アクア
「心配しないでください、レナさん。
 あとは、バッツさんが目覚めるのを待つだけですから」
レナ
「!!」

<感想>
バッツとギルガメッシュ。DISC6では決着はウィンがつけました。
最大の力を発揮するギルガメッシュとやりあえるだけの力を、
バッツもなんとか手に入れる必要があります。
DISC8の間に、その準備は終わらせるつもりです。
そして、バッツとティナ。
FFνの見所の一つがここに来ました。
その後のFFν開始当初のナルシェ以降は、特に大きなイベントもなく、
二人が別れてしまったため票が伸びなかったのかもしれません。
バッツとティナを別れさせるかどうかはかなり長い間悩んだのですが、
ティナの成長に必要なステップとして、話をつくりやすいだろうという判断から、
別れさせることになりました。
再会はDISC8中盤。お楽しみ。

4位 5票

マッシュ&リディア

マッシュ
「リディアが欠席中なのが残念だが、上位ってことはありがたいぜ」
ティファ
「本当に二人は親子みたいですからね」
ゼル
「戦いのときにも、マッシュさんに乗りながら戦ったりだとか……」
マッシュ
「最初はおじちゃんって呼ばれるのに抵抗があったけど、
 悪くないもんだなって、今は思うぜ」
ティファ
「次にリディアちゃんが帰ってくるのは、いつになるのかしらね」
マッシュ
「……リディアは凄いからな。どんだけ強くなってるか、楽しみだぜ」

<感想>
カルナック海戦あたりから、このコンビの印象が強くなってきています。
その後のFFνでも、この組み合わせについては動画作製時のキャラクターの配置など、
細かいところでこだわりを見せていたりもします。
リディアの再登場はDISC8中盤。FF4どおり大人になっての登場です。

2位 6票

セリス&ロック

ロック
「俺とセリスで2位……」
セリス
「私だけを見てくれているわけじゃないってこと、わかった?」
ロック
「……ちょっと悲観的になりすぎてたかもなあ」
セリス
「でしょう? あなたがいるからこそなのよ」
ロック
「ありがとう、セリス。悲観的になりすぎるのって、良くないもんな。気を引き締めるよ」
セリス
「次の人気投票、期待してるわ」
ロック
「ああ!」

バッツ&レナ

レナ
「私とバッツが2位……」
バッツ
「……う〜ん」
レナ
「バッツ!」
バッツ
「……あれ、他のみんなは?」
レナ
(どうしよう……。でも、今は……)
バッツ
「確か人気投票の途中だったはずだけど……終わっちゃったから、帰ったのかな」
レナ
「……気にしないの?」
バッツ
「いいんだ。どんな結果でもさ。
 それより、ボコもいるからさ、久しぶりに出かけないか?」
ボコ
「クエー!」
レナ
「うん!」
(たまには、いいよね……!)
バッツ
「俺とボコとレナ。タイクーンで会った時以来かもな。
 懐かしい……」
レナ
「そうだね。あの時、バッツが来てくれなかったら……」
バッツ
「偶然みたいな出会い方だったけど、いろいろあったよな。
 まだまだ、やらなきゃいけないことばかりだけど」
レナ
「……これからもよろしくね、バッツ」
バッツ
「ああ!」
ボコ
「クエー!」
レナ
「そうだね。ボコもよろしく!」

<感想>
セリスとロック。
FFνの序盤からずっと、続いているコンビでありパートナーですね。
DISC8にて大きな試練が訪れますが、その先にこの二人を進ませていくことが、
一つの使命ともいえるかもしれません。
そしてバッツとレナ。
女性部門ではティナ。しかしこちらではレナ、と面白い結果がでました。
DISC6でずっと行動を共にしていたという理由もあるわけですが、
この二人の出会いあってのFFνだということだと思います。
レナはDISC8で大きなイベントがあります。もちろん、バッツにも。
バッツの周りの関係は、間違いなくDISC8から大きく動き始めることになります。

1位 9票
バッツ&ウィン

ウィン
「……俺とバッツが1位。前回と同じだな」
エイク
「でも、全てが同じではない」
ウィン
「わかっている」
アクア
「バッツさんは日々、成長していっているわ」
フレイ
「ウィンもうかうかしていられないかもよー!」
ウィン
「馬鹿が。俺がそうそうとバッツに腕を抜かれるなんてことはありえない」
フレイ
「う〜ん。相変わらず自信満々。ほんとのことだけど」
エイク
「彼がいたから、あなたは帰ってこられた。それを忘れてはいけない」
アクア
「ええ……。きっと、これからの戦いにも、あなたとバッツの力は欠かせないものになるはず。
 あなたたち二人が一緒に戦えることにきっと、意味があるはずなのだから」
ウィン
「……わかってるさ。俺もあいつに負けないようにしないとな」

<感想>
FFν連載当時と同じく1位はバッツとウィンとなりました。
FFνでもこの二人のやりとりは、各DISCの超重要シーンでしたから当然ですし、
その後のFFνでも引き続きこの二人の過去が、物語に大きく影響しています。
未熟なバッツをカバーできる、歴戦の戦士ウィン。
ジャンクションを利用したこの設定を考え付いたのは、本当にすごいことだと思います。
強力な戦力がいるからこそ、序盤から様々な強敵を物語に出していくことができたわけですからね。

以上で人気投票の結果発表を終わります。
8月の終わりに打ち切ってからかなり時間がかかってしまいました。
申し訳ありませんでした。
やはり、ショートストーリーを組み合わせてやるのは難しいですね。
ニューさんも時間がかかっていましたが、身をもってその難しさを経験することができました。

次回やるとすれば、全てが終わってからにしようと思います。
その時今回のようにショートストーリーを組み合わせてやるかどうかは未定です。

その後のFFνはまだまだ続きます。引き続きご視聴、応援よろしくお願いします。
それでは、また次の機会に。

このページへのコメント

いつも楽しみにしています。
創作作業というのは大変なものと思いますが(私には絶対ムリ)これからも続けて行って欲しいです。応援しています!

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Posted by だえもん 2011年04月06日(水) 22:35:01 返信

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