多人数で神話を創る試み『ゆらぎの神話』の、徹底した用語解説を主眼に置いて作成します。蒐集に於いて一番えげつないサイトです。

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ブラーサーム王の時代に起こった惨事

5年間にわたりヘレゼクシュ一帯の住民を苦しめ、十万人以上の死者を出した。
ブラーサーム王の死とともに沈静化する。「王の乱心」と同様にゲヘナの魔術によるものとされた。

【ヘレゼクシュかぜ】の正体

ワリバーヤ王国第9代国王アルセスバハル三世の死因は【ヘレゼクシュかぜ】によるものだとされているが、実の所彼はキュトスの姉妹が15、レーラァに殺されたのである。
当時の姉妹の一人、カルリアを拉致し、強制的に【】を作らせようとしたのである。その後ビークレットガルディエーラに救出されたのだが、レーラァが止めとばかりに国全体にある魔術を放った。【ヘレゼクシュかぜ】の正体とは、レーラァの得意とする細菌魔術なのである。
そうして新史暦588年、アルセスバハル三世は死に、ワリバーヤ王朝は消滅した。

カルアーウィスの暗躍

レーラァの大規模な細菌魔術をバックアップしたのは当時のアロイの王カルアーウィス?であった。
アロイはレーラァのために一国家を巻き込むほどの大規模魔術のために必要な設備を用意し、
それと引き換えにレーラァから【ヘレゼクシュかぜ】への対抗方法を受け取った。
【ヘレゼクシュかぜ】がヘレゼクシュ外にも広がり諸国に大打撃を与えるなか、
アロイはその被害を最小限に抑え、この疫病への対抗方法を背景に勢力を強めた。

其の結果、トロス三国を始めとして、【ヘレゼクシュかぜ】で甚大な被害を受けた近隣諸国の大半は事実上アロイの属国となっていった。
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