A、仕様です。「意図的に矛盾した記述を織り交ぜてよい」のがこの企画の最大の特徴です。この矛盾をどう解釈するかはそれぞれの読み手が任意に判断でき、関連した記述に繋げていくことができます。
A、仕様です。トンデモでもバカミスでも萌えハーレムでもボーイズラブでも皆好き勝手にすればいい、というのがこの企画の方針です。読める全てを読む必要はないので、自分の好きな所から先に読んでいけばいいと思います。
A、記述を分散させていくのは企画当初からの方針です。そうすることで読み手の間に情報の偏りが生じ、ひとつの神話に対してそれぞれの人が全く異なるイメージを抱いてくれれば、という効果を期待してのことです。同様にはてなグループ参加者も、自分のページを任意に非公開にすることができます。また、他にもよく分からない色んな場所でゲリラ的に記述が行われたりしているようです。
A、ぶっちゃけ何を書いてもいいです。既存の設定に自分のアイデアをちょこっと付け加えるとか、神話人物に絡めた小エピソードを書いてみるとか。TRPGのキャラクターを作る感覚で、舞台背景だけを利用して自分オリジナルの登場人物を放り込むとかでも全然構いません。極端な話、既存の物語と全然関係のないオリジナルストーリーや設定だって書いてもらって構わないのです。とりあえず書き込みさえしておけば、そのうち誰かが他の話と関連付けてくれるでしょう。BBSには一行記述スレッドというものも用意しているので、参加への敷居は相当低いものになっているはずです。
A、矛盾を気にする必要はありません。そもそも全ての記述を読めるようにははじめから出来てませんし、矛盾点なんて既にわんさか生じまくっています。「今回は自分のこの解釈を正史とします」と言い切りで話を進めちゃえばいいのです。
A、とりあえず思いついたことだけ書き込んでください。そのうち誰かが続きに繋げてくれるかもしれません。同様に、印象的なワンシーンやラストシーンのみを前フリなくぶつ切りで書き込んでも構いません。
A、ダメです。
この神話体系は「許可なく自由に引用可」とうたっています。けれどもし神話内に他作品の要素が入ってしまうと、この主張に正当性が生まれません(よって、作品の著作権者が引用を認めている場合はこの限りではありません)。皆がそれを二次ネタと認識してそこで止まればいいのですが、元ネタを知らない人が普通の記述と認識してさらに発展させてしまうのは何とかして避けないといけません。ただし、体系内に組み込まれないあくまで一個の冗談としてのネタであれば、そこまで禁じるつもりはありません。この際、普通の記述だと勘違いされないよう、誰もがわかるような形で「二次ネタであること」を明記しなければいけません。
また、神話や伝承、歴史的事実の引用は可とします。
この神話体系は「許可なく自由に引用可」とうたっています。けれどもし神話内に他作品の要素が入ってしまうと、この主張に正当性が生まれません(よって、作品の著作権者が引用を認めている場合はこの限りではありません)。皆がそれを二次ネタと認識してそこで止まればいいのですが、元ネタを知らない人が普通の記述と認識してさらに発展させてしまうのは何とかして避けないといけません。ただし、体系内に組み込まれないあくまで一個の冗談としてのネタであれば、そこまで禁じるつもりはありません。この際、普通の記述だと勘違いされないよう、誰もがわかるような形で「二次ネタであること」を明記しなければいけません。
また、神話や伝承、歴史的事実の引用は可とします。
A、構いません。引用許可や報告義務等も存在しません。できた作品を無料で配布しようが有料で売却しようが問題ないです。ただし、それでいかなる問題が生じようと自己責任でお願いします。あと引用ついでにこの神話の紹介とかしてもらえると世界の誰かが幸せになるかもしれません。

