多人数で神話を創る試み『ゆらぎの神話』の、徹底した用語解説を主眼に置いて作成します。蒐集に於いて一番えげつないサイトです。

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鰭耳人の男。キュトスの姉妹の50番目ムートゥアルーガと邪眼を持つ人猿族マーネロア?
との間に起こった抗争を語る上で外すことのできない人物である。
ナザートゥム・フィフウィブレス家?は現在チャカ大陸に住むミオン・アウマーグ
由来とする家系であるが、ミオン・アウマーグとはあらゆる意味で縁を切った状態にある、という。
そのため、彼にはミオン・アウマーグの習俗に由来しない、本大陸西方系の名前がつけられている。
ちなみに『デハルレーラァ』の名は「レーラァの休息」を意味し、西方では悪疫を司る祟り神とされる
レーラァを鎮め、疫病の災いが止むことを願ってつけられた名である。
デハルレーラァはマーネロアの族長補佐ソルフィル?の友人であり、共に
バルーディミーズ?で学んでいた時期もある。ソルフィルが集落に帰った後もちょくちょく
彼の元に訪れ、新しい話題や書物を持ってきて談笑する仲だった。

彼は本大陸西方で発達した魔術理論(この場合召喚や契約、悪魔の喚起)を学び、呪祖に使える1体の悪魔と契約した。

ムートゥアルーガはマーネロアという種族の敵となり、既に歴代の長に墳墓などの
「力の場」を破壊し、多くの戦士が犠牲となった。
デハルレーラァはソルフィルにあることを持ちかける。
キュトスの姉妹の敵であるレストロオセの四十四騎士の力を借りてはどうか、と。
自分はそのひとりを地上に喚起する術を習得している、とも言った。
そうしてデハルレーラァが喚起したのは四十四騎士筆頭、美と魔性を司る宝石の悪魔アインノーラだった。

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