多人数で神話を創る試み『ゆらぎの神話』の、徹底した用語解説を主眼に置いて作成します。蒐集に於いて一番えげつないサイトです。

人物

リクシャマー帝国皇太子。
バロッサ公。
バキスタの戦いの敗戦で起きた政治的混乱を収拾すべく、重臣達を粛清し、リクシャマー公である兄を幽閉して腹心であるグレフ・ディ・モズルと共に皇太子による親政を行った。
「国教の理念に基づいた理想国家の建国」を目指すが、あまりに国教の理念に基づきすぎたためにその改革は失敗する。
晩年は、旅行中に落馬して、その事故の際に受けた怪我が元で他界する。
当時は暗殺説も囁かれたが、これは単純に事故だったようである。
尚、ロズゴールという名前は、父親が「憎きロズゴール王国を滅ぼし、その王となるように」と名づけた名前だったらしいが、皮肉にもその名前を名乗った皇太子が皇帝になった例はない。

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